JUNO cuisine

☆★☆JUNOオリジナルレシピとお勧め飲食店&ステキなお宿を御紹介致します☆★☆

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今回の京都旅行の目的は、南座で歌舞伎を観ることというお話はしましたが、ここでやっと京都四條南座が登場。

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歌舞伎って1番最初に観た演目で好きか、嫌いか、決まってしまうと思うのです。
だから、まだ観たことがないという人のために選ぶ演目は慎重になります。
「義経千本桜」は面白い演目で、特に訪欧歌舞伎の凱旋公演ということで、東京から京都南座まで観に来ました。

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さすが、京都で観客席には舞妓さんも数人いて、なんとなく気分が高まります。

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客席数は少ないので、1番後ろの席でもちゃんと観劇ができそうです。

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お弁当を買うのがちょっと大変。
東京だと桟敷席の場合、お茶も置いてあるし、お食事も席まで注文を聞きに来てくれて、観劇中に座席入口の棚に置いてあるのですが……。

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お酒を持込するのは東西同じ。
お茶のように見えて、実はウイスキーを飲んでいます。

今回の宿泊が京都祇園ホテルという大変利便性の良いホテルだったので、南座の30分休憩の時間はホテルに戻ってお部屋で休憩ができました。ラクチン!

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八坂神社のすぐ側なので、珍しくお参りなどもしてみました。

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今回は、お土産も買いましたね。

黄金一味という一味唐辛子や……、

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皇室の方も訪れる「宮脇賣扇庵」は、高いので……、

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すぐ側にある「白竹堂」で扇子を購入。

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名入れもしてもらえるので、お土産にしたら喜ばれると思います。

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ステキな旅になりました。
お世話になった京都の皆さま、「おおきに。ほな、さいなら~」

*京都 祇園 お茶屋 田中菜美* 1286005947.jpg

なんちゃって舞妓さんではありません!
昨年、「やげんぼり」の女将さんに御紹介頂いた、お茶屋の「田中菜美」さんのお座敷に呼ばれていた舞妓さんです。
10月からは芸妓になるという20歳の舞妓さんなので、見納めの姿を撮ることが出来て良かったです。
……とは言っても、奥のお座敷のお客さんが呼んだので、帰るところをママが紹介して歩いてくれたのですが……。
なんちゃってお茶屋遊びです

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金曜日に久し振りに訪れた「田中菜美」さんは閑古鳥がピ~ヒョロロ~
「静かどすぅ。昨日もヒマどしたぁ」と言うママの横には、ずらりと5人の京美人。
カウンター越しに勢揃い。ヒマと言わなくとも見ればわかる……。

我々2人に対して6人で接待。
奥に厨房係りの方もいるから7人ですね。
お茶屋を貸切りどすぅ。楽しかったぁ!

「明日はきっと混むよ。前に来たときも翌日は入れなかったから……」
と言い置いて、目の前に開店したばかりという「おがわ」というお店の暖簾を潜りました。

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こちらのカウンターには、京美人ではなく日本酒がズラリ。

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お通しをつまみに日本酒を頂きながら、ふと壁を見ると、「でっかい金魚の魚拓
あんな大きい金魚がいたらおかしいでしょ? と笑われました

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このお店を出たら、「田中菜美」さん早々と閉めておりました。

そして翌日、「山玄茶」で夕食のあと、通り掛かった「日吉堂」というマッサージ屋さんに入り、

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60分¥5,000のフットマッサージをしてもらいながら爆睡
とってもたくさんのマッサージ師がいるのに、すご~く混んでいる日吉堂さんでした。

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そしてマッサージの前に電話しておいた「田中菜美」さんへ。
何かの行き違いで予約が入っておらず、この日はやっぱり満席。

「じゃあ、台所へ!」台所???
案内された部屋がココ ↓ 左が台所になっている小部屋でした。

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掘り炬燵でテレビもあり、なんだかウチにいるようで妙に落ち着く……。
この天井が高かった、などと言う話をママから聞きながら、カウンター入口にも通じている左の方で、昨日はヒマそうにしていた京美人さんたちがバタバタと忙しそうに動き回る姿を見ているのが面白い。

2階ではカラオケ、奥の座敷では芸妓遊び、と賑やか~。
そして、カウンター席に移ったら舞妓さんがやってきた、ということです。

結局、最後は我々だけになり、次に京都にきたら皆で御飯に行こう~とママたちを誘って(次っていつだ?)楽しい京の夜が幕を閉じました。

★すき焼きの草分け 三嶋亭本店★



「京都で美味しいすき焼き屋さんは?」
「そりゃぁ、三嶋亭さんどすなぁ」とお茶屋のママに言われて、やってきました「三嶋亭」
明治6年から続く老舗と言うことで、文明開化の味を堪能してきました。

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うん? こっちが入口……、

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じゃあなくて、こっちですね。↑ 
京都って分かり辛い。。。

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通されたお部屋は階段を上がってから下がるという、要するに1階なのになんで? という作りになっております。

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「バリアフリーじゃないのね」と言うと、仲居さんが、
「身体の具合が悪い方は厨房を通ってもらえば階段は使わなくても大丈夫です」
帰りはそれだ!

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超気に入った八角形の掘り炬燵式テーブル。
欲しい……。 頑張れば8人座れる

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予約の際に、お昼のコース4,505円をお願いしておきました。

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おぉ~!
鍋まで八角形とは! 負けた!(なんの勝負だ?)

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足りなかったらお肉を追加しようね、と言っていたのですが充分な量の黒毛和牛です。

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関西は砂糖でお肉を最初に焼きますね。
“すき焼き”ですから、こちらが正しいのでしょうか?
関東風は“牛鍋”ですね。

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割り下も入れて仲居さんに焼いて頂いたお肉。
溶き卵でパクッ!

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当たり前だけど、美味しい~☆

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帰りは厨房を通ってお店を出ました。
その理由はヒ・ミ・ツ!

★総本家ゆどうふ 奥丹 清水★



京都と言えば、お昼は湯豆腐? 
突然そんな話になり、あてもなく祇園の町中をブラブラと散策。

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すっきりと晴れて日差しが眩しい中、日傘もサングラスも忘れてきたことを後悔しつつ、ちょっと変わった形の塔を発見。
祇園閣という塔で、上から京の町を眺められるらしいです。

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そんなことより、湯豆腐、湯豆腐……。

お店の前で呼び込みをしていた店員さんに聞いてみました。
この近くで美味しい湯豆腐屋さんはありませんか?
すると、とっても丁寧に「奥丹」というお店までの道筋を教えてくれました。
京都の人ってみんな親切ですぅ。
しかし何を聞いていたのか、「奥丹」見付からず……。
祇園のアチコチにいる人力車屋さんに聞いたり、お土産屋さんに聞いたりして観光客で賑わう二年坂を上り切ったところに……、

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ありました! 「奥丹」の暖簾が! 

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アレッ? ここ、入口じゃないの?

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あ~、こっちですね。
入口から風情がありますので、外人さんが玄関まで入って写真だけ撮っていきます。
湯豆腐は苦手なのかしらん? 
中から見ていると日本人しか入ってきません。

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畳の回廊より中へと案内されて、囲炉裏のあるお部屋でホッと一休み。
メニューを広げてお豆腐の説明を受けます。

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ランチ湯豆腐にしては、ちょっとお高い。
これでは外人さんは入らないでしょうね。

我々は、湯豆腐しか食べたくないので、メニューにはない単品のお豆腐を2種類注文。
あとで会計を見たら、おきまり豆腐(木綿)単品900円、昔豆腐(木綿豆腐よりも少しかたい)単品1,800円でした。
熱燗2本とビール1本飲んで2人で4,500円でしたから、それ程高くはない。
単品メニューを表に出せば、もっとお客さんが入ると思うのですが、お店の雰囲気を壊したくないのでしょうか? 
メニュー説明はコースしかしないようです。

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広いお庭を眺めながら、昼間っから熱燗に湯豆腐!
ニッポン人に生まれて幸せ~♪

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お腹も気分も満たされて、再びブラブラと散策。

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あぶら取り紙で有名な「よーじや」さんもあり、茶筅が安いお店を見付けたので、4本購入!

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ちりめん山椒おじゃこの店「やよい」でも、お土産を買いました。

ここいらへんは「なんちゃって舞妓さん」が多くて、面白いです。
本当の舞妓さんとの違いは直ぐわかりますね。
歩き方と衣装や髪飾りの違いで……。

な、なんと、人力車に乗る親子舞妓を発見!
子の方は若いのでイイけど、親は……
せめて芸妓にして

★京都祇園 山玄茶★



「ミシュラン京都・大阪2010」で一つ星を獲得したという情報を知らずに予約した「山玄茶」

知らないということは恐ろしいもので、
「予約の時に、梅と紫蘇は苦手だって言ったのに、お造りに梅肉が付いてきている~」
と言うと仲居さんが代わりにお醤油の小皿を持ってきたのですが、慌てた様子で御主人らしき方が部屋に来て、
「聞いていたのに申し訳ございません。どうぞお塩でお召し上がりください」とお醤油を下げていきました。
鱧(はも)にお醤油は合わないな~と思っていたJUNOめは、ナルホド!と納得。
ついでに柚子なんかも苦手~と御主人らしき方にエラソ~にのたまう……。
(日本料理店に来るな!って言いたくなりますね。。。)

そんな傍若無人な振る舞いも快く受け入れて頂き、さすが一つ星!
……って、今知ったくせに

今回は、なんと2時間20分もの食事時間を費やしたフレンチなみの、いやそれ以上のコース料理をキチンと(いつも忘れているので……)御紹介!

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場所はいつもの通り、説明できませんので(方向音痴に京都祇園は難し過ぎる~)お店のWEBページにリンクしてくださいませ。
入ってすぐ左手がカウンター席。
その奥に階段があり、2階は個室となっております。

電話で予約の際に、コースも決めておきます(仕入れの関係だそうです)。
金額しか言われないので、内容をグチャグチャとしつこく聞いたところ、16,500円のコースに決定。
個室かカウンターかも聞かれたので、これまたしつこく雰囲気などを尋ねたら、落ち着けるということで個室に決定。
個室料金=1人+500円です。

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日本酒ですね、ここは、やっぱり。
先付は「鮑とウニの酢の物」鮑とウニが段々になっています。

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そして「松茸と鱧と湯葉のお椀」

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「鯛と車海老のカルパッチョ」

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続いて「鱧とホッキ貝のお造り」
ここで上記の問題が発生し、御主人らしき方(もう、御主人と呼ばせて頂きます)が、カルパッチョは大丈夫でしたか? と心配されておりました。

スミマセン……。
とっても美味しいです

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屋形船の中は……、

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「近江牛のにぎり、芽葱のせ」
おいし~! もうひとつ食べたい……。

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焼き物は「のどぐろ」。

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JUNOの方には、レンコンもない。。。
ほらね、あんまりワガママ言うと、こうなるの!
(でも、酸っぱいので抜いてくれたようです)

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秋を感じさせる虫籠の中には趣向を凝らした「八寸」

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一度、活きている伊勢海老を見せてから、目の前で網焼きです。

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ヒゲが長くて御立派!

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「アサリの合わせ味噌の冷たいスープ」

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「ちり蒸し」、桜の葉っぱで蒸しています。

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御飯とともに、しらすと香の物。

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シジミの澄まし汁。
お味噌汁の上澄みだそうです。

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そしてここで再び御主人が登場。

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艶々と色っぽい白米を愛おしそうにお茶碗に盛ってから、

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「はい、これがメインでございます。まずはやわらかい御飯を一口そのまま召し上がってください」と笑顔で。

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茶懐石の最初の御飯ほどやわらかくはなく、程よく甘い口当たり。
滋賀県のコシヒカリだそうです。

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2杯目は卓上のしらすをのせたり、御主人が色々な提案をしてくれます。
そこで、「卵かけ御飯は?」というお言葉にピクリ!

