JUNO cuisine

☆★☆JUNOオリジナルレシピとお勧め飲食店&ステキなお宿を御紹介致します☆★☆

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機上より見た夏の富士山です。
雪をまとっていないと富士山らしくないので一瞬わかりませんでした




残念ながらANAの「世界初! 機内で樽生ビール」はプレミアムクラスでも有料らしく、シャンパンを数本飲んで過ごしました。
最近の軽食はイタリアンっぽいですね。つまみに丁度良い。

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本日の沖縄は曇り。
本当に避暑となっています。
青空の写真を撮りたかったのですが残念。

到着後、SMOOTHでお食事。
みんな何故か店名を覚えずに、美人姉妹の店と呼んでいます。
タパスの盛り合わせと……、

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冷やし坦々麺に、

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カルボナーラ。

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色々と研究している妹ちゃんに感心してしまいますね。

ここでは泡盛を2本空け、2軒目のラウンジでいつものようにスヤスヤと寝て、3軒目に移動する途中でラーメンが食べたい! と叫んだら、何故か「そば家」へ。
そして帰宅は朝の5時。
ダラダラしていたらこんな時間に……。

ラーメンが食べたい……。
沖縄で1番美味しいラーメン屋さんってどこかなぁ?

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のんびりとお昼寝までしてしまった休日の夕方、久し振りに銀座で外食。
博多の水炊きが食べたくて「華味鳥」銀座店へ行ってみました。

初めてのお店には予約をしてから行くことにしています。
電話の応対でどんなお店か大体想像が付くからです。
でも最近は外食産業が不景気なせいか、どのお店も結構感じがイイ。
ここも大変丁寧な応対で、行く前から楽しみになりました。
さらに到着すると窓際の予約席には、予約名の他に手書きでコメントまで書かれていました。
こういうことに感激してしまう単純な性格です。。。

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写真は4人用テーブル席ですが、2人用の椅子は、ゆったりとして座り心地がよくて寛げます。
窓際がペアシートになっているようです。
奥には個室もありました。

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本日のメイン(?)は冷酒。チェイサーはビール。
小鉢にはモツの酢の物がありました。

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6,800円の金華コースです。
前菜にはコラーゲンプリン(左端)など、右は華味鳥刺身です。
このお店は元々鶏肉屋さんだそうです。
ですから鶏肉も自社ブランドの華味鳥を使用しています。

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替り鉢は冷製の煮物です。
そしてこれまた自社製のからし明太子。
どれもお酒に合う味に仕上げていてとっても美味しいのですが、水炊きはまだ~?

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そして、茄子のはさみ揚げを経て、いよいよ水炊きのお鍋が登場!

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まずは塩とネギを入れてスープのみ頂きます。
おいし~い!
見た目がそれ程、白濁していなかったのですが、臭みが全くない美味しい鶏スープです。
お肉も頂いてみます。
パクッ! ウマ~イ!
華味鶏、とっても美味でございまするぅ。

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つくねやら、切身やら、肝などもお鍋にポンポン加えて頂き、スープがドンドン濃くなっていき、さらに濃厚な味に変わっていくので、最初から白濁していない意味がわかりました。

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気が付いたら、こんなにスープを飲んじゃってお腹がパンパン。
そしてさらにスープを足してもらいながら、「ちゃんぽんか雑炊どちらに致しますか?」と聞かれ、「両方!」。

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そして、ちゃんぽんと雑炊の順番で作って頂き、香物の自社製(ナンでも自社製ですね)明太高菜が美味しくて雑炊に加えてサラサラと食べてしまい、もう動けない状態……。

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しかし、デザートもしっかりチョイスしてコラーゲンプリン! 
フルーツまで完食して、窓越しの綺麗な夕焼けをお土産に帰りました。
さすがにお腹が一杯過ぎて2次会に行くことも出来ず、おウチでダウン……。
翌日は、「どう?どう? お肌プリプリ」などと鏡を見てニッコリ。
でも、ひょっとしてむくんでいるだけかな……。

☆アンチョビポテトサラダ☆




日本列島一気に梅雨明けしましたね! 
今年の関東地方は猛暑だそうで、東京も明日以降の予想最高気温は35℃という大変快適な数字になっております。
今朝もすがすがしくムッとする空気を肌に感じ、彼方には富士山が……。
ンッ!? 富士山!?
ナゼに夏に富士山が見えるんでありんしょう???
富士山は東京の我が家(どう考えても沖縄では見えない)のベランダから見える冬の風物詩で、夏には見えないはずなのですが、空気が澄んでいるのでしょうか?(そうは思えないが……) 
湿度が低いのでしょうか?(イヤ、ベタッとしているけど) 
いずれにしても縁起が良いということで、なんとなく嬉しい朝です。

本日のレシピはサンドイッチのフィリングにも合う、アンチョビポテトサラダです。



☆アンチョビポテトサラダ☆レシピ

 <材料>
 ジャガイモ…2個
 バター…10g
 タマネギ…1/4個
 アンチョビフィレ…2切れ
 ベーコン(細切り)…35g
 ニンニク(微塵切り)…小さじ1
 オリーブオイル…大さじ1
 ピクルス(微塵切り)…1本
 マヨネーズ…大さじ2
 プレーンヨーグルト…大さじ1
 ブラックペッパー…少々

 <作り方>
1)タマネギは微塵切りにして水に晒しておきます。
チョッパーで1個微塵切りにして、余ったタマネギは保存袋に平らに入れて冷凍しておくと便利です。
10分でアメ色のタマネギ炒めができます。
ジャガイモは皮を剥いて、水を掛けてレンジで3分~4分加熱します。
串がスッと通ったらOK。熱いうちに潰してバターを混ぜて、冷ましておきます。

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2)オイルを入れたフライパンにニンニクを入れて香りが出るまで炒めます。
ベーコンを加えてカリカリになったらアンチョビを加えて軽く炒めて、火を止めて冷まします。

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3)ポテトに冷めた2と、キッチンペーパー等で水分を絞ったタマネギ、マヨネーズ、プレーンヨーグルト、ピクルスを加えて混ぜ合わせれば完成! 
仕上げにブラックペッパーとお好みでパセリを振り掛けてください。

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※トーストしたパンにバターを塗り、アンチョビポテトサラダを挟んで、キレイに層ができたカプチーノと共に休日のブランチをBon appétit!

☆休日の幸せなお昼ごはん☆




久し振りに日本橋高島屋のデパ地下でお買い物♪ 
美味しそうな鮭に釘付け。2切れで2,100円也。。。
すると直ぐそばで他の魚に半額のシールを貼り始めた従業員が……。
タイムセールに突入!? 
ワクワクしていたら、横にいたお方が「これに貼って!」と待ち切れないらしくお魚のパックを差し出すと、「それはまだです」と冷たい従業員。
「じゃあ、買わない!」と放り投げました。
スゴイナ……。
でも、あれがまだなら鮭はまだまだ、だなと思い、店内を一回り。

そうだ、「レモン」でスイカジュースを飲もう!
スイカが安くなると良く作るけれど、「レモン」の作り方にビックリ!?

手搾りだ! 何で搾っているのか見せてもらったら、中華料理などで使用する漉し器。
ウン、これなら少ない量でたくさんのジュースが搾れるねって2人で感心しておりました。

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スイカジュースは時間が経つと美味しくなくなるので飲む分だけすぐに搾れるし、便利です。
この夏からこの方法にしようという固い決意のもと、お魚売り場に戻ると、あら、残り1パック! 
半額シールは貼られているけれど、さっきのよりも美味しそうじゃない。
ジュース飲んでる場合じゃなかったよぉ、ちょっと遅かったね、どうしようか? どうしようか? と悩みながらもお魚パックを手放せない。
やっぱり買おう! 半額だもん! それでもいつも買うのより高いかも……。
ついでにシジミも半額だぁ、買っちゃえ! 京都のナスって美味しそうだぁ、買っちゃえ! ってことで日曜日の昼食がシンプルなのに結構高額

那覇にある「食事処 阿蘇」の2,500円定食みたいになりました。

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・ナスそうめん→「はなまるマーケット」のレシピ参照。
・鮭の塩焼き→鱗をガリガリ取って塩焼き。
・シジミの潮汁→真水で砂出しして、貝殻をこすり合わせて洗います。

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さすがにデパ地下のシジミは新鮮です。どんどん砂を吐きます。
出し汁にシジミを入れて、口が開いたらお酒を少々入れて完成。

日本人に生まれて良かったぁ~としみじみ思う休日の幸せなお昼ごはんでした♪

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先日ランチで御紹介したasian café Chai Deeディナータイムに行ってきました。

グリーンカレーが食べたくて再訪。
人数が多かったので個室を予約しました。

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個性的な個室にも種類があり、入口から入って直ぐの部屋をセッティングして頂きました。
ディナータイムメニューはコースもありますが、色々と注文したかったのでアラカルトで……。

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ゴイクン(ベトナム生春巻 ) 

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カレーセット

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海老のマヨネーズ和え                

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ガイヤーン(タイ風焼き鳥)

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ナンピザ                        

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和風ハンバーグ(……まである!) 

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野菜スティック 

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ゴマプリン(?)

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デザートでいっぱい! みんな、別腹だそうです。。。

このお店はアルコール類が安くて嬉しいですね。
JUNOの場合はアルコールが別腹なので……。
泡盛が古酒で3,000円です。
もちろんボトルです。
アイス&ミネラルウォーター込みの価格なので安いと思います。
おしぼりをコースターにして、オリオンビールをチェイサーに泡盛を飲むと、沖縄で飲んでるさぁ~っていう気になります。
アジアの雰囲気にどっぷりと浸かりながら、大人も子供も楽しめるディナータイムでした。

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御存知でしたか? 
バーバリー・コーストの赤い薔薇




もっと性能の良いカメラだったら、素晴らしい写真になるのでしょうが。。。

この赤い薔薇の花、何回もここに来ているのに、実は先日初めて気が付いたのですよ。
マスター、さすがですね。
これに気が付く人がどれくらいいるのか、って楽しんでいるのでしょうか? 
例えば、着物の裏に鮮やかな柄が隠されているような、粋というかお洒落というか、大人の時間を感じます。

エ~、見たことがナイ!って人のためにヒント。

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……大ヒントでしたね!
それでもわからない人は酔っ払いです。
多分JUNOも酔っ払っていて気が付かなかったのだと思います。
こんな素敵なBARのある那覇に住民票があって良かった。
まだ住んでないけど……(-_-;)

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那覇市久茂地にあるバーですが、初めて入ってみました。
沖縄には良いバーがたくさんあって、酒飲みには嬉しいですね。

バーバリー・コーストにしようか、高山 琉球別邸でカツサンドを食べようかと、酔っ払った頭の中でいつも悩みます。

最初からBARに行って、さあ食うぞぅ~という事は余りしませんが、どこのBARも美味しい料理を提供してくれます。
ここもそのスタイル。

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お酒は「美味しいバーボン!」を注文。
凝ったお通しが付いてきます。

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カウンターの後ろの個室に入りました。
ゆったりと落ち着けるソファで寛げますので、4~5人の場合はコチラの方がイイですね。

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マルゲリータにお好み焼き(ブタ玉)
注文したのが炭水化物ばかりでBARのおつまみって感じではないですね。

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お好み焼きは、沖縄の人が余り知らないのでメニューに加えたそうです。
焼いてくれて600円ですよ。
BARに鉄板があって自分で焼くのもイヤだけど……。
でも、マスターが1人でフードメニューもドリンクも作って運ぶので忙しそう。
もう少し狭ければ1人でも良いと思いますが、忙しそうなお店は、なんとなく悪くて足が遠のいてしまうので、せめてあと1人スタッフが増えたらいいのにと思いました。

トイレにはカサブランカ・リリーが活けられていて、「バーバリー・コーストみたいですね」ってマスターに言ったら、畏れ多いという風でした。
とても感じの良い方です。

☆若鶏骨付きもも肉のグリル~夏野菜のスパイシーソース☆




ココントコ、裏切り者の天気予報を気にせずに空を見上げてお洗濯。

週末の日中はお日様も現れて快適にシーツも乾いたので、調子に乗ってエアコン2台も掃除してしまいました。
この時期になると夜中に咳き込んで目が覚めるのは、エアコンから排出される粉塵のせいなのではないかと思い、カバーを開けてフィルターを外して水洗いはもちろんのこと、その奥を覗いてみたらビックリ!
びっしりと黒いカビ(?) 

