★Le Manoir D'HASTINGS ル マノアール ダスティン★

久し振りに東京のレストランです
銀座6丁目にあるフレンチ・レストランでお誕生日のお祝い




何を勘違いしたのか5日も過ぎてから「お誕生日、おめでとうございま~す」のTEL。
あれ~違う? おかしいなぁ……、などと呟いているけれど、おかしいのは君だ!
……と言うわけで、銀座のフレンチを御馳走になってしまいました。

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まずはアミューズグール。食前酒のおつまみですね。
一口サイズのリエットやブーダンノワール、ジュレなど。アラカルトでも出てきます。

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メニューを見ている合間に、本日のお肉を説明に来たり、パンを選んだりします。

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こういうパフォーマンスは結構好きです。

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↑これはアラカルトの「牡蠣のキッシュ」 
美味しかったです♪

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↑コースメニューの前菜です。



コースメニューはややプリフィクスっぽくなっていて、前菜とメインが2~3種類から選べます。
手前の前菜が「人参のムースとコンソメのジュレ ウニ添え」で奥はフォアグラ料理です。

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コースのお魚料理は決まっていて、お肉は仔羊のローストをチョイスしていました。
食べていないので説明できません。すみません……。

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アラカルトの「リードヴォーのクロケット」とコースのアヴァンデセールはソルベ(?)

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コースデザートは「温製チョコレートケーキ ヴァニラアイスクリーム」とプティフール。
御馳走様でした♪


この日に気が付いたのですが、もしかしたらフレンチ・アレルギーかも知れない……。
フランス料理を食べた後、気分が悪くなることが多いので、ワインの飲み過ぎだろうといつも思っていたのですが、イタリアンでワインを飲んでも家で飲んでも何ともないのです。
御馳走になっておいて大変申し訳ないのですが、やっと気が付いたのです。
そんなアレルギーあるの!?って思いますが、どうなんでしょう? 
実は今年のフランス旅行中もずっと具合が悪くて、イタリアに移動して回復し始めたのです。
原因はわかりませんが、フレンチ・レストランのせいではない事は確かです。
「アランデュカス・プラザ・アテネ」でもそうでしたから。
どうしましょう? JUNO cuisine なのに……。