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ソウルのカムジャタン専門店の中では、このお店の味が好きです




場所は有名な参鶏湯(サムゲタン)専門店「土俗村」の近くですが、大通りからちょっと入った横丁にあって見落としてしまうかも……。

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我々は東和免税店でのショッピングの後、歩いて行ったのですが(今回はよく歩きました)、景福宮の大通りからふと左に眼を遣ると、上記の看板が並ぶ横丁が見えます。

黄色い看板の通りに左に曲がると日本語で「ハルメチップ」と書いてあります。

その奥に進めばお店です。

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店内はそれ程大きくはなくて、平日の昼は会社員風の人々のランチタイムとなっておりました。

カクテキ(美味しい!)などがサービスされます。

日本語を喋れる人はいませんが、メニューを指差せばOKです。

カムジャタン(中)を注文しました。20,000ウォンですから¥1,600くらいですね。

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カムジャタンは豚の背肉とジャガイモを煮込んだお鍋ですが、今回のジャガイモは小さくて里芋くらいしかありませんでした。

豚背肉は迫力がありました。お好みで黄色いソースにつけて頂きます。

そのままでも充分に味が染み込んでいますので美味しいです。

ランチタイムの人はカムジャタンを鍋ではなく、「ビョダギカムジャタン」という1人前用になっているものを注文していました。

それも山盛りでボリュームがありました。白飯がセットみたいです。

月曜日の昼間っからメッチュ(ビール)飲んで鍋をつついているのは我々くらいでした。

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やはりカムジャタンは背肉でなければ……。

JUNOレシピではスペアリブで代用していますが、今度は背肉を手に入れたいものです。

完食しました! 
この後、チャーハンにすれば美味しいのですが、安いからと通常の3人前を注文したので食べられずに断念……。

気さくなお店の方が、帰り際に「デザートを食べて」って(多分そう言っていたと思う)勧められたけれど、これも笑顔でお断りし、満腹のお腹を抱えてお店を後にしました。