JUNO cuisine

☆★☆JUNOオリジナルレシピとお勧め飲食店&ステキなお宿を御紹介致します☆★☆

イメージは大根餅
余った蓮根で作ってみました

☆蓮根エビ餅☆




☆蓮根エビ餅☆レシピ



最近、TVで建設途中の東京スカイツリーをよく見ます。
……と言うことで、撮ってきました。首都高から。

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走っている車の中から撮った割にはウマく撮れたような……。
当初「610m」の予定が世界一を目指して「634m」にするそうです。
東京タワーが333mですから、倍近い高さになるのですね。
見上げると首が疲れそ~。
憶えやすい数字を考えた結果、634=むさし(武蔵)だそうです。
憶えやすいのなら、666にすればイイのに……。 
「オーメン」と呼ばれるかも知れないけど。
いずれにしてもウ○コビルと並んで、新しい東京のシンボルとなる日が楽しみです♪

*波上宮*

那覇市若狭にある「波上宮(なみのうえぐう)」は崖の上に建立されている赤い社殿
狛犬がシーサーのような(多分シーサーだと思う)沖縄らしい神社です




お正月に参拝しては干支の福鈴や御守りを授かっていたのですが、2年ほど御無沙汰で先日は久し振りの参拝でした。

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年末年始は大層な賑わいを見せる参道も2月となればガラ~ンとしています。
ホントに空いています。人がいません。

浅草寺は工事中でも参拝者が跡を絶たないのに……。

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福鈴が売り切れの年もあったのですが、寅年は未だありました! 
これで6種類揃いました。

お正月には参道でも数々の土鈴が売られているのですが、「波上宮印」が押されていないとオリジナルではないのです。

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十二支集めたいのですが、「子」が嫌いで……。

ディズニーランドをネズミーランドと呼び、行かないくらい嫌いで……。
(お酒が飲めないっていう理由もありますが) 
とにかく子年は永遠にスルーしそうです。

さて、散歩をしていたら甘いものが食べたくなり、(お疲れね)珍しくブルーシールアイスクリームへ。

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食べたのはソフトクリームでした……。

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沖縄ではアイスと言えばブルーシールなくらいに、何処にでもあるお店ですが、東京にもあるのですね。
先日、池袋で見掛けました。


ついでに羽田―沖縄間のプレミアムクラスのお弁当です。

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行きのプレミアムデリと……、

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帰りの夕食。

沖縄発にも「匠味弁当」が出ると嬉しい。
プレミアムデリはいつも……なので、サンドイッチなんかだとイイですね。
ソウルに行くより遠い沖縄便なので、出来れば映画も見たいです。

★日本橋「古樹軒」のふかひれラーメン★

以前に御紹介させて頂きました日本橋「古樹軒」で購入した「ふかひれラーメン」
お気に入りのラーメンです




ふかひれエキスを練り込んだ生麺の賞味期限が余り長くないため、買い溜めが出来ないので、古樹軒に行く度に2食分1箱を買うのみですが、今回は「ふかひれ」増量中でもう2パック付いていたので、ちょっと嬉しい。

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作り方はとっても簡単ですが、生麺なので茹で過ぎに注意! 
今回は長ネギを加えましたが、「ふかひれ」があるので何もなくてもOK。
もやしを炒めて少し入れても美味しいと思います。
ネットでお取り寄せも可能です。


ラーメン繋がりで、先日池袋に行く用事があって、お昼なにを食べよう? 池袋ならラーメンでしょ? ってことで混み合っていたラーメン屋さんが目に付いて入ってみました。

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呼び込みのお兄さんがイケメンで(こんなに混んでいるのに呼び込む必要があるのだろうか? 池袋って大変なのね……)何が美味しいの?って聞くと、「角煮ラーメンがすごく美味しいですよ!」とのお勧めで、食券機で購入。

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「角煮ばんかららーめん」と……、

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「ばんからつけ麺」



ニンニクは絞り器もカウンター上に置いてあって精力が付きそうです。
キッチンにもイケメンのお兄さんがいて、混んでいるのはそのせいかしらん……!?

★かに道楽 吾妻橋店★

浅草駅からウ○コビルを目指して歩いていくと程無く到着
都内で蟹が食べたくなったら「かに道楽」へ行くことが多いです




店内は広くても小上がりの席が落ち着くので吾妻橋店がお気に入り。

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新酒を飲んでみました。美味しかったです。

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灰皿も蟹さん……。箸置きも蟹さん。

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花氷(ズワイかに脚刺身)とっても美味しかったです。

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日本酒に合いますね。幸せ……。

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かに唐揚や、かにフライ、

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かにコロッケも……。
揚げ物好きなので。

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そして、焼かに。

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城崎温泉の松葉蟹以来の蟹尽くしでしょうか? 
やっと蟹の悪夢から解放されたようです。

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お寿司は生かににぎり&かににぎり。生の方が好きです。

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大阪の道頓堀で(あのでかい蟹のオブジェがあるお店です)タラバかに刺身を頂いて、なんてウマいんだ~って思ってから、蟹刺しファンです。

やはり冬の方が美味しいですね。
冬の味覚の王者という気がします! 
あ~、フグも捨て難いけど……。

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沖縄は豊見城にあるナポリピザのお店「ブッファロ」
本格的ピザ窯があるレストランです
(※この情報は豊見城へ移転する前の記事です)




入口から入ると直ぐに憧れのピザ窯がありました! 

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ここも薪で焼くタイプです。
沖縄でも薪が手に入るのですね。

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6人で行ったのでピザランチを3人分とパスタランチを3人分頼んで、色々な味をシェアしました。

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サラダとスープがセットとなっています。
ピザは12種類からチョイス。
ビールは別料金です。飲みたかっただけ……。
ソフトドリンクは含まれております。 

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季節のパスタは3種類全て頂きました。

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パスタは6人でシェアすると、一口サイズで味見程度の量になってしまいますね。
パスタとピザを2人で分けると丁度良いかも知れません。

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ブロッコリーとひき肉のペペロンチーノに魚貝のトマトソースのパスタとサーモンとほうれん草のクリームソースのパスタ。
3種類とも趣の異なった味で良かったです。

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ピザはマルゲリータに生ハムとルッコラのミスイタリア。

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そしてカプリテョーザ。

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ピザ生地はモチモチとした食感です。

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ランチにはプラス¥200でデザートが注文出来ます。
種類も色々。チョコレートケーキ……、

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チーズケーキやかぼちゃのプリンなど。

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沖縄らしさはないけれど、ぶらりランチをしに立ち寄ってみるのも良いかも知れません。
アルコールも揃っておりますので、夜には違った雰囲気になるのでしょうか?

ナポリには行ったことがないので、ナポリピザの食感はわかりませんが、「真のナポリピッツァ協会 日本支部」(そんなのあるんですね……)によると、
「特徴として縁の部分(コルニチョーネcornicioneと呼ばれる)が大きく膨らんでいることが上げられる。また400℃以上にもなる高温の薪窯で一気に焼くことにより、表面は少し焦げるぐらい焼けてパリっとしているが、中はふんわり、もっちりとした食感が楽しめ、二つ折りや四つ折りが簡単にできるぐらい中央部分は柔らかい」
……と言うことなので、このお店のピザ(ピッツァですね)は近い食感だと思います。
生地も手で伸ばしていたし。
日本でも認定されている店舗が結構ありますが、沖縄県はまだ認定店がないようなので、頑張って目指して欲しいものです。

今が旬の牡蠣を御飯にもお酒にも合う一品に……

☆牡蠣ともやしの中華風☆



☆牡蠣ともやしの中華風☆レシピ

 <材料:2人分>
 牡蠣…150g
 もやし…200g
 ニンジン(細切り)…1/2本
 ベーコン(細切り)…35g
 塩…少々
 日本酒…大さじ1
 片栗粉…適量
 ゴマ油…適量

 合わせ調味料:
   三温糖…大さじ1
   日本酒…大さじ2
   オイスターソース…大さじ2
   醤油…大さじ1
   ニンニク(すりおろし)…小さじ1
   生姜(すりおろし)…1片
   コショウ…少々
   ホタテスープ(粉末)…小さじ1
   水…大さじ2

 <作り方>
1)牡蠣は塩で洗ってから水分を拭いて片栗粉を塗しておきます。
ビニール袋に入れて振れば簡単です。

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2)ゴマ油を熱したフライパンで牡蠣に焼き色を付けてから、酒を入れ蓋をして蒸し焼きにします。
一旦お皿に取り出します。

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3)同じフライパンにベーコンを加えて炒め、ニンジンも加えて良く炒めます。

4)もやしも加えて炒めてから、合わせ調味料を入れて牡蠣を戻し、トロミが付くまで少し煮ます。

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5)お皿に盛り付けて召し上がれ!


