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ノルウェージャン ブレイクアウェイ下船後は、飛行機の出発時刻まで時間があるので観光をしました。

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まずは、ロックフェラー センター。

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12月には特大のクリスマスツリーが飾られることで有名らしいのですが、訪れた時は万国の国旗とプロメテウスの黄金像が立つ前にスケートリンクがあり、人々の憩いの場となっているようです。

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そして、メトロポリタン美術館へ。

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写真撮影OKなので、バシャバシャいっぱい撮って来たのですが、余りに多いので自分の好みの作品をUPさせて頂きますね。

まずは、武器・鎧のコレクションのお部屋です。

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次にアメリカンウィングの広場です。

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ティファニーのステンドグラスが見所。

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そして、エジプト美術。
一番の必見はデンドゥール神殿。

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エジプトから寄贈された遺跡らしいです。

ナイル川をイメージしたこの場所は、広々としていて、足腰の弱い人間にはちょいとキツイこの美術館の中で、座って安らげる空間です。

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日本アートの世界には、庭園っぽいものがあったり、

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金色のお座敷?らしきものもあったり、
(黄金の茶室にしたかったのかな?)

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千住博氏の『水神宮』も展示されております。

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アメリカンウィング2F、ジョン・シンガー・サージェント『マダムX』。
この絵は実在の人妻を描いたものとしてはあまりにも官能的であり品がないとして、当時の批評家から非難されたそうです。

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エドガー・ドガのお部屋。

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バレリーナの作品で有名ですね。
『The Dance Class』

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ヨーロッパ絵画から、ルノワール。
『ジョルジュ・シャルパンティエ夫人と子供たち』
夫人の隣で椅子に座っている子供は弟だそうです。
小さい頃、この人の作品が大好きでした。
女の子(?)のフワフワな髪の毛に憧れたものです。

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ゴッホの『自画像』。

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『糸杉のある麦畑』
他にもゴッホ作品が数多く展示されております。
こんな風に間近で見られちゃう。

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ポール・ゴーギャンの『イア・オラナ・マリア(アヴェ・マリア、マリア礼賛)』。

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ジョルジュ・スーラの『グランド・ジャット島の日曜日の午後』。
ナンか違うなぁ、小っちゃいし。。。と思っていたらコレは習作で、完成作品はシカゴ美術館にあるそうです。

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クロード・モネの『睡蓮』。

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パブロ・ピカソの『アルルカン(道化師)』。
「青の時代」の作品です。

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マルク・シャガールの『Lovers Among Lilacs』。

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有名絵画ばかりを集めたような美術館で、写真を撮りまくっておりました。

ちょっと疲れたので、ペトリーコートカフェにて休憩。

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ビールとラザニア。

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美味しそうでしょ?↑
(実は美味しくないの。。。)

我々のを見て隣の女性が同じものを注文していた。
やはり半分以上残していた。。。

このカフェはヨーロッパ彫刻・装飾美術のそばにあります。

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見応えのある美術館でした。

しかし、館内を見学している間、昔聞いていたNHKみんなのうたの「メトロポリタン美術館」が頭の中から消えませんでした💦



そして、空港へと向かいました。

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……To be continued.