★「船越英一郎氏とパワースポット&古都の味を巡るツアー」に行ってきました! 【京都】★



京都旅行中、ナゼにブログUPできなかったかといいますと、もう疲れてボロボロのグタグタでありんしたぁ~
(年のせいか、帰ってきても疲れが取れませぬ)

その原因のひとつがコレ。
「船越英一郎の京都案内」発売記念ツアーと称しまして、「船越英一郎氏とパワースポット&古都の味を巡るツアー」に参加したからであります。

ある日、TVを見ている時に、このツアーに申し込もうよ! などと言い出され、いつから船越さんのファンに? と疑問に思いながらも即、申し込み。

以前に、京都でお茶屋遊びをしよう!ってな感じのツアーに参加して、とっても楽しかった体験があるので、多分そのノリなのでしょう。

で、ブログUPできなかったのに、日々訪問してくださった方々のために、JUNOの恩返し(?)。
本日は拡大版スペシャル、ツアーの長~い1日をお届け致します。

お忙しい方は、2~3回に分けてお読みくださいマセ!



★船越英一郎氏とパワースポット&古都の味を巡るツアー★

現地発着ツアーにて、京都駅集合は朝10時。

バスに乗り込むとツアーガイドさんが、
「船越様よりの差し入れでございます!」とプレゼントを配り始めます。

然花抄院「然かすてら」。
早速、写真撮影のためにオープン!

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おしゃれな器に入ったお菓子でございます。
開けたのなら食べようよ、ってことで1個、試食。。。

付属の木ベラで切ると、真っ黄色。
お味は……、
甘~い、甘いです。(お菓子だから当たり前か……)
かすてら、と言うより、コッテリ、モッチリ卵のお菓子。

2人なので2個頂いたのですが、さすがに1個で充分でございました。(我々の場合デス)

ツアーの説明などが車内で行なわれ、なんと、なんと、このツアー、船越氏の写真等撮影禁止なのであります!
その訳は、プロの写真家による写真を1枚2,500円にて売るからでございます。(送料着払い)
ファンの方々はガッカリでしたでしょうネェ~

ガイドさんはバスの中で、その申込用紙を配り、事前に書き込んで渡すのです。
もちろん、我々は紙袋の中へポイ!(コラ、コラ!)

そして、バスは天龍寺到着。
こちらのお座敷にて船越英一郎氏のトークショーが始まります。

本人撮影は禁止ですが、トークショー前の椅子なら撮影OK。。。

そして、ご本人登場! パチパチパチ!
意外に長身で(180cmくらいらしい)スリムな体形にビックリ!
用意された椅子には座らず立ったままで気さくな語り口調で、今回の書籍のことや撮影のことなどを話題にお喋り。

オフレコならどんな質問にも答えるって言っているのに、質問される方は当たり障りのないドラマ等の質問ばかり。

とっても静かなファン会ですネ。。。(ナニを期待している!? )
しかし、我々も事前にネタを仕入れているワケでもなく、芸能ニュースも見ないので頭に浮かぶ質問もナイ。

そうこうしている内に、第1回団体写真撮影。
我々は購入する気がナイため、パス。
でも、この写真、ネットのニュースで流されているのでパスして良かった~

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そして、昼食は天龍寺直営「篩月(しげつ)」にて精進料理。

もちろん、船越様は別室。
ウゥ~、お肉もお魚もありません。(当たり前だ!)
お酒を飲める雰囲気もありません。・゜゜・(>_<)・゜゜・。
旅行中は朝からビールな我々に、酒ナシ昼食!?

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ペットボトルにお酒を入れてくれば良かったと後悔しつつ、1番にお食事終了。

昼食後は天龍寺内のお庭を散策したり、「八方睨み」の雲龍図を拝見したり、その図を描いた際に使用された巨大硯などを見学。

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そして次は船越氏案内による「野宮神社」。

ここで船越氏が赤い旗を持ってガイドさんに成り代わり、神社の説明などをしてくれます。
我々ツアー参加者は写真撮影禁止なのに、周りにいる観光客は写真パシャパシャ!
(オイ、オイ、大勢いるスタッフさんたち、注意しなさいよ!)