昨日の東京は外の方が室内より暖かいほどのポカポカ陽気でしたが、今日は愚図ついた空模様。
先日の沖縄も少し晴れたのは8日だけで、ずっと雨が降ったり止んだり。
GOLF場も3ホール目までは雨で、とっても寒かったです。
何がイヤって雨の中でプレーするのはイヤですね。
プロじゃないんだから無理するのよそうよ~って叫びたくなります。
関東のGOLF場は晴れていても芝が凍っているし、沖縄は天気が悪いし、冬のGOLFは哀しくなります。
やっぱり春と秋だけプレーしたい……。
だから上手くならないと人は言う。

本日は肉の日(2月9日)だそうです
日曜日に沖縄でしゃぶしゃぶパーティーをした時の琉球島豚「あぐー」を御紹介します

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※しゃぶしゃぶのレシピはコチラ→☆豚しゃぶ!☆
この日はレタス2個とキノコ数種類、長ネギ、ホウレン草も加えました。



沖縄で「あぐー料理」と銘打っている料理店は多いのですが、本物のあぐー豚を提供しているお店は少ないらしい(聞きかじりですが……)ということです。
そこで本物のあぐー豚を大量に持ち込んで頂いて、しゃぶしゃぶ&焼肉パーティーをしました。

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肉の種類も色々と、ロース、もも、三枚肉など。しゃぶしゃぶにはロースと三枚肉が合いますね。

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焼肉にすると、韓国料理のチャドルベギ(牛のあばら肉)のようでビールが進む、進む……。
特に美味しかったのは、三枚肉を塩だれと微塵切り長ネギでもみ込んで少し漬けといたもの。
焼いてみたら豚肉の油が飛び跳ねてこないので、口に入れると油の甘味がジュワ~っと広がりました。
難点は、焼肉にすると部屋中に臭いが沁み込んで抜けないこと。
ベランダで焼けば良かった。。。
翌日、ファブリーズを買いに行き、部屋中シュッシュッと振り撒いておりました。

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昨年よりは早く初参りに行って来ました
お食事のついでだったので御利益は望めないかな……




夜の浅草寺もライトアップされていて綺麗ですね。

昨年から引き続き本堂は工事中のため、龍の絵が描かれた山本寛斎氏プロデュースによる垂れ幕で覆い隠されております。
約2年の大事業ですが、参拝客に配慮されてか、年末年始と日程が重なるのは今年の1回のみです。
初参りの時期に頓着しないような人間は、工事中を2回も見るハメになるのです。

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五重塔も夜の方が綺麗かも知れません。
しかし浅草は夜が早いですね。
まだ6時前なのに開いているお店が少ないのです。
旅行カバンをガラガラと引っ張りながら歩いている外人さんたちが可哀想です。
商売っ気がないのか、もう眠たいのかわかりませんが、もう少し頑張りましょうよ~

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さて、御存知の方も多いでしょうが、↓コレ。ウ○コではありません。

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アサヒビール本部ビルと隣接するスーパードライホールです。
レストランやイベントホールが入っています。
フランス人の有名デザイナーが設計したそうです。
今頃、笑っているでしょうね……。
カッ、カッ、カッ!
(フランス語でウ○コのことを“caca”と言います。駄洒落でスミマセン)
タクシーのドライバーに「ウ○コビル行って」と言えば通じます。
東京スカイツリーが2年後に完成すれば、この近辺の景色も変わってくることでしょう。

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「おたる政寿司 ぜん庵」は先日御紹介した小樽出抜小路の向かい側にあります
店内は広くて眺望も良さそうです




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小樽運河の目の前ですが、我々は広いカウンターに座ると、運河ではなく美味しそうなネタを眺めます。

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熱燗につまみはイクラおろし。イイですね。

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そして親の方(鮭)も頂きました。

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タラの握りが珍しかったですね。
東京では見掛けません。美味しいです。
新鮮だから出来るのでしょうね。

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ぼたん海老は海老味噌の軍艦付です。

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ジンギスカンとお寿司に満足して、ちょっと散策。

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人力車の呼び込みをしている人がチラホラいましたが、こんな寒い雪の中、誰が乗るのでしょう?

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歩いていたら「全国コロッケコンクール金賞受賞」の派手な看板が目に止まり、

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これはひとつ買ってみよう! で、ガブリと食べたら、普通のコロッケ……。

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さらに雪道を転ばないように歩いていくと、

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ウン? ナンだろう? あの看板。

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「お父さん 預かります」という看板でした。

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「ナンですか? この看板」とお店の方に尋ねたら、「お父さん、預かりますよぉ!」との御返事。

ちなみに店内も意味不明な展示品が……。
昆布屋さんのようですが?

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今回の冬の北海道旅行は転びませんでした。
必ず1回は滑って転ぶのですが。。。

以前にビールを持ったまま、スッテーンと見事に転んだにも拘らず、手にしていたビールは零しませんでした。
我ながらアッパレです!

昨夜は東京にも雪が降りました。
今朝は晴れているので、もう融け始めていますが、転ばないように気を付けないと!

★小樽旅亭 蔵群 cuisine-vol.2★ 

「蔵群」では夕食前にBARカウンターでちょっと一杯
心なしかガラス越しに見える円形上の雪の高さが少し高くなったような……




2日目の夕食は献立がガラリと変わり、テーブルの上に置かれた御品書を見るのが楽しみです。

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まずは梅酒とともに、鰹カルパッチョ仕立て。
次に鮑肝焼きジェノバ風。今宵はイタリアンから始まりました。

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蒸物は南瓜合わせ蒸し。
続いて黒豚ひれステーキ赤ワインソースです。
そして驚いたのが次の口変りです。
フレッシュトマトが苦手(苦手なものが多くてスミマセン)と言っておいたら、御品書の印刷までがキチンと変更されておりました。

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冷やしとまと土佐酢が……、長芋土佐酢に変わっていました。

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羅臼産吉次(キンキ)八方煮、美味しく頂きました。
御飯は海鮮ちらし寿司でした! お昼に小樽寿司を食べに行ってしまった……。

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お椀の澄まし汁も具を変えてくださいました。
お吸い物に梅干って普通なのでしょうか? 
昼間の政寿司さんでも梅干が入っていました。デザートはマンゴージェラートです。

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翌朝の帰りは送迎車で小樽築港駅までお見送り。
満喫したお宿を後にして札幌へと向かいます。
この後に行った札幌のジンギスカン屋さんが大失敗だったので「北とうがらし」にもう一度行けば良かったと後悔しました。

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行きもビックリしたのですが、車中から海を眺めていると、

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↑見えます? サーフィンしているんですよ! 
雪の海でサーフィン! 北海道でサーフィンって考えもしませんでした。


今回はイタリアンではありませんでした
赤坂料亭・紙音の深川飯です

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最近の匠味は一の重、二の重となっていて、豪華っぽい!

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帰りは軽食提供便に変更をしてしまったので、こんな感じ……。
ウ~ン……。千歳発の匠味が食べてみたかった。

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羽田空港へ行く時の首都高の景色が大好きです。

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特にレインボーブリッジから見る埠頭沿いのビル群。

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右を見ればお台場。
走っている車内から撮るので、いつも上手く撮れませんが……。




早いもので今日でブログ開設1周年。
最初の頃は20~30人の方が見に来てくれた!って喜んでいたのですが、今では100人以上の方々が愛読(かどうかはわかりませんが)して下さっているようで、感謝、感謝、です。
この拙いブログが少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。

料理と旅行が好きなので、旅行に行く度にそこで食べた料理写真を撮ったり、自分のレシピを書いたりしている内に溜まってしまい、日記だけでは足りなくなり、その捌け口にブログを始めました。
レシピはオリジナルですので、お口に合うかどうかわかりませんが、もし作られたら感想などコメント頂ければ嬉しいです。

飲食店やお宿の紹介は、行ってみても良いお店を載せているつもりですが、基本的に批判はしないので、評価の違いがあるかも知れませんが御了承を……。

自分で見て聞いて感じないと信じられないタチなので、時に石橋を叩き過ぎて壊してしまう……。
そんなJUNOですが、お付き合いくださいませ。

何はともあれ1周年。
大好きな東京タワーで乾杯!

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11月の東京タワー。
同じ日に写したのに時間が経ったら蒼ざめていた……。

★小樽旅亭 蔵群 Le petit déjeuner ★

朝食も夕食と同じく別室で頂きます
毎回、趣の異なるお部屋に案内されるので楽しいです




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1日目のお部屋は椅子席で、まずは美味しいミルク。
あれ? 梅干が苦手って言ったのに入っている……。まぁ、いいや、と思いながら食べているとスタッフの方が気付いたらしく、大変慌てた様子で謝りながら、代わりの小皿の鱈子と昆布の煮物を持って来てくれました。

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海苔は炭火で炙りながら頂きます。それは2日目も同じでした。

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↑これが2日目の朝食です。
朝から日本酒。しんしんと降り積もる雪を眺めて雪見酒です。



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2日間とも布の箸袋に包まれたお箸と一緒に『My箸』というメモが入っていて、正しい箸の持ち方という図解まで記載されています。
海外のお客様が多い為でしょうが、日本人も正しく箸が使えない人が多いですね。
箸をキチンと使えない子供がいたらもちろんの事、大人にも目の前で注意してしまいます。
食べられればどうでもイイと思っている限りは、何回注意しても直りませんが、自分で「美しくない」と思えば直せます。
美しい所作が誇りの日本人なのですから、恥ずかしい頂き方はして欲しくないと思います。
このメモは日本人の為にもなりますね。
言ってもダメな人には、このメモを渡そうかな……。
なんと、この『My箸』はお持ち帰りできます!
2泊なので2人分で4セット! 
男性用は柄違いの箸袋なのに、女性用は同じだったのがちょっと残念。
そんな贅沢は言わずに、とことん太っ腹なお宿です。

★小樽旅亭 蔵群 -湯屋-★ 

つららが見事に美しい風景をかもし出す「小樽旅亭 蔵群」の露天風呂
雪のない季節の景色も見てみたいものです




露天とは言っても頭の上に雪が降るわけではないので、半露天風呂でしょうか。

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ガラスを隔てて内風呂もあります。

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アメニティーグッズやタオルも充分に備わっていて快適です。
お部屋からビチョビチョタオルを持って来なくてもイイのです。
貴重品BOXもあります。
そして何より、空いています。いつ行っても貸切状態でした。
つららでバーボンを飲んだら美味しいかしらン♪ などど思いつつ丁度好いお湯加減の湯船でリラックス。

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湯屋から出て直ぐのスペースには休憩所があり、様々な香水が置かれていました。
風呂上りには牛乳だ! という方はBARに行けばいくらでも頂けますよ。
朝食時にも必ず出てくるのですが、ここの牛乳は美味しかったです。

