JUNO cuisine

☆★☆JUNOオリジナルレシピとお勧め飲食店&ステキなお宿を御紹介致します☆★☆

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最近、混んでますね「悦ちゃん」
商売繁盛で何より……
ここも桜坂、粋なママが1人で切り盛りしているお店です




沖縄でおでんと言えば、御存じテビチ入り。
ここ「悦ちゃん」はトロトロに煮込まれたテビチや大根、タマゴが入ったおでんのお店です。

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沖縄のおでんは栄養満点! 

入口はいつも鍵が掛かっています。
余りにも酔っ払っている人は入れないみたいです。
でも、通常はトントンとドアを叩けば入れてくれます。

おでんって郷土色が強い料理ですね。
関東と関西では味付けも入っているものも違いますね。
共通点は大根、タマゴ……でしょうか? 
竹輪麩が全国展開していない食品であることを最近知りました。

この「悅ちゃん」の並びに「エロス」という面白いバーがあるのですが、そこも最近混んでいるので今回は寄りませんでした。

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ディープ・ゾーン桜坂にある餃子の店「新茶家」
にんにくホクホクの餃子が売りの小さなお店です




ある日、おでんの店「悦ちゃん」に入ろうと思ったら、いっぱいで入れず、たまたま餃子の出前に来ていたお姉さんが美人だったので、くっ付いて行ったらこのお店でした。

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↑にんにくゴロリの餃子

近所の飲み屋さんに出前してもらっても食べられます。
那覇は出前制度が発達していて、直接お客さんが料金の支払いをするので明朗会計です。

松山のキャバクラにも出前というか行商(?)みたいに店内まで、つまみを売りに来る人がいて各テーブルを回って歩きます。
相手が酔っ払いなので売れるみたいです。
ちなみに那覇のキャバクラは女性のお客さん無料です。
そして泡盛飲み放題です。
酔っ払ってくるとアイスペールに泡盛1本ドバドバ入れて回し飲みです。
でも泡盛は二日酔いしないので大丈夫です。

話が大分それましたが、桜坂ディープ・ゾーン次回に続きます……。

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テビチは色々な味付けがあるけれど、ここのテビチが1番好きです
苦手な人でも食べられると思います




夜は完全予約制のコース料理です。
5000円のコースを選ぶとロブスターのウニソース焼きがメインとなります。
国際通りに近いので便利です。

個室は1部屋に例え2テーブルあったとしても、貸切にしてくれます。
昼は混みますので個室も開放して1テーブル1組となります。
昼も予約をお勧めします。
沖縄らしい1軒家を改装せずにそのままお店にした感じで、知り合いの家に御飯を食べに行くような落ち着いてホッとできる場所です。
畳の上に椅子とテーブルの部屋もあります。

以下の写真は3000円か3500円の夜のコースメニューだったと思います。
もちろんテビチも入ります。

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お刺身、もずく&ジーマミ豆腐

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パパイヤイリチー、沖縄県魚:グルクン

★月桃庵★ 1236853952.jpg
ソーメンチャンプルー、古代米&あおさ汁

なんといっても、お勧めはランチの日替わり御膳。
1000円で御飯と汁物、日替わりの皿が付く膳の他に、テビチとサラダ、デザート、コーヒー等がバイキング形式で食べ放題なのです。これはお得。

月桃の木がある雰囲気の良い入口やお部屋を紹介したいので、明日からの沖縄入りの際、ランチに行く機会があったら写してきますね。

……ということで写してきました表玄関のみ。
食事はしなかったので店内は写せませんでしたが、一応雰囲気だけ見てください。

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通りにはこの看板があり……、路地に続く風情ある佇まい

★鶏料理 あまみ★

ハイサイ! 昨日、沖縄から帰ってきました
初日は那覇ディープゾーン
火事で移転して店が綺麗になりディープ感は薄れましたが味は健在な「あまみ」です



いつもメニューを見ないので(以前はメニューがなかったので……)、種類はわかりませんが多分そんなに豊富なメニューはないはずです。
火事で焼け残ったロースターで焼いてくれる焼き鳥は皮がパリッと肉が柔らかくて、鶏好きなら半羽分を1人でペロリと平らげてしまいます。
あとは内臓系しかないので、焼き鳥つまみに泡盛を飲む居酒屋さんという雰囲気です。

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もちろん「とり」半羽分 

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ハツ、砂肝 

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厚揚げ(裏メニュー?)