高圧洗浄など出来ないので、綿棒と濡れタオルで隙間掃除にいそしみました。
2時間も掛かって、エライエライと自分へのご褒美にワインを空けて(開けるではなく空ける)、イイ気分で眠くなって12時間睡眠。

咳き込んで目は覚めなかったけれど、エアコン掃除のおかげかワインのおかげか不明です……。


さて、GABANの回し者もラストスパート!
夏野菜をスパイシーなソースに仕上げてみました☆



☆若鶏骨付きもも肉のグリル~夏野菜のスパイシーソース☆レシピ

 <材料:2人分>
 若鶏骨付きもも肉(切り込みを入れる)…2本

 下味:
   塩コショウ…適量
   ニンニク(すり潰す)…2片
   生姜(する)…1片
   オリーブオイル…大さじ1

 ソース:
   オリーブオイル…大さじ2
   タマネギ(微塵切り)…1個
   ニンニク(微塵切り)…3片
   輪切り唐辛子…ひとつまみ
   生姜(する)…1片
   GABANミニパック クミン…1袋
   GABANミニパック ターメリック…1袋
   GABANミニパック コリアンダー…1袋
   GABANミニパック レッドペパー…1袋
   GABANミニパック ジンジャー…1袋
   GABANミニパック カルダモン…1袋
   GABANガラムマサラ…小さじ1
   塩コショウ…少々
   ズッキーニ(1cmくらいの角切り)…1本
   ナス(1cmくらいの角切りにして水に晒す)…2本
   しめじ(石づきを取って小房に分ける)…1パック
   トマトジュース…190g
   チキンスープ…200cc
   ハチミツ…大さじ2
   プレーンヨーグルト…大さじ4

 <作り方>
1)鶏肉に下味の材料を手で揉み込んで、2~3時間冷蔵庫に置いておきます。

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2)オイルを熱した鍋でタマネギとニンニクを10分ほど炒めてから、唐辛子、生姜、スパイスを加えてカレールーを作ります。

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3)別のフライパンにオイルを入れ、ナス、しめじ、ズッキーニを炒めます。

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4)トマトジュースとチキンスープを加え、半量くらいになるまで中火で煮込みます。

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5)野菜をルーに加えて、ハチミツとヨーグルトを加えて一旦火を止めます。

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6)鶏肉をグリルで20分焼きます。

7)ソースの味が落ち着いたら、再び温めて、お皿に盛り付けます。
その上に焼き上がった鶏肉を載せて完成。

※余ったソースは、もちろんカレーに変身ですね!

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昨日御紹介しました「アジアンリラクゼーションスパ Arjyna」に続き、今回は同じ建物内1Fの「asian café Chai Dee 」を御紹介します。

小禄の住宅街にある静かなカフェ・チャイディーのランチタイムは、女性客で賑わっておりました。
ランチタイムにはセットメニュー(1,350円)があり、中央のスペースでドリンク・スープ・サラダ・ナン・えびせん・デザートはバイキング形式でおかわり自由です。
メインはアジアンなので、やはりカレー中心ですね。

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この内装に女性客はやられてしまうでしょう? さすがラマヤナ! 
このボックススペースは掘り炬燵スタイルになっていて楽そうです。
友人がここに座りたいのにいつも誰か座っているぅ~と嘆いておりました。

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しかし我々はテラス風の窓際喫煙席へ。
ちなみにいつも喫煙席についてコメントしておりますが、JUNOは吸いません。
周りの人たちが喫煙者なので、喫煙席を探してしまうのです。
禁煙席しかないと、みんな煙草を吸いに行ってしまうため、1人テーブルにポツ~ンと残されてしまうのが淋しくて……。

2Fで気持ち良~くマッサージをした後なので、ランチタイムではなくティータイムになってしまいましたが、この方が空いていて穴場かも知れません。穴時間か……? 
たくさんの店内写真も撮らせて頂きました。

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タイグリーンカレー(ライス・サラダ・えびせん付き) 950円。
メニューには記載されておりませんでしたが、美味しいスープも付いていました。
このグリーンカレーにハマってしまい、夜も食べに来てしまいました。
どこかのカフェでタイ風カレーと言いながら、普通のカレーを出しているのとは、全然違います!

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このお店のテーブルの中に入っている飾りの造花、プルメリアを国際通りのラマヤナで買い足すことが出来ました! 
閉店セール中の地球雑貨まで行かなくて良かった。
早速、ポーチの水盤を洗ってもらい、水に浮かべてもらい、御満悦のJUNOでした。

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那覇空港から車で約7分、小禄の住宅街にある癒しの空間アルジューナ
ボディオイルトリートメントでまったりとしてきました♪

那覇でエステやスパなどに行くと、化粧品や回数券の販売がしつこくて辟易した経験があり、敬遠していたのですが、ここはアジアン雑貨輸入販売で有名なラマヤナが経営しているので大丈夫。

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1FにあるAsian Cafe Chai Deeの中を通り抜けると階段があり、2Fにアルジューナの入口があります。
まず目に入るのは、アジアの王族のテラスに置いてありそうな木製のブランコ。
あんまりステキなので、「これ、いくら?」と尋ねたら、売り物ではないそうです。。。

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さすがにラマヤナだけあって、アジアン雑貨や家具の演出で日本にいることを忘れてしまいそうな癒しの空間です。

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マッサージが終わると、ロビーでクッキーとお茶のサービス。
ここでブランコに乗ってしまうと帰ることを忘れてしまいそうです。
階段を下りると、右はカフェ、左はケーキショップになっています。

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次回は1Fのチャイディーを御紹介しますでシーサー!

☆小エビと枝豆のアンチョビガーリックスパゲッティ☆




ワールドカップで盛り上がったニッポン。
敗退の日は、どこのチャンネルもサッカー一色。

そんな中、我が道を行くテレビ東京は「一度は働いてみたい会社ベスト20」というランキングをやっておりました。
第1位は親愛なる全日空。
いつも利用しております、ハイ。

なぜか最近は、沖縄からの便のほうがプレミアムクラスのお食事が美味しいような気がする。
有料販売をするようになったからでしょうか? 
以前はゴーヤ御飯ばっかりでしたが……。

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7月~9月の沖縄線限定サービスでは、オリジナルコロッケバーガーまで有料メニューにある! 知らなかった。。。
那覇空港でA&Wの誘惑に負けて、ハムチーズサンドを買ってしまったのです。
滞在中、1度はこれを食べないと落ち着かないのですから仕方ないですね。


さて、本日は前回のレシピ、小エビと枝豆のアンチョビガーリック炒めの応用ですが、コチラの方が美味しかったかも知れません。



☆小エビと枝豆のアンチョビガーリックスパゲッティ☆レシピ

 <材料:1人分>
 スパゲッティ(1.6mm)…80g
 小エビと枝豆のアンチョビガーリック炒め…適量
 オリーブオイル…少々
 パルメザンチーズ…適量

 <作り方>
1)多めの塩(材料外)を入れた沸騰した湯の中へスパゲッティを入れ、表示より2分少なく茹でます。

2)フライパンに少量のオリーブオイルを入れて、小エビと枝豆のアンチョビガーリック炒めを温めて、茹で汁を大さじ2杯加えます。

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3)茹で上がったスパゲッティを加えて、パルメザンチーズを加え30秒ほど炒めたら完成!

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★イタリア食堂 ha-na ★



涼しげなイメージの店内は、有機野菜を使ったお料理を提供しようというコンセプトに良く似合っています。
那覇市は松尾にあるイタリア食堂「ha-na 」
国際通りからちょっと入った場所にあるので、静かでゆっくりと落ち着けます。

行く前に予約の電話をしておいたら、靴を脱いでから上がる小上がりのようなのにソファ席という奥のスペースに案内されました。
テーブル上には、ちゃんと予約した名前が手書きで書かれたカードスタンドが置いてありました。
単なる「予約席」というプレートよりは嬉しいですね。
ちょっとした心遣いも味のうち……です。

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メニューが豊富なので、まずはスパークリングワインを飲みながら「シェフのお任せ前菜盛り合わせ」を注文してみました。
ちょっと時間が掛かったのですが、その量にビックリ。
これで1,200円はお得です。
キチンと料理の説明もしてくれます。胚芽パンにジェノベーゼソース、色取り野菜のマリネ、ごぼうとベーコンのキッシュ、県産豚中味のトマト煮、サーモンとキュウリを巻いたもの等、どれも手が込んでいて美味しい。

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そして「本日のおすすめ」より、まぐろのにんにくカルパッチョ。
パスタは具沢山のナポリタン。
黒コショウとパルミジャーノはテーブルで好きな量を挽きながら振り掛けてくれます。
イタリアンレストランでナポリタン(?)と思いますが、ここのは喫茶店のソレとは全然違います。
ボリュームもさることながら、味もキチンと美味しい、好みの味付けでした。

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一皿の量が多めなので、シェアして食べることをお勧めします。
ピザも美味しそうだったのですが、この日はこれでお腹一杯。
2人だけだと色々と食べられないので、ちょっと残念。
身体にもココロにも優しい「ha-na」でした。

☆小エビと枝豆のアンチョビガーリック炒め☆




沖縄でマッサージ三昧をしてきたせいか、安眠ができません。。。
別室でフグたちのためにエアコンはつけっ放しなので、暑くて眠れないわけではないのですが、なんとなくだるい……。
そこで今号「レタスクラブ」の83ページには「真夏の快眠テクニック」と題して、真夏でもよ~く眠れる秘策が掲載されています!
(頼まれもしないのに自主的に宣伝をしている訳は、昨日のJUNO記事を参照してくだされ)

朝起きると咳き込むのは、ダニとかカビとかが原因とか、TVでも取り上げていましたが、あの映像を見るとチャンネルを変えてしまいます。
実際ダニカビ繁殖地帯には違いないので、見なかったことにして忘れようと思ってしまう……人が多くありませんか


さて、爽やか夏レシピは食欲をそそる枝豆を彩りに、夏バテ防止でガーリックを多めに加えて作ってみました。



☆小エビと枝豆のアンチョビガーリック炒め☆レシピ

 <材料>
 むきエビ(背ワタを取って塩洗い)…150g
 枝豆(塩茹でしたものをさやと薄皮を取る)…150g
 ニンニク(微塵切り)…小さじ2強
 アンチョビフィレ(細かく切る)…2切れ
 タマネギ(微塵切り)…1/2個
 輪切り唐辛子…ひとつまみ
 オリーブオイル…大さじ2
 日本酒…大さじ1
 黒コショウ…少々

 <作り方>
1)材料を下準備し、フライパンにオイルを入れ、ニンニクと唐辛子を炒めます。
香りが出たら、タマネギを加えて水分がなくなるまで炒めます。

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2)アンチョビを加え、エビと枝豆を入れて炒めます。

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3)そこへ酒を加えて、蓋をしてエビを蒸し焼きにします。

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4)火が通ったら、黒コショウを振り掛けて完成。

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沖縄から帰ってきたら、ポストの中に「レタスクラブ」が
何かまた当たったのかしら~、と単純に考えていたら、別便で1,000円分の図書カードと投稿御礼のごあいさつ状が……!