★小樽旅亭 蔵群 cuisine-vol.1★ 

「蔵群」の夕食は別室で頂きます
予約した時間になるとスタッフの方が館内の何処にいても迎えに来てくれます




別室はもちろん個室になっていて、フリードリンクです。

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食前酒は浜茄子酒、先付はいくら白醤油漬け。
前菜が色々あって、牡蠣XOジャン炒め煮などもあり趣向を凝らしています。

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お刺身は本鮪、平目、牡丹海老です。
次の百合根新丈蒸しが美味しかった。
餡かけの味が絶品です。日本酒が進みますねぇ。

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焼物は白老産黒毛和牛の陶板焼き。
最近、黒毛和牛という牛肉しか世間で見掛けませんね。
白老産というのは北海道のブランドらしいです。

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野菜と鱈の豆乳鍋↑美味しかったですね。紅鮭の飯寿しは、ちょっと苦手です。

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たらば蟹香草蒸しあたりで、酔っ払ってきました。
飲み放題は楽しいな♪
かすべ田舎煮と一緒に御食事が出されます。

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立派な岩塩がテーブル中央に置かれていて、お好みでスリスリして調味料として使用します。
これが結構、疲れるらしい。
この岩塩は売店でも販売中!
デザートはチョコレートケーキだったので、一緒にカフェオーレもお願いしました。

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フリードリンクだとこんな飲み方も……。
白ワインを全種類味わってみるとか、日本酒も全部試飲してみました。
飲んだ結果、気に入った味を選べますからね。
北海道!って感じのお料理ではありませんが、スタッフの方が気が利くので、気持ち良く御食事出来ました。
最初に食事時間が2時間以上掛かると言われ、ビックリ!
食べるのが早いからどんどん持って来て、と言ったら1時間で終了。
どんなに美味しくても、料理の間が空くと味が半減します。
逆にテーブルの上にたくさん並べられても食欲が無くなってしまいます。
この間合いを見計らうのが給仕さんの役目だと思いますね。
我々のスピードに合わせてタイミング良く料理が運ばれてきましたので大変満足しました。

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真冬の北海道小樽「蔵群」第2弾は客室の御紹介
40㎡ほどのフラットタイプに宿泊しました




ここのお宿の料金設定は、どの部屋も同価格で、季節や週末になると同じ内容なのに高くなる! というみみっちいことも致しません。 
[一休.com]で検索してもHPで予約してもレートは同じ。
チェック・アウト時に「冷蔵庫の御利用はございませんか?」と言われることもない、オール・インクルードシステムなので、誰が払ってもいつ行っても皆同じで大変わかりやすい明朗会計です。

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杜鵑花(とけんか)205号室は、フラットタイプの1階です。
メゾネットや2階のフラットもあるのですが、小さい頃から階段は度々踏み外すので、希望通りのお部屋に案内して頂きました。
濡れ縁があって庭に出られるようなのですが、窓からの風景はこのような雪景色なので縁側さえ見えません。

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靴のまま部屋に入れますが、持ち帰れるスリッパの他に、下駄やサンダルも用意されています。
TVは閉まってあり、案内時に設置するかどうか聞かれます。
TV無しで喧騒を忘れてのんびりしたい人に配慮されているのでしょう。
電話は昔懐かしい黒電話でした。

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寝室には加湿器もセットされており、和室もあるので4人は余裕で泊まれます。
枕が合わないと言ったら低反発まくらも用意してくれました。

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洗面所には床屋さんの髭剃りセットが置いてあります。
大浴場もありますが、部屋の内湯も温泉です。
このお風呂も気持ち良い。
トイレはもちろん全自動ウォシュレット。

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作務衣に足袋、布製の可愛い手提げ袋も持ち帰れて、翌日には違う柄が置かれていました。
半纏もあるので、館内は手提げ袋を手に作務衣を着てブラブラと歩けます。
寝る時にはパジャマに着替えられます。
2泊したのですが、翌日にはパジャマも作務衣も全て新しいものになっていました。
料金は払うので当然のことなのですが、ケチな旅館などに連泊すると交換してくれないところもありますね。

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冷蔵庫の飲み物以外は部屋まで運んでくれないのですが、自分で持ってくるのはOKなのです。
ドリンクフリーなので、トレーに載せて持ち込んでゆっくりとお部屋でも飲めます。
バーボンのロックと言ったら、なみなみと注いでくれますし、牛乳1本と言ったら、こんな感じ……。
実に太っ腹なお宿です。

……次は、いよいよ楽しみな夕食です。

★小樽旅亭 蔵群★ 

かねてより泊まってみたいと思っていた「小樽旅亭 蔵群」へ2連泊
想像した通りの素敵なお宿でした




北海道は小樽の朝里川温泉に位置しているので、新千歳空港から快速エアポートで小樽築港駅へ。
あらかじめ連絡しておくと駅にお迎えが来てくれます。

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ロビーの左手にはカフェ&バー「クラルテ」があり、我々はここでチェック・イン。
目の前でニュージーランド人のスタッフの方がお抹茶を点てていました。
そのあとにお茶を点てていたのは、中国人のスタッフの方でした。
グローバルですねぇ。
2月の旧正月になると、台湾、韓国、中国からの観光客で混み合うそうです。

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干菓子が添えられたお抹茶がウエルカム・ドリンク。
BARカウンターの右奥にはカフェがあり、こちらは禁煙です。
そして特筆すべきは、なんと全てのドリンクが宿泊料金に含まれているのです。

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生ビールもワインも焼酎も日本酒も……、

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種類豊富なカクテルメニューやソフトドリンク類にも、一切金額は記入されておりません!

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カウンター上のスナックも、朝のカフェオーレも全て無料。

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BARカウンターの後には、部屋にも持ち出し自由の本が置いてあるライブラリー「坤滴湖」があり、こちらで本を読みながらグラスを傾けることも可能です。
懐かしいレコードも数多く、ライブラリーや奥の談話室「無庵」で聞くことができます。
こちらにも飲み物を運んで来てくれます。

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炉切りしてある茶室「不溜庵」も備わっており、予約すれば利用出来るそうです。
雪見のお茶会なんて素敵ですね。
時間に余裕があれば、お点前をしてみたいものです。

部屋にも冷蔵庫があり、ミネラルウオーターと缶ビールが用意されています。
それらも追加補充OKです。
アルコールも飲み放題とは、酒飲みには堪らないサービスですね。

……次回、お部屋の御紹介に続きます。

★小樽ジンギスカン倶楽部 北とうがらし★

雪の小樽でジンギスカン
何気なく入った「北とうがらし」がお気に入りのお店になりました!




ここ「小樽出抜小路」は一軒ずつ小さな店舗が並んでいる屋台村です。
雪が降っていたので、取り敢えず何処かへ入ろう、という気持ちで目の前にあったこのお店へ……。

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カウンターが13席しかないお店の中は暖房されてはおりますが、背中が扉なのでちょっと寒い。
通常、北海道の店内は暑いくらいに暖房が効いていますが、出抜小路のお店は隙間風が入ってきますので要注意!

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さて、メニューは↑これだけなので、厚みがあるという生ラムステーキ1人前をつまみに生ビールを注文。
ニコニコと明るい女性スタッフの方が特製の鍋を七輪にかけて、たっぷりのもやしとタマネギを焼いてくれます。

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ニンニクの載った生ラムを焼いて、チョキチョキとハサミで切りながら、とうがらしを入れたオリジナルのタレにつけて食べてみたら、ウマ~イ!
臭みが全然ありません。
柔らかい上質の豚肉のような、仔牛肉のような、肉質です。
オーストラリア産の肉ということですが、炭火の鍋と、とうがらしのタレに調和して、このように美味しくなるのでしょうか!?
小樽に行ったら必ず寄ろう! と思っていたら、札幌や横浜にもあるんですね。

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雲ひとつない上々のお天気
うっすらと霜が白く耀く朝のフェアウエー




冬ゴルフ2日目は宍戸ヒルズです。

前泊で併設している「北欧風コテージ」に宿泊しました。

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なるほど、北欧風ですね……。
どこが? わかりません、北欧に行った事がないので。。。

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部屋はツインですが、中央の扉を開けるとコネクティング・ルームになっていて、4人で楽しめます。

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ちなみにテーブルは麻雀卓です。

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バス・トイレ付きで、浴衣も用意されています。
結構、ゆったりと落ち着けます。

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ランチは定番メニューですね。

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味は……。

このゴルフ場はティー・グラウンドとグリーン上に霜覆いをしていて、親切ですね。
ただし、レディース・ティーにはしていないので、やっぱりティーは刺さりません。
難しいコースなので女性が少ないのかな?

もう、コースを満喫しました!(いっぱい叩いたということです) 
ドライバーは飛んだのでパー4で2打目が残り90ヤードだったのに、バンカーに入れて悲しい結末。
まぁ、本来の姿ですけどね。

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女性用のお風呂にはサウナはないけれど、パウダールームが個室です。

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少ない女性客のために、どこのゴルフ場も設備投資が大変ですね。
女性のお風呂も混んでいるゴルフ場って、JUNロペくらいでしょうか。

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こちらも、女性限定でプレー後にデザートが用意されています。
写真だけ撮って男性にあげて、JUNOはビールでお疲れさま! 

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ホントに疲れた冬ゴルフでした。

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茨城県は笠間市にある焼肉屋さん
ゴルフ場から程近く大変美味しいお店です




「焼肉とラーメン」という看板が笑いを誘ってしまうので、大して期待もせずに入ったら、あら!?