鶏を焼いた後のロースターで焼く厚揚げが香ばしくて美味しいのですが、メニューには無いかも知れません。

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泡盛を注文すると、いつも変わった銘柄を出してくれます。
今回は「あわもり」という名の泡盛。
優しいお父さんと息子さんが2人でやっている心温まるお店です。

★花のおもてなし南楽★

露天風呂と囲炉裏付のお部屋
囲炉裏端での夕食
日本人に生まれて幸せな瞬間



ここは家族風呂と大浴場がスゴイ!!
部屋に露天風呂なくても充分です。
家族風呂は10箇所あって空いていれば、いつでも何時間でも何回でも入れるのが嬉しいし楽しい。
風呂のアミューズメントパークです。
人気風呂2箇所を含めて3箇所ハシゴしました。

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湯上がりにはこんなサービスも……。

夕食は部屋食。
お風呂に入って、ダラーッとしたまま食べられるので安らぎます。

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囲炉裏の鍋で「地金目のしゃぶしゃぶ」

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アワビのステーキ

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1人1尾の伊勢海老刺身、和牛の石焼

食べきれない程の豪華食材が囲炉裏端に並びます。
この後にロビー付近にて餅つき大会まであり、つきたてのお餅が振舞われました。

大浴場も2箇所あって、男女時間帯制で入れ替わります。
「甚兵衛の湯」というのがイチオシらしいので入ってみたら、風呂甕4個と檜と岩の露天風呂と内湯もあって面白いので、奥から順番に全部に浸かりました。

部屋の窓から満天の星が煌めいていました。
星を見ることを思い出させてくれたことに感謝です。

まさしく「おもてなし」の宿だと思いました。
もう一度行ってみたい宿のひとつになりました。

花のおもてなし南楽

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幸福の木(ドラセナ・マッサンゲアナ)の花です
強烈な香りを放ちながら時々咲きます
花が咲くと木が枯れると聞いたので、最近は花を見つけると直ぐに切り落としてしまいます




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↑余りに育ち過ぎて天井にくっついてしまい、どうにもならない状態です。

植物関連のサイトの方に質問をしたところ、
「下葉も枯れずに良く育っています。このあと、どのように伸びるのかは見たことがないのでわかりません」というお返事。

「上を切って挿し木して、それを育てなさい」とよく言われましたが、切るのは忍びないので行く末を見守ろうということになりました。

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↑しかし木は暴走を始め、曲がりくねって天井を這っていき、ジャングル状態です。

窮屈そうで何度も花が咲いて可哀想になり、意を決して天井を斜めに抜きました。

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↑今では、その抜いた天井にくっつきそうです。

何故こんなに育ってしまったのかはわかりません。

肥料もやらず、水は1週間に1回のみ。

それだけで25年間以上の歳月を過ごしています。

ただ時々、話し掛けています。

傍に寄った時、葉先がふわりと触れてくるのは気のせいでしょうか? 

それとも木の精でしょうか。

★熱海 ふふ★

旅館のお迎えの方々が熱海駅に並ぶ中、スタイリッシュな制服が目を引きます
7~8分の道程を乗り合いではないリムジンカーで旅館まで
到着前からリッチな気分を演出してくれます



美しい竹林に囲まれた部屋は掘りごたつの居間にベッドルーム、露天風呂付き。
冷蔵庫内の飲み物はチャージフリーで、マカオのヴェネチアンホテルにもあったネスプレッソマシーンのコーヒーも無料。
黒い制服を身に付けたスタッフは自分たちをコンシェルジュと呼び、ひっそりと丁寧に素早い対応をしてくれます。
部屋の玄関脇にはドアを開けないでも物の受け渡しが出来るユーティリティボックスがあり、お忍びの旅行には持って来い!?