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素早く反応し、
「じゃあ、御飯もっと~」と足してもらい、卵の黄身と海苔を掛けて頂き、
「ライス・カルボナーラとウチでは言います」と差し出され、
「おいし~い!」と2人で土鍋分完食。
御主人も嬉しそう。

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そして水菓子が、「フルーツの白ワインジュレ レモンシャーベットをのせて」

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「フルーツの白ワインジュレ レモンシャーベットなし」はJUNO用。
……レモンは大丈夫なんだけど、な。
自業自得。。。(-_-;)

「デザートは何にしますか?」と聞かれ、
「あれ、さっきのデザートじゃ?」と尋ねると、
「先ほどのは水菓子で、次はデザートです」とのお答え。

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デザートはもうムリ~と思って一応選んだのが、「白あんの水ようかん 黒蜜添え」
美味しくて食べちゃった!

満足、満腹、です。

お土産も頂き、御主人とお店の方に見送られ、お店を後にしました。
このあとに行ったお茶屋さんのママが言うには、「山玄茶」は予約が取りにくいお店だそうです。 
知らないとは恐ろし~

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今回の京都の旅は、我々にしては珍しく良く歩きました~!
連泊したホテルが大変便利な場所にあり、ドコでも歩いていけちゃうのです。
でも、そのお蔭でゆっくりと景色なんぞも見られたりして、楽しい旅になりました。

さて、ご紹介するのはイタリアンレストランの「IL GHIOTTONE」
18時の予約なのに16時過ぎにホテルを出て、あっちへフラフラ、こっちへフラフラと京の町を散策。

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祇園は花見小路「一力亭」(大石内蔵助が豪遊したというお茶屋さん)の前を「入りた~い!」と呟きつつ通り過ぎ、

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京都らしい小路や町家の佇まいなどを眺めながら、祇園歌舞練場前をパチリ。

少し歩くと、こんな時間でも開いている串揚げ屋さんを発見!
ちょっと時間が早いから飲んでく? っていう話はすぐにまとまり、ビールと串揚げ7本セット……。
イタリアンに行くことを忘れている
「ソース2度付け禁止」スタイルの串揚げは結構美味しかった。

さて、ヘンな時間にお腹を満たしてしまった我々は、再び散策の続き……、

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あれっ? 「まつかわ」って聞いたことあるなぁ……。
って思い出した!
東京から着物のクリーニングをお願いしているトコロだ! 
へぇ~、ここにお店があるのね、思ったよりもちっちゃい……。

東京でクリーニングするよりも安くて丁寧なので、いつもここに送っているのです。
最初に全部の着物のクリーニングを3回に分けてお願いしたら、その枚数の多さに笑われてしまいました。
それ以来、こちらにお願いしております。
お世話様ですぅ。

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「イル・ギオットーネ」はどこだぁ~、と探しつつ、ハイヒールでは歩き辛い石畳の坂道を上り詰めると、目の前には八坂の塔。

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ほぅ~、敬愛なる聖徳太子サマ(縁がなかった壱万円札時代)が建立されたのですね……。
ステキ☆

で、レストランは?
塔の前にいた人力車のおにいさんに聞いてみました。
なんと、塔のすぐ脇。

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奥まったところにある落ち着いた感じのレストランです。

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取り敢えずお店の場所がわかったので、塔の前に座って坂道に沈み行く夕日を観賞。
「文房具 北村」の看板が気になったので、行ってみたらお休み(それとも閉店?)でした。

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やっと到着した「イル・ギオットーネ」に入ると、早めに席に案内して頂きました。

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「京爛漫」というJCBの京都案内誌を見た! と予約時に言うとサービスされる季節のワンプレートと共にワインを頂きます。
この日は、お野菜たっぷりのバーニャカウダ。

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パン美味しいです。
フォカッチャとくるみパンが美味しい。
バターを頼むと別料金です。。。

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¥7,875のコースと、JUNOはアラカルトで前菜とパスタのみ注文。

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これらはコース料理です。

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リコッタチーズのスフレ&牛肉のタルタルと鮎のスパゲッティー。

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リゾットもあり、

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お肉料理とドルチェ。

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こちらはアラカルトのフレッシュポルチーニのソテーと、

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色々キノコたっぷりのペペロンチーノ。

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メニューはこんな感じ↑ですが、コース料理以外はメニューにないものを注文したので、値段はわかりません。
ポルチーニが大きくて食べ切れなかったから、お高いかも~?

教訓:イタリアンを食べに行く前に串揚げ屋に入ってはいけません! ハ~イ

★鳥彌三★



200年の伝統の味を今に伝える「鳥彌三(とりやさ)」は京都木屋町にあり、9月末までは鴨川で納涼床でのお食事も楽しめます。

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貴船の川床と違って暑いのでは? と思い、我々は個室を予約しました。

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風情のある畳敷きのお部屋には、テーブルと椅子。
この方が楽で、嬉しいです。
ひょっとしたら、坂本竜馬も椅子席で食べていたのかも……

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ビールと日本酒を注文して、水炊きのコースには、まず突き出しが運ばれて来ます。
長いものうさぎが、さつま芋のお月様の前にちょこんと座っています。
カワイイ♪ でも、パクッ!

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この白濁したスープがメイン、と言えるでしょうか。

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うずらの卵を割り入れてスープを注ぎ塩少々を加えた器を、仲居さんが目の前に置いてくれます。
コラーゲンたっぷりのとろ~んスープ。
2杯目も卵を入れて、3杯目は一味唐辛子を加えて……。

この唐辛子が真っ赤で細かくて、スープにパッと散って溶けて、美味しい一味(ひとあじ、と読んでくだされ)になりました。

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そして、骨付きの鶏肉(どこの鶏肉かは企業秘密だそうです)と……、

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他の部位の鶏肉やお野菜も仲居さんが付きっ切りで取り分けてくれます。

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スープの器も空になると、直ぐに注いでくれるので、わんこそばのように次々飲んで食べてしまい、最後はコラーゲンの取り過ぎでお口がベタベタ。
気持ち悪くなってしまいました(;´Д`)

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〆は御餅入り雑炊。

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御餅は先にお鍋に入れてあるのですが、雑炊の方に加えてもらいました。

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水菓子を頂いて、雲の間に見え隠れするお月様を見ながらホテルへと歩いて戻りました。
この夜は、満月。幽玄な月夜です。

2人で30,000円余りのお会計でしたが、満足度から言うと「華味鳥」の方がイイかも知れません。
登録有形文化財に貢献したという素晴らしい行いに自己満足しましょうネ☆

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京都は、快晴でした。

昼間は日差しが強いのですが、やはり朝晩は涼しい感じがします。
祇園のスタバで人間ウォッチングをしていると、ブーツを履いている人が多いですね。
あと、いかにもホストですって感じの人が多い。
必ず、ヴィトンのバッグを持っています。
お客様に買って貰うのでしょうか?

京都は外国人の方が多いので、トイレの注意書きも普通と違います。
普通は「トイレットペーパー以外の紙を流さないでください」って書いてありますが、京都では、「トイレットペーパーをゴミ箱に捨てないでください。紙は水に溶けます」って日本語と英語と中国語と韓国語で書いてあります。

韓国などのレストランのトイレは紙を流せませんから、ね。
お国事情が違うと注意書きも変わるのですね。

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突然ですが、京都です。

今回の旅の目的は、京都南座で歌舞伎を観ることでしたが、やはり飲み食いの旅になりました。

水炊きを食べたり、イタリアンに行ったり、ご飯のおいしい和食店や有名な湯豆腐屋さんなど、色々なお店に行ってきました。
今はまだ京都で、携帯電話よりUPしてみました。
京都のおいしい旅の情報を次回より詳しくUPしますね。

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那覇で初体験!
洗車機に入りました~♪

暑いからって自分を洗ったのではなく セルフのガソリンスタンドで車ごと機械の中に入ったのです。
アメリカ映画やドラマなどでは、よく見掛けるシーンですが、実体験は初めて!

そのドライブスルー洗車機のドキュメンタリー写真を公開!

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まず、お金を入れて洗車コースを選択します。
注:ここで窓を閉め忘れないこと! ビシャビシャになります。

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タイヤストッパーで停止すると、洗車機の方が前後に動きます。

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シャンプーしてブラッシング

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車が動いているような錯覚に陥ります。

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ドライヤーで乾燥☆

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楽しかったぁ! テーマパークのアトラクションのようです。
沖縄ではフツウなんでしょうか?

この後、残った雫を自身で拭いて、車内マット用マシーンも無料で使用できます。
その作業中、JUNOは車の中で足を上げて待っているだけなんですけど、ネ。

ついでに、もうひとつの初体験!
船台ごと海に入りました~

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そのドキュメンタリー写真を公開!

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わかりづら~い!(-_-;)

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ここバンコクのチャオプラヤー川で見る夕日は哀しいくらいに美しく水面に映え……、
って、違うでしょ 
どう見ても沖縄でしょ? 木の上のレストランが見えてるし……。

沖縄でドライブしていると度々目にする「パーラー」という看板。
フルーツパーラーでもなく、パチンコ屋でもなく、何かの食べ物屋さん。
どういう基準で「パーラー」という名前が付くのか、全く分かりませんが……。

ってことで、このオリエンタルホテルのレストランのような雰囲気(ナイ、ナイ!)……、

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エ~、「パーラーさかな 壷川直売店」(雨がふると閉めます)
最近、発見しました。
空港に行く前に、ちょこっと寄ってみようかと。ナント、駐車場完備!

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隣はお魚屋さん、っていうか、那覇市沿岸漁協がヒマだからパーラーでもやっちゃう?ってノリで作ったのでしょうか?

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お弁当も売っているようです。
「壷川駅前弁当」? 駅弁じゃないのね、駅前で売っている弁当?
でも、それほど、駅前ではない。。。

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飲み物が安い! 
ペプシコーラ150円って自販機? しかも500ml、ジョッキにたっぷりの氷付き。
オリオン生290円!……でも発泡酒です。

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メニューの「自家製フランスパン…300円」が、とっても気になる……。
その横の潜水している写真も気になる……。

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ゴーヤーの蔓が絡まる川沿いのテラス。
景色がステキです。

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お刺身とお通しのイカ……

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景色がとってもステキです!

海鮮バーベキューなどもありますが、夏以外にお試しください。
蚊が多いので……。
この後、空港でかゆみ止めを購入しました

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最後に、帰りのANAのお弁当です


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以前にも御紹介した浦添市にあるレストラン「ピザハウス」本店。

どんだけハンバーグ好きなの?ってくらいにハンバーグを食べ歩いておりますが、沖縄の人も好きじゃないですか

「びっくりドンキー」で行列していましたから!
絶対、本土の人じゃないと思う。
「キャプテンズイン」で行列するようなもの
絶対、沖縄の人じゃないと思う。

沖縄ハンバーグ放浪の旅の途中なのです。
お気に入りは、横浜市にある「ハングリータイガー」
沖縄に出店してほしい、という内容のメールを送ったら、ちゃんと丁寧なお返事がきました。
(そんなメールを送る人はフツウいない……)

流通の関係で沖縄の出店はムリ(まあ、そうだろうなぁ。東京にも出店できないんだから……)ということでした。
こんな一個人にも色々説明して返答してくださるなんて、接客業って大変ですね。
(だから、その前にそんなメールを送るな!)

