JUNO cuisine

☆★☆JUNOオリジナルレシピとお勧め飲食店&ステキなお宿を御紹介致します☆★☆

*新緑のいろは坂と華厳滝*



目に青葉 山ほととぎす 初鰹……。

色鮮やかなコバルトグリーンのトンネルを抜けながら、昔懐かしの栃木県日光「いろは坂」。
何年振りでしょう? 
今は亡き父の運転で何回かドライブした頃を彷彿とさせます。

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「いろは坂」って2本あったのですね。憶えていません。。。

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今回は上りと下りで運転手の性格が違うため、上り方向の文字看板はウマく写せませんでしたので、下り方向のみ御覧ください。

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「けふこえて」の「ふ」と「え」!

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とんねるずの「もじもじくん」みたいに思わず声を出して読んでしまうのは何故

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「あさきゆめみし」の「あ」と「み」!

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全部撮ったら言葉が繋がるのでしょうね。
撮ってブログに載せている人がきっといると思う……。

小さい頃、車の窓越しにこれらの文字を見ながら、「いろは坂」のカーブの形は、「いろは」の字の形になっているのだと思い込んでいました。
曲がる度に右に左に揺れながら、しかしマテよ、「は」はどうするんだ? 
離れている「|」はどこにあるのだ? 
いや「は」よりも「ゑ」のカーブなんてあったら吐きそうだ……。

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そんなくだらないことを思い出している間に、第二いろは坂にある「明智平」へ。
そして日本三名瀑のひとつ「華厳ノ滝」に到着です。
なんと先月に訪れた茨城県の「袋田の滝」も三大瀑布だったんですね。
残りは和歌山県にある「那智の滝」だそうです。
落差133mということで、華厳ノ滝が97mですから、一見の価値はありそうです。
今年中に和歌山に行って「那智の滝」を見れば、2010年三大瀑布見学達成!

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やはり「華厳ノ滝」もエレベーターに乗って観瀑台に行くのですが、「袋田の滝」よりも間近に見られないので迫力に欠けるような気がします。
しかし振り返れば、「涅槃の滝」がありますので、マイナスイオンをたっぷりと感じて帰りましょう♪

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★ふかひれ冷麺!★



決して「古樹軒」さんの回し者ではございませんが、JUNO cuisineで度々登場するふかひれシリーズ。
先日、大きいふかひれが入荷したという御連絡を頂き、お店に行ったら「ふかひれ冷麺」なるものを発見!
「ふかひれラーメン」は御紹介しましたが、冷麺は初めてなので早速頂いてみました。

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ふかひれラーメン同様、こちらも麺にふかひれエキスが練り込んであります。
タレは冷し中華のタレみたいですね。
もちろん、トッピングはふかひれ餡です。

簡単です! 麺を1分30秒茹でて冷水で洗うだけ。
極細麺に合わせてキュウリも千切りにしてみました。
ちょっぴり茹で過ぎた味付け卵もトッピング。

ツルツル喉越し爽やかです。
夏バテ気味の時や二日酔いなどにもイイですね☆
難点は生麺なので賞味期限が早いため、買ったらトットと食べなければなりません。

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ちなみに今回、購入した青鮫のふかひれ
前回のより更にショートホープが小さく見えます!
また、地味~にもやしの根と頭をプチプチと切る作業が待っています……。

★割烹 さいとう vol.2 ★

大漁旗がはためく道路の前には早くも行列が……!
「割烹 さいとう」は本日も大漁なり~




今回は11時くらいに到着したので、先頭に並んじゃいました。
でも直ぐに後ろが続きます。
11:30の開店前には長蛇の列です。

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スタッフの方が予めオーダーを聞きに来ますので、並んでいる間に注文をしたら、いざ店内へ。
ワサビも生姜もてんこ盛り。
そして、昨年も御紹介致しましたが、相変わらずのてんこ盛り丼を今一度御覧ください。

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まぐろ漬け丼850円也。

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本日の漬けまぐろはスペシャルだそうです。
中トロがギッシリ!

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海鮮丼(具の大盛り)1,050円也。

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大盛りにしないと850円。
これは具を別盛りにしています。
そうしないと御飯まで到達しないでGive up

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中落ち丼(具の大盛り)1,000円也。

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これは800円の普通の量を注文した方が無難です。

ちなみにこのお店はドリンク類も安くて、キリンラガービール大瓶で¥400です! 
もちろん昼ビール、頂いちゃいました。
でも食事の量が多過ぎてたくさん飲めない……。

食べ終わると、お腹の中にまぐろの身がぎっしりと詰まってしまったような気分。
もう当分はまぐろを見たくなくなります。
死ぬほど、まぐろが食べたい方、是非どうぞ☆

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バンカーの白砂も美しい約1年振りのロペ倶楽部
綺麗に手入れされたグリーンを際立たせる最高のGOLF日和
最近は天気予報を見てからGOLF場を予約するという賢い方法なので、いつも晴天




やっぱりね、晴れてなくちゃGOLFは面白くない。
プロじゃないんだから雨の日にプレーする必要はないのです。

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純和風なエントランスを入ってチェック・イン。
ホテルは南イタリア風? 
コンセプトが良くわからないのですが、和洋の異文化を巧みに組み合わせた……らしいです。

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ホテルの他に、コテージも点在しております。
「Olive in Sleeping House」という新しいコテージを発見。
次回宿泊してみたいのですが、ここは宿泊予約が直ぐにいっぱいになってしまうゴルフ場なのですよ。

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ホテル1階の娯楽室には全自動マージャン卓も完備。もちろん無料です。
ツインルームには冷蔵庫がないので、ここに置いてあるウーロン茶やコーラなどを持っていきます。
ドロボーじゃないですよ。全て無料ですから!
夕食は歌舞伎茶屋(?)風なレストランで頂きます。

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メニューも和洋折衷です。
お刺身にお豆腐の明太子グラタン、カニクリームコロッケなど……。

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天然温泉の大浴場には筝曲が流れ、浮世絵の暖簾をくぐり左の扉を開ければ露天の岩風呂。

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朝風呂も入って、朝食も食べて、さあスタートです。

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プレー途中のお茶屋のメニューはところ天。
田楽だったり、お汁粉だったり、季節によって変わります。これも無料です。
でも昼食時間が長く、スルー出来ないのが難点。
朝食食べてから2時間後に食事出来ますか!? 
サンタフェ風のレストランで飲み物だけ飲んで(これまた無料のサラダバーもあります)、1時間ほどマッサージチェアに揺られておりました。

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そしてプレー後にラーメンを食べて、気分だけはスルーです。

※ここのブティックは危険です!! 
可愛いものが多過ぎるので、焼酎をボトル1本飲んでから立ち寄るのはやめましょう。

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眼にも鮮やかな新緑の季節、東京代々木公園イベント広場にて行われたタイ・フェスタに行って来ました。

タイのバンコクでは死傷者が出ているという不安定な情勢の中、平和の国ニッポンではタイ・フェスタに尋常ではない人出! 

直ぐにでも帰りたくなるような人いきれでしたが、「プーケットホテル3泊プレゼント」にエントリーしたため、抽選会場へと急ぎます。
美味しそうなタイ料理を横目で見ながら、入口から1番遠いブースまで幾度も足を踏まれつつ、やっと辿り着きました。
抽選時間より10分早く到着して、エントリー用紙を見せたところ、
「これはもうなくなりました。でも他の物が当たります」と言われガラガラくじを回すように促され、
「マッサージ1,000円サービス券が当たりました!」と封筒を手渡されて「?」。
すると、皆そんな扱いを受けていることに気が付き、マッサージ店の策略だったのだ~、騙された~! と言いながら、そして浅はかな自分を嘆きながら、気分を変えるためにシンハービールを買いに行きました。

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さあ、タイ料理を食べようと、レストランの出店ブースに行ったところ、どこもズラ~っと行列が……。

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サンサンと照り付ける日差しの中、列の後ろに並ぶ気にはなれず、缶ビール片手にすごすごと退却。

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この人波!
バンコクのデモ集会ではありません。生々しい例えですが……。

不完全燃焼のままタクシーで新宿高島屋へ行き、沖縄パイカジの期間限定出店を覘いて大人買い。

購買欲は満たしたので、食欲を満たすためにデパートのレストラン街へ。

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ありました! さすが高島屋! 
タイ・レストランの「ブルーロータス」へ。
シンハービールを頼み、バンコクの「マンゴツリー」の味を思い出しながら、ランチメニューにはないものばかりを注文したら快くOKしてくれました。

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エビのすり身揚げ(すり身トーストと勘違い……)と、ガイヤーンにプーパッポンカリー。

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ここのプーパッポンはソフトシェルクラブだったので食べやすかったです。
でも、渡り蟹をチューチュー吸う味がナンともいえずイイのですよね。

しかし、人いきれに疲労困憊……。
会場でタイ航空の団扇を貰ってきたのですが、裏返すと「特賞:成田発バンコク5日間の旅をプレゼント!」っていうクイズが印刷されていました。
今の時期にどうなんでしょうか

★「弥満喜」のしゃもすき鍋と袋田の滝★



流れ落ちる水音が聞こえてきそうな豪快な袋田の滝です。
これは第1観瀑台からの眺めですが、水飛沫も感じられてその景観は圧巻です。

袋田の滝の駐車場は有料もありますが、休憩処で御土産を買ったり飲食をすれば無料ですので、なるべく滝の近くの休憩処まで車をグングン進めましょう。

滝川を挟んで両側に駐車場を併設している休憩処や御土産屋さんが何軒もあるのですが、行くのに近いのは川の左側、帰るのに便利なのは右側なので、お好きな方をお選びください。

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大人1人300円の施設利用券を購入してトンネルの中へと入ります。
東京シティ競馬場のトゥインクル・レースのようなイルミネーションの中を通り、まずは奥に設置されているエレベーターで第2観瀑台へ。

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最上段を望むことができるのですが、間近で見られる第1観瀑台の方が迫力があります。
でも、利用料を支払っているので、一応エレベーターにも乗りましょう!

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第1観瀑台でとっても満足した後は、トンネルの途中にある出口から吊り橋を渡ります。
ここでゆらゆらと揺れながら見る滝もステキです。
(注:まだ酔っ払ってはおりません。吊り橋がゆれるのです) 

そして、GOLF帰りに来たことを後悔しながら、川沿いを歩いて車を駐車している休憩処に到着。
ビールを飲んで足を伸ばしてダラダラと休憩します。

さて美味しいものでも食べようか、と思ったら、「弥満喜」のしゃもすき鍋はいかがでしょう?

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奥久慈しゃもなどを味わえる割烹店です。

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生湯葉にお通し、しゃも塩焼きに天ぷらなどを食べながら、

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お店の方にしゃもすき鍋を作って頂きます。

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もちろん卵も、奥久慈しゃも。
歯ごたえのある鶏肉を溶いた卵につけて頂きます。

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グツグツと煮えたお鍋に日本酒! 合いますねぇ。

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〆はうどん。

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御飯を入れて親子丼も良いですが、もうお腹一杯です……。

しゃもすき鍋を食べて、ヴィレッジクラブでGOLFして、こんにゃく関所舟納豆で御土産を買って、疲れているのに袋田の滝にも立ち寄って、大満足な茨城の旅でした。

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澄み切った青空に映えるこのスペイン風の建物は、茨城県は袋田の滝に程近いヴィレッジクラブ・大子ゴルフコース ホテルヴィレッジです。

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東京からはちょっと遠いので、前泊をしてGOLFをすることにしました。
宿泊は併設するホテルヴィレッジ。
女心をくすぐるステキな建物です。

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3ベッド設置してある3人部屋です。 
GOLF場のホテルで3人部屋って珍しくないですか? 
半端な大きさが余ったのかしら? 

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でも広くて良い部屋でした。

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部屋にはタイル貼りの浴槽やシャワーブース、洗面台も2つあります。

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でもお風呂はやっぱり温泉大浴場がイイですね。

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中央には喫煙コーナー、卓球ルームもあります。

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麻雀、カラオケ、プールもあるようです。

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さて、朝食を食べて、トップスタートです。

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あ~、日曜日なのに前が詰まらないってなんて気持ちがいいの……。
後も来ないけど?