全室露天風呂が付いていますが、館内にも余り大きくはない大浴場があり、嬉しい事に湯上りのコーヒー牛乳が無料!でした。

夕食はレストランの個室で日本料理のコースです。

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先付け:柚子釜、上に乗っているのは干し子炙り

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椀盛り:雪中ずわい蟹真丈、お造り:鮪、くえ、赤貝、烏賊 (醤油を固めていて面白い)

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焼き物:車海老芋寿司等いろいろ、進肴:真鱈酒焼

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強肴:添え焼き野菜 ダッチオーブンにて、牛炙り焼き 堀川牛蒡旨煮

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お食事:湯葉ご飯 揉み海苔 山葵、水菓子

湯葉ご飯、お気に入りになりました。
レストラン入口に釜があってそこで炊いている白いご飯も美味しいらしいです。

朝食は洋食と和食を選べます。

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洋食:これとオムレツ&パン 和食:これとご飯、汁物、焼き魚

竹林を眺めるバーで食後のコーヒーをゆっくりと味わっていたら、チェック・アウト時間が近付いていました。
居心地が良過ぎました。(サイフォンコーヒーのお代わりまで淹れてくれるから……)

帰りの車も1組1台のリムジンカー。
この旅館の宿泊が高いか安いかは感じ方次第ですね。

熱海 ふふ

★オリオンビール名護工場★

ブルワリーツアー第2弾
沖縄オリオンビール工場



名護にありますので観光の際、パイナップルパークと一緒に訪れてみたらいかがでしょう?

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ガイドの方に色々細かく説明して頂きましたが、忘れてしまったので下記参照ください。

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やはり土日は製造ライン休止中。。。ビンがちょっと動いてる!?

ゲストホールでは、もちろん無料のおつまみ付き生ビールが待っています。
しかも飲み放題でした! (もし、この日だけ特別だったらゴメンなさい)
オリオンビールはさっぱりと軽く、沖縄の気候に良く合っていると思います。
東京に持って帰って飲んでも、何故かピンとこない味になるので、やはり沖縄の太陽の下で飲みましょう!

グッズショップもオリオンビール関連のものなど並んでいて、お土産に購入したら面白いかもしれません。

1236773520.jpg←こんなのも売っています。全部お買い上げ!

↓もちろん完全予約制ですので、電話で申し込みしてください。
オリオンハッピーパーク

ここも土日以外がお勧めですが、結構楽しめます。

★キリン横浜ビアビレッジ★

キリン横浜ビアビレッジ・ブルワリーツアー(工場見学)に行きました。
もちろん、目的は試飲です。




以前に「ビール工場のビールを飲んだことがありますか?」というコマーシャルがあり、何故かその言葉が頭にこびり付いて離れず、そんなに美味しいのなら行って飲まなくては……、という意識が働いてブルワリーツアーが好きになりました。
その第1弾:キリンビール工場です。

ツアーの前に「ビアポート」というレストランでランチタイムメニュー「炭火焼きランチ」を頂きました。

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これがビールに良く合って期待していなかったのに、意外に良かったです。

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ブルワリーツアーは残念ながら土曜日だったため、製造ラインが休止中でしたので、映像や説明のみで面白くはなかったです。
見学をするのなら土、日曜日は外した方が賢明です。

試飲はつまみも付いて2杯OK!
美味しそうに泡立つ缶ビールの注ぎ方も、試飲中に伝授してくれます。
やっぱり、ビール工場のビールは美味しいですね。
でも、あのコマーシャルはビール工場見学誘致が目的ではなかったような……。

もったいないけれどビールが飲めない人のために、ノンアルコールも試飲できます。
何しろブルワリーツアーは「タダ」ですから!!

人のチケットも奪って3杯飲みました。ごちそうさまでした。

★DA ROBERTO 【イタリア・ヴェネチア】★

仮面カーニバルのヴェネチア
こんな人がいっぱい
カメラを向けるとポーズをとってくれます




イタリアのパスタは東京でも同じ味が食べられますが、やっぱりピザは本場イタリア。
なんでどんな店に入っても美味しいのでしょう!? 粉が違うのでしょうね……。

場所は不明ですが、ヴェネチアで食べたピザを紹介します。

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店名は「DA ROBERTO」



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マルゲリータを注文しました。
1枚を2人で食べると言ったら、カットして2皿に分けて運んでくれました。



イタリアではナイフとフォークで、ピザを1人1枚ずつ食べますね。
三角に切ってあって手で食べるのはアメリカ式だと思われます。
このお店の生ビールも美味しかった。
テラスの後の運河ではゴンドラの客待ちお兄さんが、「次、こっち寄ってよ」って顔で、しきりに笑い掛けておりました。
でも、寒くてゴンドラはパス。

このお店に限らず、イタリアでピザのハズレは今まで皆無です。
どんなちっぽけなお店でも、
「ピザでも食べようか」と余り考えずに注文して美味しいのです。
ローマで並んで食べた人気のピザ専門店も美味しかったし……。
ナポリなんて行ってピザを食べたらどうなるんでしょう?