そんな状態なので、大サービス!
ネット上に載っていた写真、拝借させていただきました。

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ここで、記者さんたちがバチバチ撮っていたので、ニュースで流れております。
(皆さま、顔出しOKらしいので勝手に載せちゃってスミマセンm(__)m )

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上写真にJUNOが亡霊のようにちょこっとだけ写っております。
(ちなみに顔は写っていない)

ここで、集合写真を何枚も撮り、願いごとが叶うという神石をナデナデしてから移動。

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竹林を船越氏と一緒に散策後、嵯峨野嵐山駅へ。

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ここで、トロッコ列車に乗るのですが、急がされた割には30分ほど時間が余ったので、やっとビールが飲める~
売店でビールを買って、ハァ~。。。
この日、時々雨が降ったりもして暑かったのですよ。

船越さんも時間を持て余し、近くにある(髪の毛?)神社を案内したり、一緒に待っていたりするのですが、皆さん話し掛けたり傍に寄ったりしない。

船越さん、寂しいだろうな~って思って、駅のホームでは唯一知っているゴチ-バトルの質問などしてみました。
あのお支払いはマジだそうデス。
「でも、経費になりますよね?」と言ったら、
「経費になってもイタイですよ~」と笑っておりました。

さて、トロッコ列車は1車両貸切り。
船越さんも一緒に乗って、撮影場所などのエピソードを語ってくれます。

そしてさらに面白い(失礼!)のが、この列車の車掌さんの解説。

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最後には松山千春の歌まで披露。(上手だけど、列車には全然関係ナイ)

そしてナゼか、駅にはタヌキさんがイッパイ。

濁流の保津川を眺めながら、亀岡駅到着。

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予定では次にこの保津川下りに乗船でしたが、前日の雨で増水のため、太秦映画村へと変更になりました。
船が引っくり返ったら困るもンネ。。。

土曜日なのに天候のせいか閑散としている映画村。

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ここで、船越さん(いつのまにか敬称が親しげになっている……)到着までに、お侍さんが映画村内を御案内~。

このお侍さんも役者さんらしいのですが(名前は忘れた)、この方の解説も面白い。

この日本橋は撮影用に半分しか作られてないとか、濁った池に(ナゼか怪獣がいる?)斬られながら落ちる役者は、殺陣師さんのその日の気分で決まるとか、有名な俳優さんが落ちる時は、池の水を全部抜きブラシでゴシゴシ清掃して、キレイな水に換えるとか。。。

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そんなお話で盛り上がっているところへ船越さん御到着。

撮影所前に行って、撮影エピソードなどをお話されていたら、雨が降ってきたので芝居小屋中村座に移動。

トークショーより長かったようなトークがあり、ここでも質問コーナーがあったのですが、突っ込んだ質問はなく、中村座の催しが始まるため、フリータイムとなりました。

よ~し、よ~し、やっと飲めるゾ!
……と小屋前のうどん屋で飲もうと思ったら、
「今から、中村座で南京玉すだれが始まりま~す! 是非、見てくださ~い!」
と言う町娘姿の呼び込み。
無視してお店に入ろうとしても我々にピッタリ付いて来て、
「見てくださいよぉ~」と必死。
「もう、見た」と言うと、
「エェ~、ドコでぇ~?」
江戸村
「……」
「ビール飲みたいし……」
「ビール! 持ち込みオッケーでぇす!」
「……タダ?」
「無料でぇす!」
……仕方なく、ビールを買って中村座に戻り、さても南京玉すだれ。。。

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終了後、吸盤の弓矢をやって、景品に吹き矢をもらって(貰う吹き矢の色指定までして)、バスに戻りました。
全員集合しているのに出発しないなぁ、なんて思っているとバス内に船越さん登場。

あいにくのお天気で川下りが出来なかったことが心残りだったらしく、急遽予定にはないけど本に書かれている店舗2件に案内したいとの提案に、皆さんもちろん大拍手!

船越さんは別車両で移動でしたが、マネージャーさんとスタッフの方は乗り込んできて、到着までお喋り。
ここでも、どんな質問だってOKだったのにシ~ン。。。
困ってガイドさんが指名したり、逆に質問されたり、という状態でした。
ホントにファン?(……って言える立場!?)