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2日前に雪が降ったため(4月の半ばなのに!)ぬかるみが所々あり、カートのフェアウェイ乗り入れが出来なかったのが残念。

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でも、キャディさんも明るく親切で楽しくプレー。
スルーOK(関東でもあるんですね)だったので、プレー後にランチしました。

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以前よりも美味しくなったような気がします。
左はヒレカツ&エビフライ、右はシェフおすすめランチです。
ボリューム満点!

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そして、温泉に入るのは3回目。
女性用にも露天風呂やサウナがあります。

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GOLF場のお風呂って空いているから好き。
男性用は混んでいるのでしょうね。

すっきりさっぱりして、「こんにゃく関所」「舟納豆」に立ち寄って御土産を買って帰りました。

★舟納豆で朝御飯★



こんにゃく関所で玉こんにゃくを買った後には、舟納豆で納豆の買い溜めです。
茨城県といえば納豆で有名ですが、1番のお気に入りはこの舟納豆。
オンラインで購入も出来ますが、ここ本店で買うのが好きです。

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店内は販売のみですが、試食コーナーがあります。

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納豆試食フルコース(全種類)もさせてくれます。
口の周りがネバネバと糸引き状態にはなりますが……。

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ありました! 大好きな舟納豆です。

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色々な種類がありますが、やはりシンプルなものが美味しいですね。
奥の棚に、納豆鉢なるものを発見! 手頃な大きさなので買ってみました。

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納豆は13個購入して、納豆鉢はこの2種類。
凹んだ部分に指を掛けて納豆を掻き混ぜるのですが、とっても使いやすいです。
日本酒を注いで片口のようにも利用できて便利です。

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舟形の経木の中に、たっぷりと超小粒な納豆が詰まっています。

納豆鉢に納豆、ネギ、卵黄を入れて、余った卵白でお吸い物を作って、いただきま~す♪

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沖縄は糸満市にある糸満漁港ふれあい公園には美々ビーチとマリーナがあります。
この日は風が強かったのでボートには乗りませんでしたが、ぶらぶらと散歩してみました。

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マリーナの中の桟橋付近にもサンゴが見られます。

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宜野湾もそうですが、何故かマリーナにはハリセンボン(アバサー)がいつも泳いでいます。
可愛いのに第一牧志公設市場では顔の皮を剥がされて売られています。

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サザンビーチホテル&リゾートは1年ほど前にオープンした新しいホテルですが、近かったのでランチをしに行ってみました。

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レストランは1ヶ所しかなくて、朝も昼も夜もビュッフェスタイルのようです。

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料理内容も味も子供向けに作られています。
家族連れがターゲットなんでしょうね。

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デザートは種類が豊富です。
どうやら酒飲み用のレストランではなさそうです。

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レストランから見えるのはガラス張りのチャペルのようです。
結婚式を行っていました。

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ガーデンプールからは道路を隔てて海が見えます。
目の前の美々ビーチは人工ビーチですが、こちらもファミリー向けですので、それを踏まえてのホテル・コンセプトなんでしょうね。

*富士山!*

羽田から那覇へと向かう飛行機の中から写した富士山です。
優美な姿に見とれてしまいました。




これが未だ世界遺産に登録されていないとは……!
あのゴミがたくさん浮いているベトナムのハロン湾でさえ世界遺産なのに……。

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山頂に雪を残した姿は、天空にぽっかりと浮かんだ島のようです。

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この日の機内食・匠味弁当は「カストール」。

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シャンパンを飲みながら、空港で購入した崎陽軒の「昔ながらのシウマイ」も、もちろん登場。

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ところで、普通席のドリンク類って有料になったんですね。
シートポケットに有料メニューが入っていて沖縄線ではカツサンドなんかもあります。

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シャンパンが¥1,200もする! 
往復で2人で10本くらいは飲んだような気がする。。。

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帰りの便はポケモンジェットでした。

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機内食は軽食。
千疋屋のみかんジュースを買ってシャンパンでミモザを作って頂きました。

普通席は新聞サービスも廃止したそうです。
有料メニューも販売対象路線が決まっているようで、空港で飲み物やお弁当を購入して乗っている人が多かったですね。
国際線は機内食があるそうですが、羽田~沖縄間はソウルまでよりも遠いのにね。
運賃もソウルより高い場合があるし、これってどうなんでしょう? 
国際線は競争が激しいからサービス廃止は出来ないのでしょうが、そういう自分もソウル行きはアシアナ航空を選んでしまいますから、厳しい情況なんでしょうね。

★瀬長島でBBQ★



沖縄は那覇市内から車で10分ほどの瀬長島。
昨夜はそこでビーチパーティ!
ゴールデンウィーク中のせいか、たくさんのテントが並び、大勢の人で賑わっておりました。

朝はパームヒルズでGOLF。
18番ホールで池ポチャ2回したのにチップイン・ボギーで終わって、ゴキゲンな時にBBQのお誘いのTEL。

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こんなに近いのに初めて行きました、瀬長島。

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入り口付近にはファミリーランドなる施設もあって、トイレが利用できます。

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那覇空港がすぐ近くなので、轟音とともに飛行機が真上を飛んでいきます。

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機体のお腹を眺めながらBBQが楽しめます。

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夕暮れになり、テントの数も増えてきました。

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発電機を持ち込んでライトを付けたり、道路工事などに使う投光器まで持ち込むグループもいます。
やることがハンパじゃないですね。

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4kgの牛ブロック肉や豚トロなどを下準備。

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沖縄の人はBBQに手抜きをしませんね。

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ランタンの灯りのもとで、焼肉にオリオンビール。
 
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お肉の味がたっぷりとしみ込んだ焼きそばも美味しい!

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さて、ニンニクと塩コショウで味付けした巨大ブロック肉は、全体に焼き色を付けたら、一旦休ませるそうです。

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そして、カットしながら焼いていきます。

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まるでベトナム・ハロン湾の奇岩のようです。

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休日のビーチパーティでは、子供たちをテントに寝かせて、大人たちは朝まで飲むらしいです。
疲れるとゴロリと横になったりして……。

夜になると肌寒くもなり、満腹にもなったので、我々は松山へとタクシーで移動しました。

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海辺でも子供たちが花火で遊んでいましたが、ここ松山の「ラウンジ ダブル」でもウイスキーボトルの花火を打ち上げました☆

★古樹軒『あつらえ厨房への特別ご招待』★



ある日、 日本橋のふかひれ専門店「古樹軒」さまより招待状が届きました。
以前にお取り寄せした『あつらえ厨房』という企画のふかひれ料理を、シェフが目の前で調理する様子を見ながら、その出来立てを頂けるお食事会にご招待という内容。
軽い食事だと思っていたのですが、なんと立派なコースメニューでした。

通常は「古樹軒」の料理教室のスタジオに使用しているという調理場でシェフが自ら腕を振るいます。
今回のシェフは「礼華」オーナーシェフの新山重治氏です。

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テーブルにはメニューが置かれ、オリジナルの紹興酒も振舞われます。
我々だけ、ガバガバと飲んでいたような気がしました。。。

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レシピも配られ、シェフの手元はTVで映し出され、調理工程を説明しながら狭い調理場で、30人近い招待客の料理を作るのは大変な作業だと思います。
古樹軒のスタッフの方々もお酒やお茶を注いだり、配膳をしたりと忙しそうです。

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まずは「三種前菜盛り合わせ」、
そして工程を見せながら作っていた「蟹肉とアボガドの翡翠スープ」。

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見事に綺麗な翡翠色になっています。
レシピを頂きましたが、この色は家庭で出せるのかしら? 
鍋はステンレスでないとアボガドが変色してしまうそうです。
無難に枝豆で作ろうかな……。

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さてメインはもちろん、ふかひれ。
ふかひれ、大きいですぅ~♪
今回は「トリュフ入りふかひれ姿煮」です。
これもレシピを頂きましたが、3人前でトリュフ3個って普通の家庭では常備していません!

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御覧ください!
この厚み。トリュフもふんだんに入っています。

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生クリームも加えているソースなので、中華と言うよりもフレンチを頂いているようです。
これは作るよりも6月の『あつらえ厨房』で古樹軒さんに予約した方が賢明です。

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そして「桜エビ入り蓮の葉包み蒸しご飯」に……、

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デザートはお魚の形をした「マンゴープリン」に蒸しカステラが添えられておりました。
特選銘茶と共に頂きました。

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あんまりたくさんお酒を頂いたので、申し訳ないからこの美味しい紹興酒を買っていこうと思ったら、なんと御土産に鮫小紋の風呂敷に包まれてお一人様2本!

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しかも食後にくじ引きがあり、くじ運のイイJUNOは大変珍しい「ヨゴレふかひれ姿煮」をGET!

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いい加減にしろよ!って感じですね。

こんなに御馳走になって飲んで、御礼に大きい青鮫のふかひれでも買って帰ろうと思ったら、カード忘れた。。。
買いに来るから、取っといて~と言いながら、厚かましくも入口のラウンジで鉄観音が飲みたいなどと要求し、最後まで居座っていた2人でした。
古樹軒さん、ありがとうございました。
春らしいおもてなし、充分過ぎるほど堪能できました。
近いうちに青鮫買いに行きます。

☆焼きナスの生姜ポン酢☆



今朝、髪を洗っていたら頭が痛い……、左肘も痛い……、どうやら酔っ払って昨夜すっ転んだらしい……。
もちろん記憶はない。

「鮨 えん」で〆に日本酒を飲んだのが効いてしまいました。
今日はキリンの「休む日の0.00%」を飲んで休肝日としましょう。
日本酒を飲む気分の方には、こちらの簡単料理をつまみでどうぞ。



☆焼きナスの生姜ポン酢☆レシピ

 <材料>
 ナス…3本

 タレ:
   ポン酢…大さじ2
   長ネギ(微塵切り)…大さじ1
   生姜(すりおろす)…1片

 白いりゴマ…少々

 <作り方>
1)☆焼きナス☆[基本レシピ]を参照してナスを準備して、4つに切ります。

2)冷蔵庫で冷やして置いたナスに混ぜ合わせたタレと白ゴマを掛けて完成。

★タイ国際航空ロイヤルファーストクラス★



今まで体験した中では、最高の地上サービスを行ってくれたタイ航空ロイヤルファーストクラス。
スワンナプーム空港に於いては、さらにグレードアップします☆

まず、驚くのがチェックインカウンター。
空港の1番手前に大きく「ロイヤル」という文字があるなぁと思いつつ、タクシーはその前を通過。
デモのせいか、とっても混んでいて時間が掛かったのにAll include(高速代込み)THB500でOKだった運転手さんに料金を支払って中に入り、空港スタッフの方に、ファーストのカウンターは何処? と尋ねると、1番奥まで戻るハメに……。

やっぱり「ロイヤル」のトコだったんだぁ、と言いながら到着すると、入口にいた警備員さんにチケットの提示を求められ、慌ててバッグの中を探していたら、
「成田に御出発ですねぇ~♡」(こんな感じに聞こえた)と言いながら美しい女性が、満面の笑顔で警備員を押し退けんばかりに中からやってきました。
そして、ラウンジのゆったりとしたソファに案内されてチェックイン(上記写真です)。
「スゴイね~」と仰け反っていると、搭乗手続きは終了。
ここでマッサージを受けるかどうか聞かれます。
もう口角が切れんばかりの笑顔を見せるスタッフの女性に案内されて専用出国審査ブースへ。
あっという間に審査完了。
カートに乗ってロイヤルオーキッドスパ・ラウンジへと移動します。

なんと空港内で1時間の全身スパトリートメントを無料で受けられるのです! 
しかも特典航空券だから100%無料です!

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↑ここでオイルマッサージかタイ古式マッサージかを聞かれます。
JUNOは迷わずオイルマッサージ。
すると奥の個室に案内されました。

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好みのアロマオイルを選んでから、シャワーを浴びます。

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もちろん個室の奥にはトイレも完備。
アメニティー・グッズはロクシタンです。
そしてバスローブはシルクです。

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ここのマッサージが1番気持ち良かったです!

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終了するとスパ・ラウンジでお茶とお菓子が出てきました。
タイ古式マッサージは椅子の上でやるので余り良くないそうです。

ア~、トロトロの幸せな気分のまま、ロイヤルファーストクラスラウンジへと移動。

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ここでは、ドリンクのみ頂きましたが、ラウンジ内にあるアラカルトダイニングルームでは、一流シェフによる本格的なお食事を用意しているそうです。
今回はマンゴ・ツリーで食事をしてきたばかりでお腹一杯だったため、ダイニングには行かれませんでしたので、次回に行きたいと思います。

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トイレが広い!