「エッ!? ドコ? ドコ? どこに載ってるの?」と大慌て!
掲載謝礼が1,000円だから大きいはずはないけれど、ページを捲って探すと、ありました!

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見失ってしまうほど、小さく小さく(でも、カラーページだぁ)……。
スゴ~イ! こんな小さい記事に1,000円も頂けるの~
コウケンテツさんは幾ら貰えるんだろ? などという強欲な考えを頭から追い払い、小さい分、ちょっとだけ嬉しい。

そのレシピはコチラ→☆チゲ雑炊☆

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え~、ありがとうございます。
高い所から大変恐縮ではございますが、
スヌーピーのトートバッグ付の雑誌まで送っていただき、幸せでありんすぅ
謝礼の図書カードで「1Q84 BOOK3」を……、
いえいえ「レタスクラブ」を買うでありんすぅ

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……はしゃぎ過ぎた



今のところ、GABANの回し者として頑張っているのですが、これで「レタスクラブ」の回し者も兼ねなければならないので、大変だわぁ。

「レタスクラブ」は7月10日号トートバッグが付いて、なんと特別定価350円。
ありがとう! 創刊700号、好評発売中です!(こんなもんでイイかな……)
JUNO掲載ページは116ページです!
見失わないでね♪

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沖縄ではエアコンが良く壊れます。
今回は車のエアコンまで効かなくなりました。




「すーまぬめぇ」は「瀬間家の前」という説明が店内に貼られています。
きっと、度々聞かれるのでしょうね。
瀬間さんちの確認はしませんでしたが、このお家ではとても美味しい沖縄そばが食べられます。

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那覇市国場にあるので、近いから車で行こう(エアコンが壊れているので遠出はできない……地球雑貨の閉店セールにも行けない……)ということになり、猛暑の中、出発! 

到着したら、お店の方が「今日は暑いねぇ」と言いながら、庭先に水を撒いていました。
沖縄の人でも暑いのね……。
民家をお店にしているので、道はちょっとわかり辛いけど、「しむじょう」に行くことができれば大丈夫。

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古民家ってエアコンが無い場合があるけど、縁側からお家の中に入ったら涼しくて助かりました。
スペシャルとソーキ(小)を注文してみました。
一緒によもぎの葉が運ばれてきます。

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↑ スペシャルそば  

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↑ ソーキそば(小)



スペシャルには、ソーキ、ラフテー、テビチがトッピングされていますので、お肉の食べ比べができます。
どれも美味しいけれど、ソーキが絶品です! 
スープも麺もJUNO好みです。
そばが食べたくなったら、ここに来ることに決定! 食べ終わる頃には、外で待っているお客さんもいました。

再び猛暑の車内に戻り、食べたせいで身体も熱く、さすがに汗をかいて大急ぎで帰宅しました。


ポチッと応援♪m(__)m

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やっぱり今週末の那覇は晴れ。
6月第4週の週末は必ず晴れるという自説が立証できました! 

夕食に何を食べよ~?と迷った結果、那覇市久茂地にできたというスペイン料理のお店「Baruma」に行ってみました。

スペインの居酒屋、バルを意識しているらしく、カウンターにはちょこっと料理が置かれています。
バルとは、ずら~っと料理が並んでいて、好きなものを指差すと温めたり調理したりしてくれる、言葉が喋れなくても不自由しない立ち飲みカウンターBARのことです。
灰皿はなく、皆足元に吸殻を捨てます。
以前御紹介した「天七」と同じ。ゴミも全て足元に……。
新聞紙なんかをまたいで酒を飲むわけです。

それに比べると、随分キレイなお店です。
一番奥のちょっと変わった部屋に案内されて、椅子ごと落ちそうな溝に注意しながら座ります。
以前、滝が流れていたそうで、説明されるとますます良くわからない溝です。

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料理はスペインとイタリア料理風で、金額も安いので小皿料理となっています。
おつまみって感じですね。

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生ハムや、ムール貝のアヒージョ(ニンニクオイル)……、

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トルティージャに、生牡蠣。

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アンチョビと玉ネギのスペイン風(?)ピザ、

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そしてバーニャカウダなどをつまみに飲みました。

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がっつり食べたくはないけど、ちょっと軽く飲んでいく?って時にイイかもしれませんね。

☆若鶏のパン粉焼き~夏野菜のトマト煮とともに~☆




昨日の☆タンドリー風ラムチョップ☆のレシピを見て、GABANミニパック コリアンダーのTOTAL使用数が送られてきた数と合わないぞ~っと、地味に軽く気が付いてしまった人!(イナイか……)
実は『GABANスパイス6種類&特製トートバッグセット』にも当選していたのです!

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相変わらず、くじ運だけはイイ!
ナント素朴なトートバッグでしょう。
エコバッグとして使うには小さいので、お野菜などを入れてキッチンに置いておきましょう。
ありがとうございました! 
GABANの回し者として頑張ります☆

……本日のレシピは若鶏のパン粉焼きですが、夏野菜のトマト煮の方にGABANイタリアンハーブを使用しております、ハイ



☆若鶏のパン粉焼き~夏野菜のトマト煮とともに~☆レシピ

 <材料:2人分>
 鶏もも肉1枚…300g
 オリーブオイル…少々
 粒マスタード…大さじ1
 塩コショウ…少々

 合わせ衣:
   生パン粉…1カップ
   パセリ…大さじ1
   ニンニク(微塵切り)…小さじ1
   パルミジャーノ・レッジャーノ…大さじ1
   オリーブオイル…大さじ2

 夏野菜のトマト煮(作り方はコチラ)…適量
 エリンギ…1パック
 バター…10g

 <作り方>
1)鶏肉の厚さを均等に切って広げます。
塩コショウ、オリーブオイルを塗り込み、フライパンで焼き色を付けます。

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2)衣材料を混ぜ合わせ、鶏肉の両面にマスタードを塗り衣を貼り付けます。

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3)フライパンに戻しエリンギとバターを加えて蓋をして焼きます。

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4)焼き上がった鶏肉を食べやすいようにカットします。

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5)夏野菜のソースを盛り付けた上に鶏肉を載せて、バターソテーしたエリンギを添えれば完成!

☆タンドリー風ラムチョップ☆




天気予報に翻弄されて、もしくは梅雨だから~という固定観念に囚われて、己の目で空を見上げて肌で感じて空模様を判断しなかった結果、ふと気が付いたら、晴れてるじゃん! とバスルームで乾燥させている洗濯物に溜息を吐き、よし、今日こそは自分を信じて空を見よう! と思ってドアを開けたら土砂降り。
見上げるまでもない……。
ペディキュアの色もブルーのグラデーションにしてみました。

沖縄は梅雨明けしたそうで、例年よりも早い。
6月の第4週に梅雨明けする予定で(JUNOとしては)今週末は絶対晴れ
……のはずだったのに、狂ってしまいました。

鬱屈していないで、「GABANカレースパイス6種類ミニパックセットレシピモニター募集」で頂いたスパイスを使用したレシピ第3弾です。
前回のタンドリーチキンに引き続き、タンドールがないのでタンドリー風ラムチョップ☆



☆タンドリー風ラムチョップ☆レシピ

 <材料>
 骨付きラムロース肉…10本(500gくらい)
 塩コショウ…少々
 オリーブオイル…適量

 漬け汁:
   プレーンヨーグルト…250g
   レモン汁…小さじ1
   オリーブオイル…小さじ1
   おろしタマネギ…1/2個
   おろし生姜…小さじ1
   おろしニンニク…小さじ2
   パプリカ…小さじ1
   GABANミニパック クミン…1袋
   GABANミニパック ターメリック…1袋
   GABANミニパック コリアンダー…1袋
   GABANミニパック レッドペパー…1袋
   GABANミニパック ジンジャー…1袋
   GABANミニパック カルダモン…1袋
   GABANナツメグ…小さじ1/2
   GABANガラムマサラ…小さじ1
   ガラムマサラソース…大さじ1
   塩コショウ…少々
   食紅…付属のスプーン1弱

 <作り方>
1)ラム肉に塩コショウして15分置いておきます。

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2)漬け汁を合わせた中へラム肉を入れて良く混ぜ合わせ、冷蔵庫に1日置いておきます。

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3)シートペーパーを敷いたオーブン皿に焼き網を載せ、ラム肉を並べ、予熱した200℃のオーブンで10分、裏返して10分焼きます。

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4)ラムの骨部分をアルミホイルで包んだら完成!

※残った漬け汁は残ったラム肉と一緒に煮込んでカレーにすると、これまた絶品♪

*鬼怒川温泉あさやホテルのブッフェ!*



日光江戸村で遊んで疲れて帰りたくなくなって、どこかで泊まろ~ってことになり、鬼怒川温泉といえば以前行ったことのある「あさやホテル」しか思い浮かばず、即TEL。
土曜日だったけれど丁度2部屋空いていて(2組だったので)17時に到着しました。
「ボウリング場ありましたよね?」って案内係の方に聞いたら、一瞬キョトンとされてから「かなり前ですね」と言われ、時の流れを感じました。。。

お腹が空いていたので、到着して直ぐにブッフェ会場へ……。
ワォ

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こんなに迫力のあるブッフェは見たことありません!
和洋中すべてが揃い、好き嫌いなど言わせない! 
これでもか、の量です!
取り皿を持って暫し呆然。。。

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蟹も食べ放題、ステーキは目の前で焼いてくれるし、天ぷらも揚げ立て。

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胃袋が幾らあっても足りません。。。

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小鍋セットなども置いてあり、選べばテーブルまで持って来てくれます。
デザートも豊富!

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まるで食の彩典などのイベント会場に来ているようです。
ブッフェ形式は苦手なのですが、結構楽しくて見て歩きました。


お部屋は源泉かけ流し展望風呂付グランドツインでした。
マッサージチェアも付いています。

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この写真は到着して直ぐだったので、湯船にお湯を溜めている途中ですが、ずっとかけ流しで気持ちが良かったです。

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大きなホテルですね。
施設も充実しておりますので、家族連れなどにイイかも知れません。

「ニンニク~!」のおまじないで携帯電話が見付かったお話をしましたが、一生懸命探してくれたのがこのホテルです。
その節はありがとうございましたm(__)m

そういえば、ずっと前に来た時は社員旅行だったのですが、吹き抜けのロビーでナンパしている社員がいましたねぇ。
懐かし~。
ナンパしていたのは女子社員たちだったけど……(´艸`*)

☆長いものピザ風パンケーキ☆




宮里藍ちゃん、スゴ~イ!!
米本土で初勝利して、21日付の最新世界ランキングで2位から1位に上がり、初めて世界ランク1位を奪取したそうです! 
今、石川遼君をLIVEで見ているのですが、全米オープン選手権最終日、解説者の方が「イイ経験をしましたよね」というコメントでしかカバーできない……。
しかしペブルビーチ・ゴルフリンクスのグリーンって沖縄よりもヒドイ。
遼君のみならず、皆パーセーブがやっとです。
グリーン上でボッコンボッコン、ボールが跳ねるんですから、冬のゴルフみたいです。
これで1泊して$1,000だそうです。
遼君、結局+12でフィニッシュ。
現在33位です。お疲れサマ!

