あっさりとした仔牛肉が好きです
仔牛肉がない場合は脂部分の少ない豚肉で代用してみてください

☆仔牛のピカタ~簡単トマトソース~☆



☆仔牛のピカタ~簡単トマトソース~☆レシピ

 <材料:2人分>
 仔牛肉(又は豚肉)…100g×2枚
 塩コショウ…少々
 小麦粉…大さじ1~2
 バター…10g
 オリーブオイル…大さじ1~2

 ピカタの衣:
   卵…1個
   パルメザンチーズ…大さじ2
   牛乳…大さじ1/2
   パセリ(乾燥)…少々

 トマトソース:
   ニンニク(微塵切り)…小さじ1
   シメジ(房に分ける)…1株
   トマトジュース…160g
   トマトケチャップ…大さじ2

 ガルニ:
   ホウレン草(塩ゆでして水で洗い絞ってから1/3カット)…1把
   バター…10g
   オリーブオイル…少々
   塩コショウ…少々

 <作り方>
1)仔牛肉は塩コショウして、筋切りした後、叩いて伸ばします。

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2)ピカタの衣を混ぜ合わせた中へ、小麦粉を塗した仔牛肉を入れ、少し馴染ませてから、バターとオイルを熱したフライパンで蓋をしながら両面色よく焼きます。

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3)ホウレン草はバターとオイル、塩コショウで炒め、お皿に盛り付けます。
ニンニクを同じフライパンで炒め、シメジを加えます。

4)炒めたシメジにトマトジュースとケチャップを加えて、煮詰めます。

5)ホウレン草の上にピカタを載せ、ソースを掛けて完成。

※ピカタは好きで素材を替えてよく作ります。
チキンピカタ魚介類のピカタも美味しいですね。
脂っぽくない素材の方が、衣と合うような気がします。
更に簡単にケチャップだけのソースでもOK。


寒いので日本海側を中心に雪の地方は大変ですね。
毎年木枯らしが吹く頃から真冬になると、俵万智さんの歌集「サラダ記念日」の中の一首が自然と口に出ます。

『「寒いね」と話しかければ「寒いね」と答える人のいるあたたかさ』

北風に耳を赤くして首をすくめながら、この歌を口にしている時には、そばに誰かがいないと逆に一層寒さが身に応えます。
人の温もりが恋しい季節です。