ヒマだったので「余ったバーツで買い物でもしよ~か」と立ち上がり、出て行こうとすると受付でスタッフの方に引き止められます。
「お時間になりましたら、お迎えにあがりますので、中でお待ちくださいませ♡」(こんな感じに聞こえた)とニッコリ、ニッコリ言われ、
「でも~、ショッピングゥ~」と呟くと、「免税店は下のフロアですよ?」と、さも遠いように言う。
下を眺めると余りに広いので、「そうか、面倒だね。ヤメた」と中へ戻るとスタッフの方々、ホッとした顔でニッコリ。
どうしてもFクラスのお客様は飛行機まで御案内しなければならないという使命感に溢れ、勝手にチョコマカと動き回られては困るのだ。
そういう落ち着きのない人間はこのクラスのラウンジにはいないのでしょうね……。

搭乗が遅れているのが気になって、立派なソファのある喫煙室からちょっと顔を出すだけで、「大丈夫です、成田はまだです。お待ちください」とすかさず言われる。
トイレに行っても「どうぞお待ちください」……、もしかして要注意人物になってる
あいつ、動き回るぞ、見張っとけ! みたいな……。

やがて22時過ぎてからお迎えが来て、見張っていた(?)スタッフさんはホッとした笑顔で、送り出しておりました。

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さて、地上に予算を使い過ぎたせいか、機上のサービスは他社と比べると大した事ないので、すぐ寝てしまいました。
しかし、御食事の時間になると機内が明るくなり、3時頃に半ば強制的に起こされます。

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我々の他には1組しか乗っていないので、ここでサービスをしないとやることがないのでしょう。
朝食(?)らしく、フルーツとパン。そう言えばメインは搭乗してすぐに何を選ぶか聞かれました。

次回のプーケット行きでは帰りのスペシャルミールを「牛ヒレ肉のステーキ、フォアグラ添え」にしてしまったけど、こんな時間に食べられるかな……。

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白身魚の焼き物和風プレートと鮑の雑炊です。

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ほとんど残してしまったら、「不味かったのですね……」とCAの方が悲しそうに呟いて下げていきました。
タイ航空はタイ料理が美味しいようです。

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帰りのポーチは違う形でした。
中身は一緒です。

サイドテーブルに置かれていた蘭の花のブローチを持って帰り、針金を取ってトイレに飾りました。

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香辛料を潰す道具が欲しくてタニヤ・プラザの中にある「タムナン・ミンムァン」というお店で、籐製のものを購入しました。
10年前の「るるぶタイ」に載っていたのですが、全く同じ物があったのでひょっとして売れ残り!?

今週末のバンコク市内のタニヤ通りには武装兵士が警戒し、閑散としている様子です。
タクシン派の妥協案を首相が拒否したとのニュースを見て、さらに悪化しないかと心配です。
外務省もバンコクへの渡航情報を「渡航の是非を検討」に引き上げ、旅行社はツアーを中止。
タイ航空も購入済み航空券の全額払い戻しをしています。
たった2週ずれただけで、バンコクに行かれない情況になるとは……。
微笑みの国から笑顔が消えてしまわないように祈るだけです。
コップ クゥン カー

*バナナ ハウス&パッポンストリート*



4月6日夜のバンコク・サラデーン駅周辺の繁華街です。
日本人を含む外国人観光客で賑わう夜の歓楽街。
バンコクを訪れた方なら1度は足を運んでいることでしょう。

シーロム通り沿いにあるレストラン「バナナ ハウス」で夕食。
思いっ切り日本人向けのタイ・レストランです。

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場所もメニューもわかり易い。さらに安い!

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エビトースト、イカの炒め物、エビのカレーそして何本かのビールでTHB580。

エンポリウム・デパートのランチよりも安い! 
こんな繁華街の中心にあって、お客さんは日本人なのに、ぼったくらない優しいお店です。しかもJCBカードで10%引き。
THB522(1,500円くらい)になり、申し訳ないので現金で払おうとしたら、JCB割引だからカードじゃなきゃダメ! と言う。
なんと真面目なお店です!

サイパンの超いい加減な中国人に聞かせてやりたい。
VISAカード割引があるサウナなのに、割引OKだけどカード清算機が壊れたなどと言うので、じゃあイイやって帰ろうとしたら「直りました!」と引き止めるのだ。
その前に食事した同系列の中華料理店では、同じ手口で現金で支払わされたのです。
VISAカード優待店なのに……。

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さて、パッポンストリートです。
昼間はガラ~ンとしているのですが、夜には通りの中央に軒を連ねる屋台がビッシリ。

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客引きの多いGo Go Bar。
どこに入っても値段は大差ないです。
前に来た時はビール1本THB80だったけど、現在はTHB100(約300円)になりました。
それだけで、お立ち台の上でポールの間を練り歩くビキニ姿の美しいお姉さんたち、
(……じゃない人の方が多いけど)を口を開けて眺めていられます。
お姉さん(?)たちの撮影は禁止ですが、気に入った子を呼んで飲み物を奢ってあげると撮影OKです。
何でも1本THB100です。実に明朗会計。
例え10人呼んではべらせても、3,000円です!
多分カップルだから、それ以上要求しないのだと思います。
男性だけだと、イロイロと冒険できそうですよ 女性を見る目さえあれば……。
ここでのグラスの氷は危険なのでカクテルなどはやめて、注文はビンものにしましょう!

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↑これは“裏パッポン”です。御想像にお任せします……。

夜の街を徘徊して疲れたので、「有馬温泉」で足マッサージ。
温泉ではありませんが……。
1時間THB300(約900円)で気持ちよ~く眠れますよ♪

*ジム・トンプソン本店*



今やどこにでもあるタイシルクの名店「ジム・トンプソン」
でもやはりバンコクに来たからには、本店に行かなければ意味がありません。
サラデーン駅から日本語の看板だらけのタニヤ通りを抜けて右に曲がり、ラマ4世通りとの角にあります。
そう、22日に起きた砲弾事件の直ぐそばです……。


休暇で訪れていたマレーシアで忽然と姿を消し、謎の失踪を遂げたジム・トンプソン。
アメリカの軍人であった彼は終戦後もタイに残り、タイシルクを世界的に普及させます。
最高級ブランドとして名を馳せた「ジム・トンプソン」は今もその輝きを失ってはいません。

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1Fには小物やクッション・カバーなどが美しくディスプレーされています。

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2Fは洋服とカフェ(東京ではレストラン展開もしています)、免税用の書類を作成するカウンターなどがあります。
今回は2FでTシャツと、1Fで4種類のクッション・カバーを購入しました。

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ちなみに我が家にはジム・トンプソン製品が溢れていて、数多くのクッション・カバーに小物類、未開封のハンカチやポケットティッシュ・カバーなどもあります。
ピンクの象さんもそうです!

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もう2度と訪れることはないだろうと思い、いつもたくさん購入してしまうのですが、結局何度も行くので、さすがに今回は控えました。

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シルクなのでもちろんクリーニングなのですが、洗濯機の「手洗いコース」で洗ってしまいます。
10年経っても美しさは変わりません。
バンコクに訪れた際には、是非立ち寄ってみてください。
緊迫した情勢が緩和されてから……。

アッ! 店内、写真撮影は禁止ですよ~!
知らなかった。。。(>_<)

★ピリピリチキンでランチしてアジア・ハーブ・アソシエイションでマッサージ★



情勢が悪化しているバンコク……。
昨夜もシーロム通りに砲弾が撃ち込まれ多くの死傷者が出たというニュースを知って心が痛みます。
「砲弾は高架鉄道の駅付近や、交差点にある高級ホテル前の公衆電話ボックス付近に相次いで着弾」 
どう考えてもこのニュースの高級ホテルとは、今回宿泊したデュシタニ バンコクのようです。
帰国した2日後には日本人を含む犠牲者がでるという大惨事にもなり、危機的状況に何とか歯止めが効かないものかと憂慮しておりましたが、さらに深刻化しているようです。
そんな時にタイ旅行記を公開しているのは、ナンとも複雑な心境なので、ちょっと駆け足で紹介してしまおうかと思います。
バンコクの情勢が知りたくて、このブログにアクセスしてしまった方には大変申し訳ありませんが、これは4月上旬の旅行記ですのでどうかお許しを……m(__)m


さて水上マーケットツアーを早めに切り上げて「アジア・ハーブ・アソシエイション2号店」まで親切なドライバーさんに送って頂き、受付で予約時間を変更してもらってからエンポリウムへ。

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ここはスクンビット通り中心に位置し、ルイ・ヴィトン・ショップもある高級感漂う複合ショッピング・ビルです。
この中のレストランで食事をしました。

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数多くて迷ってしまう(モスバーガーもありました)店舗から、「Piri Piri」というレストランを選択。

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ビールグラスが冷え冷えでした。
バンコクでは生ぬるいビールもある中、ちょっと嬉しい♪
ピリピリチキンバーガーを頂きました。
ホントにピリピリです! ビールに良く合って美味しい。

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そしてピリピリチキン・ハーフサイズです。
これもウマイ! 
オリジナルソースが卓上に置かれていました。
さらに辛くしたい人もいるのでしょうね。
全部で税・サービス料入れてTHB818(2400円くらい)でした。
高級デパートなので、ランチにしてはちょっとお高め(?)でしょうか。

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照り付ける日差しの中、予約したマッサージを受けにお店に戻りました。
「100%ピュアオイルボディーマッサージ+生ハーバルボール治療(THB1400=4000円くらい)」と「タイ伝統古式ボディマッサージ+生ハーバルボール治療(THB950=2800円くらい)」をそれぞれ150分、前金で支払ってから裏の別棟へと案内されカップル・ルームへ入りました。

個室の奥には洗面台とトイレ、シャワーがあり、マッサージの前後にシャワーを利用できます。

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ベッドではなく床にマットが敷かれているので、指圧が強いとちょっとイタイ。
御土産にハーバルバスボールを頂きました。
どうやって使うんだろう……?

さて、身体も軽くなりプロムポン駅からスカイトレインに乗ってみました。

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自動券売機はお札が入らないので、窓口で両替をしてもらってからチケットを買います。
窓口で売ってくれれば1度で済むのに……。
結局、よくわからずに警備員さんを呼んで教えて貰いました。
コインが足りないだけだったけど……。

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立派なチケットでゲートを通り、モノレールに乗ってサラデーン駅に到着。
昨夜22日に起きた連続爆発の現場あたりでしょうか。

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タニヤ通りは日本語だらけ。
夕暮れ時は静かで平和な時間が流れていたのですが……。

*ダムヌンサドアック水上マーケット*



実はバンコクの水上マーケット初体験なのです!
バンコクは見処満載な都市なので、初めて訪れた時は有名な寺院や宮殿巡りをして、2回目は少し遠出をして名所を見学したり象に乗ったり、そして今回は水上マーケットに行ってみました。

プライベートツアーではないのですが、何故かこのツアーも二人きり……。
帰りは予約しておいたマッサージ店の近くの駅で降車させろ、などというワガママリクエストをしたせいでしょうか……。

まずは1時間ほどのドライブの後、ココナツファームを見学します。

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トイレ休憩をして、大きいお土産屋さんや南国の花々を見て……、

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すぐに出発。
二人きりなので集合時間は我々が決めます。

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船着場でロングテールボートに乗ります。
これも貸切になりました♪

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団体さんなどはボートにぎゅうぎゅう詰めです。
このモーターボートが早い、早い。
我々とガイドさんしか乗っていないせいでしょうか? 

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でも、ひょうきんなお顔の大仏様の前を通り掛ると、写真撮影のために停まってくれます。
この川で洗濯をしたり水浴びをしたり食器を洗ったりしている水上生活者の暮らしを見ながら、マーケット到着まで30分のボートがとっても楽しい!
テンション上がった状態で、水上マーケット見学です。

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船着場に到着すると、手漕ぎボートを別料金で乗って水上マーケットでお買い物をするようですが、市場の上からでも買うことが出来ます。

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帽子など竿に引っ掛けて見せてくれます。
売り子さんたちは巧みに言語を操り、通り過ぎる人がどこの国の人か瞬時にわかるようです。スゴイ!