さて、レシピは長いも最終章、ピザ風パンケーキです。



☆長いものピザ風パンケーキ☆レシピ

 <材料:1枚>
 長いも(皮をむく)…10cm
 卵…1個
 片栗粉…大さじ2
 塩コショウ…少々
 オリーブオイル…大さじ1

 トッピング:
   トマトソース…適量
   ピーマン(輪切り)…2個
   パンチェッタ…20gくらい
   バジルの葉…3~4枚
   調理用チーズ…適量

 <作り方>
1)チョッパーで長いもをトロロ状態にして、卵を加えさらに攪拌します。
塩コショウ、片栗粉を加えて混ぜ合わせます。

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2)オイルを熱したフライパンに流し入れ、蓋をして中火で両面焼きます。

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3)アルミホイルの上に焼き上がった生地を置き、トッピングを載せてオーブントースターで焼き色が付くまで焼きます。

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※ピザ生地というよりも、パンケーキのようにフワフワになりましたので、ハチミツやジャムを掛けてデザートっぽくも食べられそうです。

*日光江戸村*



日光江戸村も久し振りでありんすぅ~。
ここは、どぶろくの村として有名で……エッ? 知らない? 
江戸村に行く=どぶろくをしこたま飲む、というルールが(と言うか、好み?)がありまして、この関所から入村すると直ぐ右手に、どぶろく屋さんが(本当はお茶屋さん)がありますので、そこでまず紙コップに注いでもらい、歩きながら飲むのでありんす~。

我々は14時から割引になるのに、13時という、とても半端な勿体無い時間に到着し、お一人様4,500円の通行手形で入村し、(事前に行くことが決まっていればネットで割引券がプリントできます)劇場開演スケジュールを片手に、どぶろくを飲みながら、近い時間に開演する日本伝統芸能劇場へと向かいました。
劇場内は飲食禁止と言われ、その場で皆、一気飲み。
御飯残しても酒は残さず……。

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ここは水芸を見せる劇場で、1番前に陣取ったのですが、思ったよりは濡れます。
若い頃にロサンゼルス郊外のマジックマウンテンという大人用遊園地に行ったことがあり、行く前の注意事項が「ジーンズ禁止!」だったのですが、何故かと言うと半端でないくらい濡れるからでした。
水かぶり系アトラクションからの帰りのお客さんは、笑いながら服を絞っていました。
……それから考えると、ほとんど濡れませんね。

余談ですが、マジックマウンテンには世界最大と言われていた(現在は不明)木製殺人ジェットコースター「コロッサス」があり(本当に人が落ちて死んだので“殺人”と言われている)もう長くて長くて、涙が目尻から横に流れていました。
出口の売店にはパンティが売られているとか!? ちびっちゃった人用、だそうです。

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さて、次の花魁ショーまで時間があるので、ちょっと休憩。串焼きに生ビール。

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日本伝統文化劇場の花魁ショーは約30分。
観覧している一般のお客様の中から1人選んで、花魁の相手役となります。

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以前にオーストラリア人の男性を連れて行ったら、この役に抜擢され、彼にとっては楽しい思い出になったと思います。

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この舞台の上で行われる花魁とお客との遣り取りを見物するのですが、一応お客役には横に補佐が付いているでありんす。
これを見てから「ありんす」が口癖のようになってしまったでありんす。

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大忍者劇場も見終わると、すぐに花魁道中が通りで始まります。
大忙しの花魁でありんすなぁ。
帰り際に一寸法師という御茶屋で一寸どぶろくで一休み。

花魁といえば、安野モヨコ氏作の「さくらん」というコミックが好きで、巻末に「第1部/完」とあるのに、第2部が発行されている気配がない。
映画化もされて土屋アンナさんが適役でしたね。
映画の方はコミックよりも先のお話まであるので、もしかしたら続きがあるのかなぁ、と期待してはいるのですが……。
花魁とか芸者さんの姿って憧れたでありんす。

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今までたくさんの残り物をカレーに変身させてきましたが、これは絶品になりました。
これもひとえにハウス食品&レシピブログがコラボした「GABANカレースパイス6種類ミニパックセットレシピモニター募集」に当選し、レシピの投稿の締切りが迫っていて、焦ってフルフリと使用した結果であります。

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これは便利ですねぇ!
(物に釣られやすい性格なので、完全にGABANの回し者と化している……)
いつも使用しているスパイスですが、小さじ1杯ずつに小分けされていますので、レシピを書くのに最適です。
冷蔵庫にはGABANのスパイスが常備されておりますが、(これはホントです。右扉ポケットにはイタリアンスパイスのお部屋、左扉ポケットはカレースパイスのお部屋に分けられています)軽く使いたいときに重宝しますね。
これ、カレールーとコラボして、どれか1パック添付されていると嬉しいですね。

さて、キーマカレーになる前の仔牛肉のミートボールレシピが必要となりますが、これは仔牛肉ではなく合い挽き肉や豚挽き肉で作ることをお勧めします。
仔牛肉はパサパサしておりますので、カレー味に最適です。
ここで使用しておりますトマトソースが重要なレシピとなりますので、トマトソースのみ覚えましょう♪


☆仔牛肉のミートボール☆レシピ

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 <材料>
 ミートボール:
   仔牛挽肉(又は豚挽肉)…300g
   タマネギ(微塵切りにしてオイルで炒めて冷ます)…1/2個
   生パン粉(牛乳大さじ1に浸す)…大さじ2
   塩コショウ…少々
   オリーブオイル…小さじ1
   GABANタイム…少々
   GABANバジル…少々
   GABANナツメグ…少々

 トマトソース:
   オリーブオイル…大さじ4
   ニンニク(微塵切り)…大さじ1
   赤唐辛子(半分に切って種を除く)…2本
   トマト缶…1缶
   GABANパセリ…少々
   バジルの葉…6~8枚
   塩コショウ…適量

 ガルニ:
   しめじ(石づきを取って小房に)…1パック
   ピーマン(角切り)…1個
   トマトソース…大さじ2
   塩コショウ…少々
   パルミジャーノ…大さじ1

 オリーブオイル…適量

 <作り方>
1)トマトソース:オイルを熱したフライパンでニンニクを香りが出るまで炒めます。

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2)弱火にして赤唐辛子を加えて炒め、トマト、パセリを加えて15分くらい煮込みます。
塩コショウで味を整えます。

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3)ミートボールの材料を混ぜ合わせ丸めたものを、オイルを熱したフライパンで焼き色を付けます。

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4)ミートボールをオイルごとソースの中に入れて15分ほど煮込みます。

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5)バジルの葉を千切って加えて完成。

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6)ガルニは材料を炒めてトマトソースを加え、パルミジャーノを絡めます。

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そして……、
☆仔牛肉のキーマカレー☆レシピ

 <材料>
 仔牛肉のミートボールの残り(木ベラで崩す)…全部
 トマトジュース…160cc
 水…100cc
 プライムジャワカレー<辛口>…2~3キューブ
 GABANミニパック クミン…1袋
 GABANミニパック ターメリック…1袋
 GABANミニパック コリアンダー…1袋

 トッピング:
   松の実…5~6粒
   パルメザンチーズ…少々

 <作り方>
1)崩したミートボールの鍋の中に材料を全て入れて煮込んだら完成!

☆和風ステーキ☆




今年の風邪は長いです。
引き始めてからそろそろ2週間。
高熱が出ないのが幸いですが、声が出なくなってしまった時は参りました。

以前から風邪を引くと、カロリーの高いものを欲する傾向があって、何故かいつもカツ丼が食べたくなりました。
具合が悪くなると、普通はお粥とか卵雑炊とか、胃に優しいものを親は作ってくれるのですが、その心遣いを踏みにじるようで「カツ丼が食べたい」とは言えませんでした。

長野県にスキー合宿に行った際にも高熱を出し、1人寝込んでいると宿舎の方が作ってくれたのがお粥。
そして面取りの櫛切りリンゴ。
なんで面取りをするんだろう、とフィーバーしている状態で考えていました。
いまだに謎です。

その時にもカツ丼が食べたかったのですが、今回の風邪には和風ステーキで対処!?



☆和風ステーキ☆ レシピ

 <材料:2人分>
 牛肉ステーキ用…2枚
 塩コショウ…少々

 漬け汁:
   生姜(すりおろし)…1片
   日本酒…大さじ2
   醤油…大さじ2
   みりん…大さじ2
   長ネギ(微塵切り)…大さじ2

 ガルニ:
   椎茸(スライス)…2枚
   もやし…200g
   ナス(スライス)…1本
   ニンニク(微塵切り)…小さじ1
   ゴマ油…少々
   生姜(すりおろし)…1片
   醤油…大さじ1
   塩コショウ…少々

 大根おろし…5cmくらい

 <作り方>
1)牛肉は筋切りをして塩コショウをしてから、漬け汁に10~20分漬けて置きます。

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2)ナスは間隔をあけて皮を剥き、縦に切ってからスライスします。

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3)フライパンにゴマ油を熱し、ニンニクを香りが出るまで炒め、ナスを炒めます。
しんなりしてきたら椎茸ともやしを加えて炒め、調味料で味をつけてからお皿に盛り付けます。

4)牛ラード等、お好みのオイルで牛肉を焼き、カットして野菜の上に載せます。

5)漬け汁と水気を絞った大根おろしをガルニを炒めたフライパンに入れて温めてから、ステーキの上に掛ければ完成!

*日光東照宮と金谷ホテル宮庵の百年ライスカレー*



懐かしい風景……小学校以来でしょうか? 
歴史的な背景など何も理解せずに見学していたような気がします。
今は理解しているのかと尋ねられると……、
今も昔も変わらずにいるのが日光東照宮とJUNOです

これが有名な陽明門の「魔除けの逆柱」ですね。
建物は完成した瞬間から崩壊が始まるので、柱を1本だけ逆にして未完成であるとし、災いを避けるという意味が含まれているらしいのですが、これはこれで完成しているように思える……。
いずれにしても陽明門前が日本一運気の強い場所らしいので、パワースポットであることは間違いないのでしょう。

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この有名な「三猿」は、猿の一生を描いている物語の一部だったのですね。
子供の頃の教えがいわゆる「見ザル、言わザル、聞かザル」。
でも猿の滑稽な顔付きから「見たい、言いたい、聞きたい」という表情に見えます。

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子供の無邪気な様子を表しているようにも思えますね。
大人になると、見たくないもの、言いたくないこと、聞きたくないこと、ばかりになるよ、っていう警告でしょうか?

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さて、国宝の「眠り猫」の裏側は雀の彫刻。
雀が飛び回っていても日だまりの中で猫はうたた寝をしているという平和な風景を表したという説があるそうです。

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しかし、いくら平和でも徳川家康公の墓所、奥宮参道入口で寝てていいのか?

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陽明門を潜ると直ぐに、御本社……!
浅草寺に続き、またしても工事中。
向こう18年間「平成の大修理」に突入している模様。
まあサグラダ・ファミリアよりはマシだけど、18年間って長くない
フンギャーと産まれた赤ちゃんが修学旅行に行く歳になっても、工事中なわけです。
しかしその代わりに、臨時の社殿である「御仮殿」という、とっても空いている御殿が特別公開中なのですが、開いておりませんでした。。。

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御仮殿を抜けると武徳殿前に「日光金谷ホテル宮庵」というレストランが出現! 
百年ライスカレーの看板に惹かれて……というよりトイレに行きたくて入ってみました。

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百年前のカレーではなく、百年前のレシピを復刻再現したものだそうで、想像通りのサラサラで甘いカレーでした。
店頭でも販売している百年カレーパイのカレーと同じなのでしょうか?

