★癒しの里 彩食 和の蔵★

南阿蘇温泉癒しの里での御食事処
雰囲気ある蔵造りの「和の蔵」にての懐石料理です




<夕食>
食前酒にプラム酒サワーから始まり、阿蘇の郷土料理が順番に運ばれてきます。
最初にド~ンとテーブルに所狭しと並べられてしまうと辟易してしまうタチなので、この方が楽しく食べられて嬉しいです。

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熊本って馬刺しが有名なんですね。
空港からの道すがら馬刺しの食事処が多かったです。

箸付は柿と芋がらの胡麻和え、前菜、吸物は鰯のつみれ、
お造りの他に強肴として馬刺しも出てきました。

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温物は蕪蒸しです。

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焼肴は寒鰤の幽庵焼き、中皿はピーナツ豆腐です。

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メインは2種類から事前に選びます。海鮮紙鍋と……、



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牛肉と馬肉の岩塩焼きです。
この岩塩、使用後お土産として持ち帰れるのです。ちょっと嬉しい。

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箸休めに海鼠のポン酢和えが出てから、お食事は野沢菜ちりめんに御飯、赤出汁に香の物、デザートはムースです。
この他にソフトドリンクがサービスされます。

会席料理ではなく懐石料理と銘打っているので、量は多くありません。
男性には物足りないらしいです。
迫力の松葉蟹の後だけに、さらに少なく見えてしまう……。

<朝食>
翌日の朝も同じ御食事処で頂きました。

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テーブルの上には夕べの岩塩が袋に入って置かれていました。

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朝食で特筆すべきは、御飯が各自のテーブル上で御釜で炊かれているということです。
あの固型燃料で炊き上がるらしいです。
予約時間の30分前にセットをすると言っておりました。
お味噌汁や湯豆腐などは良くありますが、御飯は初めてです。
小さい御釜ですので御茶碗1杯余りしかありませんが美味しかったです。
もちろん御飯のお代わりは出来ますが、2杯目は普通に御茶碗に盛られてきました。
この御釜セットが欲しかったのですが、お土産売り場にはありませんでした。