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日用品や雑貨、ハエがたかっている食べ物など様々なものが所狭しと売られています。

歩いていると絵描きさんを発見。親子かな? 

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手描きの絵をTHB150(450円くらい)で購入しました。
水上マーケットの様子を描いた作品で、大切に持ち帰って飾っています。
ここでのお買い物はこれだけ。

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商魂たくましい人々の間を切り抜けると、駐車場で車が待機。
アレッ 車で来られるの? 
ロングテールボートに乗るのは雰囲気作りかしら? 
まぁ、イイや、楽しかったから♪

この後はスクンビット通りからちょっと横道に入ったマッサージ店まで送って頂きました。
ガイドさん、帰りの車の中でずっと居眠りしていたけど……。

★クラブラウンジ&レストラン&プール in デュシタニ バンコク★



依然として不安定な情勢が続くバンコク。
こんなのんびりとバンコク旅行記を綴っていて良いものかどうか……。
でもこれ2週間前の旅行なのですよ。
1週ずれていたら大変なことに!

デュシタニ バンコクには多くのレストランがあって、 中でもベンジャロン(Benjarong)というタイ料理店は有名らしいので、最終日に入ってみたかったのですが時間が合わなくて断念。
そのレストランの前に座ってお花を作っていた美しい人をパチリ。

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朝食はイタリアン・レストラン、イル・チエロ(il cielo)で頂きました。
ここのスイカジュースはとっても美味しい。
カプチーノにはデュシタニの「D」がシナモンパウダーで描かれています。
コールド・ミールは好きなものをバイキングスタイルで選び、ホット・ミールはメモを渡されて(日本語もあり)食べたいものをチェックして注文します。嬉しい配慮ですね。

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目玉焼きやソーセージ、ハッシュポテト&パンケーキ1枚(小さい……)などを選びました。
朝からステーキも焼いてくれます。

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さて、お腹も一杯になったところでプールに行ってみました。

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それ程大きくはありませんが、深さがありますので(半分以上足がつきません!)お子様はムリでしょうね。

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場所を選ぶと、スタッフの方がデッキ・チェアにタオルを2枚敷いてくれます。
ベトナムとは対照的に晴れ渡った青空。
やっぱりこうでなくっちゃ!

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アサヒビールとチチみたいなカクテル「マリブ」を注文。
プールサイドで飲むアルコール、大好きです。
プールに入ってビート板で遊んだりした後には、ウォッカ&スイカジュース。
幸せ♪を感じていたら、徐々に混んできまして、アジアの芸能人がいるらしく、キャアキャアとグルーピーが騒がしい。

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さて、プールを満喫したので、クラブラウンジのイブニングカクテルタイムに行ってみました。
もちろんこれらも料金に含まれておりますので、いくら飲んでもOK!

ザ・リッツ・カールトンには及びませんが、おつまみも豊富です。
しかしこのハッピーアワー、ドレスコードがあるのですよ。
短パン、サンダルNGなので、着替えてから行ったら、Tシャツ、Gパン、スニーカーはOKなのです
意味不明なドレスコードでした。。。(;´Д`)

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デュシタニ バンコクはバンコクの中心、ルンピニ公園の正面に位置し、BTSスカイトレインやMRT地下鉄駅に隣接した利便性に優れたホテルです。

微笑みの国、タイに到着。

チャオプラヤ川沿いのホテルはロマンチックで、オリエンタルホテルのサービスは今まで宿泊した中では世界一だと思うのですが、今回は2泊なので夜遊びに便利なホテルを選びました。
お部屋はタイの古都をテーマにしたタイ・ヘリテージ・スイートキング(80㎡)です。

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ターンダウン・サービス前と後のベッド。

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深く広いバスタブにシャワーブース。
ウォシュレットはありませんが、ビデ用シャワーが横に付いているので便利です。

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ベッドルームから覗けちゃうお風呂。独立した広いリビングルームに……、

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もちろん、インターネット接続無料。

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ビンに入ったミネラル・ウォーターも無料で、部屋のあちこちに置かれています。

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ターンダウン・サービス後にはペットボトルのミネラルもサービス。
水には困りません。

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ロビーラウンジではウエルカム・カクテル。あんまり美味しくないけど……。
サービスですからね。

クラブラウンジやフィットネスセンター&プールの利用、朝食、ランドリー&プレスサービスも付いていて、事前決済の場合THB6,480(1泊1室:約19,000円)です。


バンコク繁華街で反政府集会を続けるデモは、この時にも行われていて、移動にはスカイトレインを勧められました。
まだ死傷者が出る前でしたので緊張感はそれ程なく、観光に差し支えるのは移動手段くらいだったので、このホテルにして本当に良かったと思います。

今はどうなっているのでしょうか? 
昨日20日に予定されていた大規模デモ行進は中止になったそうですが、デモは継続している様子。
早く以前のバンコクに戻って欲しいものです。

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ハロン湾より2時間ほどドライブしてハイフォンに到着。
せっかくドライバーさんが洗車してくれた車が再びドロドロになってしまうお天気の中、ナム・クオン・ハイフォンホテルにて昼食です。



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ハイフォンはフランス植民地時代の建物が数多く残る街らしいのですが、昼食に立ち寄っただけで観光はしませんでした。
港町として栄えている街なので、もう少しゆっくりと見てみれば良かったと思います。

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さて、昼食時なのに我々しかいないガラ~ンとしたレストラン。
10時にバーヤクルーズでブランチをしたばかりだったので、お腹は空いていないし大して期待せずにいたら、生春巻きが今まで食べた中で1番美味しかったです。
続く牛肉のフォーもとっても美味。

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Basaという白身魚のココナツ揚げもこれまた美味しい。
スイカはジュースにした方が好きですね。
この魚料理に添えられているニンジンの飾りが簡単に作れる調理器具をクルーズ中の料理教室で使用していたので、バーヤで購入してきました!(下左写真参照)

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ベトナムの家作りはレンガを積み上げていくだけで、地震の多いニッポンでは考えられません。

ハノイ~ハロン間の道中は家が途切れる事は余りなく、3~4階建ての細い家が多くて、表面は綺麗に塗装されているのに、裏や両側はコンクリート打ちっぱなしのまま。
なんでって聞くと、表だけでいいそうです。
そして3~4階建てでも使うのは1階のみで、あとは隣よりも高くしたいだけだとか。
見栄っ張り?
もうひとつハノイ方面のドライブ中に目を引いたのが、有料道路沿いでフランスパンを売っている人が多いこと。
バタールくらいの大きさで、みんな売れるの?って思うほどの量をビニール袋に入れています。
雨なのに屋根のない所で傘も差さずに売っています。
パン、濡れないのかなぁ、と心配になりました。
市内のお店でもフランスパンは山積みになって売られていて、バイクの排気ガスが蔓延していても平気で、屋根があればビニールも掛けません。

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さて、ハイフォンからさらに1時間半かけて陶器の村バッチャンへ。
到着したのは、日本人御用達のようなお店。
ベトナム人にとってバッチャン焼きは高級品なので買わないそうです。

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このお店は4~5階が工場で、手書きで絵付けしている様子などが見学できます。

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1~3階がショップになっていて、日本語ペラペラの店員がずっと付きまといます。
ゆっくり選ぶヒマもありません。
レンゲと同柄のレンゲ置き3セットやお皿付き茶碗3セット、箸置き2個を買って$64でした。
籠に入れてくれて花瓶はおまけですが、ちょっと高いような気がします。
日本まで持って帰るのに割れないかな、って心配したら、「コレハ、ワレマセン」と茶碗とお皿を叩いて見せました。ヴェネチアのムラーノガラス工場みたい……。
でも買うお茶碗を叩かないで欲しい。
しかし、帰ったらレンゲ1個にひびが入っていました。
ひびの状態から見て、最初から入っていたようでしたので、良く見れば良かったと後悔しております。
教訓その3:海外では付きまとう店員を気にせずにマイペースで買い物をしましょう!! はぁい!

やっと空港に到着。
素晴らしい運転テクニックを見せてくれたドライバーさんと、我々のワガママに付き合ってくれた優しいガイドさんとはここでお別れ。
きっともう会うことはない一期一会。
まだ2ヶ月の赤ちゃんのパパであるガイドさん、日本語をさらに勉強して頑張って欲しいものです。
ちなみにベトナム人が日本に行くには500万円の貯金が必要だそうです。
万一、そのまま帰国しなかった場合には国に没収されるということですが、ガイドさんは日本に来たがっていました。

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ハノイ空港のラウンジです。
無料で利用できるPCが数台設置されています。
便利ですが、ここは日本語変換は不可でした。
軽食が取れるように中央カウンターにはスタッフが2名控えています。
揚げ春巻きやピラフなどのホットミールもあります。

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サンドイッチやフォーもありますが、何故かガラスケースの中にはたくさんの虫が……。
かっぱえびせんのコピー!? がありました。
写真左がタイ製、日本語で「えびせん」と表示されています。
右の「Oishi」はベトナム製、「おいしい」という日本語がありますが、これは本当にピリッとした味が付いていて美味しかったです。

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インスタント春雨ヌードル(?)のようなものがあり、スタッフの方がお湯を注いでくれます。
スープの味が良くて、ゆで卵を入れて頂きました。
ハノイ発バンコク行きのビジネスクラスのお食事は、スモークサーモンとポテトサラダでした。
お酒のつまみになって良かったです。
さあ、次はバンコクです!

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ハロン湾に浮かぶ帆を広げた美しいジャンク船バーヤクラシック号
残念ながら翌朝も、すっきりとは晴れませんでしたが、ガタガタとサンデッキの階段を登る足音が頭上に聞こえてきたので、多分早朝のアクティビティである太極拳をやっていたのでしょう。



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アッパーデッキはさらに寛げない状態に……。
「海の桂林」と謳われる景観もぼんやりとした風情。
そして、太極拳のあとには、ティー&コーヒーサービスがあります。

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フランスっぽく簡単にジュースやパン等が用意されています。
岩にかかる靄もファンタスティックと言えなくもない……。
そんな風景を眺めていると、停泊していた船は午前7時に動き出しました。

そしてスンソット (サンライズ) 洞窟観光のために、ボートに乗り込みます。

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下船して鍾乳洞に入るために、結構な数の階段を登っていきます。
中は日本の鍾乳洞と違い、それ程、ひんやりとはしていません。

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ライトアップされているのでフラッシュなしでも写せます。
お賽銭が置いてあるのは、大きな亀の形に見えるもの。ベトナムは亀が好きですね。

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下方に小さく見えるのが人です。巨大鍾乳洞ですね。
ハロン湾の奇岩の中には無数の洞窟があるそうですが、この洞窟が最大級だそうです。
普段の運動不足がたたり、ハァハァ言いながら登り詰めた階段の先には、停泊する船が点在する美しいハロン湾の姿が現れます。
ここの売店で缶ビールを購入。ハイネケン2缶で3ドルでした。

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さて、船内に戻るとチェックアウトタイム。
荷物を自室前の廊下に出しておいてからフロントで清算。
その後、ダイニングルームでビュッフェブランチとなります。

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これが船内での最後の食事となりますが1番美味しかった。
シェフが目の前で好きな卵料理を作ってくれます。
目玉焼きの黄身がくるりと半分隠れているのが可愛い。

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蟹の甲羅に入った揚げ物には、蟹の身がギッシリと詰まっていました。
10時30分には下船です。
再び花びらが撒かれ、ボートに乗って桟橋へ。
ボートが船から離れると、お世話になったスタッフの方々が全員で手を振ってお見送り。
楽しい船旅でした。
知り合いになっただけでもオーストラリア人の女教師2人、一人旅のオランダ人女性、フランス人男性、コミカルなドイツ人御夫婦と、国際色豊かで、船内アクティビティも豊富で厭きさせません。
しかし、この後は長時間の過酷なドライブが待っているゥ!
5年後の新幹線開通を待ってから、ハロン湾クルーズを体験する事をお勧めします。

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ハロン湾バーヤクルーズでは、「3000の島と奇岩が点在する静かな自然の景観」が、すっきりはっきり見えないような小雨そぼ降る日でも、ゲストが楽しめるように様々なアクティビティが用意されています。



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それぞれに名前が付いている奇岩を説明される度に写してはいるものの、何がなにやら既に酔っ払っておりますので憶えておりません……。

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ブンビエン漁村に到着すると、手漕ぎのローカルボートで漁村を周遊できます。

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ランチの時に親しくなったシドニーから来た高校教師のメリーアンとエミリー、ガイドさん、バーヤのスタッフの女性と一緒にボートに乗って、幽玄な世界を回りました。
手漕ぎしているのは18歳の女の子です。

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この自然のトンネルを抜けて行くと、薄らと靄がかかる岩や小島の姿が幻想的に現れてきます。
船に戻ると、 日光浴・トラディショナルマッサージ・スパ、自然美溢れるビーチでのスイミング、シュノーケリング等のアクティビティがありますが、お天気と気温に左右されるものが多いので(特に日光浴はムリでしょう)大人しくキャビンで一休み。

停泊すると、ダイニングルームでベトナム料理教室が始まりました。

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スタッフの方が英語で説明しながら、シェフと共に揚げ春巻きの作り方を教えます。

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ゲストも参加して、春巻きを巻き巻き……。
もちろん作り終わったら皆で試食タイム。揚げ立ては美味しいですね。

さて、夕食はコースメニューになっていて、メインのみビーフかお魚か選べます。
シドニーのオイスターは美味しいよね、ってエミリーと話していたら、前菜に「シュリンプ&オイスター」と書いてあったので、運ばれてくるのを楽しみに待っていたら……、

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「オイスター!?」と皆で目が点に……。
結局、なんの貝かわからないまま食べてみました。
オイスターではないと思うのですが?