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小さい頃に読んだ本をもう一度読み返すように、大人になってから同じ場所を訪れてみるのも新鮮な感じがします♪

☆スペアリブ&チキンのグリル☆




昨日は昼間から公園BBQパーティー!

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沖縄の瀬長島でBBQの時のように巨大ブロック肉を購入して、焼いてみたら火事です~( ゚Д゚)

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サーロインだから燃える、燃える……。

皆さん、火傷しながら奮闘しておりました。
でも寒くもなく暑くもなく最高に気持ちが良いBBQ日和でした。
次回には、タレに漬け込んだスペアリブなどを準備して炭火で焼いたら美味しいでしょうね。



☆スペアリブ&チキンのグリル☆レシピ

 <材料>
 スペアリブ…800g
 鶏手羽元…6本
 塩コショウ…適量

 漬け汁:
   タマネギ(すりおろす)…1/2個
   にんにく(すりおろす)…小さじ2
   生姜(すりおろす)…小さじ2
   日本酒…大さじ2
   醤油…大さじ5
   ハチミツ…大さじ2
   ウスターソース…大さじ2
   レッドペッパー…小さじ1
   パプリカ…小さじ1
   白いりゴマ…大さじ1
   ゴマ油…小さじ1
   コショウ…少々

 <作り方>
1)漬け汁を混ぜて置きます。
スペアリブと鶏肉は骨の間に2~3箇所切り込みを入れ、塩コショウを揉み込んで10分ほど置きます。

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2)漬け汁に肉を入れ手で揉み込んでから常温で7~8時間置いておきます。

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3)オーブン皿にクッキングシートを敷き、焼き網を載せて、グリルメニューボタンで、15分焼き、引っくり返して10分焼きます。

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4)煮込んだ漬け汁を添えて完成!

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※余った肉はカレーに変身。ちょっと食べ辛いけど美味しいカレーになりました。

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昨日御紹介した「CAFE SMOOTH」に程近い、沖縄は那覇市泉崎にある中国料理店。
そう、完全にぶっ壊れた二日酔いの前夜に、ここで飲んじゃったのが紹興酒。
次に行ったのがSMOOTHでした。

燕郷房に来たのは2度目らしい(憶えていなかった)のですが、今回はセレブデンタルオフィスの理事長様の御招待。
御馳走して頂いたからというわけではありませんが、宣伝です。
「虫歯の治療、予防、審美は、沖縄那覇市のセレブデンタルオフィスへ!」
……実は歯医者さんに行くことのない丈夫な歯なので、まだ行ってはいないのですが

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京水菜のハリハリサラダと自家製煮豚のチャーシュウ。

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コリコリと美味しかった前菜のクラゲ。

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豊富な海鮮メニューと……、

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げんこつ肉のすぶた北京式。

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そして御馴染みの エビチリですね。

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店名の読み方ですが、「ヤンキョンファン」なのか「ヤンキョウファン」なのか不明です。
お店の方が載せているらしいWEBページでは、「ヤンキョウファン」というフリガナなので、こちらが正しいのかも知れません。

お味をキチンとお伝え出来ないのは、多分酔っ払っていたのでしょうね……。


そんな翌日の朝、ベランダに鳥がいました。
何だろう? ちっちゃいカラス

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帰りのANA便の軽食が珍しく(?)美味しかったです。

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お菓子は余り好きではないのですが、この紅芋クリームロールケーキはペロリと食べてしまいました。
疲れていたのかしら……?

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沖縄那覇市泉崎にあるカフェバー「SMOOTH」。
美人姉妹が2人で切り盛りしているステキな穴場スポットです。
“美人姉妹”という言葉だけにピンと反応してしまったアナタ! 
このお店はそれだけではありません。

ギャラリーの方が通りに面しているので、ちょっと目立たない店構えです。
このお店を紹介してくれた友人と一緒に行かなかったら、目の前をスルーしてしまいそう。

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ガラス越しにギャラリーのグッズを眺めながら、少し奥まったところにあるドアを開けます。
2人だけで営むには広過ぎるほどのスペース。
椅子がどれも違っていて、アンバランスなバランスを感じます。
カウンターでカクテル等のドリンクを作ったり接客を担当されているのが、お姉様の方。
キレイでしょ? ナニ? 写真が小さくて良く見えない? 
御自身で確認しに行ってくださいませ。

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チーズも数種類揃えていて、イチジクや枝付きレーズン等のドライフルーツも添えられています。

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ボンゴレ・ビアンコにクロック・マダム。
クロック・ムッシューに目玉焼きを載せたものです。

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フィッシュ&チップスのお魚は鰆だそうです。季節感がありますね。
そしてJUNOお気に入りメニューに加わった「ハンバーグのロコモコ丼 ブルーチーズソース」900円。
後を引くウマさ……です。 

カクテル類もフードメニューも豊富に揃っていて、大丈夫なの? 2人で全部作るの?っていうくらいの厚さのメニューブックがあるのに、さらに黒板にはお勧め品まで……。

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料理は妹さん担当なのですが、あの細腕でこれだけのメニューをこなし、そしてどれも美味しく、さらにケーキまで作っている。

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店名の通り、ゆったりと穏やかに落ち着けて、快く魅力的な空間です。
営業は15時~0時まで。
日曜日もやっていますが、大勢で行かないでね。

★月桃庵~ランチタイム~★



沖縄は那覇市松尾にある琉球会席のお店。
以前はディナータイムのメニューを御紹介しましたので、今回はランチ。
随分と久し振りです。
玄関脇に月桃の花が生けられておりました。

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細い路地を入ると、南国らしい門構え。
庭の月桃の木には個性的な花が咲いていました。
月桃の種子も変わっていましたが、なるほどこれがその花なのですね。ナットク。

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和洋折衷の室内で、本日案内されたテーブルはコチラ。

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夜、宴会などで利用した時は、中央の和室でした。

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サラダやテビチは食べ放題。

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コーヒーや紅茶なども窓際の棚の上に用意されています。

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食べ放題のお皿をお盆に載せて持って来ると、丁度良い頃合に日替わり膳が運ばれてきます。

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この日の御膳は、パパイアイリチー、鯖の揚げ物、御飯は古代米、ゆし豆腐とあおさのお吸い物……というとっても健康食メニューです。

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いくら健康食でも、こんなにテビチを食べてはいかがなものかと……。
骨の髄まで食べ尽くし~。

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食後にはサーターアンダギーです。
これで1,000円ですから安いですね。

国際通りから程近い有名店ですが、ランチタイムは土・日・祝日がお休みですから、観光客目当てでないことは確かです。
ちなみに夜は完全予約制で、1室1組のみのおもてなしですので、ゆったりとした時間を過ごせます。

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飲み過ぎでありんす……。 身体が重いでありんす……。




昼から「碧 国際通り三越前店」で泡盛ボトルを空け、夕食時にビールと……、

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「燕郷房(いずれ紹介するでありんす)」で紹興酒、「SMOOTH(ここもいずれ紹介するでありんす)」で琉球王朝も空け、帰ってきてから冷蔵庫に入れておいた、これまた泡盛を飲んでいるうちに、カレーが食べたくなり、吉野家で買ってきてもらったでありんす。
カレーを食べながらワイルドターキーのソーダ割りを飲み、一日の酒量が終了。。。

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起きたら、だるいでありんすぅ……。
あ~、人はこれを二日酔いと呼ぶのでしょうか?

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完全に壊れたでありんすぅ。
何か食べなきゃダメだ、と言われ、「エンダー(A&W)」でハムチーズサンドを買ってきてもらったでありんす……。

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さわやかな色に癒されるハムチーズサンドとジャークチキンサンド。

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ムクムクと身体が目覚めてきました。
あ~、やっと正気に戻った!

*奥日光・湯ノ平湿原*

まだ桜の花が残る奥日光。
涼しい風に気候の違いを感じます。




日光湯元温泉の源泉がフツフツと湧き出でる湯ノ平湿原は温泉寺の直ぐ近く。

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お寺の参道から入り、本堂をスルーして、湿原に掛けられた遊歩道へと向かいます。

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硫化水素泉なので、あの独特の臭気が漂う中、散策する人たちもチラホラ。

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趣のある遊歩道の先に源泉があります。

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ボコボコと湧き出る温泉に、思わず手を入れたくなりますが、くさ~い臭いが取れなくなりますので要注意!

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温泉に入っている変な虫……、上写真ですが、見えますか? 
ニョロニョロと頭を上げて動いている~!
数匹(家族でしょうか?)で温泉を楽しんでいるようです。

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幾つかある小屋には、ホテルや旅館の名前の看板があって、ここから各浴場に湯を引いているのですね。
望む山々の頂には残雪。
四季折々に姿を変える風景なのでしょう。
生物がいるのですから、この湿原にも花が咲くのでしょうか? 
秋の紅葉の頃には見事な景色となることでしょうね。

*新緑のいろは坂と華厳滝*



目に青葉 山ほととぎす 初鰹……。

色鮮やかなコバルトグリーンのトンネルを抜けながら、昔懐かしの栃木県日光「いろは坂」。
何年振りでしょう? 
今は亡き父の運転で何回かドライブした頃を彷彿とさせます。

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「いろは坂」って2本あったのですね。憶えていません。。。

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今回は上りと下りで運転手の性格が違うため、上り方向の文字看板はウマく写せませんでしたので、下り方向のみ御覧ください。

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「けふこえて」の「ふ」と「え」!

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とんねるずの「もじもじくん」みたいに思わず声を出して読んでしまうのは何故

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「あさきゆめみし」の「あ」と「み」!

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全部撮ったら言葉が繋がるのでしょうね。
撮ってブログに載せている人がきっといると思う……。

小さい頃、車の窓越しにこれらの文字を見ながら、「いろは坂」のカーブの形は、「いろは」の字の形になっているのだと思い込んでいました。
曲がる度に右に左に揺れながら、しかしマテよ、「は」はどうするんだ? 
離れている「|」はどこにあるのだ? 
いや「は」よりも「ゑ」のカーブなんてあったら吐きそうだ……。

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そんなくだらないことを思い出している間に、第二いろは坂にある「明智平」へ。
そして日本三名瀑のひとつ「華厳ノ滝」に到着です。
なんと先月に訪れた茨城県の「袋田の滝」も三大瀑布だったんですね。
残りは和歌山県にある「那智の滝」だそうです。
落差133mということで、華厳ノ滝が97mですから、一見の価値はありそうです。
今年中に和歌山に行って「那智の滝」を見れば、2010年三大瀑布見学達成!

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やはり「華厳ノ滝」もエレベーターに乗って観瀑台に行くのですが、「袋田の滝」よりも間近に見られないので迫力に欠けるような気がします。
しかし振り返れば、「涅槃の滝」がありますので、マイナスイオンをたっぷりと感じて帰りましょう♪

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★ふかひれ冷麺!★



決して「古樹軒」さんの回し者ではございませんが、JUNO cuisineで度々登場するふかひれシリーズ。
先日、大きいふかひれが入荷したという御連絡を頂き、お店に行ったら「ふかひれ冷麺」なるものを発見!
「ふかひれラーメン」は御紹介しましたが、冷麺は初めてなので早速頂いてみました。

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ふかひれラーメン同様、こちらも麺にふかひれエキスが練り込んであります。
タレは冷し中華のタレみたいですね。
もちろん、トッピングはふかひれ餡です。

簡単です! 麺を1分30秒茹でて冷水で洗うだけ。
極細麺に合わせてキュウリも千切りにしてみました。
ちょっぴり茹で過ぎた味付け卵もトッピング。

ツルツル喉越し爽やかです。
夏バテ気味の時や二日酔いなどにもイイですね☆
難点は生麺なので賞味期限が早いため、買ったらトットと食べなければなりません。

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ちなみに今回、購入した青鮫のふかひれ
前回のより更にショートホープが小さく見えます!
また、地味~にもやしの根と頭をプチプチと切る作業が待っています……。

★割烹 さいとう vol.2 ★

大漁旗がはためく道路の前には早くも行列が……!
「割烹 さいとう」は本日も大漁なり~




今回は11時くらいに到着したので、先頭に並んじゃいました。
でも直ぐに後ろが続きます。
11:30の開店前には長蛇の列です。

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スタッフの方が予めオーダーを聞きに来ますので、並んでいる間に注文をしたら、いざ店内へ。
ワサビも生姜もてんこ盛り。
そして、昨年も御紹介致しましたが、相変わらずのてんこ盛り丼を今一度御覧ください。

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まぐろ漬け丼850円也。

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本日の漬けまぐろはスペシャルだそうです。
中トロがギッシリ!