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美味しい、美味しい、と皆で感激しながら頂きました。

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中には「スタミナ苑より美味しい!」という人も……。
並ばないで入れるし、上タン塩が制限ナシで頂けるのは嬉しいです。

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常陸牛を大変お得に提供してくれます。

ラーメンも美味しいらしいのですが、この日はお肉で大満足。
面白いのは、このお店で運転代行業も営んでいることです。
駐車場も広く、車で行く人がほとんどでしょうから、有り難いですね。
しかもタクシー代より安い!?

茨城県にゴルフに行った際には、是非立ち寄りたい焼肉店です。

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本年初打ち!
しかもNEWドライバーなのに事前練習ナシ!




寒い! 寒い! ジタバタしています。
ヒートテックが効かない寒さ……。
シーズン・オフで価格設定は狙い目だけど、遅いスタートだと終了時間が日が暮れちゃって更に寒いし……。

早朝、霜が降りている風景を眺めながら到着したのは茨城県の笠間カントリークラブ
東京から比較的近いですね。

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1時間ほど早く着いたので、レストランでコーヒータイム。

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コーヒーが500円で、モーニング・セットも500円。それなら↑朝食を頂きましょう!

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ティー・アップ、ティーが地面に刺さりません……。
フェアウエーも凍っているのでボールがポンポン転がって行きます。
グリーンに載ったと思ったら、見事な弧を描いて飛び跳ねてしまいました。
もう、笑うしかない……。

そんな感じでランチ・タイム。

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本日は昼食付きプランで中華メニューは差額ナシ、とのことで、注文したのは海老ソバ。
しょっぱかったです……。
コックさん、お疲れ気味!?

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午後は風もなくなり少し暖かくなり、後半のスコアにも満足して終了。

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女性には、花茶+デザートセットがレストランでサービスされます。
花茶が美味しかったです。
甘い物が苦手なため、デザートは男性にあげてしまったので味はわかりません……。

寒くて肩がガッチガチ。
お風呂に入ってもほぐれません。
あぁ、何故に真冬にGOLFをやろうなんて思ってしまったのか……。
そうか、ドライバーの練習でした。
お蔭様でドライバーは飛びましたよ~♪

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久し振りにタイ料理を食べに行きました
東京のディープ・ゾーン北千住にある美味しいレストランです




ここチャイヤイはタイ料理だけでなく、日本人の口に合うアジア料理も頂けるので、タイ料理が苦手な人でも美味しい! と言ってタイ料理ファンになってしまいます。

店内は小ぢんまりとしていて、照明も抑え気味で落ち着きます。

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まずはタイのシンハビールです。
沖縄料理には泡盛、フレンチにはワイン、中国料理は紹興酒と、やはりその土地のお酒がその国の料理には1番合いますね。

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↑丁度良くグルメ情報の撮影の方がいたので、撮って頂いた写真です。

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↑「海老団子」

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大好物の「海老すり身トースト」とお勧め黒板メニューにあった「グリーンカレーの春巻」不思議。
食べるとグリーンカレーでした。

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マンゴーソースが甘くなくて美味しかった。
料理ごとに色々なソースが添えられてくるのですが、どれもスパイシーでそれぞれの料理に良く合います。

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焼き鳥(ガイヤーン)は砂肝、モモ肉、ホホ肉の3種類。
鶏のホホ肉って珍しいですよね。
ホホに肉あるの?って思うけどコリッとしてこれも美味しい。

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そして「タイスキ」です。
金網のレンゲみたいなものに、好きな具材を入れてグツグツ。

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野菜もたっぷりで海老や肉団子、豚肉も付いています。

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写真は2人前ですが、アラカルトも頂くと4人で食べてもお腹一杯になります。
フォーのような麺も入っていました。

メニューが豊富なので、どれを注文しようか迷ってしまいます。
ガラス越しに外からも覗けるオープンキッチンで、気さくなマスターが作り出す料理の数々は、タイで食べるよりも美味しいタイ料理でした。

寒いと身体が疲れますね……
そんな疲れた身体に甘めのたれで肉団子

☆肉団子の甘酢あん☆



☆肉団子の甘酢あん☆レシピ

 <材料:4人分>
 肉団子:
   豚挽き肉…250g
   長ネギ(微塵切り)…1/2本
   生姜(微塵切り)…1片
   卵…1個
   日本酒…大さじ2
   醤油…大さじ1
   ゴマ油…大さじ1
   コショウ…少々
   片栗粉…大さじ2

 甘酢あん:
   椎茸の戻し汁…150cc
   チキンスープ(顆粒)…小さじ1
   日本酒…大さじ3
   三温糖…大さじ1
   醤油…大さじ2
   酢…大さじ2
   トマトケチャップ…大さじ3
   ハチミツ…大さじ1

 ニンジン(乱切り)…1本
 タマネギ(くし切り)…1/2個
 ビーマン(乱切り)…2個
 干し椎茸(ぬるま湯で戻して1/4カット)…2個
 水溶き片栗粉…適量
 揚げ油…適量
 ゴマ油…少々

 <作り方>
1)肉団子の材料を手で良く捏ねて170℃の揚げ油で揚げます。
スプーン2本を使って丸めながら揚げると楽です。
ニンジンも素揚げします。

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2)中華鍋に椎茸の戻し汁とチキン顆粒を入れて沸騰させ、肉団子を入れて中まで火を通します。

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3)別のフライパンでゴマ油を熱しタマネギとピーマンと椎茸を炒めて加え、甘酢あんの残りの調味料を入れます。

4)水溶き片栗粉でトロミをつけて完成。

※あんが絡みやすいようにトロミはしっかりと付けます。

※写真の肉団子は分量の倍です。
多めに作っておいて味も付けてから、肉団子のみ5個くらいずつラップで包んで冷凍しておくと、お弁当のおかず等に便利です。
その場合は調味料も増やしてください。


先日「アバター」という映画を見てきました。
3D用のメガネを掛けて見るのですが、そのメガネが重くて重くて……。
手で支えていないと鼻に食い込んできそうなのです。
メガネを掛けないと、ボヨヨ~ンと画面が幾重にも見えてしまうし、疲れてしまいました。
通常の映像で見た方が楽しめたような気がします。
3D映画初体験でした。

本日は全国的にぐずついた空模様
アツアツ大根を冷めにくい“あんかけ”にして夜は熱燗で温まりましょう

☆大根のカニ卵白あんかけ☆



☆大根のカニ卵白あんかけ☆レシピ

 <材料>
 大根(乱切り)…15cmくらい
 米のとぎ汁…適量
 チキンスープ…300cc
 生姜(千切り)…1片
 コショウ…少々
 カニ缶詰…1缶
 卵白…1個分
 水溶き片栗粉…大さじ1

 <作り方>
1)大根を米のとぎ汁で煮零します。

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2)チキンスープを入れた鍋で大根を煮ます。

3)大根が竹串でスッと通るようになったら生姜を加えて、カニの缶詰も水分を半分くらい絞ってから加えます。

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4)コショウを振って味を整え(塩気が足りない時は塩少々を加えてください)溶いた卵白を箸でかき混ぜながら加えて、水溶き片栗粉でトロミをつけます。

5)器に盛り、お好みでネギを載せて完成。


寒いと外に出たくないですよね……。
夕食後はおウチでTV。
番組が面白くないと、普通は録画しておいた映画等を見るのですが、我が家には録画機能がPCしかない。
コクーンというSonyのHDDが活躍していたのですが、壊れてしまったまま今ではただの置物になっております。
もう2回ほど入退院を繰り返していたのでさすがに寿命だろうと思い、それ以来録画のない生活です。
なければないで、録画しなかった! という後悔が一切起こりませんので平和です。
ただ気に入った連続ドラマがあると大変です。
日曜劇場「JIN -仁-」の初回をたまたま沖縄滞在中に皆で見てしまい、そこにいた全員がハマって飲み屋にいる友人を大幅に待たせてしまいました。
(でも沖縄ですから普通、普通……) 
土日は出掛けることが多いので旅先でもチャンネルを合わせ、最後は念の為PCにも録画。
終ったのでホッと一安心。
でも終り方が“続く……”にしか思えませんでした。
続編が始まってしまったらどうしよう~。

★北海番屋~銀座キャンドル★

セルフ海鮮網焼きの北海番屋に行ってきました
夜の築地は何となく淋しい……




昨年11月オープンという新しいお店なので、従業員の方たちもまだ慣れていない様子。
でもセルフが主体なので楽しい雰囲気になります。

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入口から入って直ぐの所に↑ショーケースがあり、自分で好きなものを取って各テーブル上のコンロで焼きます。

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ししゃも、ネギさば、カニをチョイス。

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飲みながら目の前のつまみが焼き上がるのを待ちます。
新年会をやっているグループもいましたので、大勢でワイワイしながら焼いていると楽しいかもしれない。

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イクラ丼は1月30日までの期間限定だそうです。


もちろん1軒では済まない我々は、タクシーで銀座へ。
食事をしたのに、チキンバスケットを食べてみたくて銀座キャンドルへ入ってみました。

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なるほど、これが『元祖! 世の中で一番おいしいと言われる「チキンバスケット」』ですか。

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「世の中で」という言葉が良いですね。
歴史が感じられます。

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ワインと共に、三陸産特選生牡蠣と牡蠣のコキールも注文しました。
コキーユではないのです!

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しかし、安いですね……。
銀座にありながら価格も昔のままかも知れません。
このお店の近所には、1杯3,000円のカクテルを出すBARや、座るだけで50,000円取るクラブも数多いのに……。

にこやかなウエイトレスさんが、混んできたので追加オーダーはありませんか? とさり気なく来たり、残してしまった理由を控えめに聞いたりする姿勢は好感が持てました。
だから年配の方がゆっくりと食事できるのでしょうね。

この日は2軒でおしまい!

