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冬の味覚を味わいに松葉蟹漁が11月6日に解禁となった城崎温泉へ……
外湯のハシゴをしながら先ずは通り掛ったお店で湯上がりの一杯




山陰は文学と歴史が色濃く残る町が多いです。
城崎温泉は志賀直哉氏の短編小説「城の崎にて」で有名な旅館もあり、お勉強をしてから訪れないと色々と見落としてしまう可能性のある凝縮された観光名所です。
勉強不足な我々は浴衣で歩きながら「お~、こんな石碑が……」などと驚き、駅前の通りで生ビール400円の店を発見。(そういう発見は早い……)

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ここ「いなば」さんはラーメン店のような食券機があり、完全セルフサービスのカニ料理屋さん。
だから生ビールが安いのですね。
1,000円札が上限の食券機を前に両替を尋ねると、隣を案内されます。
そしてそこが「いなば鮮魚」で松葉蟹を売っているお店。
なるほど、それで蟹のお刺身が1,000円なのですか。

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お刺身

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揚げ物盛り合わせ

蟹料理の中ではお刺身が好きです。簡単に食べられるから……。
甘い喉越しが堪らないですね。やはり日本酒も頂いて、昼から大満足です。

松葉蟹はこれだけでは終りません。
この日の夕食は次回に続きます。