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パンプキンポタージュと、グリーンマンゴーのサラダ。

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メインはビーフをチョイス。デザートはパッション・ティラミス(?)とのことです。

テーブルにはメリーアンとエミリーがワインを用意してくれていました。
このお二人は教師のせいかとっても律儀で、お礼にこちらがワインを1本追加すると、それが飲み終わる頃、又自分達で追加。お蔭様で酔っ払いです。
最初は4人の席だったのですが、一人旅のオランダ人の女性、フランス人の男性も加わって、国際色豊かに6人のテーブルになっていました。
デザートが運ばれた頃、ダイニングにスクリーンが現れて、「インドシナ」という映画が始まりました。
カトリーヌ・ドヌーヴ主演のフランス映画なので、セリフはフランス語、字幕は英語です。
夜はイカ釣りも参加出来るようでしたが、JUNOはお風呂に入ってベッドの中~。
安定した船の上で、ぐっすりと眠れました。

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ハノイから車で約3時間半。
生憎のお天気の中、それでも走り回る数多くのオートバイをかわし、遅い車をどんどん追い越し、まるでレースゲームのようなドライブを経て、疲労困憊の末、到着しましたハロン湾。
車はドロドロ、身体はボロボロ。行く途中での休憩は1度きり。
ガイドさんが言うには、5年後にはニッポンの新幹線が開通するらしい。
その着工中の様子を横目で見ながら、5年後に来れば良かった……、としみじみ思いました。



ドライブ中、「あれ、ニッポン橋」「これもニッポン橋」と言うガイドさん。
橋には日本とベトナムの国旗が彫られていて、日本の政府開発援助(ODA)によるものらしいです。
ベトナムと日本は結構密接な関係にあるのですね。
ニッポン人はイイ人だというベトナムの街には、日本製のオートバイ、日本車、ソニーやパナソニックの看板が数多く、日本企業の大工場も見られます。
そんな風景を眺めながら、本当にニッポン人はイイ人なのか? と考えてしまいました。

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ハロン湾に架かるこの見た事あるような美しい橋は、もちろんニッポン橋です!
さて、ドライバーさんの卓越した運転により予定より早く到着した我々は、ハロン市のバーヤカフェにてチェックイン。
ここでどのバーヤ号に乗船するか告げられます。
カフェの窓越しに湾内に浮かぶバーヤクラシック号を眺めながらビールで乾杯。
バーヤクルーズの始まりです!!

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まずは桟橋からボートに乗り、バーヤ号に乗り換えます。

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乗船と共に、花びらのシャワーが降ってきます。
ウェルカムカクテルを頂きながら、若いキャプテンがクルーズの日程を英語で説明します。

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ダイニングルーム&バーの上にはサンデッキがあります。
ここで翌朝、太極拳を行うそうです。
お天気が良ければ船上アクティビティも楽しいでしょうね。

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靄が掛かっている景色を眺めながら、ベトナムビュッフェランチを頂きます。

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フォーもありました。生春巻きにカレーなど。
シドニーから来たという女性二人連れが隣に座り、ワインを一緒に頂きながら楽しいランチになりました。
食事の後、お互いの部屋を見ようということになり、まずはお二人の110号室へ。

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デラックスツインルームです。シャワーブースも付いています。
そして、我々の210号室へ。

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ロイヤルスイートルームです。バスタブ付きです。

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シャンパングラスを片手に部屋から続く広いアッパーデッキで日光浴をしながら、ベトナムの世界遺産であるハロン湾の景観を眺めたかったのに、デッキ・チェアは御覧の有様。

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チェアにバスタオルを敷いて座り、冷やされていたウェルカムシャンパンを開けて、明日の天気を願いつつ4人で乾杯をしました。

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デッキではスパ&マッサージもできます。こちらは有料です。

以上は、バーヤ号船内の様子でした。
まだまだ続きます。(画像の容量が増えて良かった)

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ベトナムは初めて訪れる国なので、念の為にベトナムの旅行会社にプライベートツアーをお願いしました。
幸いガイドさんはずっと同じ方で、20代の礼儀正しい繊細な青年で、最後まで楽しく過ごす事が出来ました。
そのツアーの中のひとつに「水上人形劇と名物料理」なるものがあって、面白くないかも……と思いつつ水上人形劇を鑑賞してみました。



裏方で人が腰まで水に浸かって、音楽に合わせ人形を操ってみせるものなのですが、演奏中にカメラとビデオカメラを使用する際には別料金を支払うという、意味が良くわからないシステムだったので、人形の写真はありません。

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満席で立ち見の人までいます。白人さんがほとんどです。
カメラやビデオを使用している人は大勢いたのですが、誰が支払っているのかわかるのでしょうか!?
舞台は左段上に演奏や歌う方たちが座っていて、中央のバスクリンを入れたような色の水の上で人形劇が行われます。
見下ろすので、1番前の席でないと、ほとんど見えません。
結構前の方の席だったのですが、大人でさえ見えないのに、隣に座っていた子供達は全く見えないので、上演中の1時間をどう過ごしていいかわからない様子でした。
思った通りの人形劇鑑賞がやっと終了。

夕食は『La Lua(Wild Rice)』というレストランへ。

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メニューはベトナム語なので読めません。
ガイドさんが説明してくれたのですが、憶えておりません……。
左手前は揚げ春巻きですね。右上が雷魚の炒め物? 右下は豚肉料理です。
美味しかったのは青菜のニンニク炒めでした。

さあ、いよいよハロン湾クルーズに出発します。

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霧雨、クラクション、濁った空気、喧騒の街。
ベトナムの首都であるハノイでは、人が横断するための信号機はありません。
車はバイクを避けながら、バイクは人を避けながら、秩序無き道路を走っています。
大きな交差点でさえ車線も信号もなく、バイクも車も人も行きたい方向へ進むのみ。
ハノイの交通ルールに躊躇いは禁物。
道路を横断したい時はゆっくりと進めば大丈夫(らしい)。
そんなハノイの街を駆足で観光してみました。



まずはホーチミン廟。
ホー・チ・ミン氏の遺体がガラスケース中に安置されているらしいのですが、午後だったので見られませんでした。
ホー・チ・ミン氏の家はパスして、次は一柱寺。
建物が池にぽっかりと浮かんだ蓮の花を想像させます。
小さいけれど参拝客が後を絶ちません。

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ハノイの文廟の境内には、ベトナムで最初の大学が開設されたそうです。

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中庭に亀の上に乗った石碑がズラリと並んでいます。
科挙の合格者氏名が刻まれているそうです。
この亀さんの頭を撫でてから自分の頭も撫でると賢くなるそうなので、やってみました。

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本殿には孔子像。今度は巨大な鶴に乗っかられている亀さんがいます。
撫でられ過ぎて頭はツルツルに光っておりました。だから、鶴が上に!?

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ハノイ大教会です。
土日しか入れないとのことです。入ってみました。
ステンドグラスが素晴らしい。多分、写真撮影は禁止です。
入口付近には物乞いの人がいて、教会前ではバイクの人たちが集まってウイリーをして遊んでいました。
荘厳な雰囲気から一気に喧騒の世界へと連れ戻されます。

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ちょっと休憩。
ハイランド・カフェというハノイで有名な喫茶店に入ってみました。
サイゴンというビールを飲んでみましたが……、次からはハイネケンにしました。

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ドンスアン市場をチラッと見学。
雑然とした感じがソウルの東大門市場のようですね。

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ホアンキエム湖です。
湖に架かる赤い橋を渡ったところに玉山祠があります。

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湖で捕獲された体重250kgの巨大な亀の剥製があり、伝説の亀として祀られています。
亀と言うか、スッポン!?

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排気ガスがスゴイです。
カラフルなマスクをしてバイクに乗っている人もいます。暴走族ではありません!!
バイクがないと生活に困るようです。
観光案内をしてくれたガイドさんは月給3万円くらいで8万円のオートバイを持っているそうです。
ほとんどがホンダかヤマハ。車はトヨタが多かったですね。
ベトナムでは、ニッポン企業が頑張っております。

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ベトナムはハノイにあるヒルトン・ハノイ・オペラのエグゼクティブ・ラウンジでは、06:00~10:00までが朝食、15:00~18:00までデザート、18:00~20:30までがアルコール&おつまみが出るハッピー・アワー、06:00~23:00までの終日、ソフトドリンクのサービスがあります。
他のホテルのラウンジとほぼ同じですね。



ベトナムではラウンジ内にまだ隔離されていない喫煙ルームが存在しております。
新羅ホテルも喫煙フロアのラウンジは廃止してしまいましたから、最近ではちょっと珍しい。

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幸福の木(ドラセナ・マッサンゲアナ)が元気に花を咲かせていました! 
毎年、この時期に咲くそうです。特別な事ではないのですね……。
この木はハノイの飲食店やマッサージ屋さんなど、どこにでもあって花の盛りのようでした。

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ラウンジ内のPCは終日、利用可能です。
日本語にも対応していますが、漢字変換がわからなくてブログの更新は断念。

さて、夜になってラウンジも終了し、小腹がすくとGフロアにあるレストラン「バ・ミエン」へ。

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ここがベトナム料理レストランだと気が付いたのは、帰国してホテルのWEBページを見てからでした。
ずっとシャンパン・バーだと思っていました。
そういえば「あさりのグリル」を注文したら、御飯と青菜が付いてきたっけ……。
このあさり、大きくて身がやわらかくて、とっても美味しかったです。

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カウンター席に座ると、ほらBARに見えますよね!?
翌日の生春巻きはイマイチ……。

教訓その2:お酒が並んでいれば全てBARだと思い込むのはやめましょう!! はぁい!

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ちなみに、こちらが「ロビーラウンジ」バー。
つまみがポップコーンですから、ここはバーです。

★マンゴ・ツリー★



今回の旅行で1番美味しかったレストランがココ。
バンコクの空港へ行くまで時間があったので食事をしようと思い、宿泊していたデュシタニホテルのベンジャロンに入ろうと思っていたのですが、18時からオープンと言われ、急遽こちらに変更。



場所はシーロム通りとスリウォン通りの間の道、サラデーン駅から歩くとパッポンストリートの先を入ったところの中ほどです。

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夕方に訪れたので、まだガラ~ンとしています。
門を入ると右にテラス席、左には流水を眺めながら飲めるバーカウンター。
ウェイティング・バーでしょうか?

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店内は落ち着ける雰囲気です。
タイに来たらシンハービール。おつまみに出されたエビセンが美味しい。

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これです! これが食べたかったのです。
Poo Phad Pong Ka Hri(プーパッポンカリー)カニのカレー炒め。
初めてのバンコク旅行でチャオプラヤー川沿いのオープンエアレストランで食べた渡り蟹のカレー炒めの味が忘れられなくて、どうしても食べたかったのです。

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御飯と一緒に頂くと、もう最高です!