さて「ピザハウス」に戻ります。

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通し営業だと思って14:40くらいに行ったら、平日は中休みがあるらしく14:30がランチのラストオーダーで、ちょっと慌てた様子。
でも、快く席に案内してくれました。

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いつものように冷え冷え生ビールに、クラッカー付きスープ。
本日はカボチャ。
でも味はいつも同じ。そこがイイ

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これは、ローストビーフのサラダとミートソーススパゲッティ付きローストビーフ。

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サラダのドレッシングはブルーチーズ。
アメリカっぽいお店では多いですね。

そしてこれが「テキサス風ハンバーガーステーキ」¥1,400。
スープ、サラダ、パン又はライス、コーヒー又は紅茶が付いています。

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ローストビーフのセットは、デザート付き。

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テキサスには行ったことがないので、どの部分がテキサス風なのかは分かりませんが、デミグラスソースのハンバーグです。


カメラのレンズに指紋が付いたままの写真でスミマセンm(__)m
沖縄滞在中、気が付きませんでした……。
パリ&ヴェニスに行った時にも同じことをして、帰ってきて凄いショック!

教訓:レンズは小まめに拭きましょう

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前回初登場しました那覇市久茂地にある「疾風ホルモン」
お皿が主役で写ってしまった、「プレミア特上タン」2人前。1人前2,800円也。

オリオンビールがメニューに加わっておりました。
ありがとうございます!

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前回は個室でしたが、今回はカウンター。
目の前のメニューの意味が分からなくて、カウンターの方が面白いですね。

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レバ刺し、美味しい♪

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ホルモン4点盛り。

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ちょこっとずつ食べたい人へ。

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「近江牛のにぎり」と、

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「盛岡冷麺」を食べてから、

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「シャトーブリアン」と「まる(もも肉の真ん中の部位)」。

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年のせいか、「まる」の方がさっぱりとしていて好きです。
この日は「まる」がお勧めだそうです。

焼肉というと、どうしても「スタミナ苑」と比べてしまうのですが、やっぱりもう少し迫力が欲しい。
もう、肉の顔なんて見たくな~い!……くらいの品の無い量が好みです。

さて、2次会は松山にある「アパッチ」へ。
キュートなスタッフさんが多いライブハウスです♪

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カクテルプラザの6Fにあります。

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昔懐かしい曲が流れるとステージ前のダンス用スペースで踊ったり、バンドの方を呼んで一緒に飲んだりと、楽しく過ごせます。

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ここでは、さっきまで歌っていた人が料理を運んだりして、スタッフが一体化しているのが面白い。
親しみが湧きますね。

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音楽に合わせて、踊るニャンコが可愛い!

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実は、初日に泡盛ボトルセットを注文したのですが、こういうトコロはキープが短いだろうと思ったのか、酔っ払っていたのか 飲み切れなかったボトルを持って帰ったんですね。

でも次の日、ある事情でアパッチに行くことになって、ボトルを持って帰った事を後悔し、さらに友人の知り合いが出演するからと日曜日にも行く事になり、そのボトルを堂々とお店に持って行きました。

「ウチでキープしておきました~」って感じで。
お店の方は笑って許してくれましたが、どーもすみません m(__)m
結局、もう1本追加でキープしました。

☆和風チキンハンバーグ☆




那覇市松山にある「高山 琉球別邸」の「ロースカツサンド」は幾度か御紹介させて頂きましたが、今回は「やんばる若鶏のカツサンド」(鶏肉なのにロースカツサンドよりも高い!)を注文してみました。

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このボリューム! 
品の良いバーカウンターでこれをムシャムシャと食べ、「人夢可酒(ひとむかし)」という焼酎を飲んでみました。

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カツサンドには合わないかも……。

ちなみに「甕雫-極-」の立派な大理石の甕が空になったので、
「欲しい!」と言ったら、「どうぞ、どうぞ!」ということで、東京に持って帰ろうと思ったら、
「ムリムリ、重いよ、持ってみれば?」と言われたので持ち上げようとしたら、上がらない。
結局、沖縄で使うことにして取り敢えずキープ。
現在、空の甕をBARでキープしているワケです。

「じゃあ、飲みに行くので甕、置いといてね!」とチキンカツサンドで満腹になったので、次のお店へ。
ここはBARです、と言う気力も無くなったかも知れません。


本日のレシピもチキン! チキンハンバーグです。



☆和風チキンハンバーグ☆レシピ



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☆秋鮭のマヨみそチーズ焼き☆




先日、朝の4時に目が覚めたら、携帯電話の着信履歴が10件も……!

留守電には「パフィにいるよ~、早くおいで~」(-_-;)
タクシーの運転手さんに「これから飲みに行くんですか」と言われつつ、パフィ到着。

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入口にはオードリー。カワイイ
ママが酔っ払ってくると、お会計がドンブリ勘定になる那覇市松山にあるカラオケスナックです。
22時~オープン(と、ママが言っているが怪しい)。

「なに、飲む?」「まずはビール!」と朝の4時から飲む気マンマン
すでに酔っ払っているメンバーは座ったまま寝ているヤツも……。
すると、「さあ、帰ろうか!」
「エッ! まだ着いてから15分しか経っていませんが
「ウン、じゃあウチで飲も、ウチで」……、
なんで呼んだの?
ただのお迎え?

結果、ウチで飲んでくれたのは女子1人だけだし……。
そして朝の6時までおしゃべり。
恋バナ? いえ、ぐちバナ……。

東京は雨も降り、涼しくなってきました。
美味しい季節がやってきます。
先駆けてレシピは秋鮭にしてみました☆



☆秋鮭のマヨみそチーズ焼き☆レシピ

 <材料:2人分>
 生秋鮭切り身…2切れ
 塩コショウ…少々
 マヨネーズ…大さじ1
 味噌…大さじ1
 日本酒…大さじ1
 バター…10g
 調理用チーズ…適量
 ミックスキノコ(小房に分けて冷凍しておく)…適量
 タマネギ(スライスして冷凍しておく)…1/2個

 <作り方>

1)鮭の骨を取り、鱗を包丁で取ります。
塩コショウして置いておきます。

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2)マヨネーズと味噌を合わせて混ぜて置きます。
バターを熱したフライパンで鮭を焼きます。

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3)タマネギとキノコを鮭の周りに置いて、酒を加えて蓋をして中火~やや弱火で蒸し焼きにします。

4)マヨネーズ味噌を鮭の上と野菜に載せて、さらに鮭にはチーズを載せて蓋をします。

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チーズが溶けたら完成!

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※もちろん、野菜類は冷凍しなくてもOK!


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★スチームダイニング しまぶた屋★



那覇市久茂地にあり、せいろ蒸しで「やんばる島豚アグ~」が頂ける「しまぶた屋」。
元々は恩納村にあるらしく、こちらは新店舗のようです。

「BACAR」にピザを食べに行こうと歩いていて、お店の前を通り過ぎてから、
「ん?」と後戻り。
せいろを前に蒸気を上げながら、豚肉を食べている人々を窓越しに見て、
「おいしそ~」と混んでいるお店の中に、ふらふらと吸い込まれて行きました。

さほど広くない店内は、蒸気とお客さんでいっぱいで、幸いカウンターが空いていてセーフ!
食い物に鼻が利くだけのことはあります。

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入ると直ぐにある、意味不明のでっかいシャンデリア……と、

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沖縄らしい装飾が壁面の鏡に映えてキラキラとキレイです。

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目の前には、「救える命を救いたい! その一杯が命を救う ドリンク一杯=1円」という缶ビールの募金箱があって、沖縄のドクターヘリを支援しているとのこと。
美味しいお通しのもずく(なんで沖縄で食べるもずくって美味しいの?)をつまみながら、
「オウ、そんなことで募金できるのなら、いくらでも飲んでやるゾ!」
と、勢いだけはイイが、結局飲んだのは角ハイと泡盛一合。
ここに来る前に「おでん悦ちゃん」でビールや泡盛を飲んでいるんですねぇ。
いつものことだけど……。

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さて、メニューから「やんばる島豚あぐ~ せいろ蒸しセット」1,800円を選ぶと、カウンターに設置されているせいろから蒸気が……。

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ここに顔を突っ込めば、スチーム美顔になり、食同源

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せいろの中に野菜を敷いてから島豚やあぐ~のつみれを載せ、タレに付けていただきま~す!

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思った通り、美味しいです。
いくらでも食べられそう。

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カウンター内では大きいせいろで何やら蒸しており、
「それなに?」と聞いて注文したのが、「しまぶた屋のぶた飯」880円。

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あぐ~のチャーシューをたっぷり載せたハスの葉包み御飯です。
これもウマイ!
もっとお腹が空いている時に来るべきでした。。。

後日、日曜日にタクシーで行ったら、なんとお休み! 
不定休って、とっても困るぅ……。

☆エビと蟹の磯辺焼き☆




沖縄はずっと晴れでした。

着陸寸前の飛行機の窓越しに、雲上の稲光が幾度も見られましたので、東京は雨かなぁ?って思っていたら、車のフロントガラスにポツポツと雫が落ちてきました。
一雨ごとに秋を迎える準備に入るのでしょうか……。
気のせいか、今日は少し涼しい。

久し振りに糸満から船に乗って大海原をドライブ♪

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光の反射が眩しい海面をゆらゆら揺れながら、ケンタつまみにビールを飲んで、船の故障で即、戻り……。

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いやぁ、楽しかった

沖縄の雲って奥行きがあると思います。
空が青いせいか、立体的に見えるのでしょうね。

日差しは強いのですが、日陰は涼しい。
だから昔ながらの「しむじょう」のような家屋では、エアコンがなくても汗をかかずにお食事ができます。
いや、東京の猛暑で鍛えられたのかも……?


本日は海繋がりのレシピ。
ビールのおつまみにどうぞ♪



☆エビと蟹の磯辺焼き☆レシピ

 <材料:4人分>
 タネ:
   むきエビ(背ワタを取って塩洗い)…120g
   蟹缶(水分を絞る)…100g
   塩茹で枝豆(サヤと薄皮を取る)…60g
   卵…1個
   長ネギ(微塵切り)…大さじ3
   塩…少々
   日本酒…小さじ1
   醤油…小さじ1
   生姜(すりおろし)…小さじ1
   片栗粉…大さじ3

 焼き海苔…5cm四方を16枚
 オリーブオイル…大さじ2
 ゴマ油…大さじ1

 <作り方>
1)下準備したむきエビは粗く切ります。

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2)焼き海苔は5cm四方くらいの大きさに切っておきます。

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3)ボウルにタネの材料を全て入れ、

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良くかき混ぜます。

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4)2種類のオイルを熱した中火のフライパンにタネを8個に丸く入れます。
その上に海苔を載せます。

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5)引っくり返して海苔を載せたら、蓋をしてやや弱火にして焼きます。

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6)両面に焼き色が付いたら完成!

