★石山離宮 五足のくつ★

JUNOランキングもう1度訪れたい旅館№1だった「五足のくつ」
4年振りの再訪です




やはり東京からは遠い地、天草。
どうして良い旅館は不便なところにあるのでしょう? 
不便だからこそお客様に再び来て貰えるように趣向を凝らすのでしょうね。

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今回は熊本空港から天草エアラインで出発。飛行機の給油ってJOMOなんですね……。

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18名の乗客を乗せて約20分で天草空港へ。
空港からはお宿の送迎車で約40分。
東シナ海を眺めながらのドライブです。
夕陽が見事に美しいお宿なのですが、この日は曇り空だったので残念でした。

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門をくぐると右手に御食事処「邪宗門」があり、橋を渡ってVillaA、B用のレセプションがあります。

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レセプションの建物内には部屋に持ち出しOKのライブラリー(DVDもあり)や、

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雰囲気の良いBARも完備。

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ここでチェック・イン後、裏のドアからVillaAへと向かいます。

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今回宿泊したのはA-2のVillaです。
この部屋を選んだのは平屋であることと、大きなお風呂が岩造りであること、そして1番お得な価格だからです! 

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以前は高ければイイ、という感覚で部屋を選んだりしましたが、最近は価格設定の差ほどサービスの差がないことに気が付き、部屋の位置とか造りとかがコストパフォーマンスに一致しているか、満足出来るか、を基準に考えて選ぶことにしています。
高くて不満があったら爆発してしまいますからね。

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玄関を入って右手には異国情緒たっぷりのリビングに、琉球畳の落ち着く寝室。

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トイレにも洗面・脱衣室にもステンドグラスがはめ込まれていて、キリシタンと南蛮の文化の土地である天草を彷彿とさせます。

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内風呂から波模様のエッチングガラスの扉を開けると、大人4人は入れる大きさの露天風呂。
もちろん源泉掛け流し。

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湯は適度に熱く、前日の南阿蘇温泉とは逆で、熱過ぎる場合の水栓が床に付いています。

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バスタオルは2枚ずつ置いてあり、浴衣の他にバスローブも完備。
和と洋の良い所を取り入れたサービスが嬉しいですね。
このお部屋でも充分に満足できるのですが、やっぱり趣が異なるというVillaCにも泊まってみたくなりました。
連泊すれば良かったです。

……続きは御食事処です。