★チンハルメ ウォンジョ ダッカンマリ★

火災のために休業中だった「(旧)チンオクヘ・タッハンマリ」
ビルに建て直し店名も変えて営業再開しておりました




以前にも紹介しましたタッハンマリ店ですが、お店がリニューアルされました。
なぜ店名が変わったのかは不明ですが電話番号も味も店舗案内の名刺も変わってはいませんでした。
相変わらず混んでいますが、それ程待たずに入る事ができました。
以前は座敷の部分が広かったのですが、現在の1階は全て椅子席となっています。
2階は見ていないのでわかりません。

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洗面器のような鍋も変わりませんが、新しくてピカピカしています。
何も言わなくても人数分のタッハンマリ(15,000ウォン=1200円くらい)が運ばれてくるのも以前と同じ。

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でも前より3,000ウォン値上がりしていました。

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さあ、ハサミで鶏1羽を捌いていきます。
キムチやニンニクも入れてグツグツと煮ている間に、今回は韓国人のように自分の皿にソースを作ってみました。

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運ばれてきたゴテュダデギ(唐辛子粉をこねたもの)とテーブルの上にある醤油、酢、芥子を混ぜていると、トックも入った鍋が完成です。

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辛く煮えた鶏肉をさらに辛いソース(ジャン)につけて、焼酎を飲みながら頂きます。
当然、辛いです。
でも、マシッソヨ(美味しい)! 癖になる味ですね。

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お店の入口前にスペースが出来て、お客さんの行列用に椅子が並べられてあります。

ところで、この料理の発音に近いのは「タッカンマリ」なのか、「タッハンマリ」なのか、「ダッカンマリ」なのか、良くわかりません。
きっと、日本語では表せない、それらの中間なんでしょうね。
韓国の友人に確認しました。
「タッハンマリ」が正解らしいです。