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那覇のハーバービューホテル近くのレストラン。
ランチにふらっと行ってみました。

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今まで何度もここの前を通っているのに、気が付かないほどの奥まったところ。
沖縄らしい美しい花々に囲まれている一軒家がレストランです。

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ランチメニュー850円は前菜&スープが付いていて、メイン料理は3種類から選びます。
「大人の男のための本格ハンバーグステーキ」と「ボンゴレスパゲッティ」にしました。

前菜はカポナータとレバームース、サラダです。

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ボンゴレはアサリの殻を取ってしまった状態ですが。。。

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他に、「こだわり欧風黒カレーデミ仕立て」というカレーメニューが数種類あります。
残念ながら、この日は御飯がなくなってしまったということで、スパゲッティしかできません、と入る前に言って頂いたのですが、「御飯ナシでハンバーグ!」とゴリ押し!
快く応じて頂き、御飯の代わりにバゲットを付けてくれました。

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なぜ「大人の男のため~」なのか聞いてくるのを忘れましたが、肉汁ジュワ~のハンバーグは、噛み応え充分の「ニク食ってるぞ!」っていう感じです。

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大人の男はボンゴレを食し、大人の女がハンバーグを美味しく頂きました♪
この日は女性の方が1人で切り盛りしていたので、大変ですね、と声を掛けたら、いつもはもう1人いるそうです。

「今日は慌ただしくて申し訳ありません……」と済まなそうに言われましたが、
イエイエ、のんびりと知り合いのお家でお食事をしているような、ふんわりと気持ちの良い食堂でしたよ。

☆アンチョビとキノコのスパゲッティ☆




昨日はたっぷりと昼寝をしたにも係わらず、夜も飲みながら眠くなり……、沖縄に来ると、なんでこんなに眠くなるのでしょう。

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昨夜は久しぶりに「おでん 悦ちゃん」で飲みました。
ママは相変わらず元気そう。

今日の昼は右写真の「ゆし豆腐定食」。
こちらも久々に「しむじょう」に行ってきました。
それにしても、混んでいますね~!
平日に行くべきでした。

「わ」ナンバーが3台ほど続いていたので、これはヤバイ! と思ったのですが、途中で道を間違えて右に曲がらなかった車に続いて、みんな釣られて行ってしまったので、ギリギリ並ばずにすんでセーフ
多分、一回りして辿り着いた先ほどの方たちから、暑い庭で順番待ちです。
分かり辛い場所で良かった!


本日のレシピはトマト味のスパゲッティです。
JUNOレシピに度々使用される、冷凍キノコの作り方も記載しました☆



☆アンチョビとキノコのスパゲッティ☆レシピ

 <材料:1人分>
 スパゲッティ(1.6mm)…100g
 塩(茹で用)…多め

 ソース:
   オリーブオイル…大さじ1
   ニンニク(微塵切り)…小さじ1
   輪切り赤唐辛子…ひとつまみ
   アンチョビ(オイルごと)…2切れ
   トマトジュース…190g
   冷凍キノコ…適量
   塩コショウ…適量
   パルミジャーノ…大さじ1

 <作り方>
1)たっぷりの湯に多めの塩を入れてスパゲッティを6分茹でます。(表示時間より3分少なく)

2)オイルを熱したフライパンでニンニク、赤唐辛子を香りが出るまで炒め、アンチョビを加えます。

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3)そこへ冷凍キノコを加えて中火で炒めます。

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4)トマトジュースを加えて塩コショウで味を整え、スパゲッティが茹で上がるまで煮詰めます。

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5)余り湯切りをせずにスパゲッティをソースの中に入れて1分30秒、中火で味を絡めます。
最後にパルミジャーノを加えて混ぜ合わせれば完成。

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※最近、気に入っているのが冷凍ミックスキノコ。
色々なキノコを洗わずに切って、ジッパー付き袋に入れて混ぜて冷凍しておきます。
キノコは冷凍した方が味が良いってホントですね。

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*スパリゾートハワイアンズ*



ゆこう~、ゆこう~、湯の国へ~、ゆこう~、ゆこう~、ハワイアンズ
ハワイアンズから帰ってきたら、この歌が頭から離れな~い!

感化されやすい性格は「日光江戸村」でも御承知の通りでありんすぅ~。

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東京駅近くから発着する無料バスを利用して、2時間半余り。
到着しました! ハワイアンズ!

宿泊はウイルポートなので、係の方に案内されながら蒸し暑いウォーターパークを通り抜け、きっと涼しいであろうホテルのフロントへ。

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あづい~
ハワイというより東南アジア。
外が暑いのに、なんで中も暑いの
……って言うより、なんでこんな暑い時期にハワイアンズに来てしまったの???

辿り着いたフロントのロビーが……、あづい~

早めに部屋に入れて~とお願いして、ちょっとだけ早くスイートキャビンのキーを渡されました。
さあ涼しいお部屋へ……。

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しかしここも、あづい~

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エアコンの温度を調節して……、

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プリティーウーマンになれちゃうジャグジー付きのお風呂やゆったりとした洗面コーナー、

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これまた、充分なスペースのウォシュレット付きトイレに、広いベランダなどを写しているうちに、
そろそろ、涼しくなって……、こない~

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ちなみに普通のキャビンは4人宿泊できます。

部屋のクーラーの温度をさらに下げて、気を取り直して水着に着替え、プールに行きました。
防水カメラを忘れたので、プール内の写真はありません m(__)m

基本的に館内は水着&裸足で過ごせます。
その為に、どこもかしこも暑いのでしょうか?

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ディナータイムのみ、水着は不可となります。
でも、部屋に備えてあるアロハとムームーはOK。

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夕食はバイキング+ 肉または魚料理のメインを選ぶというシステム。
料理が少ないのか、人数が多いのか、バイキング料理の方はあっという間に無くなります。
写真を撮ろうと思って行ったら、空の大皿ばかり並んでいました。。。

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この日の魚料理はタラバ蟹、

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お肉はビーフでした。

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レストラン内には、自分で作る綿アメ機や、

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ソフトクリームマシンなどもあって楽しい♪

そして夜はポリネシアンショー!
あの映画「フラガール」のクライマックスシーンですね。

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オープニングはファイヤーナイフダンスです。
結構、迫力がありました。

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SS席を事前予約しておくと、ショー終了後にフラガールと記念撮影ができるという特典付き。
ソフトドリンクも付いています。

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ひとりで踊るこのダンスは映画で蒼井優さんが踊っていたものですね。

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しかし、快適だったのは往復のバス内だけ
館内は、結局お部屋も暑いままでした。

♪ゆこう~、ゆこう~、冬にゆこう~、ゆこう~、ゆこう~、夏は暑い~

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海外旅行では外せない機内食&ラウンジの御案内♪
ソウル便は、いつもマイルでビジネスクラス。……っていうか、海外はいつもマイル使用でした。

上記写真は羽田発ソウル行きの8月の機内食です。
右が前菜と口取り、メインディッシュは牛ヒレ肉のステーキ青唐辛子味噌風味。
ジュレをまとったトマトサラダにチョコレートシュークリームです。

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その前に、羽田空港のラウンジです。

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ここにはおにぎりがあるので、出発前にビールのおつまみで頂きます。

10月21日オープンの羽田空港の新国際線ターミナルには新しいラウンジが出来るそうで、楽しみですね。

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金浦空港のラウンジには、PCもフリーで完備。
日本語仕様ではありませんが……。

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今回は、さすがに「辛ラーメン」は食べられず……。

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帰りの機内食のメニューはなんだっけ? 

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もう、お腹一杯~、満足、満足☆

★ペッコドン&土俗村(トソッチョン)★


今回は以前にも御紹介したソウルの有名店2軒です。
辛いものが食べたいけど、夏にタッハンマリに行くと、暑いし~、何にしよ~?って思って結局お馴染みの「ペッコドン」へ。

注文するのは生タコのプルコギ。
唐辛子まみれのタコさんがニュルニュルと鍋の中で動いております!

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タコさんは非情なスタッフのお姉さんに、ザクザクと八つ裂きにされます……。
しかし、根性のあるタコさんは切られても切られてもお口の中に入るまで頑張るのです!
これが、焼酎に合って実にウマイ♪

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食べ終わると心優しいスタッフのお姉さんが、素晴らしい早業でチャーハンを作ってくれます。

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これがビールに合って最高にウマイ!

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レジの横にエアー・シャワーを発見。
作動させると冷たい霧が出てきて気持ちイイ。
みんな、会計をしながらシャワー器の前でグルグルと回っております。

そして、帰国日のランチは「土俗村」へ。

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このブログには何回も登場しておりますが、超有名な参鶏湯のお店です。
注文の際は上が「シロ」下の烏骨鶏が「グロ」……、じゃなくて「クロ」!

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英語で言っても通じません。
「メッチュ ハナ、ショウチュウ、ハナ、シロ、ハナ、クロ、ハナ、ジョセヨ」
という日本語と韓国語のゴチャマゼで、ビールと焼酎と普通の参鶏湯、烏骨鶏の参鶏湯がサッサと運ばれてきます。
いつ食べても変わりなく優しい味でホッとしますね☆

*ソウル新羅ホテルの迎賓館&プール*



新羅ホテル敷地内にある迎賓館からの眺めです。
2階でイベントを行っていて、喫煙するために迎賓館へと続くドアが開いていたので、建物の周りを1周してみました。

いつも部屋から見ているので、あの芝生の上を歩きた~い!って思っていたのですが、さすがに忍びの者ゆえ、そこまでは出来ませぬ……。

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上から見ていると豪華な建物に見えましたが、あちこち老朽化している様子。

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昌徳宮と同じように屋根の上に西遊記の登場人物の飾りがあります。
沖縄のシーサーのように古い建物の屋根には魔除けとして飾られているようです。

いつか、あの芝生の上でガーデンパーティーを催したいものです。
チマチョゴリを着て、韓国料理対決!(韓国ドラマの見過ぎ……)

お天気が悪い朝は、「ザ・パークビュー」での朝食後、サウナに行きます。

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朝食その1:スイカジュースとフォー         

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その2:これらを挟んでベーグルサンド

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↑ サウナ、大浴場、プールなどの施設がある入口。

ロッカールームには、フィットネスクラブ用に着替えも揃っています。

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ちょっと苦手なアカスリをしました。
大浴場でアカスリオバサンがヒマそうに、シャンプーの詰替え作業などしていたので、直ぐアカスリが出来るか聞いてみたらOKだったので、久しぶりのアカスリです。

以前にやった時は、一皮むけたせいか風邪を引いてしまったので、敬遠していたのですが、
「ヨコムイテ~」「アオムイテ~(仰向けのこと)」「ウツブセテ~」と自らのアカにゴロゴロとまみれながら、今回は気持ち良~くアカスリ終了。
そしてその後にオイルマッサージもやったのですが、これがイタイ!
「イタイ、イタイ!」と言うと、「イタイ~?」と言いながら同じ強さ。。。
終わったらアザだらけになっていました(/_;)

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夏のお天気が良い時は、屋外プールへ。

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屋外プールの受付はサウナなどとは別にあり、専用のロッカールームやパウダールーム、シャワーも完備されています。
プールにはジャグジーや子供用プールもあります。
のんびりと過ごすには最適のホテルです。

★ソウル新羅ホテル エグゼクティブラウンジ★



以前にソウル新羅ホテルの御紹介はしておりますが、今回はエグゼクティブフロアラウンジの御案内です。

このフロアに宿泊すると様々なサービスを受けられます。
我々はホテルのHPでパッケージがあるか確認してから、アップグレード券を利用してこのフロアを予約しました。
ホテルの会員になってポイントが貯まれば、アップグレード券などが貰えます。
ホテルパッケージがあると、「ザ・パークビュー」での豪華朝食ブッフェが付いてくるのでお得です。

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ラウンジは18~20階にあり、ソウル滞在中のブログは20階のラウンジのPCをお借りして作っていました。

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カプチーノを飲みながら快適に過ごせます。

「ザ・パークビュー」は人気のある朝食ブッフェなので、ズラ~っと並んでいることもあり、待つのがイヤな時は、このラウンジの無料提供朝食を頂きます。

朝食後、ハッピーアワーまでの時間には、ケーキやフルーツが置かれていてソフトドリンクが提供されます。

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昼食用の軽食は置いていないので、文句を言っている外人さんがいました

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代わりにフルーツとコーヒーを持って行きました。
食器を持って行かなければ、お部屋に持ち込みOKなのです。
部屋に置かれている無料のミネラルウォーターがなくなると、このラウンジに取りに来る日本人のオジサマもいました。

ザ・リッツ・カールトンのようにラウンジにいるだけで食事に行かなくてもイイ、なんていう程ではないので、とっても空いています。

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さて、17:30からのハッピー・アワーになると、お酒と一緒にスナック類やホットミールなどもあり、結構楽しめます。

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この日は、トンカツ(?)やパンプティング、エビのパン粉焼き(?)などがありました。

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迎賓館を眺めながら、シャンパンと一緒に夕食前のひと時を過ごすのが好きです。

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★Kim & Kim ソウルで蟹料理!★



ソウルで初めてケジャンではない、蟹料理店「Kim & Kim」 に行きました。

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「かに道楽」のような巨大蟹が目印です。(足は動かない……)

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道路沿いに蟹の水槽や蟹蒸し器などが設置されています。

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入ると正面に大きい蟹の剥製(?)がディスプレーされていますが、この写真じゃ大きさがわかりませんね。

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メニューはこんな感じ……。日本語はナシ。
金額欄が₩ナントカというのは時価らしいです。

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蟹の大きさによって変わるのかも知れません。

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韓国飲食店恒例の、これでもか!っていうお通しの数々。

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ナゼか、蟹が出てくる前に雑炊とワカメスープが並べられます。
韓国では蟹を食べる前に雑炊を食べる、とのこと。
始まる前に〆って感じですよね。。。
でも、韓国の友人たちもこの雑炊、あんまり食べないけど……?