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海鮮丼(具の大盛り)1,050円也。

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大盛りにしないと850円。
これは具を別盛りにしています。
そうしないと御飯まで到達しないでGive up

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中落ち丼(具の大盛り)1,000円也。

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これは800円の普通の量を注文した方が無難です。

ちなみにこのお店はドリンク類も安くて、キリンラガービール大瓶で¥400です! 
もちろん昼ビール、頂いちゃいました。
でも食事の量が多過ぎてたくさん飲めない……。

食べ終わると、お腹の中にまぐろの身がぎっしりと詰まってしまったような気分。
もう当分はまぐろを見たくなくなります。
死ぬほど、まぐろが食べたい方、是非どうぞ☆

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バンカーの白砂も美しい約1年振りのロペ倶楽部
綺麗に手入れされたグリーンを際立たせる最高のGOLF日和
最近は天気予報を見てからGOLF場を予約するという賢い方法なので、いつも晴天




やっぱりね、晴れてなくちゃGOLFは面白くない。
プロじゃないんだから雨の日にプレーする必要はないのです。

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純和風なエントランスを入ってチェック・イン。
ホテルは南イタリア風? 
コンセプトが良くわからないのですが、和洋の異文化を巧みに組み合わせた……らしいです。

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ホテルの他に、コテージも点在しております。
「Olive in Sleeping House」という新しいコテージを発見。
次回宿泊してみたいのですが、ここは宿泊予約が直ぐにいっぱいになってしまうゴルフ場なのですよ。

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ホテル1階の娯楽室には全自動マージャン卓も完備。もちろん無料です。
ツインルームには冷蔵庫がないので、ここに置いてあるウーロン茶やコーラなどを持っていきます。
ドロボーじゃないですよ。全て無料ですから!
夕食は歌舞伎茶屋(?)風なレストランで頂きます。

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メニューも和洋折衷です。
お刺身にお豆腐の明太子グラタン、カニクリームコロッケなど……。

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天然温泉の大浴場には筝曲が流れ、浮世絵の暖簾をくぐり左の扉を開ければ露天の岩風呂。

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朝風呂も入って、朝食も食べて、さあスタートです。

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プレー途中のお茶屋のメニューはところ天。
田楽だったり、お汁粉だったり、季節によって変わります。これも無料です。
でも昼食時間が長く、スルー出来ないのが難点。
朝食食べてから2時間後に食事出来ますか!? 
サンタフェ風のレストランで飲み物だけ飲んで(これまた無料のサラダバーもあります)、1時間ほどマッサージチェアに揺られておりました。

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そしてプレー後にラーメンを食べて、気分だけはスルーです。

※ここのブティックは危険です!! 
可愛いものが多過ぎるので、焼酎をボトル1本飲んでから立ち寄るのはやめましょう。

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眼にも鮮やかな新緑の季節、東京代々木公園イベント広場にて行われたタイ・フェスタに行って来ました。

タイのバンコクでは死傷者が出ているという不安定な情勢の中、平和の国ニッポンではタイ・フェスタに尋常ではない人出! 

直ぐにでも帰りたくなるような人いきれでしたが、「プーケットホテル3泊プレゼント」にエントリーしたため、抽選会場へと急ぎます。
美味しそうなタイ料理を横目で見ながら、入口から1番遠いブースまで幾度も足を踏まれつつ、やっと辿り着きました。
抽選時間より10分早く到着して、エントリー用紙を見せたところ、
「これはもうなくなりました。でも他の物が当たります」と言われガラガラくじを回すように促され、
「マッサージ1,000円サービス券が当たりました!」と封筒を手渡されて「?」。
すると、皆そんな扱いを受けていることに気が付き、マッサージ店の策略だったのだ~、騙された~! と言いながら、そして浅はかな自分を嘆きながら、気分を変えるためにシンハービールを買いに行きました。

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さあ、タイ料理を食べようと、レストランの出店ブースに行ったところ、どこもズラ~っと行列が……。

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サンサンと照り付ける日差しの中、列の後ろに並ぶ気にはなれず、缶ビール片手にすごすごと退却。

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この人波!
バンコクのデモ集会ではありません。生々しい例えですが……。

不完全燃焼のままタクシーで新宿高島屋へ行き、沖縄パイカジの期間限定出店を覘いて大人買い。

購買欲は満たしたので、食欲を満たすためにデパートのレストラン街へ。

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ありました! さすが高島屋! 
タイ・レストランの「ブルーロータス」へ。
シンハービールを頼み、バンコクの「マンゴツリー」の味を思い出しながら、ランチメニューにはないものばかりを注文したら快くOKしてくれました。

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エビのすり身揚げ(すり身トーストと勘違い……)と、ガイヤーンにプーパッポンカリー。

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ここのプーパッポンはソフトシェルクラブだったので食べやすかったです。
でも、渡り蟹をチューチュー吸う味がナンともいえずイイのですよね。

しかし、人いきれに疲労困憊……。
会場でタイ航空の団扇を貰ってきたのですが、裏返すと「特賞:成田発バンコク5日間の旅をプレゼント!」っていうクイズが印刷されていました。
今の時期にどうなんでしょうか

★「弥満喜」のしゃもすき鍋と袋田の滝★



流れ落ちる水音が聞こえてきそうな豪快な袋田の滝です。
これは第1観瀑台からの眺めですが、水飛沫も感じられてその景観は圧巻です。

袋田の滝の駐車場は有料もありますが、休憩処で御土産を買ったり飲食をすれば無料ですので、なるべく滝の近くの休憩処まで車をグングン進めましょう。

滝川を挟んで両側に駐車場を併設している休憩処や御土産屋さんが何軒もあるのですが、行くのに近いのは川の左側、帰るのに便利なのは右側なので、お好きな方をお選びください。

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大人1人300円の施設利用券を購入してトンネルの中へと入ります。
東京シティ競馬場のトゥインクル・レースのようなイルミネーションの中を通り、まずは奥に設置されているエレベーターで第2観瀑台へ。

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最上段を望むことができるのですが、間近で見られる第1観瀑台の方が迫力があります。
でも、利用料を支払っているので、一応エレベーターにも乗りましょう!

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第1観瀑台でとっても満足した後は、トンネルの途中にある出口から吊り橋を渡ります。
ここでゆらゆらと揺れながら見る滝もステキです。
(注:まだ酔っ払ってはおりません。吊り橋がゆれるのです) 

そして、GOLF帰りに来たことを後悔しながら、川沿いを歩いて車を駐車している休憩処に到着。
ビールを飲んで足を伸ばしてダラダラと休憩します。

さて美味しいものでも食べようか、と思ったら、「弥満喜」のしゃもすき鍋はいかがでしょう?

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奥久慈しゃもなどを味わえる割烹店です。

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生湯葉にお通し、しゃも塩焼きに天ぷらなどを食べながら、

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お店の方にしゃもすき鍋を作って頂きます。

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もちろん卵も、奥久慈しゃも。
歯ごたえのある鶏肉を溶いた卵につけて頂きます。

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グツグツと煮えたお鍋に日本酒! 合いますねぇ。

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〆はうどん。

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御飯を入れて親子丼も良いですが、もうお腹一杯です……。

しゃもすき鍋を食べて、ヴィレッジクラブでGOLFして、こんにゃく関所舟納豆で御土産を買って、疲れているのに袋田の滝にも立ち寄って、大満足な茨城の旅でした。

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澄み切った青空に映えるこのスペイン風の建物は、茨城県は袋田の滝に程近いヴィレッジクラブ・大子ゴルフコース ホテルヴィレッジです。

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東京からはちょっと遠いので、前泊をしてGOLFをすることにしました。
宿泊は併設するホテルヴィレッジ。
女心をくすぐるステキな建物です。

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3ベッド設置してある3人部屋です。 
GOLF場のホテルで3人部屋って珍しくないですか? 
半端な大きさが余ったのかしら? 

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でも広くて良い部屋でした。

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部屋にはタイル貼りの浴槽やシャワーブース、洗面台も2つあります。

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でもお風呂はやっぱり温泉大浴場がイイですね。

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中央には喫煙コーナー、卓球ルームもあります。

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麻雀、カラオケ、プールもあるようです。

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さて、朝食を食べて、トップスタートです。

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あ~、日曜日なのに前が詰まらないってなんて気持ちがいいの……。
後も来ないけど?

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2日前に雪が降ったため(4月の半ばなのに!)ぬかるみが所々あり、カートのフェアウェイ乗り入れが出来なかったのが残念。

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でも、キャディさんも明るく親切で楽しくプレー。
スルーOK(関東でもあるんですね)だったので、プレー後にランチしました。

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以前よりも美味しくなったような気がします。
左はヒレカツ&エビフライ、右はシェフおすすめランチです。
ボリューム満点!

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そして、温泉に入るのは3回目。
女性用にも露天風呂やサウナがあります。

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GOLF場のお風呂って空いているから好き。
男性用は混んでいるのでしょうね。

すっきりさっぱりして、「こんにゃく関所」「舟納豆」に立ち寄って御土産を買って帰りました。

★舟納豆で朝御飯★



こんにゃく関所で玉こんにゃくを買った後には、舟納豆で納豆の買い溜めです。
茨城県といえば納豆で有名ですが、1番のお気に入りはこの舟納豆。
オンラインで購入も出来ますが、ここ本店で買うのが好きです。

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店内は販売のみですが、試食コーナーがあります。

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納豆試食フルコース(全種類)もさせてくれます。
口の周りがネバネバと糸引き状態にはなりますが……。

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ありました! 大好きな舟納豆です。

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色々な種類がありますが、やはりシンプルなものが美味しいですね。
奥の棚に、納豆鉢なるものを発見! 手頃な大きさなので買ってみました。

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納豆は13個購入して、納豆鉢はこの2種類。
凹んだ部分に指を掛けて納豆を掻き混ぜるのですが、とっても使いやすいです。
日本酒を注いで片口のようにも利用できて便利です。

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舟形の経木の中に、たっぷりと超小粒な納豆が詰まっています。

納豆鉢に納豆、ネギ、卵黄を入れて、余った卵白でお吸い物を作って、いただきま~す♪

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沖縄は糸満市にある糸満漁港ふれあい公園には美々ビーチとマリーナがあります。
この日は風が強かったのでボートには乗りませんでしたが、ぶらぶらと散歩してみました。

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マリーナの中の桟橋付近にもサンゴが見られます。

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宜野湾もそうですが、何故かマリーナにはハリセンボン(アバサー)がいつも泳いでいます。
可愛いのに第一牧志公設市場では顔の皮を剥がされて売られています。