グラハム粉とライ麦粉を加えたテーブルパンです。
サンドイッチでも美味しく食べられます。

☆クルミパン☆



 <材料:8個分>
 強力粉…175g
 グラハム粉…50g
 ライ麦粉…25g
 スキムミルク…15g
 無塩バター…30g
 上白糖…30g
 塩…5g
 ドライイースト…5g
 水…170ml
 クルミ…適量
 (仕上げ用)溶き卵…少々

 <作り方>
1)クルミを170度のオーブンで10分ローストして荒く刻みます。

2)ホームベーカリーにイースト以外の材料を入れ、イースト容器にドライイーストを入れて発酵までさせます。

3)出来上がったら8分割して丸め、固く絞った布巾を被せて10分間ベンチタイム。

4)きれいに丸め直して楕円形に形を整え、オーブンペーパーを敷いたオーブン皿に並べます。
ハサミで5本くらいの切り込みを入れてから霧吹きして下さい。

5)40度で35分くらい、オーブンで二次発酵させます。

6)仕上げ用の溶き卵に水少々を入れ、霧吹きした生地にハケで塗ります。

7)180度のオーブンで20分焼きます。
焼き色が足りなかったら、170度で5分くらい焼いて完成!

※このまま食べてもサンドイッチにしても美味しいですが、レーズンを加えて焼いてもOK!

★ハリーズバー 【イタリア・ヴェネチア】★

ヴェネチアでは有名な「ハリーズバー」
写真の飲み物はベリーニ
この爽やかな白桃のカクテルはここのバーで誕生しました




「ハリーズバー」のベリーニは1年中本物の桃で作るそうです。
桃の季節以外でも冷凍保存された桃を使うそうです。
ピーチネクターを使っても真似ができないはずですね。
皆、オリーブをつまみにベリーニを片手に楽しそうに飲んでいます。
ベリーニだけを飲みたい人はカウンターや立ち飲みでもOK。
日本でカクテルというと、蝶ネクタイのバーテンダーがもったいぶった面持ちで静かに作るイメージがありますが、ここはやはりイタリア。
歴史があろうと、元祖であろうと、作り方は乱暴です。
何個もグラスを並べてガシャガシャと作っていきます。でも、美味しい。
グラスを見てもわかるように、何の飾りも無い本物の味です。

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「カルパッチョ」もここが元祖。美味しそうなので思わず食べちゃいました。



コース料理は90ユーロからあります。
パリと比べると安価ですが、イタリアはユーロになってから物価が上がったような気がします。

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コースの中の魚料理。



その前のラビオリは写真を撮る前に半分なくなっていました。
かなり美味しかったそうです。

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デザート(全種類:1人前)



デザートを何にするか聞かれ、ウエイターさんの好みを聞くと、上記の写真のように全種類(これでも少しずつ)運んできました。

観光客相手でも粗雑にならず、数年前に来た時と味も雰囲気も変わらず(禁煙にはなりましたが……)良いバーだなあって、しみじみと思いました。

いつかは沈んでしまうと言われ続けているヴェネチアを「時を止めてしまう街」として大切に守っている人々がいるのでしょうね。

普通なレシピを載せるように頼まれたので西京焼きです
超簡単、超普通なお料理シリーズ!?
この味噌床があれば忙しい日には便利ですね

☆銀鱈とホタテの西京焼き☆



 <材料>
 味噌床:
   西京味噌…300g 
   みりん…大さじ2 
   酒…大さじ2 
   ガーゼ…適量(パットの大きさに合わせてカット)