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日本だと蟹は自力で剥け! 食べてる間は話をするな! ってお通夜のように静かに黙々とホジホジし続けなければならない。
料理はするがレストランでは一切作業をしたくないJUNOにとって苦痛の時間となるのですが、ここ韓国はムイムイしてくれる! のです。

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そうだよねぇ、ちゃんとお金払っているんだから、食べられる状態で提供するべきでしょ
(……どうせ、いつも誰かに剥いてもらうくせに……)

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剥いて頂いたタラバさんやズワイさんをお好みでチリソース、マヨネーズソースを付けて頂きます。

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最初の雑炊が〆ではなくて、蟹味噌チャーハンを最後に作ってくれます。
マシソッ!

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チゲとデザート(友人のお子様用)。

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……と、このように料理をパチパチと撮っておりますと、
「料理バッカリ、トッテナイデ、写真トッテヨ!」と友人から苦情が……。
「だって、ブログ用だもん」と言うと、
「ブログ、ノセテヨ!」ってことで、しょうがないからパチリ

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左が友人で、右の方は友人の友人で、キムさんというタレントさんらしいです。
よく考えたら芸能人が目の前にいるのに、料理ばっかり撮っていたJUNOでした
スミマセン……m(__)m

★シンチャン麺屋★



今回の冷麺屋さんは、いつも行く「明洞咸興麺屋」ではなく、ゴールドストリートでチェーンの修理をしてもらってから向かいました。

自慢じゃないが超ド級の方向音痴にプラスして、道を覚える気がサラサラ無いため、ゴールドストリート(金屋さんと我々は呼んでいる)ってどこ? って聞かれるとお答えできません。
金屋さんから冷麺屋さんへ行くのに東大門を通ったようですが……。

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さらに自慢じゃないが何回もソウルを訪れているにも係わらず、韓国語を覚える気がサラサラ無く、この金屋さんでは会話が成立しません(-_-;)

よって「チェーンの修理をしてもらう」というハイレベルな会話など出来るはずもなく、韓国人の友人に車でホテルまで迎えに来てもらい、「金屋さん!(日本語)」と言えば連れて行ってくれる有り難い仕組みになっております♪

金が今ほど高くない頃、ソウルで24金の豚を買ってもらったのがきっかけで、来る度に増えて行き今では10匹以上。
その豚たちが入っているケースを豚小屋と呼んでおります。

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今回直したチェーンは、写真右端の小さい豚が真ん中に入っているペンダントを通しているもの。
₩25,000でフックを交換してもらいました。

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さて、「シンチャン麺屋」に到着。

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場所は説明できないのでショップカードをご覧くださいませ。

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冷麺が₩8,000です。
注文したのは「ムルレンミョン(水冷麺)」と「ビビンネンミョン」。

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チョキチョキとハサミで麺を切るのは、どこも一緒ですね。
切る前に写真を撮りたかったのですが、あっと言う間に切り始めてしまいました。

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ここの「ビビンネンミョン」は余り辛くありません。
麺の色が濃いです。
「ムルレンミョン」のスープには氷が入っていました。
夏だから、でしょうか?

このお店は韓国人に人気のあるお店だそうです。
味は「明洞咸興麺屋」の方が日本人向きかも知れません。
夏に冷麺は最適ですね♪

★チョッパル!★



金曜日の羽田発夕刻便でしたので、ソウルに到着すると大渋滞。
金浦空港から新羅ホテルまで45分くらいで到着するはずが、1時間45分かかりました。

ソウルにしては(?)珍しく優しいタクシーの運転手さんが、₩35,000のメーターだったのに混んでいたから₩30,000でイイと言ったので、₩5,000をチップで差し上げたら大変喜んでおりました。
(メーター通りなのにね……、イイ人だ)
ちなみに₩5,000は350円くらいです。

お腹は余り空いていなかったのですが、ホテルから歩いて直ぐのチョッパル通りへ。
チョッパル屋さんが多い通りなので、勝手にそう呼んでいます。

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お店の名前は……、読めません……m(__)m
でも、メニューは日本語で書いてあるから大丈夫です!

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いかにも値上げしました! という感じに修正されたメニューから、チョッパルの小とメッチュ、焼酎を注文。

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ド~ンときますねぇ、やっぱり韓国は。小でこの量です!

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サンチュに味噌付けて、野菜やキムチ、チョッパルを巻いてパクッと頂きます。
焼酎に良く合うのでパクパクと食べてしまいます。
(禁酒なんてすっかり忘れている……)
韓国は、豊富なサイドメニューが注文しなくても付いてくるので嬉しいですね。
水キムチがマシソッ!

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入口のそばで、注文が入ると豚足をザクッザクッっと切って盛り付けます。

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この骨の大きさ!
犬がいたら尻尾を振って喜びそうです。
やはり、食べ切れないので、残りはお土産に……。

行きは歩いて来たのに、帰りは直ぐそこの新羅ホテルまでタクシー
ソウルの友人たちの笑い話にされました

☆オクラとキュウリのネバネバ小鉢☆




ソウルはあいにくの雨。。。
楽しみにしていたプールに入れません

ShillaホテルのPCをお借りしております。
日本語OKなのですね。

昨日は、美味しいチョッパルを頂いて、まだ、お腹いっぱいですぅ。
ソウルのレポートは帰ってからお届け致します。
とりあえず、本日のレシピで……。


残暑厳しい折、ネバネバ小鉢の第2弾で元気に飲みましょう



☆オクラとキュウリのネバネバ小鉢☆レシピ

 <材料:2人分>
 オクラ(ガクを取り塩洗い)…4本
 キュウリ(薄切り)…1本
 ニンジンなどの糠漬け(細かく切る)…少々
 塩昆布…大さじ1
 入り白ゴマ…大さじ1
 食べるラー油(又はラー油)…小さじ1

 <作り方>
1)オクラは1~2分塩茹でして流水で冷やし、小口切りにします。

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2)ボウルに材料を全て入れて、粘りが出るまで手で混ぜ合わせます。

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3)小鉢に盛って完成!

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茨城県の舟納豆で購入した納豆小鉢、活躍しています! 
使いやすいのでお勧め☆

☆エビと長いものフワフワ揚げ☆




残暑厳しい東京は、本日も外に出ればタダでスチームサウナ気分が味わえます。

こんな日はキンキンに冷えたグラスで生ビールをグィッと……、
そうだ! 禁酒週間だった!

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この子も……、この子も……、この子とも……、
しばらくお別れ~

エッ? 3番目の子がよく見えない?
この子はいつもキッチンにいる子なので、こうしておけば料理用のお酒に見えるでしょ?(注:キッチンドリンカーではありません。念のため)
イエ、本当は購入時のままクッションカバーを外していないだけで、他意はありません。。。
しかも料理用のお酒に見えないし……、ワイルドな七面鳥がチラッと見えてるし……。
この子もキッチンからお引越しさせないと……

夕べは豚しゃぶで、夏に豚しゃぶと言ったら、ビールでしょ!
ひゃあ、飲めないんだ~
……と思っていたら、テーブルには冷え冷えグラスが2個。
そこへ冷え冷えビールが注がれて、
「ハイ!」と手渡され、
「あの、ワタクシ、禁酒中ですが?」
「大丈夫、別の人になれば」と、さらっと言われ、
……?、別の人=『影武者』
そうか! その手があったか!

昨日は『影武者』が、ビールジョッキ1杯とキッチンに戻ってきたワイルドな七面鳥を2杯ばかり飲んでおりました。
今日も『影武者』が活躍しそうです
やっぱりね……。


さて「影武者」JUNOのレシピは、生しょうがの香りたっぷりのフワフワ揚げです。
これまたお酒に良く合うおつまみです♪



☆エビと長いものフワフワ揚げ☆レシピ

 <材料:2人分>
 エビ(中)…8尾
 長いも…10cm
 生姜…1片
 枝豆…大さじ1
 小ネギ…大さじ1
 細切り塩昆布…大さじ1
 片栗粉…大さじ2
 揚げ油…適量

 付け汁:
   大根(おろす)…5cm
   生姜(する)…少々
   小ネギ(小口切り)…大さじ1
   麺つゆ…150cc

 <作り方>
1)エビは殻をむいて背ワタを取り、塩洗いしてから適当な大きさに切ります。
長いもは皮をむいて適当な大きさに切り、エビ、生姜と一緒にチョッパーでトロトロにします。

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2)塩茹でした枝豆は、さやと薄皮を取り除きます。

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3)カッターを取ったチョッパーの中に、枝豆、小口切りにした小ネギ、塩昆布、片栗粉を加えて混ぜ合わせます。

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4)170℃に熱した揚げ油の中にスプーンでタネを落とし、色よく揚げます。

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5)付け汁を添えて、完成!

