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沖縄の友人ご夫婦と4人で、初めての日本料理店に行って来ました。



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先日、ご紹介した「かけ見」さんと同様、おまかせコースの日本料理店です。

場所は、BRASSERIE OSAKIの近くだったので、帰りに寄りたかったのですが行ったのが火曜日で残念ながら定休日でした。



店内奥には、テーブル席。

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手前がカウンター7席で、コチラがメインの席のようです。

カウンターに座り、厨房から出てきた店主を見てビックリ。
あの久茂地屋台二代目猫舌の方ではないですか!?

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最近、屋台やってないなぁ~と思っていたら、1年ほど前からお店だけの営業にしたそうです。
そう言えば、屋台で飲んでいる時、お店もやっていると言っていたナ。。。

しかし、こんな立派なお店があって、何ゆえ屋台をやっていたのかしらン?
きっと、おでんが好きだったのね。

さて、コースの始まりは、甚五右ヱ門芋(じんごえもんいも)の炊いたん。
初めて聞いた野菜名ですが、里芋です。

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秋鮭の豆乳仕立て。

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お椀は、カマスの大黒しめじ巻きと大根。

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ココで、ハイボールをチェイサーに日本酒をチョイス。

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2種の日本酒をグラスで注文したら、変わったグラスに注がれました。

銀座エスコフィエでも使われているグラスとのこと。

向きを変えると、細くなったり広くなったりして、味も変わるそうです。

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我々は、コチラ↓の日本酒が気に入りました。

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お造りは、鰹と鯛。

鯛には、シークワーサー塩が添えられております。

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次は、お鮨で、好きなネタを2貫選んで握ってもらえます。

JUNOめは、鯛の昆布〆と、

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イクラ。

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ヒゲ博士は、イカと、

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穴子。

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そして八寸。

海の物から、毛蟹、松風焼き。
山の物から、銀杏、紅芋、かぼちゃ。

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鱧とお揚げのすき焼き風。

そして、茶懐石のように一口ほどの一文字ご飯。

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その後、店主が炊き立ての長野コシヒカリを見せてくれます。

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京都の三玄茶を思い出し、ライスカルボナーラのことを話していたら、「ウチでもありますよ」とウレシイお言葉。



お食事には、お椀と香の物、ちりめん山椒付き。

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そして、〆にライスカルボナーラ!

ご飯に卵黄、カラスミもトッピング。

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たっぷりカラスミのカルボナーラ♪

お好みでイクラもトッピング出来ます。

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美味しかったデス!

まだまだ、沖縄には知らなくて美味しいお店が、た~くさんありますね♪


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