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そして、エビの胡椒炒め、

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Gai Yaang(ガイヤーン)。
どれもみんな美味しかったです。ハズレなし。
鶏肉も皮がパリッとしていて、一口食べてアレッ? と思うくらいウマイです。
お会計は全部で5,000円くらい。ビール何本飲んだかな? 
まぁホテルで食事するよりは安いでしょう。
デュシタニのプールサイドでカクテルを4杯飲むと、こんな値段です。

大満足で通りに出たら、トゥクトゥクがあったので、近いのにB100でホテルまで。
結構、安定して乗り心地が良いです。
Uターンしてホテル玄関前まで行ってくれました。

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バンコクのデモ隊による反政府集会の様子は凄くて、トゥクトゥクに乗っている時も、デモ隊の赤い服の人たちが帰宅する車が何台も走っていました。

バンコクでの移動にはタクシーではなくスカイトレインを利用しました。
赤い人で埋め尽くされた道路を車内から眺めては、「すごいね~」と他人事のように言っていたのですが、10日に反政府デモ隊と治安部隊が衝突して日本人カメラマンを含む21人が死亡というニュースを聞き、今更ゾッとしています。
デモが行われていても、街の空気が変わっていなかったので死者が出るような事態になるとは考えてもみませんでした。
きっとカメラマンの方もそういう気持ちで取材を続けて、不幸に見舞われたのでしょう。
謹んで御冥福をお祈り申し上げます。

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ハノイで宿泊したのはヒルトン・ハノイ・オペラ
お部屋は72㎡のキングヒルトンエグゼクティブスイート




通りを走る凄まじいバイクの台数に驚きながら、ハノイの中心部にあるグランド・オペラハウスに隣接するホテルに到着したのは、エグゼクティブ・ラウンジのハッピー・アワーが終わる頃。
ウエルカム・ドリンクを頂きながら、チェックインを7Fラウンジのカウンターで済ませて、お部屋へ。

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ゆったりとした室内と、清潔なバスルーム。もちろんシャワーブース完備。

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PCを持ち込めば、インターネット接続も無料です。
でも、ラウンジに行けば日本語対応のPCもあります。
スーツかドレスのプレスサービスも1着分サービスで付いています。
翌朝、係の方がプレスする服がないか部屋まで聞きにきてくれたのですが、そんなステキなドレスもスーツも持って来ていないので、お断りしたら大変ガッカリした顔で戻っていきました。
こんな部屋に泊まる人は、麻の真っ白いスーツとかをお持込みくださいませ!!

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朝食はエグゼクティブ・ラウンジでも、レストラン「シェ・マノン」でも頂けます。
我々は新羅ホテルの経験からレストランをチョイス。
フレッシュ・ジュースは置いてあるフルーツの中から選んで、その場で作ってくれます。もちろんアジアといえば、スイカジュースですね! 
フォーも鶏肉と牛肉の2種類あり、両方食べてみたのですが牛肉のフォーの方が美味しかったので、2人ともおかわりしてしまいました。

ターンダウン・サービスの時にはベッドの上にトンボの飾り物が置いてありました。
可愛かったので仕舞っておいたら、翌日は違う色のトンボでした。
このトンボの飾り物はお土産屋さん等にも売っていて、ガイドさんに「なぜハノイにはトンボが多いのか?」と聞いたら、「好きだから」という答えでした。
意味は無いのね……。

このお部屋、事前決済でルームチャージ$208(1泊:税&サービス料別)です。もちろんラウンジやプール等の設備利用込みです。安いと思うのですが!?

★タイ航空 ロイヤルファースト~ロイヤルシルク★



成田→バンコク間のファーストシートは個別シートではありません。
ビジネスクラス並みのシートがフルフラットに倒れるだけです。
でも、個別シートは淋しいので余り好きではありません。
バンコクくらいまでの距離ならこのシートで充分です。
エアバスA380に設置されているファーストクラスの上のスイートは体験したいですが、マイレージ利用不可なのですね。



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サイドテーブルには蘭の花とポーチが用意されています。
ポーチの中身は、ハイソックス、アイマスク、歯ブラシセット、エビアンフェイススプレーなどが入っています。
毛布と布団の中間のような大きいキルトやスリッパもありますが、パジャマはナシ。

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ゴザ? みたいなカバーが掛かっているメニューを手渡されます。
「Wine」と「Taste」のはずが往復の「Taste」メニューになっておりました。

まずは離陸前のウエルカム・ドリンク。いつものようにミモザです。

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そして焼き鳥と帆立をつまみにシャンパン。

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前菜は手長海老のスモークサーモン包み、マグロ、ドライビーフなど。
次に鶏肉と海老のワンタンスープ。このワンタン、美味しかったです。

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メインは牛ヒレ肉のすき焼きソース or チキンサルティンボッカ、

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or 車海老のタイ風カレー。
なぜ、2人なのに3種類あるかと言うと、追加注文したからですね。
カレーが1番美味しかったです。カレーソースにチキンを加えて食べておりました。

タイ航空のファーストクラスは事前予約するとスペシャルミールが選べます。
その方が美味しいかも知れません。
今回は初めてだったので、あえて通常のメインディッシュを頂いてみました。
小袋に入った楊枝が可愛いです。プチンと切って使用します。

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チーズとフルーツ、デザートはブラックフォレストケーキ(キルシュトルテです)、そしてカプチーノ。

満腹で酔っ払い。そのまま椅子を倒して眠りの中へ……。
これを続ければ人間フォアグラの出来上がり。

起き上がると、シートベルトサイン。もう到着です。
今回は乗り継ぎがあるので、春の嵐で遅延した分、急がないと……と思って飛行機を降りた途端に、タイ航空の地上スタッフの女性が近付いてきて、「ハノイ行きに乗り継ぎですね?」と確認しながら、電動カートに御案内!

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ひゃあ、これ、乗りたかったの~  スタッフの方運転で早い、早い……っていうか、広い、広い。
こんな距離、とても歩けません。絶対に迷います。
これもロイヤルファーストのサービスみたいです。

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保安検査場に到着して、手荷物検査。
成田空港の免税店で購入した「響」がビニールパッキングされていなかったため、あえなくボッシュート!
考えたら当り前な事なのに、なんか悔しくて、その場で一口ずつ飲んじゃいました。
帰りにハノイの空港でお酒を購入したら、何も言わずにパッキングしてくれたのに、成田もちゃんとやってくださいよ~!
気が付かないコチラも悪いけど……。

教訓その1:飛行機乗り継ぎの場合は酒の購入は止めときましょう!  はぁい……。

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さて、気を取り直して、同じスタッフの方がずっと付き添って(響ボトル飲み中も……)ラウンジへと案内してくれます。
ハノイまではファーストクラスの設定がないため、ロイヤルシルクのラウンジになります。
もちろんタダなので文句は言えません。
しかし、クラスダウンした途端に、ゲートまでの御案内はなくなります。ちょっと淋しい……。

飛行機の中でワインを飲み過ぎて、2人共ここではペースダウン。
水だけ飲んでいると、満面笑顔の男性スタッフの方が「何か、食べるものはいかがですか?」などと聞いてきます。
お断りすると、大変ガッカリした表情に変わり、すごすごと去って行きました。
やる事がないんですね。我々しかいないのですから……。

寛いでいたら、時間が迫っていることに気が付き、慌てて出発ゲートへ。
結構、遠かった。電動カートが欲しいです~!

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バンコクからハノイの機内食は、ローストダックのコールドミールでした。
パンをつまみに赤ワインを頂きました。
飛行時間は1時間50分ほど。
ベトナムの出入国カードがシートポケットになかったので聞いてみたら、機内には置いていなくてエアポートにあるとのこと。
到着してから記入するのは面倒ですよね。

ハノイに到着して、急いで入国審査エリアに行ったら、出入国カードが見当たらず。
大丈夫なんじゃない? 行ってみようよってことでパスポートコントロールへ。
何か言われるかと思っていたら、「バンコクから?」とあっさり日本語で言われて拍子抜け。
そのままポンとハンコ押されてスルー。
あれっ? いいの? 出入国カード廃止? 
よくわかんないけど、無事ベトナム入りです。

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最初はマイレージでANAのファーストクラス、ラスベガス行きを狙っていたのですが、結局1席しか確保できずに断念。
2席を確実にマイレージでファーストクラスの事前予約ができるのがタイ航空だったという理由で、急遽、タイ旅行を計画することに……。

バンコクは2回ほど行っているので、最初の目的地はバンコクから乗り換えでベトナムのハノイを選択しました。
何故、ホーチミンではなくハノイかと言うと、ハロン湾クルーズを体験してみたかったのです。

成田→バンコク(Fクラス)→ハノイ(Bクラス:Fクラスがないため)3泊して(うち1泊は船)→バンコク2泊→成田(Fクラス)という日程でもバンコクだけ行くのと同じマイレージ数使用でOKだそうです。
ハノイのビジネスクラスはおまけみたいなものですね。
旅行計画書を作成し、(いつも個人旅行なのに出発から帰国までのスケジュールを作ります。そのせいでハードな旅になりがち……)いざ、成田へ!



まず、驚いたのがカウンターでチェック・インをすると、タイ航空のスタッフの方が傍で待っていてくれて、乗組員専用のゲートへと案内してくれること。
そして出国審査をしてから、(バンコクではこれもFクラス専用があるのです!)ユナイテッド航空のラウンジへ。
成田ではタイ航空の力が弱いようです……。

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ガラ~ン。とっても空いています。我々のほかには1人しかおりません。

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まずは生ビール&枝豆。まだ日本だなぁ。

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いなり寿司やサンドイッチ……、

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フルーツにヨーグルト、

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おにぎりなどもあります。
ファーストクラスのラウンジにしては種類が少ないですね。。。

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パンダのANAは中国行きでしょうか!?

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この日は春の嵐の影響で、出発待ちの飛行機がズラリ。

そんな風景を眺めていると、先ほどのスタッフの方がお迎えに来てくださいました! 
搭乗前にパスポートチェックをしますが、それをここで済ませてから、案内されてゲートへ。
飛行機へ乗るまでの面倒を全て見てくれるのです。

そんな成田でも感激していたのに、これがタイに入るとさらにエスカレート!
おばあちゃんになってもバンコクで乗り換えができます。
続きは見てのお楽しみ♪

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以前にも御紹介した「かに道楽」でかに会席料理を堪能した後、隅田公園を散策してみました。
日中よりも夜の方が暖かくなって夜桜見物には最適でしたが、やはり満開ではなく週末あたりが見頃でしょうか。

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ビニールシートを敷いて宴会している人もまばらで、ちょっと寂しい感じ……。
樹木の真ん中にちょこんと咲いている桜も満開ではありません。

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スカイツリーが完成すればライトアップされて桜とのコントラストがステキになるでしょうね。
今回も暗闇のスカイツリーを撮ってみたのですが失敗!

画像が物足りないので、かに会席の写真でお楽しみください。

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かに酢、かに刺身、

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かに茶碗蒸しと続き……、

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かにミニグラタン、かに唐揚げなどを頂いている合間に、

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目の前でかに釜飯が炊き上がります。

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デザートとかに煎餅。

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そして会席とは別注文の花氷(ズワイかに脚刺身)。
今日もウマ~イ!

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もう、これを食べれば大満足ですゥ……♪


☆タラボナーラ!☆



桜の季節は意外に寒い! と毎年、夜桜を見ながら感じてはおりますが、今年は寒過ぎませんか!?
昨年の桜はどうだったかしら? とブログを振り返って見てみると、3月29日には暖かくて満開だった様子。
明日、隅田川の夜桜見物を予定しておりますが、春を忘れた東京に桜の花はどんな戸惑いを見せているのでしょうか?