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付け汁はお好みで添えてください。

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8月初旬の猛暑の中、国立西洋美術館に行き
「ナポリ・宮廷と美―カポディモンテ美術館展」を鑑賞してきました




ナポリを見てから死ね!……るかどうかわからないので、せっかく遠路はるばるやってきてくれたカポディモンテ美術館所蔵品を、上野の坂道をヒーヒー登りながら苦労して(?)見に行きました。

以前パリに行った時に、オランジュリー美術館で見たかった絵画が全て、
「東京に行ってますよ~ん(こういう風に感じた)」というメモが、在るべき位置に添付されていて、すご~くガッカリしました。
ですから、今死ぬ前にナポリに行っている人は、丘の上に建つというカポディモンテ美術館で、
「東京に行ってますよ~ん」のメモを前に愕然としているかも知れません。

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さて、目玉はパルミジャニーノというチーズのような名前の方の「貴婦人の肖像(アンテア)」です。
このモデルが娼婦か?貴族か? で論議を呼んでいる絵画です。
しかし、それよりも気になったのが、右肩幅が広過ぎない? ってことでした。
まあ、いいか……。

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肩幅も広いですが、この美術館も結構広いのですね……。
「カポディモンテ美術館展」は、サラッと見てしまったのですが、常設展の展示も全て見られるので貪欲に鑑賞していると、時間が掛かる。。。
あちこち回っているうちに、地下を含めすべてを地盤から絶縁するという日本初の免震装置もガラス越しに見られたりして、美術品を守るために地震大国ニッポンも頑張っているのですね。

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大地震がきた時に、たまたまここにいれば助かるということです。

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国立西洋美術館というとロダンの「地獄の門」と「考える人」。
外にあるのでタダで見られます。

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モネ、ルノワール、ゴーギャンなどの松方コレクションも見応えがありました。

帰りにインド料理店に寄ったのですが、その窓越しから見たハトのラブシーン

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カメラに気付いたのか、この後すぐに仲良く飛んで行ってしまいました。

☆エビとアボカドのペンネグラタン☆




赤坂の「GOLF&BAR GRIP」にてゴルフシュミレーションパーティーに参加して、頑張ってドラコンレディース1位を獲得しちゃったもんだから、久々のGOLFで手首が痛い……。

女性には無料でシューズレンタルがあります、とスタッフの方に言われましたが、他のメンバーはGOLF経験者が少ないので、自分へのハンデとしハイヒールのまま参加。
「つま先下がりってどっちに飛ぶんだっけ?」などと言いながら練習。
男性用のドライバーを使用して211ヤードが最高。
まあ、いいか……、と納得し、今度はショートでニアピンの練習。
これがぜ~んぜんONせず
結局、誰もONしないので、賞品はドラコン上位4位までに変更となりました。
本番は160ヤード台で距離的には不満でしたが、いずれにしても1等賞は嬉しいもんです。

浮かれちゃったまま、赤坂ディスコ「Erebos」へ。
なんと、世の元気なオジサマ、オバサマたちのためにディスコが復活 していたんですねぇ~。
知らなかった。。。
ここでも頑張って踊ってグッタリ~。


翌日の昼、アメリカンソースで何か作って、と言われペンネグラタンにしてみましたが、フライパンが片手で持てない!
変なトコで頑張るもんじゃないと深く反省……(;´Д`)



☆エビとアボカドのペンネグラタン☆レシピ

 <材料:4人分>美味しくてふたりで食べちゃったけど……。
 ペンネ…170g
 エビ(中)…10尾
 塩コショウ…少々
 アボカド…1個
 タマネギ(微塵切り)…1/2個
 ニンニク…小さじ1
 エリンギ…1~2本
 しめじ…1/2パック
 アメリカンソース…290g1缶
 日本酒…50cc
 牛乳…50cc
 コショウ…少々
 オリーブオイル…少々
 パルミジャーノ・レッジャーノ…適量
 調理用チーズ…適量

 <作り方>
1)エビは殻と背ワタを取って塩洗いしてから塩コショウしておきます。
アボカドは種を取って皮をむいてスライスしておきます。
多めの塩(材料外)を入れたたっぷりの湯でペンネを茹でます。
表示されている時間でOK。

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2)オイルでニンニクを炒め、香りが出たらタマネギも加えて炒めます。

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3)キノコとエビも加えて炒め、エビの色が変わってきたらアボカドも加えます。

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4)アメリカンソースを加え、お酒と牛乳、コショウで味を整えます。

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5)火を止めて、茹で上がったペンネを加え、パルミジャーノを適量振り入れて混ぜます。

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6)耐熱皿に平らに入れて、チーズを載せ、パルミジャーノを振り掛けます。

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5)300℃で15分焼いたら完成!

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昨夜、「麻布十番納涼まつり」に行ってみました。
3日間で40万人~50万人訪れるというので、それなりに覚悟はして行ったのですが甘かった。

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「タイ・フェスティバル2010」を彷彿とさせます、この人いきれ!
1歩足を進めるのが大変! 大渋滞です。

色々な夜店がある中、食べたいなぁって思ったのが、コレ↓

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ラーメンバーガー。
しかしお店の左手にはズラ~っと行列が……。
これまた「日本全国こだわり食の彩典」を彷彿とさせますぅ……。
根性なしの我々は行列に並ぶことなく簡単に諦めたので、残念ながら味はお伝えできません。

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うちわとお揃いのTシャツを購入。うちわは無料です。

結局、飲み物片手に何も食べず、通常5分の道のりを30分もかかって「ラウンジ縁」に到着。
涼しい店内で蒼ざめた東京タワーを眺めながら、随分久し振りにお目にかかったボトルを前に(よくキープしてあるもんです)中華のおつまみでホッと一息つきました。
何しに行ったんだろ~

☆見た目が鶏肉のような豚肉の唐揚げ☆




『プロジェクト・ランウェイ / NYデザイナーズバトル』(Project Runway) という番組の第4シーズン一挙再放送を見たのですが、これが超オモシロイ!

日本だと歌手のオーディションのリアリティ・ショー番組はありますが、それのファッション・デザイナーバージョン。
無名のデザイナー候補を発掘してデビューさせるという内容ですが、その優勝特典がスゴイ!

第4シーズンでは、
・ブランド立ち上げ資金10万ドル
・ELLE誌面でのデビュー
・高級車(サターン・アストラ 2008年モデル)
・ブルーフライ・ドット・コムで自分のデザインした服を販売する権利
……を手に入れるために過酷なバトルを繰り広げるワケです。

毎回与えられた課題に対して予算と時間制限があり、モデルも選んで出来上がった服を着せてメークもヘアも指定して、審査が行われ、1人ずつ脱落していって最後はファイナリストによるコレクション対決となります。

このシーズンでは、サラ・ジェシカ・パーカーも出演して審査に加わり、彼女のブランドの服を作るという課題や、ハーシー(チョコレート)の店舗にあるものだけを使用して作るドレス、リーバイス501のジーンズとジャケットを変身させる、など見ている側にとっては毎回楽しい課題が与えられます。

第4シーズンだけかも知れませんが、男性でノーマルは1人だけ。
あとは皆、ゲイなのです。
だから日本語吹替えもオネエ言葉。
そして男女とも、ほとんどの人が身体にタトゥー。
アメリカでデザイナーを目指すには、ゲイ + タトゥーが不可欠

メンズが課題の時には男性モデルになりますが、これが全員、メチャクチャカッコイイ!
「デザイナーをやっていると、モデルの裸が見られて超ラッキーだねってよく言われるけど、ぜ~んぜんそんなことないわぁ~って思ってたの。でも、今回はその気持ちがよ~くわかったわ。もうドッキドキ♪」ってなことになるわけですね。おネエの場合。

服を作っているシーンなど見ていると、
あ~、そういえばデザイナーを目指していたなぁ(エッ)などと思い出し……、
満員電車の中をスタン(人体)をウンショウンショと運んでは、周りの乗客にイヤな顔されてたなぁ。
1人分のスペースが必要ですからね……。
毎晩、課題のためにミシンをカタカタ動かしていたなぁ(ホント
……買った方が安い、と気が付くまで。。。

この仕事はホントに大変な仕事だと思います。
限られた頂点を目指すには、優れたインスピレーションと表現力、並外れた手先の器用さが必要です。
さらに、この番組ではスピードも要求されますので、才能以上の力が発揮できないと直ぐに落選。
プラス、叩かれても這い上がる根性がないとダメです。

打たれ弱く諦めの早い性格のJUNOは、豚肉を鶏の唐揚げに変身させるのがやっと……。



☆見た目が鶏肉のような豚肉の唐揚げ☆レシピ

 <材料:2人分>
 豚肉(切り落とし:鶏肉より高いと意味がない!)…200g

 下味:
   日本酒…大さじ1
   醤油…大さじ2
   ハウス特選本香り生しょうが…小さじ1
   ハウス特選本香り生にんにく…小さじ1 

 卵…1個
 片栗粉…大さじ2

 付け合せ:
   エリンギ(スライス)…2本
   塩コショウ…適量

 揚げ油…適量

 <作り方>
1)豚肉と下味の材料をボウルに入れて手で良く揉み込んで、30分置いておきます。

2)エリンギは水分を拭いて塩コショウして10分置いておきます。

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3)豚肉に卵と片栗粉を手で混ぜて、170℃の油の中にクルクルッと丸めながら入れて、色よく揚げます。

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4)エリンギも素揚げして豚肉と一緒にお皿に盛り付けて完成。

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☆キャベツとアンチョビのスパゲッティ☆




「ご当選おめでとうございます。」という見飽きた(?)お手紙と共に、「コカ・コーラ ハッピーサマー缶 ビーチサンダル」が到着!

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ビーチサンダルのみが当たると思って応募したので、こんなにバカでっかい缶に入ってくるとは思わず……。
(100円ライターと比べて見てネ! )
開けようと思ってプルトップのタブを必死に引こうとしたら、「それ回して開けるんじゃないの?」と軽く言われて……。
プルトップは飾りでした。。。
ビーサンは裏が可愛かったので、次回はJUNOのサイズで貰おうっと!
(また当たる気でいる。こういうトコロはポジティブ)


缶だけに本日のレシピはカンタン
以前に御紹介した☆キャベツとバーニャ・カウダのスパゲッティ☆とどう違うの??? と聞かれると、大差ない……。
バーニャ・カウダのストックがない場合はこちらのレシピで!



☆キャベツとアンチョビのスパゲッティ☆レシピ

 <材料:1人分>
 スパゲッティ(1.6mm)…100g
 キャベツ(乱切り)…1~2枚
 アンチョビフィレ(細かく切る)…2枚
 ニンニク(微塵切り)…小さじ1強
 オリーブオイル…大さじ1強
 赤唐辛子…1本
 黒コショウ…少々
 パルミジャーノレジャーノ(すりおろし)…大さじ1

 <作り方>
1)たっぷりの沸騰した湯に多めに塩(材料外)を入れて、スパゲッティを茹でます。
茹で時間は記載の時間より2分くらい少なめに設定してください。

2)フライパンにオイルとニンニクを入れて香りが付くまで炒めます。
赤唐辛子とアンチョビも加えて炒めます。

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3)ここへパスタの茹で汁を大さじ2杯加えます。

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4)茹で上がり時間の2分くらい前になったら、鍋の中にキャベツを入れて、スパゲッティと一緒に茹でます。

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5)茹でたスパゲッティとキャベツをフライパンに入れて(余り湯切りはしなくてもOK)味を絡ませたら、パルミジャーノを加えて混ぜます。

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6)器に盛り付け、黒コショウを振って完成!

*札幌全日空ホテルのスイートルーム*



札幌全日空ホテルのスイートルームに¥4,620で宿泊してきました!

驚きのこの価格はディスカウントでも何でもなく、予約したデラックスツインからのアップグレードの差額。
しかしいくらなんでも、スイート通常室料¥115,500-デラックス通常室料¥36,960=¥4,620(?) になるはずがなく、(計算が苦手なJUNOでもそれくらいはわかるゾ!)広過ぎる部屋に恐れをなし、きっとフロントで聞き間違えたのだ と思い、お電話で再確認。
するとフロントの方は落ち着いた言葉遣いで「差額は4,620円でございます」というお答え。
ここで再度しつこく聞いて、「失礼致しました。46,200円の間違いでございました」などと言われないように即、電話を切りました。
しかも、デラックスツインはカード会社の無料クーポン券。
よって¥4,620ポッキリなのです!

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見よ! この無駄に広~いリビング&ダイニング。
会議ができそう……。

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トイレはウォシュレットの他にビデまである。ナンで? 
寝室にもリビングセットがあり、ライティングデスクにはLANケーブル常設でインターネット回線。
この寝室の大きさだけで充分な広さです。

広過ぎて落ち着かないので、夕食前に札幌の街をブラッとお散歩。
東京と比べると、やはり涼しいです。歩くのに丁度良い気候。

予約したイタリアンレストランがとってもダメだったので、そのままタクシーに乗って「北とうがらし札幌中央店」へ。
そう、あの「小樽ジンギスカン倶楽部 北とうがらし」のフランチャイズ店です。

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生ラムステーキを注文しました。

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直営でないせいか、お肉は美味しいのですがタレが違う……。
焼き方もジンギスカン鍋ではなく、網に載せて焼くので、店内にモウモウと煙が充満。
早々に退散しました

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さて翌日、ホテルフロントで¥4,620(しつこい?)を気持ち良くクレジットカードで支払い、空港へ。
なんと、ラウンジにハイボールサーバーが!