あっさりとした仔牛肉が好きです
仔牛肉がない場合は脂部分の少ない豚肉で代用してみてください

☆仔牛のピカタ~簡単トマトソース~☆



☆仔牛のピカタ~簡単トマトソース~☆レシピ

 <材料:2人分>
 仔牛肉(又は豚肉)…100g×2枚
 塩コショウ…少々
 小麦粉…大さじ1~2
 バター…10g
 オリーブオイル…大さじ1~2

 ピカタの衣:
   卵…1個
   パルメザンチーズ…大さじ2
   牛乳…大さじ1/2
   パセリ(乾燥)…少々

 トマトソース:
   ニンニク(微塵切り)…小さじ1
   シメジ(房に分ける)…1株
   トマトジュース…160g
   トマトケチャップ…大さじ2

 ガルニ:
   ホウレン草(塩ゆでして水で洗い絞ってから1/3カット)…1把
   バター…10g
   オリーブオイル…少々
   塩コショウ…少々

 <作り方>
1)仔牛肉は塩コショウして、筋切りした後、叩いて伸ばします。

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2)ピカタの衣を混ぜ合わせた中へ、小麦粉を塗した仔牛肉を入れ、少し馴染ませてから、バターとオイルを熱したフライパンで蓋をしながら両面色よく焼きます。

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3)ホウレン草はバターとオイル、塩コショウで炒め、お皿に盛り付けます。
ニンニクを同じフライパンで炒め、シメジを加えます。

4)炒めたシメジにトマトジュースとケチャップを加えて、煮詰めます。

5)ホウレン草の上にピカタを載せ、ソースを掛けて完成。

※ピカタは好きで素材を替えてよく作ります。
チキンピカタ魚介類のピカタも美味しいですね。
脂っぽくない素材の方が、衣と合うような気がします。
更に簡単にケチャップだけのソースでもOK。


寒いので日本海側を中心に雪の地方は大変ですね。
毎年木枯らしが吹く頃から真冬になると、俵万智さんの歌集「サラダ記念日」の中の一首が自然と口に出ます。

『「寒いね」と話しかければ「寒いね」と答える人のいるあたたかさ』

北風に耳を赤くして首をすくめながら、この歌を口にしている時には、そばに誰かがいないと逆に一層寒さが身に応えます。
人の温もりが恋しい季節です。

殻付きの牡蠣が手に入れば殻を器にして……
無い場合は牡蠣の大きさに合わせて器を選んでくださいね

☆牡蠣の2種オーブン焼き☆



☆牡蠣の2種オーブン焼き☆レシピ

 <材料:2人分>
 真牡蠣…150g
 塩(牡蠣を洗うため)…少々
 ベーコン(細切り)…35g
 ニンニク(微塵切り)…小さじ2
 しめじ(房にわける)…1/2パック
 バター…少々

 ソースA:
   バター…10g
   生パン粉…少々
   パルメザンチーズ…少々
   バジル…少々
   コショウ…少々

 ソースB:
   チリソース…少々
   パセリ…少々
   パルメザンチーズ…少々

 <作り方>
1)牡蠣は塩で洗っておきます。
フライパンでニンニク、ベーコン、しめじを炒め、取り出してから、牡蠣をバターで軽く焼きます。
(生食用なら焼かなくてOK)

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2)ココットに入れて、ソースAとBをそれぞれに掛けます。

3)オーブン又はオーブントースターで表面に焦げ目が付く程度に焼きます。

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※ソースBで使用したチリソースは[基本レシピ]☆チリコンカン☆にも使用しているマコーミックのメキシカンチリソースです。
ピリッとメキシカンな味にしたい時はこれを使用します。
エスニックな甘くないチリソースでも合うと思います。


1月の旅行はどこにしようか?って悩んだ末、雪の小樽に決定。
寒い時に寒いところへ行くと美味しいものが食べられる……と思って。
海外はた~くさん旅行したけれど、日本を知らないことに今更気が付きました。
日本列島の地図に、行ったところには○を付けて、行っていないところを網羅しようなどという壮大(?)な計画を思い付き、まずは日本地図を入手しなければ……。

★A&W 空港店★

前回は牧港店を御紹介致しましたが今回は手軽に那覇空港店
搭乗前の腹ごしらえにお勧めです





飲み過ぎた朝は何故か無性にお腹が空きます。

この日は午前便だったので、A&Wでブランチ。

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数あるメニューの中から、JUNOがいつも注文するのは、もちろんハムチーズサンド(ハーフカット指定)。

そんなの自分で作れるでしょ!? と思いますが、この高級感のない(失礼!)ハムの味が、さらっとしたマヨネーズに良く合って、パンの大きさも手頃で大変お気に入りなのです。

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↑これはモッツァバーガーです。

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チリチーズカーリーフライ↑が美味しい!

東京のハンバーガーショップで時々行くのがモスバーガーなのですが、ここ沖縄ではモスも規模が大きいです。

環七のファミレス並みの駐車場と店舗の大きさがあるお店を良く見掛けます。

そういえば沖縄はファストフード店が多いような気がします。

A&Wはもちろんのこと、ケンタは県民食のように食べられていますし、マックやミスドも数多い。

生活がスローなのに何故、ファストフードが好まれるのか? 疑問です……。

時間は掛かるけれど美味しいリゾット
お好きな野菜で作りましょう!

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☆インゲンとキノコのリゾット☆レシピ

 <材料:2人分>
 インゲン…1袋
 マッシュルーム…3個
 冷凍ポルチーニ…3個
 ニンニク微塵切り…小さじ1
 オリーブオイル…適量
 米…1合
 白ワイン…100cc
 ブイヨンスープ…600cc
 コショウ…少々
 パルミジャーノレッジャーノすりおろし…大さじ3

 <作り方>
1)オリーブオイルを入れたフライパンでニンニクを炒めます。

2)筋を取って1~2cmに切ったインゲン、スライスしたマッシュルーム、解凍してスライスしたポルチーニを加えて炒めます。

3)米を洗わないで加えて炒めます。
米が透き通ってきたら、白ワインを加えます。

4)ブイヨンスープを100ccくらい注ぎます。
時々掻き混ぜながら、スープが減ってきたら再び加えます。
30分くらい繰り返して、米の硬さを見ながらスープの量を加減します。

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5)丁度良い硬さ(アルデンテ)になったら、パルミジャーノとコショウを加えて完成です。


皆様、初参りに出掛けました? 
JUNOは未だ、です。
そういえば去年は行ったでしょうか? 
年明けに寝込むという、やる気の無い新年を迎えることが多いので、1年の締めくくりがハッキリせずにダラダラとお正月に突入。
結果、初参りとは言えないポカポカ陽気の時期になってから、御札を納めに行ったりしております。
お正月に沖縄にいれば、いつも波上宮で参拝します。
その年の干支の福鈴が可愛いので集めていたのですが、ここ2~3年は購入出来ず……。
寅も可愛かったでしょうね。
今年こそ1月中には何とか参拝したいものです。

☆キッチンで初釜☆

毎朝キッチンでお抹茶を点てているのですが本日は初釜(?)です




「茶の湯とはただ湯をわかし茶を点てて飲むばかりなる事と知るべし」という教えを都合の良いように解釈した結果、キッチン茶道となった訳です。
偉大なる千利休氏もまさかここまで簡略化してしまうとは思わなかったでしょうね。

毎年初めてお茶を点てる時には、茶筅を新しいものと交換します。
1本の茶筅を1年間も使用するので、もうボロボロです。
御水屋みたいにキッチンの壁に斜めに引っ掛けています。

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↑ご苦労様、の昨年の茶筅は八十本立でしたが、今年は奈良で購入した百本立。
美しい……。これはもう芸術品ですね。
本日のお抹茶茶碗は沖縄の壺屋焼です。

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「お茶銘は?」
「松風の昔でございます」
「お詰は?」
「かんばやしでございます」
……とお茶会ですと、お茶を頂いた後にお正客が亭主に尋ねる遣り取りがありますが、お抹茶は京都の上林春松本店から取り寄せています。

和菓子が好きで茶道を習い始めたとか言う人もおりますが、JUNOはアンコが苦手で修行中は苦労しました。
本当は甘い物を頂いてから飲む方が、お抹茶の味が引き立つのですけどね。
ちなみに、これでも正師範の免許があるのですが……。

年末の沖縄滞在中にはクジラも見に行かれず
短期滞在だったので慌しく帰って来てしまいました
そんな駆け足旅行のレポートです

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夜の営業中の時に訪れてみたかった「琉球料理乃山本彩香」。
昼12時~17時までの営業に切り替わってから行ってみました。
4,000円のコースのみだそうです。

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これが山本彩香さんが精魂込めて作る「豆腐よう」です。
山本さん曰く、ここのお料理は首里の琉球おもてなし料理だと言うことです。
笑顔の素敵な方でした。

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コースは「豆腐よう」から始まり、デザートのタピオカまで全部で9品。
男性には少ない量かも知れません。
「ラフテー」は白味噌味でした。

聞きかじりですが、首里のほうの琉球料理にはコショウ等の香辛料を一切入れないとのこと。
「だから、物足りない味に感じるわけさ(ここのトコ、沖縄のイントネーションで!)」



さあ、次はショッピング!
お馴染みのアウトレットモール「あしびなー」へ。
「あしびなーへ行くけど行く?」って聞いたら、到着するまで首里の「あしびうなぁ」と勘違いしていた友人たちと楽しくお買い物。
今回はアウトレットなのに更にセール中でした。

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いやあ、いつ来ても余り買い物をしている人を見掛けないところだけど、大丈夫!?
駐車場は混んでいるけれど、みんなお散歩しに来るのかな?
でもフェラガモが出店するようになってからですね、時々行くようになったのは。
ここにマックスマーラが入ったら確実に毎回来ます。Max&Co.はあるのですが……。