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サザンビーチホテル&リゾートは1年ほど前にオープンした新しいホテルですが、近かったのでランチをしに行ってみました。

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レストランは1ヶ所しかなくて、朝も昼も夜もビュッフェスタイルのようです。

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料理内容も味も子供向けに作られています。
家族連れがターゲットなんでしょうね。

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デザートは種類が豊富です。
どうやら酒飲み用のレストランではなさそうです。

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レストランから見えるのはガラス張りのチャペルのようです。
結婚式を行っていました。

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ガーデンプールからは道路を隔てて海が見えます。
目の前の美々ビーチは人工ビーチですが、こちらもファミリー向けですので、それを踏まえてのホテル・コンセプトなんでしょうね。

*富士山!*

羽田から那覇へと向かう飛行機の中から写した富士山です。
優美な姿に見とれてしまいました。




これが未だ世界遺産に登録されていないとは……!
あのゴミがたくさん浮いているベトナムのハロン湾でさえ世界遺産なのに……。

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山頂に雪を残した姿は、天空にぽっかりと浮かんだ島のようです。

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この日の機内食・匠味弁当は「カストール」。

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シャンパンを飲みながら、空港で購入した崎陽軒の「昔ながらのシウマイ」も、もちろん登場。

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ところで、普通席のドリンク類って有料になったんですね。
シートポケットに有料メニューが入っていて沖縄線ではカツサンドなんかもあります。

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シャンパンが¥1,200もする! 
往復で2人で10本くらいは飲んだような気がする。。。

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帰りの便はポケモンジェットでした。

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機内食は軽食。
千疋屋のみかんジュースを買ってシャンパンでミモザを作って頂きました。

普通席は新聞サービスも廃止したそうです。
有料メニューも販売対象路線が決まっているようで、空港で飲み物やお弁当を購入して乗っている人が多かったですね。
国際線は機内食があるそうですが、羽田~沖縄間はソウルまでよりも遠いのにね。
運賃もソウルより高い場合があるし、これってどうなんでしょう? 
国際線は競争が激しいからサービス廃止は出来ないのでしょうが、そういう自分もソウル行きはアシアナ航空を選んでしまいますから、厳しい情況なんでしょうね。

★瀬長島でBBQ★



沖縄は那覇市内から車で10分ほどの瀬長島。
昨夜はそこでビーチパーティ!
ゴールデンウィーク中のせいか、たくさんのテントが並び、大勢の人で賑わっておりました。

朝はパームヒルズでGOLF。
18番ホールで池ポチャ2回したのにチップイン・ボギーで終わって、ゴキゲンな時にBBQのお誘いのTEL。

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こんなに近いのに初めて行きました、瀬長島。

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入り口付近にはファミリーランドなる施設もあって、トイレが利用できます。

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那覇空港がすぐ近くなので、轟音とともに飛行機が真上を飛んでいきます。

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機体のお腹を眺めながらBBQが楽しめます。

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夕暮れになり、テントの数も増えてきました。

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発電機を持ち込んでライトを付けたり、道路工事などに使う投光器まで持ち込むグループもいます。
やることがハンパじゃないですね。

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4kgの牛ブロック肉や豚トロなどを下準備。

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沖縄の人はBBQに手抜きをしませんね。

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ランタンの灯りのもとで、焼肉にオリオンビール。
 
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お肉の味がたっぷりとしみ込んだ焼きそばも美味しい!

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さて、ニンニクと塩コショウで味付けした巨大ブロック肉は、全体に焼き色を付けたら、一旦休ませるそうです。

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そして、カットしながら焼いていきます。

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まるでベトナム・ハロン湾の奇岩のようです。

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休日のビーチパーティでは、子供たちをテントに寝かせて、大人たちは朝まで飲むらしいです。
疲れるとゴロリと横になったりして……。

夜になると肌寒くもなり、満腹にもなったので、我々は松山へとタクシーで移動しました。

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海辺でも子供たちが花火で遊んでいましたが、ここ松山の「ラウンジ ダブル」でもウイスキーボトルの花火を打ち上げました☆

★古樹軒『あつらえ厨房への特別ご招待』★



ある日、 日本橋のふかひれ専門店「古樹軒」さまより招待状が届きました。
以前にお取り寄せした『あつらえ厨房』という企画のふかひれ料理を、シェフが目の前で調理する様子を見ながら、その出来立てを頂けるお食事会にご招待という内容。
軽い食事だと思っていたのですが、なんと立派なコースメニューでした。

通常は「古樹軒」の料理教室のスタジオに使用しているという調理場でシェフが自ら腕を振るいます。
今回のシェフは「礼華」オーナーシェフの新山重治氏です。

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テーブルにはメニューが置かれ、オリジナルの紹興酒も振舞われます。
我々だけ、ガバガバと飲んでいたような気がしました。。。

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レシピも配られ、シェフの手元はTVで映し出され、調理工程を説明しながら狭い調理場で、30人近い招待客の料理を作るのは大変な作業だと思います。
古樹軒のスタッフの方々もお酒やお茶を注いだり、配膳をしたりと忙しそうです。

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まずは「三種前菜盛り合わせ」、
そして工程を見せながら作っていた「蟹肉とアボガドの翡翠スープ」。

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見事に綺麗な翡翠色になっています。
レシピを頂きましたが、この色は家庭で出せるのかしら? 
鍋はステンレスでないとアボガドが変色してしまうそうです。
無難に枝豆で作ろうかな……。

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さてメインはもちろん、ふかひれ。
ふかひれ、大きいですぅ~♪
今回は「トリュフ入りふかひれ姿煮」です。
これもレシピを頂きましたが、3人前でトリュフ3個って普通の家庭では常備していません!

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御覧ください!
この厚み。トリュフもふんだんに入っています。

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生クリームも加えているソースなので、中華と言うよりもフレンチを頂いているようです。
これは作るよりも6月の『あつらえ厨房』で古樹軒さんに予約した方が賢明です。

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そして「桜エビ入り蓮の葉包み蒸しご飯」に……、

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デザートはお魚の形をした「マンゴープリン」に蒸しカステラが添えられておりました。
特選銘茶と共に頂きました。

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あんまりたくさんお酒を頂いたので、申し訳ないからこの美味しい紹興酒を買っていこうと思ったら、なんと御土産に鮫小紋の風呂敷に包まれてお一人様2本!

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しかも食後にくじ引きがあり、くじ運のイイJUNOは大変珍しい「ヨゴレふかひれ姿煮」をGET!

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いい加減にしろよ!って感じですね。

こんなに御馳走になって飲んで、御礼に大きい青鮫のふかひれでも買って帰ろうと思ったら、カード忘れた。。。
買いに来るから、取っといて~と言いながら、厚かましくも入口のラウンジで鉄観音が飲みたいなどと要求し、最後まで居座っていた2人でした。
古樹軒さん、ありがとうございました。
春らしいおもてなし、充分過ぎるほど堪能できました。
近いうちに青鮫買いに行きます。

☆焼きナスの生姜ポン酢☆



今朝、髪を洗っていたら頭が痛い……、左肘も痛い……、どうやら酔っ払って昨夜すっ転んだらしい……。
もちろん記憶はない。

「鮨 えん」で〆に日本酒を飲んだのが効いてしまいました。
今日はキリンの「休む日の0.00%」を飲んで休肝日としましょう。
日本酒を飲む気分の方には、こちらの簡単料理をつまみでどうぞ。



☆焼きナスの生姜ポン酢☆レシピ

 <材料>
 ナス…3本

 タレ:
   ポン酢…大さじ2
   長ネギ(微塵切り)…大さじ1
   生姜(すりおろす)…1片

 白いりゴマ…少々

 <作り方>
1)☆焼きナス☆[基本レシピ]を参照してナスを準備して、4つに切ります。

2)冷蔵庫で冷やして置いたナスに混ぜ合わせたタレと白ゴマを掛けて完成。

★タイ国際航空ロイヤルファーストクラス★



今まで体験した中では、最高の地上サービスを行ってくれたタイ航空ロイヤルファーストクラス。
スワンナプーム空港に於いては、さらにグレードアップします☆

まず、驚くのがチェックインカウンター。
空港の1番手前に大きく「ロイヤル」という文字があるなぁと思いつつ、タクシーはその前を通過。
デモのせいか、とっても混んでいて時間が掛かったのにAll include(高速代込み)THB500でOKだった運転手さんに料金を支払って中に入り、空港スタッフの方に、ファーストのカウンターは何処? と尋ねると、1番奥まで戻るハメに……。

やっぱり「ロイヤル」のトコだったんだぁ、と言いながら到着すると、入口にいた警備員さんにチケットの提示を求められ、慌ててバッグの中を探していたら、
「成田に御出発ですねぇ~♡」(こんな感じに聞こえた)と言いながら美しい女性が、満面の笑顔で警備員を押し退けんばかりに中からやってきました。
そして、ラウンジのゆったりとしたソファに案内されてチェックイン(上記写真です)。
「スゴイね~」と仰け反っていると、搭乗手続きは終了。
ここでマッサージを受けるかどうか聞かれます。
もう口角が切れんばかりの笑顔を見せるスタッフの女性に案内されて専用出国審査ブースへ。
あっという間に審査完了。
カートに乗ってロイヤルオーキッドスパ・ラウンジへと移動します。

なんと空港内で1時間の全身スパトリートメントを無料で受けられるのです! 
しかも特典航空券だから100%無料です!

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↑ここでオイルマッサージかタイ古式マッサージかを聞かれます。
JUNOは迷わずオイルマッサージ。
すると奥の個室に案内されました。

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好みのアロマオイルを選んでから、シャワーを浴びます。

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もちろん個室の奥にはトイレも完備。
アメニティー・グッズはロクシタンです。
そしてバスローブはシルクです。

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ここのマッサージが1番気持ち良かったです!

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終了するとスパ・ラウンジでお茶とお菓子が出てきました。
タイ古式マッサージは椅子の上でやるので余り良くないそうです。

ア~、トロトロの幸せな気分のまま、ロイヤルファーストクラスラウンジへと移動。

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ここでは、ドリンクのみ頂きましたが、ラウンジ内にあるアラカルトダイニングルームでは、一流シェフによる本格的なお食事を用意しているそうです。
今回はマンゴ・ツリーで食事をしてきたばかりでお腹一杯だったため、ダイニングには行かれませんでしたので、次回に行きたいと思います。

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トイレが広い!