そこで、料理だけは桜色!
「稚加榮」の明太子レシピシリーズ第2弾です! 
カルボナーラのタラコ版なのでタラボナーラ。
普通の明太子スパゲッティも美味しいけれど、こちらもお試しくださいませ☆



☆タラボナーラ!☆レシピ

 <材料:1皿分>
 スパゲッティ(1.6mm)…100g
 塩…多め

 ソース:
   明太子(皮を取る)…1/2~1腹
   卵…1個
   パルミジャーノ(粉砕する)…大さじ1~2
   黒コショウ…適量

 <作り方>
1)スパゲッティは多めの塩を入れた湯で茹でます。
茹で時間は記載より1分~1分30秒少なめにしてください。

2)ソースの材料を混ぜておき、茹で上がったスパゲッティを入れて手早く混ぜます。
お皿に盛り付けて完成!

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※ソースを入れる前にボウルを温めておくとさらにgood! 
材料を入れてボウルの底が冷たいようなら、スパゲッティを茹でている鍋の蒸気を底に当てながら、ソースを掻き混ぜてトロミを出してください。

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※余ったパルミジャーノはチョッパーで細かくして、フリーザー・バッグに平らに敷き詰め冷凍しておきます。
日持ちしますし、平らに冷凍するとパラパラになるので便利です。
普通の調理用チーズも開封したら同じように冷凍しておけば、カビの心配がありません。

★岩手 花巻 わんこそば★



東北方面に旅行に行くことが少なくて、先週末に初めて岩手県に足を踏み入れました。
小岩井農場に行ってラムを食べよう! と思って盛岡までの乗車券を購入していたのですが、お天気がイマイチだったので断念。
花巻でわんこそばに挑戦してみました♪



いつものように新幹線の旅は東京駅の大丸から始まる……と思っていたら、今回は上野駅。

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アレッ? 上野ってステキなお弁当売り場あったっけ? 
崎陽軒の「昔ながらのシウマイ」は売っているけれど、メルヘンのサンドイッチはないよね……。
そこで駅構内のお弁当売り場で見付けたのが、「昔懐かしカツサンド」。

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蓋には「昭和の食堂車ソースレシピを再現!」というキャッチコピーまで付いています。
昭和の食堂車のソースを懐かしいと感じる人がどのくらいいるのかは疑問だが、取り敢えず新幹線に乗ってパクリ! 
ウン、真ん中のカツ美味しい。
真ん中が不味かったら困るけど……。

ビールを飲みながら、駅前のファーストキッチンで買ったブラックペッパーポテトをつまんでみたら、結構イケる。
実は初めてファーストキッチンに入りました。
メニューが豊富ですね。ポテトだけでも数種類あって迷いました。

花巻のタクシーの運転手さんが、「嘉司屋」というわんこそば屋さんを予約してくれて到着。
「アレッ? わんこそば食べにきたのに寿司屋?」と一瞬勘違いしてしまうような看板を見上げながら店内へ。

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なめこ卸し、筋子、マグロ、イカの塩辛等は全て、わんこそばの薬味だそうです。
しかしビールと冷酒を飲んでいたら、つまんでしまいますよね。

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座敷の横で、そばを茹でながらお椀に入れていく作業をしている2人のベテラン従業員がスゴイ! 
早くて写真がぶれちゃいます。

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さて、わんこそばが始まるとお酒をゆっくりと味わえないので、薬味を半分以上つまんでしまってからスタート! 
エプロンをして、マッチの本数で食べたお椀の数を数えます。
これはちょっと淋しいですね。
出来れば目の前にお椀が重なって欲しい。
焦ると数え忘れてしまったりします。

随分前に食べたお店では、お客さん1人に仲居さん1人が付いて、終了時にお椀に蓋をするのが大変でした。
でもそれが面白かった。
その時は56杯食べました。
もちろんお椀が重なっていくスタイルだったので、迫力がありました。

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今回は36杯……。
エプロンにマジックで書き込んで記念に持ち帰ることができます。
これは嬉しい♪
でも帰りの新幹線では食べ疲れてしまい、全員ぐっすり~

花冷えの東京は雨
優しい気持ちになれるスープで温まりましょう!

☆長ネギとベーコンのスープ☆



☆長ネギとベーコンのスープ☆レシピ

 <材料:2人分>
 長ネギ(微塵切り)…1本
 ベーコン(スライス)…20g
 ニンニク(微塵切り)…小さじ1
 オリーブオイル…少々
 チキンスープ(粉末)…小さじ2
 水…400cc
 塩コショウ…適量
 パセリ(乾燥)…少々

 <作り方>
1)オイルを熱した鍋にニンニクを入れて炒め、香りが出てきたら、ベーコンを加えて良く炒めます。

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2)長ネギを加えて良く炒めてから、水を加え、チキンスープと塩コショウで味を整えます。

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3)仕上げにパセリを散らして完成。


巨大化した幸福の木(ドラセナ・マッサンゲアナ)に蕾が付きました。
4~5年に1度くらいは花が咲くようです。
花には濃厚な蜜があり、ベタベタになってくるのがイヤなので咲く前には切ってしまうのですが、最初は嬉しくて綺麗に咲くまで観賞していました。
香りも凄いので、繁殖のために咲くのでしょう。
それで、花が咲くと木が終ると言われるのでしょうね。
今回は3本の枝に蕾が付きました。

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花を切ってしまえば繁殖できず、諦めて大きくなるのでしょうか? 
ちなみにこの花を花瓶に挿しても、ベタベタと蜜を落とし、ポロポロと枯れていってしまうだけでした。

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今回利用したのはアシアナ航空です
ソウル行きは羽田―金浦の路線が便利でイイですね




ラウンジは仁川空港の方が広くて食べ物も豊富なのですが、金浦にも辛ラーメンはあるし……。

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何故か急にレタスが食べたくなったら、レタスたっぷりサンドイッチもありました。
意外に美味しかったので2個も食べてしまいました。

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難点は出国ゲートの外にラウンジがあり、ギリギリの時間までいられないこと。
中に入って免税品を受け取ったりしなければなりませんから。
免税品を買うのなら新羅をお勧めします。
受け取りの際、空港で並ぶことが余りありません。
日本人観光客の多い連休中にロッテで購入すると、行列になることがあります。
特に仁川受け取りは要注意!

エコノミーに乗るならアシアナが良いですね。
シートにTVが付いていて着陸まで映画が堪能できます。
画面の大きさはビジネスとそれ程変わらないのでは? 
映っているCAの制服が夏と冬で違うのですね……。
見たかった「トワイライトサーガ ニュームーン」があったのですが、字幕が中国語でした。。。

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↑行きの機内食

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↑帰りの機内食

アルコールが有料だと思っていたら(国内線じゃない!?)ビールは無料なんですね。
コチュジャン付きのホットミールが嬉しい。
いつのまにかカトラリーがプラスチックから金属に戻っていました。
気が付きませんでしたが、いつからでしょう? 
少し平和な気持ちになりました。

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今回は歩きました
最終日にも足マッサージをしたかったけれど時間がなくて断念




4階までの階段を踊り場の看板に励まされながら、到着しました「長今マッサージ」
足基本コース70分、₩44,000が10%割引で₩40,000。
もうこの計算には慣れました。
韓国は端数切り上げなのですね。
ホテルの計算も端数切り上げ。普通、切り下げでしょ!?って思いますが、切り上げが日常化しているようで、そこんトコ突っ込んでもダメ。話が噛み合いません。

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ショートパンツに着替えて、まずはフットバス。

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ハンド-マッサージの次にエア-マッサージ。
これが超気持ちイイのです。
このマッサージ器、買って帰りたいくらいです。

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そして最後はパラフィン-パック。
一瞬熱いけどガマン!

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70分はあっという間です。
寝てしまったらもったいない。
この日は未だ酔っ払っていなかったので、起きたら終っていたという哀しい状況にはならず、お茶も頂いて、満足、満足。

帰りは足取りも軽やかに……。
あの階段を天国への階段と呼ぼう♪

★ソウルで清溪川路を散歩して東大門でタッハンマリ★

相変わらずの人気店「チンハルメ ウォンジョ ダッカンマリ」
順番待ちに番号札が配られるようになりました




復活した清溪川路は市民の憩いの場になっていて、ちょっと散歩してみるのも楽しいですね。

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そして、お腹が空いたらタッハンマリ店へ。

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番号を呼ばれて、この日は2階の席。
人数が多かったので、1鍋に2羽入っています。
キムチ、ニンニク、ダデギも入れてグツグツ。
さらにトックも入れて頂きます! 
〆には麺を入れました。

1階は椅子席ですが、2階はオンドルの床になっています。
靴を脱ぐのがちょっと面倒。
この時期はブーツを履いていますからね。
でも、ソウルは日本よりも靴を脱いで上がるお店が多いと思います。
昨日御紹介した「ハルメチップ」「土俗村」もオンドルの床でした。
きっと、その方が落ち着くのでしょうね。
これで掘り炬燵なら申し分ないですが……。

以前から探していたスプーン部分が丸くなっている箸置きspoon & chopstick restを仁寺洞散策中に見付けました! 

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柄も手書きっぽくて全く同じではないところが素朴で気に入っています。
前に購入したステンレス製のものも愛用しておりますがナイフ&フォークの方が似合うので、韓国料理や中国料理の時は、こちらを使おうと思っています。
陶器製なので割れた時のために、余分に買ってくれば良かった、と後悔しております。
8月にも行くので、買いに行こう♪

★ソウルで地下鉄に乗ってカムジャタン&参鶏湯★

ソウルも年2回くらい行くようになると
食べたいものも決まってしまって新鮮さがない……
しかし今回は地下鉄が新鮮でした!?




久し振りに地下鉄に乗って(移動人数が多いため)、こんなにキレイだったかしら? と思いました。
扉は2重になっていて線路に落ちる心配はないし、あらゆる駅にキム・ヨナがいるし……。

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2重の扉とキム・ヨナの広告です↑

そしてチケットにはデポジットがあり、₩1,500を払って₩500戻ってくるのですね。
知らなかった。。。

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↑払い戻し機は日本語でも説明が書いてあります。

韓国の地名や駅名ってローマ字の方が分かり辛いですよね? 
東大門に行くときは隣にいた女の子に発券機の駅名を押して貰ったのですが、日本語ペラペラの御婦人に簡単にチケットを買える方法を教わりました! 
きっと見るに見かねたのでしょうね……。
まず、発券機の「日本語」ボタンを押したら、「1回用交通カード」を押して、画面右下の「路線検索」ボタンをタッチ。
画面に漢字の路線図が現れるので行きたいところをタッチするとiPhoneみたいに拡大して、駅名をタッチすればOK。
詳しくはコチラ。スゴ~イ! 
日本って遅れてません?

さて、感心しながら、以前も御紹介した「ハルメチップ」へ。
景福宮駅から歩いて直ぐの所にあります。

店内は広くないと思っていたら、奥にも部屋があったのですね! 
これも知らなかった。
日曜日の方が空いているような気がします。

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ここのカムジャタンは豚背肉がホロホロで美味しいのですが、ジャガイモ(カムジャ)が小さくて少ないのが難点。
多過ぎてもお腹一杯になってしまいますが……。

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翌日には再び同じ駅に降り立ち「土俗村」へ。

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↑烏骨鶏(クロ)参鶏湯

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↑(シロ)参鶏湯

個室のオンドルで身体もお腹もポッカポカ。
平日だったのですが、12時には行列が出来ておりました。
早めに出掛けて正解♪

★明洞咸興麺屋のマンドゥ★

どうしても気になるので注文してみました
その大きさにビックリ




「明洞咸興麺屋」は以前にも御紹介しましたが、今回訪れてみたら、以前の立て看板が倒れていたので「?」と思って店に行くと、新しい看板に替わっていました。
前の看板は捨てていたのですね……。
随分と投げ遣りな捨て方ですこと。

「明洞餃子」に対抗しているとは言え、以前よりも更に「饅頭(マンドゥ)」をアピールしている看板になり、今にカルグクスもメニューに加えるのでは?と懸念されます。

このお店のマンドゥは小さな女性の手の握り拳くらいの大きさで、注文する際は要注意! 
今回は6人で行ったので正解でした。
2人ではとてもムリ、です。
韓国のマンドゥは日本や中国の餃子と同じような感じですが、味に深みが無いですね。
ジューシーさに欠けると言うか、何て言うのでしょうか、餃子とは違う種類の食べ物と思った方が美味しいです。

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午前中ですが、当然のようにメッチュ&焼酎。

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そしてマンドゥスープを頼んで、後悔している人もおりました。
同じ量のマンドゥが入っているのです。