さて、夜は「ラウンジ ダブル」の近くにある「食堂居酒屋  潤北」へ。

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中華料理居酒屋だと思うのですが、何でもアリですね。
何しろ安い! です。

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エビマヨ5匹で550円(3匹400円)

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エビチリソース650円

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大好きな担担麺もあって(四川飯店と比べちゃダメ)、コストパフォーマンスは充分です。

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すぐ近くに「姚姚中国廣場」という有名な高級中華料理店があるらしく、次回はそこにも行ってみたいと思います。

新年明けましておめでとうございます
今朝も綺麗に澄み渡った冬空に雪の衣をまとった富士山が美しく耀いています

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年末に沖縄で泡盛、バーボンウイスキー、シャンパンと3時過ぎまで女の子たちと飲んでいたお店を御紹介します。
女の子が席についてお喋りしたりカラオケしたりする普通のお店ですが、可愛いお友達がやっているので、キャバクラに飽きたら是非どうぞ。

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「ラウンジ ダブル」は、那覇市松山にあります。
上記の写真はこのお店の女の子ではない子も含まれてはおりますが気にしないでください。
ちなみにピースしているママの着物はJUNOが着付けしました。

松山には飲み屋さんがウジャウジャとあって、朝まで飲んだり食べたりするには困らない場所ですね。
東京だとタクシー移動が必要ですが、那覇は酔っ払って歩いていれば次の場所を探せますので便利です。
タクシーでも初乗り500円、480円ですから人数が多ければ、ちょっとそこいらへんでもタクシーを利用することで嫌な顔はされません。
しかも480円のタクシーは最近450円から値上げしたばかりで、運転手さんは申し訳無さそうにしています。
東京のタクシーは5人乗り拒否するし(当り前か……)、「回送」にして乗車拒否するし、沖縄はタクシー天国です。

沖縄に行く際には、お酒好きなら那覇に宿泊することをお勧めします。
泊港から離島に行けば日帰りで美しい海を満喫できますし、今の時期ならクジラが見られるかも知れません。
そして夜には飲み屋街を徘徊しましょう! 
たとえ記憶が途中からなくなっても、きっと楽しい想い出になります♪

沖縄へ行くANAプレミアムクラスのお食事がイタリアンでした
ほとんど和食のお弁当が多かったので蓋を開けるまでワクワク

★匠味・ANA羽田発便★

飲み物はいつものようにシャンパン。
このお弁当なら赤ワインでも合いますね。

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お肉は噛み応えがありました。
温かいと美味しいのに……。
お弁当ですから仕方ないですね。

これらプレミアムクラスのお食事は普通席でも有料で頂けるそうです。
販売価格1,800円。
今はお試し価格で1,400円。売れているのでしょうか?

お弁当がいつも提供される前は、飛行時間帯により御土産に持って帰れるお菓子の詰め合わせがあって、その時には「とびっきりおうどん」というカップ麺がありました。
お弁当があるので、それはなくなってしまったのですが、マックのチキンタッタのように復活してほしいメニューですね。

乾燥バジルを使用した簡単パスタ!
スパゲッティを食べたいけど材料がない……なんて時に便利です

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☆簡単! バジリコのスパゲッティ☆レシピ

 <材料:1人分>
 スパゲッティ(1.6mm)…100g
 塩…適量
 オリーブオイル…適量
 ニンニク(微塵切り)…1片
 タマネギ(粗微塵切り)…小1/2個
 コンソメ顆粒…小さじ1
 バジル(乾燥)…大さじ1
 パルメザンチーズ…お好みで

 <作り方>
1)たっぷりの湯に多めの塩を入れてスパゲッティを5分茹でます。

2)フランパンにオイルとニンニクを入れて炒め、香りが出てきたらタマネギを加え良く炒めます。
そこへ茹で汁を200ccくらい加えてコンソメとバジルを入れ少し煮込みます。

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3)スパゲッティを余り湯切りをせずにフライパンに移し、スープが絡まるように2分30秒煮ます。

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4)器に盛り付けて、お好みでパルメザンチーズを掛けてお召し上がりください。


昨夜は外食が出来なかったので「鶴小」でテイクアウト。
「牛肉そば」を注文したら「麺は湯通ししますか?」と聞かれて意味が分からず、「すぐ食べられるようにお願いします」と頼みました。
持ち帰ると、そばとスープと上に載せる野菜炒めが全て別々の容器に入っていました。
スープの器が丼型の容器なので、そこにそばを入れて野菜を載せて頂くのですが、そばがのびないようにと気を使って、沖縄そば専門店のテイクアウトは、この方法が多いそうです。
さすがテイクアウト王国の沖縄です! 
でもその分、ゴミが多いのですが……。
那覇市はゴミ有料化しているので、痛し痒しですね。

ホームベーカリーで作る簡単グラハムパン
忙しい朝のために前夜タイマーでセットすればOK!

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☆グラハムパン☆レシピ

 <材料:1斤分>
 グラハム粉(粗挽)…50g
 水…50ml
 強力粉…230g
 三温糖…17g
 スキムミルク…6g
 塩…5g
 バター…15g
 水…170ml
 ドライイースト…3g

 <作り方>
1)グラハム粉は50mlの水で3時間以上ふやかしておきます。
粗挽でない場合はそのまま入れても大丈夫です。

2)材料を全てホームベーカリーにセットして焼き上がりを待つだけ。

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膨らみ過ぎてパン・ケースに立てて入れられないので横にして下から切っていくと、四角い食パンの大きさになります。
そしてオープン・サンドイッチを作りましょう!

その1)刺身用サーモン、ゆで卵を細かくして塩コショウ、マヨネーズで和えてパンに載せてから、マヨネーズとパセリを掛けます。

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その2)パンをトーストしてからバターを塗り、スライスしたサーモン、タマネギを載せて、マヨネーズとパセリ、コショウを掛けます。


昨日より沖縄入りしました。
本日のお天気は雨。
肌寒いです。沖縄の冬は余りお天気が良くないような気がします。
今年の4月にもクジラを見ることができたのですが、今回も見られたらイイナって思っています。
お天気次第、ですね。

楽しいクリスマスを過ごせましたか?
今年のパーティーで作ったお料理を御紹介します

☆クリスマス・メニュー2009☆


☆キャビアベルーガ~そば粉のガレット添え~☆

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☆バーニャ・カウダ☆

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☆フォアグラのソテー~ポテトピュレとともに~☆ 

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☆ローストターキー☆

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☆タルト・タタン~ヴァニラクリーム添え~☆

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☆そしてお土産で頂いた「泡波」☆

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JUNO家クリスマス・パーティーには、御招待した方の名前入りメニュー・カードが添えられます。
カードは毎年ホテルのメモ帳の裏にプリントします。
この大きさが丁度良くて、とってもエコ(ホテルにとってはエコじゃない?) 
昨年はソウルの新羅ホテルのメモ用紙で、今年はパリのプラザ・アテネです。
用紙も料理もバージョン・アップしてる!?

☆そして素敵なクリスマス・プレゼントが届きました☆

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お料理頑張ってるね!って言っているみたいな包丁セット。立派です。
裏には名前が刻まれていて感激です。
この包丁で1番最初に何を切ろう……なんて思いつつ洗っていたら、右中指をチクリ。
さすがに切れ味が違う……、なんと最初に切ったのは自分の指でした(;´Д`)

牡蠣の美味しい季節ですね
ちょっと大粒の牡蠣にさっぱりとレモン風味のソースを添えて……

☆牡蠣とめかじきのムニエル~ガーリックレモンソース~☆



☆牡蠣とめかじきのムニエル~ガーリックレモンソース~☆レシピ

 <材料:2人分>
 牡蠣…10粒
 めかじき…1切れ
 塩コショウ…適量 
 小麦粉…少々
 バター…20g
 日本酒…大さじ1

 ソース:
   ニンニク(微塵切り)…小さじ2
   オリーブオイル…少々
   タマネギ(粗微塵切り)…1/4個
   ベーコン(細切り)…15g
   パセリ(微塵切り)…大さじ1
   レモン汁…1/2個
   水…大さじ2
   コショウ…少々
   ハチミツ…小さじ1

 <作り方>
1)めかじきは半分に切り、牡蠣は塩水(材料外)で洗ってから水分を拭き、両面に塩コショウして小麦粉を塗し、バターで焼いて酒を注いで蓋をします。

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2)焼き上がったらお皿に盛り、同じフライパンにオイルを足し、ニンニクを炒めます。
香りが出たらタマネギとベーコンを良く炒めます。

3)レモン汁と水をソースに加えてコショウ、ハチミツで味を整えます。
塩味が足りないようでしたら足してください。

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4)ソースを盛り付けて完成。

※牡蠣は火を通し過ぎないように生食用を使用します。


クリスマス・パーティーも御開きとなり、さあ次は忘年会! 
今年も飲み納めはまだまだ続きますね。
最近、胃痛を起こしてから強制休肝日を設けられ(自主的ではなくあくまでも強制です)飲んで良い日は飲む気満々となり、酒量は変わらないように思うのですが、なんとなく絶好調。
お酒を飲まないと体重も減ってしまうのですね。
お酒がJUNOの主食だと感じました。麦だし……、米だし……。
しかし元気でないと飲むことも出来なくなりますから、ここはグッとグッと我慢して休肝日を続けようと思います。

*ウェスティン都ホテル京都の風景*

今回の宿泊は「ウェスティン都ホテル京都」
ホテルバスサービスをうまく利用すれば観光にも大変便利なホテルです




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ホテルでのお食事はしていないので味のレポートは出来ないのですが、窓からの風景が京都らしくて素敵でした。

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ベランダには椅子があり、ここでグラスを傾けながら、悠久の時を刻む風情を眺めるのも良いのではないでしょうか。

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この部屋はデラックスルームです。

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お風呂好きにはバスタブがちょっと小さい。
外人さんの利用が多いので、その点には余りこだわらないのでしょうか? 