マネージャーさん曰く、
「みんな、近付いてきてくれないんだよ~」と船越さんが嘆いているので、ドコに抱きついても構いませんよ!……という励まし(?)のお言葉。

そして、最初に到着したのが、船越さん差し入れの「然かすてら」のお店。

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ギャラリーやティールームなどもあり、雰囲気のイイお菓子屋さんでした。

もちろん船越さん登場。
「然かすてら」は完売していたにも係わらず、ムリ言って焼いてもらったそうです。

JUNOが店内撮影をしている間に、船越さんと話し込んでいるのは我が相方。。。
お茶屋遊びの本を出したらどう? などとオススメしていたらしい。

JUNOも話しに加わって、祇園一力亭に行ってみたい、などと質問。(って、質問ソッチ!?)
やっぱり、相当なコネがないと入れないらしい。

さて、お喋りだけして何も買わず、バスに戻って次の場所へ。

案内して頂いたのは、「然花抄院」のパッケージを作っている「鈴木松風堂」
ここでも船越さんがオススメ品などを皆さまに見せたり、アドバイスなどをしたりして気を使ってくれます。

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それでも、買い物もせず、お絵かきグッズで「ご自由にお描きください」通り、店内にドンと座って竹林の絵を描いているJUNO。。。

さあ、時間も押しまくり~(我々ツアー客のせいではござんせん……)

夕食は船越さんオススメの京ばんざい料理「まんざら本店」
お店を借り切って3グループに分かれて宴会です。

お酒が飲めるゥ~、やっと心行くまでお酒が飲めるゥ~、と思っていたら、
「船越さんが皆さまと乾杯されたいそうですので、こちら2番目のお席ですので、しばらくお待ちください」(エッ!?)というスタッフの方のつれない(?)お言葉。

目の前に注がれたビール、「待て!」の状態。。。
ついでに日本酒も並べて、自分の首を絞めて「待て!」

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メニューなんぞ眺めていると、船越さん登場!
「お待たせ致しました!」のお言葉に、心の底から「待ってました!」
歌舞伎役者のように船越さんの屋号があったら叫びたいくらいだ。

そして、「カンパ~イ!」のあとお料理の説明などしてから、
「また、お邪魔します」と言い残し次の間へ。大変ネ。。。

しかし、このドリンクメニューには価格が載っていない。

……ってことは、飲み放題だぁ~!
浮かれてガバガバ飲んでは追加、当たり前。

食べ放題は苦手だが、飲み放題ならオマカセ!

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このお店にはカウンターもあり、後ほどコチラで写真撮影やらサイン会やらを行いました。

我々グループは、そのすぐ目の前の席だったので、スタッフの方々の様子等、眺めながら美味しくお食事。

ちょっと塩味が欲しい「自家製豆腐」と「お造り」。

日本酒が進みます。

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先ほど船越さんが説明していた「鱧と松茸の徳利蒸し」。

この徳利を作るのがタイヘンらしいデス。

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蓋にはタレが入っているので、こぼさないように取って、タレを薬味に注ぎます。

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骨を感じさせない見事な骨切りをしている鱧と松茸を付けて戴きます。

ここで、船越さん再登場。
メニューにはない、とっても大きい栗の渋皮煮を取り分けて頂きました。

1番最初の写真のグラスと大きさを比べて見てください! 大きいでしょ?
(エッ? お話が長過ぎて最初に戻りたくない!? ス、スミマセンm(__)m)

甘過ぎなくてとっても美味しかった。
これをどうしても食べて欲しくて、大きい栗を取り寄せて作ってもらったそうです。

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……なんて、イイ人なの。。。

この大粒栗に感激して、ここでの記念写真購入のマル印を思わず付けてしまいました。

続いて「あわびのやわらか煮」と「京都牛と生麩田楽」。

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船越さんとのお喋りの中、どんどん運ばれてきます。

そして、「あぶり鯖寿司」に、「ほうじ茶プリン」。 

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どれも美味しかったですよ、ホント。
甘いもの嫌いのJUNOが「ほうじ茶プリン」まで食べちゃいました!

時間は、さらにさらに押しまくり~(各部屋で船越さんサービスし過ぎ

最後に1人1人と写真撮影、握手、プレゼントの本にサイン。
我々も、ついにスリーショットの写真まで買っちゃいましたぁ~。
(ココにきて、船越さんファンの仲間入り?)

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バスに乗った後も、挨拶のために乗り込んできたりして、楽しいツアーを最後まで盛り上げてくれたステキで優しい船越英一郎さんでした!




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