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やっぱり、ここへ来たら水冷麺(ムルレンミョン)ですね。

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冷麺だけで充分美味しいお店です。
「明洞餃子」は1度食べればOKですが、このお店はソウルに来たら必ず立ち寄ります。

★カルビ・トッポギ・昌徳宮★

今回は珍しくソウル市内観光をしてきました
世界遺産の昌徳宮は朝鮮王朝第二の王宮




正門の敦化門は大韓民国最古の門だそうです。

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門に対して最古とか最新とかいう意識は、今までありませんでした。
日本の最古の門って何でしょうね……。

日本語で案内してくれるツアーでは、1人のガイドさんが多勢の日本人観光客を引き連れて行くので、積極的に耳を傾けないとガイドさんの声は全然聞こえません。

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あちこちの屋根の上に乗っている飾りは、人類の進化の歴史ではありません。
説明が聞こえないので、そんな事を言う輩も……。
西遊記の登場人物だそうです。
魔除けと言うことなので、沖縄のシーサーみたいなものですね。

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↑「青」の字はナンでしょう? とっても気になったので写してみました。
ここは青く塗るんだよ、という指示を塗り忘れたのでしょうか? 
それにしては「青」の字がキチンと書かれている……。

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庭がステキです。

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鳥(ナンの鳥?)も可愛い。

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『宮廷女官チャングムの誓い』のロケがされたという池もあります。
しかし歩くこと1時間20分……。
普段はGOLFでしか歩かないので大変疲れました。


そして、疲れたら夕食にカルビ、

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チヂミ、

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石焼きビビンバ……。

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そう言えば、ソウルではビビンバも余り食べませんね。

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焼肉の〆には、おこげ御飯(ヌルンジ)にエビの塩辛が好きでした。
何故、過去形かと言うと、最近食べていないからです。
思い出したら食べたくなりました。

この日の〆は、明洞のビアホールでチーズトッポギでした。

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トッポギにチーズを載せて焼いたもの。
結構、イケます♪

★南大門市場の豚足屋さん★

迫力の「チョッパル(豚足)」です!
沖縄の「テビチ(豚足)」とは一味違った美味しさですね




今回のソウル旅行は店名が明記出来ずスミマセンm(__)m

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南大門市場に豚足屋さんはいっぱいあるでしょ! と思いましたら下記までTELを……。
多分、日本語は通じませんが。。。

★南大門市場の豚足屋さん★

日本の焼肉屋さんで出てくる豚足とは全然違います。
タレを付けてサンチュに巻いてパクッ! 
お酒に良く合うおつまみです。

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↓メニューはこれだけしかありません。小さなお店です。

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食べ切れなかったらお持ち帰りを……。
コラーゲンでプリプリお肌になっているでしょう!?
ちなみに新羅ホテルから坂を下って4~5軒ある豚足屋さんの中で、手前から2軒目が美味しいそうです。
今度行ったら店名を調べてみます。

豚足はランチ前のつまみで、次に行ったのがプルコギ屋さん。

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食べたいものがあり過ぎて、韓国でプルコギは余り食べませんが、御飯に合う味で美味しかったです。

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久し振りに日本橋「古樹軒」でお買い物。
いつものようにスタッフの方に淹れて頂いた中国茶を飲んでいる時に
お店の方に勧められて『あつらえ厨房』の
知味 竹櫨山房オーナーシェフ山本 豊のふかひれ姿煮」
なるものを予約してみました。




注文されてから名店のシェフ自らが調理をして、自宅に届けられるという企画品のようです。

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上品な風呂敷(ふかひれだけに鮫小紋)に包まれて、冷凍で到着。
風呂敷は冷凍されても大丈夫なんですねぇ。

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添えられたお手紙の印鑑は印刷ではありません! 
毎月、違うシェフが作るらしく、今回は3月のふかひれです。

早速もやしを買ってきて、地味にプチプチと根と頭を切り、ゴマ油で炒めて湯煎したふかひれと共に食卓に……。

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つやつやぷりぷりに煮込まれています。
味が濃いめなので、御飯を入れてふかひれ丼(贅沢!)にしたら美味しかったです。
2人前で26,250円也。
いつものふかひれの姿煮込みの古樹軒オリジナルスープの方が好きかも……。

★明洞のチヂミ屋さん★

明洞はソウル・ロイヤル・ホテルから歩いて直ぐの居酒屋さん
夜中に徘徊して見付けました




やはり明洞に宿泊すると便利ですね。
目の前にコンビニはあるし、真夜中にお腹が空いても営業しているお店が何軒もあります。

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もちろんメニューは日本語付き。
チヂミは1皿₩10,000(¥800くらい)~₩15,000(¥1,200くらい)で、量が多いので大勢で行かないと色々な種類を食べられないです。

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韓国焼酎とマッコリ、ビールで乾杯! 
間口は狭いのですが2~3階まであるので、小上がりのようなオンドルの部屋に入って落ち着けました。

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チヂミは3種類注文しましたが、↑牡蠣のチヂミが好評でした。
今度、作ってみようかな……。

ソウルは東京よりも寒くありませんでした。
何処の飲食店も床がオンドル(床暖房)なので暖かいです。
夏のソウルは冷房設備が整っていなくて大変でしたが、冬は快適です。北海道のようですね。

今回、宿泊したのはソウル・ロイヤル・ホテルですが、明洞の中心地にあり大変便利です。

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この部屋はロイヤル・スイートですが、ウォシュレットは全室完備(?)のようです。

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ベッドは硬めでしたが、朝起きるのが辛いほど安眠しました。
連日飲み過ぎ! お疲れ気味……。
バスタブの他にシャワー・ブースも設けられています。

初めてソウルに行く人には明洞辺りのホテルをお勧め致します。
でもやっぱり新羅ホテルが好き。

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屋形船→天婦羅→日本酒飲み放題→窓から顔出して吐く……
というイメージ(?)を一新!
「ビストロ屋形船」というネーミングに惹かれて乗船してみました




送迎車に揺られて行くと、閑散とした夜の河川敷に突如現れる不釣合いにも絢爛なライトアップされた桟橋。
バリ島……?

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乗合船にも係わらず、人の迷惑顧みず、総勢29名引き連れての宴会です。
もう1組のお客様、すみません……。
貸し切れよって思いますよね。でも安いんですもの。
乗船料+コース料理+飲み放題込みで1人5,500円。お値打ち価格です!
……決して濱田屋さんの知り合いではありません。
かなり昔に1度だけ屋形船に乗った経験がありますが、その頃に比べて船内も広くゆったりとしていてキレイです。

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所狭しと並べられたお料理(メキシカンタコス、鮪のカルパッチョ、若鶏の蒸気蒸し、煮込みハンバーグ)を前にビールで乾杯!

ルールナシの創作洋食です。
JUNO cuisine と方向性は似ていますね。
冷たいものは乗船前に用意されていて、温かいものはテーブル上のコンロで仕上げたり、出来立てを運んできたりと、多分広くはないと思われるキッチンでウマくこなせるように工夫されています。

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白ギスのクロケットを食べている間に、

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魚介の炊き込みご飯が目の前で炊き上がり、

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クリームグラタンはボリュームたっぷり。

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オリエンタル風ボロネーズパスタという不思議カレー味のパスタのあとは、
コーヒーゼリー。

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次々と運ばれてくるので、どんどん食べないと間に合わず、飲んでるヒマも吐いてるヒマもない!?

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この日の周遊コースは隅田川東京スカイツリー見物コースだったのですが、建築中のスカイツリーはライトアップされていないので、暗闇の中を探す感じ……。

難点は、美しいウ○コビル辺りを回るだけなので、景色に変化がない事でしょうか? 
しかし、桜の季節でも花火の時期でもないのですから、それを求めるのは酷と言うものでしょう。
スカイツリーが出来れば良いプランになると思います。

★下田ロープウェイで寝姿山へ★

女性が寝ている姿に似ていると言う色っぽいネーミングの寝姿山
ロープウェイで登ってしまうとその姿がわかりません……




観光やウォーキングという案内を見ると、二の足を踏んでしまう不健康な我々が何故か寝姿山へ。
その理由は帰りの電車に乗るまでの時間が余ったからでした。

「1時間以上あるね、何しようか?」
「取り敢えず、コーヒーを飲もうよ……、アレッ? ロープウェイがある!」

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……というくらい、伊豆急下田駅から近いです。

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本日も逆光なり。

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展望台でビールを飲んでいると、日に焼けそうなくらいの日差しでした。

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河津桜と菜の花。
ピンクと黄色のコントラストは、この季節ならではの景観です。

余談ですが、菜の花を見ると「利休忌」を思い出します。
「利休忌」とは茶の湯の千宗易利休居士の忌日です。
必ず菜の花を供えます。
そして利休居士の好物であったという汁掛け飯を頂きます。
もう少し良い物が好物であったらなぁ……といつも思いました。ねこまんまですよ!

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これは黒船見張所跡の復元だそうです。

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ロープウェイで降りて行き、乗り場から直ぐのモスバーガーでチリドッグを購入。

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下田まで行ったのにモスって!?

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そして、そのまた近くの下田東急で缶ビール6本とロックアイス1袋とミネラル・ウォーターを買って、スーパービュー踊り子号に乗り込みました。
やっぱり、モスはウマい!

★伊豆下田 蓮台寺温泉 vol.2 ★

今回お世話になったお宿は蓮台寺温泉にある「大地の彩 花月亭」さんです
畳敷きの廊下が珍しいお宿でした




矢絣の着物に袴姿という大正時代のような衣装を身に付けた、とってもキレイな仲居さんが露天風呂付きのお部屋に案内してくれました。
畳敷きの廊下なので館内はスリッパなしで歩きます。

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女性はお好みの柄の浴衣を選んでからお部屋へ。

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和風旅館なのにベッドというのが嬉しい。
ダラダラといつまでも寝られます。

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チェック・インタイムは14時なのですが、お部屋の露天風呂にはお湯が張ってありました。



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お部屋は広めで、カモがゆったりと泳いでいる池が窓越しに見えます。

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大浴場も露天風呂がありますが、15時から利用可能ということで、未だ早かったせいかシートが張ってあって入れなかったのがちょっと淋しい……。

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お風呂上りにヤクルトが用意されていて、ゴルフ場のJUNクラロペのようです。

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夕食は食事処の個室で頂きます。

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板長さんが挨拶に来て、自ら運んでくれる船盛の量がスゴイ! 
さすが伊豆ですね。

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海鮮焼きはテーブル中央のロースターで焼きます。

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鮑が身悶えています……。

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夕食後、部屋に戻ろうとしたら足湯があったので、庭を見ながらバシャバシャ。

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翌日の朝食でもロースターが活躍します。
伊豆ならではの干物を焼きました。

11時がチェック・アウトタイムなので、朝食後ものんびりとお風呂に入って寛げます。
でも朝食前に見たときには、玄関に並べられていた沢山の靴が、11時には2組しか残っていませんでした。
温泉に来ても忙しない人が多いのでしょうか?

★スーパービュー踊り子号で伊豆国へ vol.1 ★

トンネルを抜けると海であった……
こだまから熱海で乗り換えて踊り子号で伊豆下田へと向かう旅です




多いですね、伊豆はトンネルが。しかも単線でトンネル幅が細くてちょっとコワい。

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スーパービュー踊り子号の1番前の席だったので、とってもスーパービューでした。
もちろん電車の旅に欠かせないのはお弁当。
今回も東京駅は大丸からの旅です。
デパートでお酒を買うと高いということに気付き、買ってあったバーボンウイスキー・ハーパー12年を持ち込み、氷とお弁当を選んで買っていざ車内へ。

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ハーパー12年、好きなんです。うっかり1本飲んでしまいそうになります。
でもウイスキー1本飲んでもワイン1本飲んでも、余り値段は変わりませんものね。
そういう問題じゃない!?
前回購入して美味しかったメルヘンのサンドイッチを今回は2種類。
サーモンフライとチキンタッタです。やっぱりサーモンが美味しい。
タルタルソースとサーモンって相性抜群ですね。

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そしてこれはゴージャスなステーキ弁当、1,890円也。
「日山」というお肉屋さんで売っていただけあって、ステーキが柔らかくて味もイイ。
これはヒットでした。
河津桜を眺めつつ暖かく春の息吹を感じる旅……、次回へと続きます。