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リネン類は心地良くベッドも快適です。
これは逆に外人さんが多いせいでしょう。
日本のホテルで眠れないベッドは時々ありますが、海外では、ほとんど無いような気がします。

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結婚式の利用が多いようです。
フォーマルウエアの方々がウエディング・ドレス姿の花嫁さんと一緒に、ロビーの巨大なクリスマス・ツリーの前で記念写真を撮っていました。
夜10時過ぎだったけど……。

さて、チェック・アウト(今回は無料宿泊券&事前決済だったのでカードキーをロビーの返却ポストに入れるだけでした)後、満員のホテルバスに乗って京都駅へ。
そのまま伊勢丹の地下へ直行。

行きは大丸、帰りは伊勢丹
もちろん、お目当てはお弁当。

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午前中に売り切れると言われる「はつだ」の特選和牛弁当に向かってまっしぐらです。

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これがちまたで評判のお弁当¥1,680也。

タレを絡めた牛肉は炭火焼きの香りがしっかりと付いていて、焼き立てが食べたくなる印象です。
せっかく京都に行ったのに、焼肉店の「はつだ」に行ってみるべきでした。

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そして「神戸コロッケ」のビーフコロッケとチキンカツ。

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東京にもあるけどね……。

★モリタ屋 JR京都伊勢丹店★

しっとりと落ち着いた京都らしいモリタ屋本店に行きたかったのですが
奈良からの道中で飲み疲れてしまい手軽に駅ビルでの夕食




見晴らしが良いです。
京都タワーを望みながら牛肉!を堪能してきました。

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すき焼きを頂くことにしました。

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まずは前菜五種盛です。
ここにも牛肉がチョコンと添えてあるのが嬉しい♪

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お肉がワイルドにデカイです。
そして厚いです。
1人前150gで2枚ですから1枚75gもあります。

スーパーで売っているすき焼き用の牛肉は、もうこれを見てしまったら、しゃぶしゃぶ用としか思えません。

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お店の方に関西風に焼いていただいて……溶き卵につけて……、おいひい!

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御飯と赤出汁と一緒に頂けば、至福の瞬間です。

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残りのお肉は野菜とともに。

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不味いわけがないですね。

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デザートはメロンです。
実はメロンが大好物なのです。
メロン早食い選手権があったら出られそうなくらい、1個食べるのが早いです。
これくらいは一口でいけますが、ここはお上品に頂きました。

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そして祇園の夜は更けていく……。

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置屋街をぶらぶら歩いて舞妓さんの跡を追ったりして、フィンランディアというバーに辿り着きました。
素敵なバーです。
祇園に行ったら是非、訪れてみてください。

クリスマスに何かもう1品……と思ったらこんな簡単サラダはいかがでしょう?
野菜でホワイト・クリスマス

☆カリフラワーサラダ~2種類のディップ添え~☆



☆カリフラワーサラダ~2種類のディップ添え~☆レシピ

 <材料>
 カリフラワー…1房
 塩…適量

 ディップA:
   明太子…大さじ1
   マヨネーズ…大さじ3
   レモン汁…小さじ1

 ディップB: 
   マヨネーズ…大さじ3
   キリクリームチーズ…1個
   ニンニクすりおろし…小さじ1
   白味噌…小さじ2
   白コショウ…少々
   パセリ…少々

 <作り方>
1)カリフラワーは外の葉をとって、小房に分けて、さっとザルに入れて洗い、多めの塩を入れた湯で茹でます。

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2)ディップの材料を混ぜて、器に入れて完成です。

※茹でたブロッコリーや赤いパプリカを加えれば、よりクリスマスらしくなります。


いつの間にか明日はクリスマス・イブ。
ディナーを予約してレストランでイブを過ごす人、お家で家族や親しい友人を招いてパーティーを開く人、それぞれの計画がありますね。
そこでJUNO cuisineスペシャル・クリスマス!
(よくテレビ番組で年末にスペシャルと称して過去の総集編をやりますね、あれと同じです……)
クリスマスにピッタリのJUNOレシピを集めてみました。
参考になったら幸いです。
↓クリックして頂ければリンクします。

☆バーニャ・カウダ☆[基本レシピ]
☆サーモンとカニ&ホタテのタルタル☆[白ワインに合うレシピ]
☆フォアグラのソテーじゃがいものピュレ添え☆[赤ワインに合うレシピ]
☆ブルーチーズチキンピカタ~ポテトガレットを添えて~☆[おもてなしレシピ]
☆ポルチーニのリゾット☆[おもてなしレシピ]
☆タルト・タタン☆[パン&デザートのレシピ]
☆Gateau au chocolat☆[パン&デザートのレシピ]

JUNOのクリスマスは毎年小さいターキーを焼きます。
「ポルチーニのリゾット」のレシピ内にローストターキーがチラッと載っています。
楽しいクリスマスを過ごせますように!

*猿沢池のおまじない*

奈良八景の一つである猿沢池には七不思議やら伝説やら様々な言い伝えがあります
それらを全て包み込んでしまうような静けさが今も水面には漂っています




時を経て、その身を横たえ龍神が池の底に眠っているのではないかと、
火傷した大蛇は癒されているのではないかと、
そんなことを願いながら池に御神酒を供えます。

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帝の寵愛を再び受けられないことを哀しんで猿沢池に身を投じた釆女伝説。
その神社は釆女が入水した池に背を向けて哀しみを湛えています。

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興福寺の五重塔が美しく水面に映り、歴史の重さが感じられました。

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池のほとりに建つ衣掛茶屋。

柳に衣を掛けてその身を投じたという釆女に因んだ店名なのでしょう。
猿沢池に来るといつもここで休憩。

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日本酒とわらび餅を頂きました。

「猿沢の池の大蛇が身を焦がす。水なき時は猿沢に行け」

★いまふたたびの奈良へ。★

週末なのに1車両に我々しかいないという指定席に座り
すこぶる経営が心配される近鉄特急に乗って京都から奈良へ




京都に行くとパッケージ・ツアーのように行きたくなるのが奈良ですね。
JR東海の策略でしょうか? 
キャッチコピー巧いですね。誰が作ったんでしょう? 
多分、修学旅行で京都・奈良に行った人でしょうね。

さて、奈良に着いてのお昼は「麺闘庵」という、うどん屋さんに入りました。

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暖簾が裏返しなのは何故でしょう? とても気になります。

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有名な「巾着きつね」700円を頂きました。

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御揚げを破ると中からうどんが出てきます。

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結局うどんは出して食べるので、大きな御揚げ入りきつねうどんなんですけど、ね。
なんとなく楽しいだけ!?

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「麺闘庵」を出て直ぐのところに「中谷堂」というヨモギ餅の専門店があって、丁度良く餅つきをしていました。

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有名な高速餅つきらしいです。

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↑これが高速餅つき

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↑ヨモギ餅です。
JUNOはアンコ苦手です。。。

「どぶろく」が目に付いたので、次は「豆仙坊」というお豆腐と湯葉料理のお店へ。

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どぶろくのつまみは「引きあげ湯葉」これが時間が掛かる……。

どぶろくを飲み終わってしまうので、「悠久の刻」というお酒も2合追加。
奈良は日本酒が美味しいそう♪

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「引きあげ湯葉」は固形燃料3個燃焼させて、やっと食べ終わりました。
これで480円は採算が合うのでしょうか?

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人力車に乗って東大寺へ向かおうと思ったら、途中で日本酒の醸造元が……。

これは見過ごせず、代わりに東大寺をスルー。

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にごり酒「しろみき」300MLと「新走り一番」720MLというお酒を購入。

一緒に買ったぐいのみで人力車に揺られながら、クイっと一杯。
「新走り一番」美味しかったですね。
さすが日本酒発祥の地(ホント?)です。

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酔ってきたせいか、鹿の目がエイリアンのように見える……。

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水面に揺れる奈良公園の浮見堂。
いや、揺れているのはこっちかな……。

★やげんぼり花見小路店★

京都の粋を感じさせる花街・祇園にしっくりと馴染む赤土壁の「やげんぼり」
カウンター席で楽しいひと時を過ごしてきました




場所は「仮名手本忠臣蔵」の七段目「祇園一力茶屋の場」で知られている、四条花見小路の角にあるお茶屋「一力亭」の向いを入ったところ。

それにしても「一力亭」って凄いですね。板塀だけで圧倒されます。
大石内蔵助が遊び呆けている振りをしたという一見さんお断りの最も有名なお茶屋さんですが、一度はあの赤い暖簾をくぐってみたいものです。

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↑「一力亭」の入口

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さて、「やげんぼり」のカウンターには京野菜が飾られ、板さんとの会話を楽しみつつお料理が頂けます。
落ち着いてお酒が飲める空間です。

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彩りも美しいお通しとフグてっさ。

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大根おろしが効いているポン酢醤油がフグの味を際立たせていました。

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湯葉刺しは東京で食べているものとは違って濃厚な味わいで、日本酒に良く合います。

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軍鶏焼きも美味しい。

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近江牛網焼きは目の前で焼いて頂きました。

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やっぱり〆は鯛茶漬け。
これは鯛がもう少し生っぽい方が好みです。

満足です♪
どれも美味しかったし、板長さんも女将さんも、とっても気さくで親切です。
京都は詳しくないので、次に飲みに行くお勧めのお店を尋ねたら、女将さんが電話で予約してくれて、わかり辛いからとお店まで道案内をして下さいました。

そのお店はお茶屋の「田中菜美」さん。
ここも一見さんお断りらしいです。

しっとりと落ち着いた1Fのお座敷カウンターバーに案内されて、お酒の種類は多くはないのですが、明るい京美人たちとカウンター越しに楽しくお喋りができます。
その部屋には我々1組しかいなかったのですが、ひょっとしたら1組しか入れないのかも知れません。

翌日も行く約束をしたので電話したら、一杯なので空いたら電話しますと言われ、結局他のバーで飲んでいる時に、閉店まで空かなかったと御詫びの電話がありました。

店内の写真は撮らせて頂いたのですが、お店の雰囲気を伝えることは難しいので掲載は控えました。
素敵なお茶屋さんを紹介してくれた「やげんぼり」の女将さんに感謝、です。

★そうだ 京都、行こう。★

このキャッチコピーには踊らされますね
……と言うことで京都へ行ってきました




飛行機好きな我々が、今回はスローに新幹線。
電車の旅の醍醐味は車内で食べるお弁当。
東京駅は大丸の地下から旅が始まります。
まずはお酒。ビールはもちろんウイスキーも購入。

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丸い氷入りの使い捨てグラスまで売っていました。ステキ!