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サーバーの横には、ちゃんとハイボール用グラス。
北海道限定ビールサーバーもありました。

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ついでに、プレミアムクラスのお弁当。
上が千歳発と、

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行きの羽田発です。
今回は往復とも匠味弁当でした。
北海道は「海鮮まるだい亭」東京は「みちば和食 たて野」、どちらかと言えば北海道の方が好みかな

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訃報です……。
2日前の12日の夜、20:10~21:00の間に、16匹のフグのうち1匹の変死体が発見されました!

第一発見者のJUNOによりますと、水槽の電気を消そうとスイッチに手を伸ばしたら、ガラスの蓋の上にフグがゴロンと横たわって……。
「ギャ~!」と叫んで早速、我が家の救急隊員を呼び、蘇生を施すも(隊員がつつく)動かず。
既に死亡が確認され、死体処理班(=隊員)が速やかに処理。
しかし、今も現場には生々しい痕跡が……。
まるで魚拓のようだ……。

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ちなみに上記写真のフグの唐揚げは、このフグではございません。
念のため……。

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犯人はコイツか
残ったフグたちを見ると、あの醜いフグの子「ブチ」がいない!

現場検証:
<その1>エサやりの為に開いていたガラスの隙間から飛び出したと思われる。
<その2>ガラスのかなり中央部分で発見された為、もがいて移動したと思われる。

検証結果:
<その1>小さい時からお腹が黒く、いつもいじめられていた為、追いかけられた弾みで飛び出してしまった。
<その2>いじめが原因で投身自殺をした。
いや、投身の逆だから跳身自殺?

現在、他殺と自殺の両方の可能性を含めて調査中……。


そこで哀悼の意を込めて、400mを超えたというスカイツリーを見ながら、日本橋高島屋の春帆楼へ行き、春帆楼セットを注文して刺身と巻き寿司を頂きました。
(いつもウマ~イ♪)

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満足してお店を出た目の前で売っていた「とらふく唐揚げ」1,260円也。
コチラを献杯のつまみに御購入。
あ~、フグの精進落としってお金が掛かるわぁ~
(フグを食べる必要があるのか!

でも、この唐揚げ、骨ばっかりで身がほとんどナシ。。。
バチが当たったのかしら……

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バーカウンターで雪のないガラス越しの景色を眺めていて疑問解決!

雪に埋もれた円形の物体の正体は、石灯籠の頭部分でした。
↑ リンク先の写真と比べてみると面白いですよ。

「蔵群」2日目の夕食です。
生でも食べられるタラバ蟹のしゃぶしゃぶが美味しかった!

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食前酒は梅酒。先付は山葵醤油漬け。

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1日目に飲み比べて気に入った日本酒を飲みながら、オホーツク産たらば蟹を生でつまみ食い。
トロトロ~!

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タレがゴマだれだったのでラー油をお願いしたら、本日の可愛い担当の方が申し訳なさそうに持ってきたのが、ゴマ油に一味唐辛子を入れたもの。
ラー油の代わりに苦肉の策のようです。

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じゃあ、一味と塩を持ってきてと言ったら、これで良いですか? と混ぜ合わせて持ってきました。
もう、可愛いから許しちゃう……。

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軽くしゃぶしゃぶして絶品! まずい訳がない……。

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料理長お得意の銀餡は、小樽産雲丹磯蒸しに掛けられていました。

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黒豚ひれステーキに、

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吉次(きんき)煮つけ。

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口変りの冷製とまとスープは、ちょっと濃度があってフレッシュトマトが苦手なJUNOにはNG。

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そこでスープの代わりに、またまた申し訳なさそうに持ってきたのが軽く炙ったホタテ。
この時点でお腹一杯だったけど、可愛いから許しちゃう……。

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ボリューム満点の御飯は、海鮮ちらし寿司でした。

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美味しいけど完食はム、ムリだぁ~!


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館内には、夏らしくハイビスカス(北海道でも咲くのですね)それにメロン……、

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メロン
メロンの植木鉢がありました! 持って帰りたい……。

☆まぐろの竜田揚げ&トントンもやしとにら炒め☆




またまた「ご当選おめでとうございます」のお手紙と共に送られてきました、ハウス食品さまの「特選本香り」シリーズのセット。
義理堅いJUNOといたしましては、ココイラで一発レシピを入れておきたいと思います。
しかし応募の際、思いっ切り自分の家の住所を書き間違えたのに、良く届いたものです……。

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前回は完全にGABANの回し者となっておりましたが、今回は「特選本香り」の回し者(言いづらいな……)に変身!
このレシピでは、生しょうが、生にんにくを使用させて頂きますゥ。 
1回の漬け汁で2種類のおかずが出来ちゃうスグレモノ!
ついでにマグロ漬けも作ったので、生わさびも使っちゃおう~♪



☆まぐろの竜田揚げ☆レシピ

 <材料:2人分>
 びんちょうまぐろ(一口大にカット)…200g
 片栗粉…適量
 揚げ油

 漬け汁:
   醤油…100cc
   日本酒…60cc
   みりん…30cc
   ハウス特選本香り生しょうが…小さじ1
   ハウス特選本香り生にんにく…小さじ2

 <作り方>
1)漬け汁を混ぜ合わせて、まぐろを漬けて冷蔵庫で2時間くらい置いておきます。

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2)まぐろに片栗粉を塗して、170℃の揚げ油で色が付く程度に揚げて完成!

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☆トントンもやしとにら炒め☆レシピ

 <材料:2人分>
 もやし…200g
 豚小間切(食べやすい大きさにトントン切る)…100g
 にら(5cmくらいにカット)…1袋
 片栗粉…大さじ1
 ゴマ油…少々
 日本酒…少々
 コショウ…少々
 輪切り唐辛子…ひとつまみ
 まぐろの竜田揚げの漬け汁

 <作り方>
1)まぐろを取り出した漬け汁に豚肉を10分くらい漬けて置きます。

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2)漬けた豚肉をビニール袋に入れ、片栗粉とゴマ油を塗します。

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3)フライパンを熱し、唐辛子と豚肉を炒めます。

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4)もやしとにらも加えて炒め、酒を加えて炒めます。

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5)漬け汁大さじ1くらいとコショウを加えて味を整えて完成。

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※色気のない盛り付け方をしている中央のお皿が、マグロ漬けです。。。

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冬とは違った風景を窓越しに眺めながら頂く夏の朝御飯の御紹介です。

御飯は各部屋毎にお釜で人数分を毎朝炊き上げているので、ほんのりとおこげがお釜の底にあって美味しい。

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★正しい箸の持ち方★の図解メモ入り箸袋と箸のセット『My箸』は前回同様、お土産としてお持ち帰り出来ます。
今回も2泊2人分なので4セット。
全てが柄違いでした!

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このブログ読んだのかしらン? ちゃんと箸が持てないお子様がいる御家族は、是非お持ち帰りくださいませ。
子供のうちに直さないと恥ずかしい大人になりますよ~。

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朝食メニューは、それほど季節の変化はなく、海苔を炭火で炙りながら頂くのも同じでした。

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1日目と2日目は、器も内容も異なるおかずです。
10品目くらいの種類を全て変えるのは結構大変だと思います。
3日も滞在したらどうなるのでしょう?

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2日目の朝は遅めにしたので、朝食前にバーでカフェオーレを飲み、そしてリンゴジュース……、

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アレッ? ばれました? バーボンソーダでした♪

★夏の小樽旅亭 蔵群 cuisine-vol.1★



「蔵群」のロビーから眺めた中庭の風景です。

真夏の日差しが降り注ぎ木々の緑も濃く、超暑かったこの日の夕食はお食事処で頂きました。
お部屋まで迎えに来てくれるスタッフと共に、朝晩異なるお食事処の個室に案内されるのも楽しみのひとつです。

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食前酒は浜茄子酒、先付は小樽産雲丹と長芋、前菜に帆立のカルパッチョです。

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本鮪と北寄貝のお刺身の向こうにズラリ並んでいるのは、日本酒全種類です。

ここのフリードリンクシステムは前回の滞在記事で散々褒め称えましたので、皆サマ、もう御存知ですね。

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空豆新丈蓮根挟み蒸し、ここの銀餡は何度頂いてもホントに美味しい。
絶品です。

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焼物は前回と同じ、黒毛和牛の陶板焼きです。

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お肉の後は、小樽産平目香草蒸し焼き和風バルサミコソース。

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素材を地元のみにこだわっているので、安心して頂けます。
北海道は食の宝庫ですね。

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口変りは、じゅんさいとおくら土佐酢和え、

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揚物はミニトマト、ゴーヤ、スナップエンドウの天麩羅。

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江差産鰤田舎煮と御食事が出され、デザートは富良野メロン! 
2個あるのは2個とも食べちゃったからですねぇ~。

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今回は好き嫌いについての質問がなかったなぁ、って思っていたら、既に熟知していてJUNOの嫌いなものは全て変更されていました。
同じことは二度と聞かずに、前回の資料を完璧にリサーチするという姿勢は、いかに再訪者が多いか、またはいかに再訪させることに専念しているか、従業員全てにその教育が活かされていることに脱帽です。
しかもその態度には、馴れ馴れしさや嫌みは一切無く、2回目に訪れてみて、その良さがしみじみと感じられるお宿です。

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真夏の北海道小樽「蔵群」での今回のお部屋は、前回と同じく階段が苦手なためフラットタイプを希望。
でも前回とは趣の異なるタイプを用意してくれました。

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まずは干菓子とお抹茶を頂いてから、お部屋へ案内されます。

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今回は202号室。

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前回のお部屋と違うのは靴を脱いで部屋に入ることとリビングが座卓風でした。
寝室と和室などは同じ作りです。
何も言わなかったのに、前回と同じ低反発まくらが最初から用意されていました。
さすがですね。

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お部屋のお風呂(温泉)と大浴場。

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夏の景色はガラリと変わります。
川のせせらぎを聞きながらの露天風呂。
しかし夏は虫や蛾が多く、湯船に浮いてしまうのが難点。
やはり、つららを眺める方が風情がありますね。
の~んびりし過ぎて昨日は12時間も寝てしまいました

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北海道・小樽は暑いでありんす。。。
昨日の最高気温は沖縄超えをしたそうです。
夏の北海道は結構キツイ……。
冷房設備が整っていないので、お食事処も喫茶店もただ暑いだけなので、ちょっと休憩がツライのですよ。

冬に訪れた「小樽ジンギスカン倶楽部 北とうがらし」に行ってきました。
もちろん、冷房はナシ。

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アツアツの炭火を前に生ビール。
生ラムステーキ(1,200円)を頂きます。
やっぱり美味しい!