ヒマだったので「余ったバーツで買い物でもしよ~か」と立ち上がり、出て行こうとすると受付でスタッフの方に引き止められます。
「お時間になりましたら、お迎えにあがりますので、中でお待ちくださいませ♡」(こんな感じに聞こえた)とニッコリ、ニッコリ言われ、
「でも~、ショッピングゥ~」と呟くと、「免税店は下のフロアですよ?」と、さも遠いように言う。
下を眺めると余りに広いので、「そうか、面倒だね。ヤメた」と中へ戻るとスタッフの方々、ホッとした顔でニッコリ。
どうしてもFクラスのお客様は飛行機まで御案内しなければならないという使命感に溢れ、勝手にチョコマカと動き回られては困るのだ。
そういう落ち着きのない人間はこのクラスのラウンジにはいないのでしょうね……。

搭乗が遅れているのが気になって、立派なソファのある喫煙室からちょっと顔を出すだけで、「大丈夫です、成田はまだです。お待ちください」とすかさず言われる。
トイレに行っても「どうぞお待ちください」……、もしかして要注意人物になってる
あいつ、動き回るぞ、見張っとけ! みたいな……。

やがて22時過ぎてからお迎えが来て、見張っていた(?)スタッフさんはホッとした笑顔で、送り出しておりました。

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さて、地上に予算を使い過ぎたせいか、機上のサービスは他社と比べると大した事ないので、すぐ寝てしまいました。
しかし、御食事の時間になると機内が明るくなり、3時頃に半ば強制的に起こされます。

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我々の他には1組しか乗っていないので、ここでサービスをしないとやることがないのでしょう。
朝食(?)らしく、フルーツとパン。そう言えばメインは搭乗してすぐに何を選ぶか聞かれました。

次回のプーケット行きでは帰りのスペシャルミールを「牛ヒレ肉のステーキ、フォアグラ添え」にしてしまったけど、こんな時間に食べられるかな……。

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白身魚の焼き物和風プレートと鮑の雑炊です。

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ほとんど残してしまったら、「不味かったのですね……」とCAの方が悲しそうに呟いて下げていきました。
タイ航空はタイ料理が美味しいようです。

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帰りのポーチは違う形でした。
中身は一緒です。

サイドテーブルに置かれていた蘭の花のブローチを持って帰り、針金を取ってトイレに飾りました。

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香辛料を潰す道具が欲しくてタニヤ・プラザの中にある「タムナン・ミンムァン」というお店で、籐製のものを購入しました。
10年前の「るるぶタイ」に載っていたのですが、全く同じ物があったのでひょっとして売れ残り!?

今週末のバンコク市内のタニヤ通りには武装兵士が警戒し、閑散としている様子です。
タクシン派の妥協案を首相が拒否したとのニュースを見て、さらに悪化しないかと心配です。
外務省もバンコクへの渡航情報を「渡航の是非を検討」に引き上げ、旅行社はツアーを中止。
タイ航空も購入済み航空券の全額払い戻しをしています。
たった2週ずれただけで、バンコクに行かれない情況になるとは……。
微笑みの国から笑顔が消えてしまわないように祈るだけです。
コップ クゥン カー

*バナナ ハウス&パッポンストリート*



4月6日夜のバンコク・サラデーン駅周辺の繁華街です。
日本人を含む外国人観光客で賑わう夜の歓楽街。
バンコクを訪れた方なら1度は足を運んでいることでしょう。

シーロム通り沿いにあるレストラン「バナナ ハウス」で夕食。
思いっ切り日本人向けのタイ・レストランです。

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場所もメニューもわかり易い。さらに安い!

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エビトースト、イカの炒め物、エビのカレーそして何本かのビールでTHB580。

エンポリウム・デパートのランチよりも安い! 
こんな繁華街の中心にあって、お客さんは日本人なのに、ぼったくらない優しいお店です。しかもJCBカードで10%引き。
THB522(1,500円くらい)になり、申し訳ないので現金で払おうとしたら、JCB割引だからカードじゃなきゃダメ! と言う。
なんと真面目なお店です!

サイパンの超いい加減な中国人に聞かせてやりたい。
VISAカード割引があるサウナなのに、割引OKだけどカード清算機が壊れたなどと言うので、じゃあイイやって帰ろうとしたら「直りました!」と引き止めるのだ。
その前に食事した同系列の中華料理店では、同じ手口で現金で支払わされたのです。
VISAカード優待店なのに……。

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さて、パッポンストリートです。
昼間はガラ~ンとしているのですが、夜には通りの中央に軒を連ねる屋台がビッシリ。

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客引きの多いGo Go Bar。
どこに入っても値段は大差ないです。
前に来た時はビール1本THB80だったけど、現在はTHB100(約300円)になりました。
それだけで、お立ち台の上でポールの間を練り歩くビキニ姿の美しいお姉さんたち、
(……じゃない人の方が多いけど)を口を開けて眺めていられます。
お姉さん(?)たちの撮影は禁止ですが、気に入った子を呼んで飲み物を奢ってあげると撮影OKです。
何でも1本THB100です。実に明朗会計。
例え10人呼んではべらせても、3,000円です!
多分カップルだから、それ以上要求しないのだと思います。
男性だけだと、イロイロと冒険できそうですよ 女性を見る目さえあれば……。
ここでのグラスの氷は危険なのでカクテルなどはやめて、注文はビンものにしましょう!

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↑これは“裏パッポン”です。御想像にお任せします……。

夜の街を徘徊して疲れたので、「有馬温泉」で足マッサージ。
温泉ではありませんが……。
1時間THB300(約900円)で気持ちよ~く眠れますよ♪

*ジム・トンプソン本店*



今やどこにでもあるタイシルクの名店「ジム・トンプソン」
でもやはりバンコクに来たからには、本店に行かなければ意味がありません。
サラデーン駅から日本語の看板だらけのタニヤ通りを抜けて右に曲がり、ラマ4世通りとの角にあります。
そう、22日に起きた砲弾事件の直ぐそばです……。


休暇で訪れていたマレーシアで忽然と姿を消し、謎の失踪を遂げたジム・トンプソン。
アメリカの軍人であった彼は終戦後もタイに残り、タイシルクを世界的に普及させます。
最高級ブランドとして名を馳せた「ジム・トンプソン」は今もその輝きを失ってはいません。

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1Fには小物やクッション・カバーなどが美しくディスプレーされています。

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2Fは洋服とカフェ(東京ではレストラン展開もしています)、免税用の書類を作成するカウンターなどがあります。
今回は2FでTシャツと、1Fで4種類のクッション・カバーを購入しました。

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ちなみに我が家にはジム・トンプソン製品が溢れていて、数多くのクッション・カバーに小物類、未開封のハンカチやポケットティッシュ・カバーなどもあります。
ピンクの象さんもそうです!

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もう2度と訪れることはないだろうと思い、いつもたくさん購入してしまうのですが、結局何度も行くので、さすがに今回は控えました。

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シルクなのでもちろんクリーニングなのですが、洗濯機の「手洗いコース」で洗ってしまいます。
10年経っても美しさは変わりません。
バンコクに訪れた際には、是非立ち寄ってみてください。
緊迫した情勢が緩和されてから……。

アッ! 店内、写真撮影は禁止ですよ~!
知らなかった。。。(>_<)

★ピリピリチキンでランチしてアジア・ハーブ・アソシエイションでマッサージ★



情勢が悪化しているバンコク……。
昨夜もシーロム通りに砲弾が撃ち込まれ多くの死傷者が出たというニュースを知って心が痛みます。
「砲弾は高架鉄道の駅付近や、交差点にある高級ホテル前の公衆電話ボックス付近に相次いで着弾」 
どう考えてもこのニュースの高級ホテルとは、今回宿泊したデュシタニ バンコクのようです。
帰国した2日後には日本人を含む犠牲者がでるという大惨事にもなり、危機的状況に何とか歯止めが効かないものかと憂慮しておりましたが、さらに深刻化しているようです。
そんな時にタイ旅行記を公開しているのは、ナンとも複雑な心境なので、ちょっと駆け足で紹介してしまおうかと思います。
バンコクの情勢が知りたくて、このブログにアクセスしてしまった方には大変申し訳ありませんが、これは4月上旬の旅行記ですのでどうかお許しを……m(__)m


さて水上マーケットツアーを早めに切り上げて「アジア・ハーブ・アソシエイション2号店」まで親切なドライバーさんに送って頂き、受付で予約時間を変更してもらってからエンポリウムへ。

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ここはスクンビット通り中心に位置し、ルイ・ヴィトン・ショップもある高級感漂う複合ショッピング・ビルです。
この中のレストランで食事をしました。

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数多くて迷ってしまう(モスバーガーもありました)店舗から、「Piri Piri」というレストランを選択。

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ビールグラスが冷え冷えでした。
バンコクでは生ぬるいビールもある中、ちょっと嬉しい♪
ピリピリチキンバーガーを頂きました。
ホントにピリピリです! ビールに良く合って美味しい。

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そしてピリピリチキン・ハーフサイズです。
これもウマイ! 
オリジナルソースが卓上に置かれていました。
さらに辛くしたい人もいるのでしょうね。
全部で税・サービス料入れてTHB818(2400円くらい)でした。
高級デパートなので、ランチにしてはちょっとお高め(?)でしょうか。

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照り付ける日差しの中、予約したマッサージを受けにお店に戻りました。
「100%ピュアオイルボディーマッサージ+生ハーバルボール治療(THB1400=4000円くらい)」と「タイ伝統古式ボディマッサージ+生ハーバルボール治療(THB950=2800円くらい)」をそれぞれ150分、前金で支払ってから裏の別棟へと案内されカップル・ルームへ入りました。

個室の奥には洗面台とトイレ、シャワーがあり、マッサージの前後にシャワーを利用できます。

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ベッドではなく床にマットが敷かれているので、指圧が強いとちょっとイタイ。
御土産にハーバルバスボールを頂きました。
どうやって使うんだろう……?

さて、身体も軽くなりプロムポン駅からスカイトレインに乗ってみました。

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自動券売機はお札が入らないので、窓口で両替をしてもらってからチケットを買います。
窓口で売ってくれれば1度で済むのに……。
結局、よくわからずに警備員さんを呼んで教えて貰いました。
コインが足りないだけだったけど……。

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立派なチケットでゲートを通り、モノレールに乗ってサラデーン駅に到着。
昨夜22日に起きた連続爆発の現場あたりでしょうか。

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タニヤ通りは日本語だらけ。
夕暮れ時は静かで平和な時間が流れていたのですが……。

*ダムヌンサドアック水上マーケット*



実はバンコクの水上マーケット初体験なのです!
バンコクは見処満載な都市なので、初めて訪れた時は有名な寺院や宮殿巡りをして、2回目は少し遠出をして名所を見学したり象に乗ったり、そして今回は水上マーケットに行ってみました。

プライベートツアーではないのですが、何故かこのツアーも二人きり……。
帰りは予約しておいたマッサージ店の近くの駅で降車させろ、などというワガママリクエストをしたせいでしょうか……。

まずは1時間ほどのドライブの後、ココナツファームを見学します。

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トイレ休憩をして、大きいお土産屋さんや南国の花々を見て……、

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すぐに出発。
二人きりなので集合時間は我々が決めます。

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船着場でロングテールボートに乗ります。
これも貸切になりました♪

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団体さんなどはボートにぎゅうぎゅう詰めです。
このモーターボートが早い、早い。
我々とガイドさんしか乗っていないせいでしょうか? 

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でも、ひょうきんなお顔の大仏様の前を通り掛ると、写真撮影のために停まってくれます。
この川で洗濯をしたり水浴びをしたり食器を洗ったりしている水上生活者の暮らしを見ながら、マーケット到着まで30分のボートがとっても楽しい!
テンション上がった状態で、水上マーケット見学です。

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船着場に到着すると、手漕ぎボートを別料金で乗って水上マーケットでお買い物をするようですが、市場の上からでも買うことが出来ます。

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帽子など竿に引っ掛けて見せてくれます。
売り子さんたちは巧みに言語を操り、通り過ぎる人がどこの国の人か瞬時にわかるようです。スゴイ!

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日用品や雑貨、ハエがたかっている食べ物など様々なものが所狭しと売られています。

歩いていると絵描きさんを発見。親子かな? 

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手描きの絵をTHB150(450円くらい)で購入しました。
水上マーケットの様子を描いた作品で、大切に持ち帰って飾っています。
ここでのお買い物はこれだけ。

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商魂たくましい人々の間を切り抜けると、駐車場で車が待機。
アレッ 車で来られるの? 
ロングテールボートに乗るのは雰囲気作りかしら? 
まぁ、イイや、楽しかったから♪

この後はスクンビット通りからちょっと横道に入ったマッサージ店まで送って頂きました。
ガイドさん、帰りの車の中でずっと居眠りしていたけど……。