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そして崎陽軒の「昔ながらのシウマイ」は外せません。

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12個入りは手頃な量、と思って買ったら、磁器製のしょう油入れ「ひょうちゃん」がいません。
クリスマス・バージョンだったかも……。
帰りに買おうね! と慰められながら開いたお弁当は、スエヒロの「炭焼き和牛ステーキ弁当」1,300円也。

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1,300円も払ったら、レストランでハンバーグとか食べられるんじゃないの? などとケチ臭いことを考えつつ、まい泉のカツサンド388円とメルヘンのサーモンフライサンド315円をテーブルに広げて御満悦。

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そしてサーモンフライサンドをパクリ、ウマイ! タルタルソースと絡んでサーモンが美味しい! サンドイッチの食パンもとっても美味しいです。

食べて飲んで酔っ払って、京都駅到着。新幹線も早いですね。
ホテルバスの発着所が直ぐに見付からず、走ってギリギリセーフ。

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このバスの中から京都の建物を写して観光気分です。

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実際に観光はしなかったので、京都の名所は以上です。
何しに行ったの? ってもちろん美味しいものを食べに……です♪

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東京根岸にある老舗レストラン「香味屋」

柳の街路樹も懐かしい下町の情緒溢れる通りを歩いていくと、「香味屋」の看板が現れます。

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いつまでも変わらない雰囲気と味は、訪れる人の心を和ませます。

★レストラン 香味屋 【台東区根岸】★

ハンバーグもビーフシチューも捨て難いけれど、やはり何と言ってもここへ来たら「メンツカツ」。
でもその前にコンソメスープ……、と思ったら、シーズンもののカキのチャウダーを発見。
まずはこれを頂きましょう。

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クルトンではなく、クラッカーなのが良いですね。
ふんわり優しい味で温まります。

そして丁度良いタイミングでメンチカツが運ばれて来ます。

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ナイフを入れると内側からジュワ~っと肉汁が……。
ウ~ン、美味しい!

フレンチでもイタリアンでもない昔ながらの洋食屋さん。
そういうお店って好きです。
メンチカツ、ハンバーグ、ビーフシチュー、ハヤシライス、オムライス……、日本の文化が生み出した誰もが好きな数々のメニューは、ホッとすると同時に様々な想い出が甦ってきますね。

今は亡き父が入院中の時、母と2人「香味屋」で昼食後、御土産にコンソメスープを買っては父の病室に持ち込みました。
お昼時になると母を気遣い、「香味屋に行って来い……」と病床で言う父の声をふと想い出しました。

★SHO-CHU BAR 高山 銀座別邸★

以前御紹介した「SHO-CHU BAR 高山 琉球別邸」の銀座店
高山さんはいくつ別邸をお持ちなのでしょうか!?




あの美味しいロースカツサンドが食べられる! と思って入ったら、ここのメニューにはないそうです。
目の前を通り過ぎてしまうほど普通のお家のような門構えで、「高山」という表札もひっそりと掲げられております。
呼び鈴を押してから鍵を開けてもらうという入り方も沖縄っぽいですね。
琉球別邸は違いますが……。

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飛び石を歩いて行くと、奥にはバーカウンター。

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途中の左手には、入ったら出たくなくなるような落ち着ける個室がひとつ。

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そしてお通しは、やはり梅干。。。

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でも、このお店は沖縄と違って常連ではないので、梅干は食べられません、とお断りしました。

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おつまみメニューは豊富に揃えています。

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本日のおすすめより↑馬刺し盛り合わせ。

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最後は「うこん」と「シジミのお吸い物」です。

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銀座別邸の方が言うには、琉球別邸は別の方の経営になったそうです。
別邸をたくさん持つと大変なんでしょうね……。

「こなから銀座店」に行った日に
我が家で「おでんパーティー」をしよう!!ということになりました

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鍋奉行と共に3日前から仕込みを始めました





 <材料:数人前>
 出し汁:
   昆布…5枚
   干し椎茸…8個
   おでんの素…4袋
   かつおダシ…適量
   水…おでん鍋分
 
 種:
   大根(米のとぎ汁で煮ておきます)…1本
   茹で卵…15個
   ナンコツ…適量
   スペアリブ…適量
   豚足…適量
   鶏手羽元…適量
   タコ…適量
   じゃがいも…10個 
   おでん種…いろいろ

 <作り方>
1)大根と茹で卵を3日前から出し汁で煮て置きます。
大根は面取りをしてから隠し包丁の代わりに両面に型抜きを入れました。
豚足と椎茸も出し汁で煮て置きます。朝晩、火に掛けてください。

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2)練り物、揚げ物等のおでん種は専門店の「美好」さんよりお取り寄せ。

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3)それぞれの具材をおでん鍋に移した状態。
タコ、じゃがいも、ハンペン、ウインナー等を加えれば、ほぼ完成です。

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試食係のJUNOは早速、銀杏巻、卵等を頂きました。
結局、試食と称し11個も食べてしまいました。

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パーティーと言えば、デコレーション。
雰囲気作りに「おでん」の暖簾をA4用紙3枚で作りました。

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そして、やっぱり提灯は必需品ですね。これは買ってきました。
お客様が来る前にはテーブルセッティング。
ユナイテッドアローズの箸置きも小籠に入れて、杯も用意し、おでんも良い感じに……。

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かなり煮込まれた色になってきました。
パーティー開始時刻に来たのは1人だけで、あとはパラパラと集まり(いつものことです……)参加した美女たちがブログに載せて!! とのことで、タイトルが☆美女とおでん☆になった次第です。

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むさくるしい男衆はもちろんカット。
やはり美味しく頂くには、華は必要なスパイスです。 
余ったおでんは皆の御土産に……。
次回のパーティーはクリスマスです。

★おでん処 こなから銀座店★

銀座すずらん通りの裏路地にひっそりと佇む「こなから銀座店」
暖簾をくぐればそこは大人の小さな隠れ家





待ち合わせをするには、ちょっとわかり辛い。
狭い店内、常連さんが多いようです。
本店等のような、ひょうたん型のおでん鍋はありませんでした。

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↑お通しは3種。温かい茶碗蒸しは嬉しいですね。↑季節柄「かきおでん」がありました。
かきのお吸い物のような感じです。

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おでんは好きなものを注文しました。
大根の真ん中をひょうたん型でくり抜いているのが可愛い。
こうすれば味が滲みやすいですね。なるほど……。
白子ポン酢や湯葉刺し等、一品料理も品揃え豊富です。

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こなから=二合半=少量の酒という意味らしいです。
粋でいなせな江戸っ子は、こなからで丁度よいらしいですが、粋でもいなせでもない江戸っ子JUNOは、可愛らしい徳利が何本も必要でした。

★博多料亭 稚加榮★

以前御紹介した辛子明太子「稚加榮(ちかえ)」
今回は大迫力の生簀がある博多の料亭を御案内致します




なんとカウンター席55席、小上がり100席(この大きさで小上がりと言っていいのでしょうか?)の規模にも係わらず、以前ランチタイムに訪れた時には並んでおりました。
今回は夕方の早い時間に行ったので、比較的空いていました。

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中央にド~ンと設えている生簀の周りに白木のカウンター席があります。

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そしてカウンターの後に小上がり席がぐるっと……。
皆それぞれに柄の異なる着物を着た仲居さんたちが、きびきびと動き回る姿が小気味好い。

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フグとか伊勢海老とかオコゼとか……、水槽の中には様々な種類の魚介類が所狭しと泳ぎ回っています。

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大き過ぎて写真では写し切れません……。

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板前衆がお客様から見えるところで魚を捌いたりするパフォーマンスあり。

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注文を受けた魚等を生簀に捕りに行くのは、見習いらしい男の子。
店内が広いので忙しそうです。

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山田錦の純米吟醸酒・稚加榮を酌み交わしながら、まずは「フグのぶつ」? 
ポン酢もお醤油皿も無いし、どうやって食べるのかと聞いたところ、紅葉おろしと思っていた絞り出してあるものは辛子明太子で、白菜と一緒にパクリと頂くそうです。

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美味……。フグと明太子、いいですね。

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そしてフグの唐揚げと串揚げの盛り合わせ。

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巨大な魚は幻の高級魚と言われるクエ(アラ)です。

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写真の許可を頂いたら、板前さんがこちらへ向けてくださいました。
このクエを塩焼きで頂きました。

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以前にお寿司屋さんで頂いた時も「?」だったのですが、塩焼きも「?」でした。
鍋料理が一番美味しいというお魚なので、次回はお鍋で頂きたいと思います。
それでも「?」でしたら、きっと味も幻なのでしょう。

もちろん帰りの空港売店で、辛子明太子和牛肉まんを御土産に購入したことは言うまでもありません。