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ただし、ラムを食べると、とっても発汗してしまうので、夏に頂くのはどうでしょう?
小樽ビール工場に行って醸造所を見学しようと思ったのですが、待ち時間が待てなくて見学せず。
涼を求めてアチコチのお店を覗いたのですが、エアコンはないので、タクシーに乗って早々に「蔵群」に戻りました。

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たのシーサー、うれシーサー、って愉快なポスターを
那覇の居酒屋のアチコチで見掛けました




定価1,050円の「久米島の久米仙」ブラウンが居酒屋でボトルキープしても1,500円
どうせ飲み切っちゃうのでキープはしないけど、3~4杯飲んだら元取れちゃう。
以前にも御紹介した松山にある「食堂居酒屋 潤北」でのこと。
このお店、結構お手軽で安くて気に入っているんですけど、あの「食べログ」にも載ってないのですね。

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中華居酒屋なので、レバー炒めや点心の大根餅などをつまみに、1,500円のボトルを満喫。

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このポスターにお店のロゴが入っていたので、ここだけのキャンペーンかと思っていたら、近所の居酒屋の壁面にも店名だけ変えて貼られていました。


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ところ変わって、去る荒天の日に行われた花火大会。
「荒天の場合は延期」の予定が強行されたのは、ブライダルイベントのせいでしょうか?
花火大会で結婚をお祝いするという企画だったので、「愛してるよ」とか「幸せにするよ」とかの文字の仕掛け花火があるのかと思ったら、よくわからないうちに花火が始まりました。

ハートの花火は多かったような気もしますが、風が強いのでゆがんだハートに……。
(ホントの事なので、悪意はございません)
……で、写真がこれしか成功しませんでした。
これで、成功
まあ、酔っ払っているから仕方ないですね。

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その時、頂いた泡盛がコレ↑ 
久米島の久米仙「球美(くみ)」18年古酒。定価7,350円也。
“たのシーサー、うれシーサー”と同じ会社が作ったとは思えない(失礼!)ほどのまろやかでやわらかで芳醇な高級熟成古酒です。

以前に我が家の「泡盛ブース」を御紹介しましたが、東京にも甕が1個あります。
こちらも最初は瑞泉の「おもろ10年熟成古酒」を入れていたのですが、最近では近所の酒屋で売っている泡盛をブレンドして加えてオリジナル泡盛になっております。

ちなみに東京と沖縄の酒税が違うって御存知ですか?
泡盛ブースと東京の甕用に同じ泡盛を取り寄せたのですが、沖縄の方が安いのです。
送料ではなく、お酒の価格が。
聞くと酒税が違うから、と言われました。
……と言うことは、沖縄で購入した方がお得となりますが、国際通りのお店は別みたいですね。

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「ちょっと見に来ませんか?」のお誘いに何を見るのかもわからず松山へ……
「琉王」なるポスターが壁の至る所にペタペタと貼られたナムラホール
静まり返った松山の街で吸い込まれるように人々は入口の中へと入っていきました




普段でもいかがわしい雰囲気の松山が、このホールはさらに怪しく、入っていく人々の国籍は不明。
ナニ? ナニ? ナニを見るの~ とJUNOの不安は募るばかり。。。
後退りしながら逃走しようとすると、階段の上の方から名前を呼ばれ、結局入場することに……。

中に入ると、あらっ? ビックリ。
けたたましい音楽が流れ、中央にはリングが設えてあります。
ポップコーンマシンや奥にはビールなども売っているバーコーナーもありました。

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我々が入った時に丁度、キックボクシングの第1試合が始まりました。
これは、松山最強王者決定戦”琉王”というチャリティーイベントだそうです。
松山で働く黒服やホストたちが参戦する試合で、血気盛んな若者たちをここで燃焼させてやろう!って感じ
あの那覇市の成人式を見れば、なるほど~、と思いますね。

試合は1ラウンド3分の2ラウンド制なのですが、プロじゃないので1ラウンドの途中で終わっちゃいます。
2試合ともレフリーストップで、呆気ない。
まあ、立見なので早い展開のほうが面白いけど……。

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3試合目でやっと第2ラウンドまで漕ぎ着け、待ちわびたキャバ嬢が嬉しそうにラウンドカードを持って歩きます。
これは多分、観客も嬉しい!

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入る前は、あんなにひるんでいたのに、この頃には立見の1番前まで進んで行って楽しんでいました。
第3試合は判定での勝敗となりました。

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どこの黒服さんかホストさんかはわかりませんが、イイ笑顔ですね!
オメデト☆

この後、アメリカーVSウチナンチュの試合だったのですが、残念ながら約束もあったのでホールを出ました。
沖縄屈指の不夜城、松山で黒服たちのいないガラ~ンとした街中をテクテク歩いて行きました。

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以前に「カツサンド屋さん」として御紹介させて頂きました、那覇市松山にある「高山 琉球別邸」ですが、今回初めて2日続けてカウンターに座ってみてビックリ!

ナント、お食事のメニューが豊富なんですねぇ~。知らなかった。。。
いつもいつも酔っ払って奥にある個室のソファに偉そうに鎮座し、カツサンドばかり食べていたので……。

ここってレストランだったのね……。

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違いますから!
店名に「SHO-CHU BAR」って書いてあるでしょ!

……そうか、そういえば目の前のボトル棚には焼酎のビンがズラ~リと並んでいる。
カウンターに座って見てやっと気が付いたわ。

ではそこにあるタバサ? ダバダバ? いや、ダバダを頂いてみましょう。
「栗をたっぷり50%も使用した四万十川特産栗焼酎です。栗のまろやかな香りを大切に低温でゆっくり蒸溜しました」という解説があります。

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お通しの梅干を見ながら、一口飲んでみると確かにホワ~ンと栗の香り……。
でも栗の味はしないので、鼻をつまんで飲んでしまうとなんだかわからない。
なんでも焼酎になるんですね。

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ここで、もうひとつ「甕雫-極-」という、それはもう立派な甕も柄杓も大理石という芋焼酎を御紹介。
入れ物だけ見ると、中国の薬膳スープか骨壺のようですが、味は極めてまろやか。
芋嫌いが飲める芋焼酎です。

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「石垣牛の刺身」や「生ハムとカマンベールチーズのブルスケッタ」などをつまみに、ここはホントに焼酎BARだったのね~、(誰もウソを言ってはいない)などと感心しながら飲みつつ……、

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やっぱり、これでしょう! ロースカツサンド!

★SHO-CHU BAR 高山 琉球別邸 vol.2★

テイクアウト窓口を作って、これ売りましょうよ、とお勧めしてきました☆

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沖縄は久茂地にある焼肉屋さん
ナント、A5和牛を安価に提供してくれるお店です!




沖縄の方は焼肉好きなのか、焼肉店は色々あるけれど、どこもイマイチ。
いつも焼肉屋に行くとホルモンと牛タンばかり食べているので、店名に惹かれて行ってみました。

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予約をして個室をお願いしたら、ラブソファと目の前にTV。
まるで自宅にいるような空間です。
寛ぎ過ぎて帰るのを忘れてしまいそう。
映像とBGMは違うのですが、なんとなく違和感がないのは選曲がイイせいでしょうか?

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オリオンビールがないのが残念ですが、お酒類は色々な種類が揃っています。
とっても感じのイイ可愛いホール係の女の子が運んでくれるお通しは、牛タンの皮が入っている温かい一品で美味しかったです。

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そして、レバ刺し。
ホワンとミルクの香りが漂いました。新鮮な証拠ですね。

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限定5人前のタンカルビを注文。
テーブルのロースターはこんな感じ。焼きやすいです。

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ハツ600円、上タン塩1,500円。
厚さがちょっと物足りないので、2枚一緒に食べると丁度良い感じです。

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「自家製キムチいろいろ」は、トマトなども入っています。

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「近江牛のにぎり(ザブトン、ともさんかくの2種類)」は2人なので食べやすいようにカットしてくれました。
お米が黒いので、見た目は「?」なのですが、食べるとどちらもトロトロです。

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盛岡冷麺は初めて食べたのですが、好きな味でした。
韓国冷麺とは異なったものですが、これはこれで焼肉の〆にはピッタリサッパリです。

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デザートはサービスで、唐辛子のシャーベットとわらびもち(?)でした。

開店したばかりなので、お客さんは少なかったのですが、トイレには歯ブラシや糸ようじなども用意されていて、キチンとした焼肉屋さんです。
気持ちの良いひと時を過ごす事ができました。

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やってきました! 
念願の北谷町美浜にある「地球雑貨」の本気閉店セール!
沖縄恒例、閉店しない閉店セールではありませんよ~!

国際通り店も閉め、続いてこちらもついに8月一杯で閉店だそうです。
もう、買いたいものが無くなってガラ~ンとしているかも……と思ったのですが、結構在庫がありました! 
閉店セールのCMをTVで流しているくらいですから……。
那覇では閉店セールの広告をバス車両に載せているお店もあって、最後に随分と気合いを入れてお金を掛けているんですね。

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以前に来て気に入っていたワニの長椅子は残念ながら売約済み。
残っている長椅子は木が割れていたので断念。

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ステキな家具もありましたが、置く場所がないし……。

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色々迷って結局13点ほどお買い上げ~!
タイ製の盛り皿は30%引きで1皿406円~168円。
刺繍の布製バッグは50%引きで1,400円。
これらは東京へ持ち帰り……、

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30%引きのブランコ(9,660円)は、ぶら下げるためのロープをメイクマンに行って購入し、西アフリカの太鼓ジャンベが1番高くて20,860円也。
こんな重くて大きい太鼓、閉店セールじゃなきゃ絶対買わない……。
楽しい演奏会ができそうだわ~♪

ついでにジャスコ北谷店に寄ってランチして、「レンタルバッグ」を返して200円返金してもらい、スッキリ。
どこのジャスコでも返せるっていうのがイイですね。
「地球雑貨」の閉店セール、楽しかったァ~☆

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那覇市久茂地にある「BACAR」は本格的ナポリピッツァのお店です。
「ピッツェリア・ナポレターナ ブッファロ」と同じく薪で焼くピザ窯がありました。

「真のナポリピッツァ協会日本支部」の認定が受けられそうなナポリピッツァ=「特徴として縁の部分(コルニチョーネcornicioneと呼ばれる)が大きく膨らんでいることが上げられる。また400℃以上にもなる高温の薪窯で一気に焼くことにより、表面は少し焦げるぐらい焼けてパリっとしているが、中はふんわり、もっちりとした食感が楽しめ、二つ折りや四つ折りが簡単にできるぐらい中央部分は柔らかい」の条件通りのピッツァが食べられるレストランです。

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ビールはベルギーのヒューガルデン。
フルーティーでさっぱりとしています。
おつまみにゼッポリーネ。海草を練り込んだナポリの揚げ団子です。

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憧れのピザ窯をウットリと見詰めながら、さあ、ピッツァは何にしよーとカウンター席でメニューを見ると、ナント2種類のみ。
迷わないで済みます。

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ピッツァを焼くのはカウンター内のオープンキッチンですが、右奥にもキッチンがあり、その前に前菜が並べられたショーケースが置かれていて、素材を見ながら注文することができます。
カポナータにポロネギ? 普通のネギ?

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モッツァレッラと生ハム

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そして、トリッパ(ハチノスの煮込み)

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どれもお酒に良く合う美味しいおつまみです。

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ステキなオーナーシェフがピッツァ担当。

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丁寧に作り、アッという間に焼き上げます。

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マルゲリータにマリナーラ。

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イタリア人のように1人1枚ナイフとフォークで食べるスタイルなのでしょうが、我々はパスタも戴くので2種類を6人でシェア。

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フォカッチャの味もワインに丁度イイ。
スタッフの方々の応対も大変感じがイイ。

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ホール係は長髪で、キッチン担当は丸刈りという非常にわかりやすいスタイルです。
ディナー・タイムは2回に分かれていて、第1部がピッツァのみ、第2部はパスタ類、という不思議なシステムで、21:30に切り替わります。
この時間をまたいで両方食べられるような時間に予約してもらったのですが、第1部が終了すると潮が引いたようにお客さんがいなくなります。
ナゼかなぁ?って思ったのですが理由は簡単でした。
絶品ピッツァを食べたら満足して帰りましょうね~(沖縄弁で)♪