 銀鱈&ホタテ…人数分 
 塩…少々

 <作り方>
1)銀鱈とホタテに塩を振り、味噌床の材料を混ぜ合わせておきます。

2)バットにガーゼを敷き、味噌床を半量入れて平らに敷き詰め、ガーゼを載せます。

3)銀鱈とホタテの水分をペーパーで拭き取ってから、2に並べます。
その上にガーゼを載せて、残りの味噌を平らに敷き詰めてガーゼを被せます。

4)バットに蓋をして冷蔵庫で4~5日、漬けて置きます。

5)オーブン皿にクッキングシートを敷き、銀鱈とホタテを並べ、約250℃で10~15分焼きます。

※西京味噌床は繰り返し使用可能です。
生鮭なども合います。でも銀鱈が1番美味しいと思います。
水分が出てきたら、ペーパーなどで吸い取ってください。

※味噌焼きは焦げやすいので、グリルでなくオーブンで焼いてみました。
でも少し焦げ加減でしたので、アルミホイルで包む方法も良いかも知れません。

★ルナ ホテル バリオーニ Le petit déjeuner ★

ヴェネチアはサン・マルコ広場のすぐそば
横の通りには有名ブランド・ブティックが並んでいます
立地も、広くて清潔な客室も、気さくなスタッフたちも気に入りました




空港から車で10分くらいで水上タクシーに乗り換え、15分くらいでタクシーがホテルの桟橋に横付けされます。
浸水もなく快晴で気持ちの良い旅行でした。

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ヴェネチアの仮面カーニバルの真っ最中でしたのでホテルのあちこちに仮面の飾りがあります



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朝食のレストラン



ヨーロッパの高級ホテルの割には珍しく、朝食はバイキング形式です。
トースターなども置いてあり気楽な感じです。

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ハムチーズトーストをトースターで焼きました



本場のカプチーノはやはり美味しいです。
コーヒーを頼んでも温めたミルクがたっぷりとポットに入ってくるのも嬉しいですね。

教育中の気が利かないアジア系スタッフがいて、いつも年配のベテラン女性に叱られているのが面白かったです。

黒ゴマパンをホームベーカリーで焼きました。

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 <材料:1斤>
 強力粉…230g
 ライ麦粉…30g
 バター…20g
 三温糖…20g
 塩…5g
 水…200ml
 スキムミルク…10g
 ドライイースト…5g
 黒ゴマ…30g

 <作り方>
1)夜、材料をホームベーカリーにセットして、翌朝には焼き立て。

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奥のホームベーカリーに注目。SD-BT2国産初のホームベーカリーを愛用しています。

基本的にパンは買いません。
ライ麦やグラハムパンが好きなので、レーズンやナッツを混ぜたりして作ります。
明日は御飯を炊こうか、パンを焼こうか、っていう感覚で作っています。
ホームベーカリー使えば炊飯器と同じですから……。

レシピは適当で、ちゃんと量ってません。
バターも有塩だったり無塩だったり、その日にある材料をポンポン入れちゃいます。
でも、美味しいと思います。

★ザ・リッツ・カールトン東京 クラブラウンジ★

「ザ・リッツ・カールトン クラブラウンジ」の紹介です。
東京在住のくせに宿泊してきました。




大阪同様、寛ぎ過ぎてしまい、ホテルから出るのが面倒になるほど満たされたサービスのラウンジです。
クラブフロアに宿泊すれば、午前7:00~午後10:00まで5回の食事やスナックや飲み物が、このラウンジで延々と提供され続けます。

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上記写真は午後5:30~7:30までのオードブルの時間帯に提供されたものです。

アルコール類も豊富です。嬉しい限り。

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午前11:30~午後2:00のミッドディスナック



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午前7:00~10:30の朝食です。



お部屋のタイプはラウンジ利用付きも無しも同じですので、これが損か得かは人により感じ方が違うと思います。
どっぷりとホテル漬けになりたい人はどうぞ。

ザ・リッツ・カールトン東京

もう3月なのにクリスマス料理の紹介です。
昨年のクリスマス料理の中から好評だったリゾットのレシピです。

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 <材料:2人前>
 タマネギ微塵切り…1/2~1個
 冷凍ポルチーニ…100g
 ニンニク微塵切り…少々
 オリーブオイル…適量
 バター…10g
 米…1合
 ブイヨンスープ…500~600CC
 白ワイン…100CC
 コショウ…少々
 パルミジャーノ…適量

 <作り方>
1)タマネギをオリーブオイルで20~30分あめ色になるまで焦がさないように炒めます。
基本のレシピ参照)

2)半解凍したポルチーニをスライスします。

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3)ニンニクをオリーブオイルで炒め香りが出たら1のタマネギとバターを入れます。

4)3に洗わない米を入れて透き通るまで炒めます。
ポルチーニと白ワインも入れます。

5)ブイヨンスープを1/4くらい入れ、米がスープを吸ったらスープを加え……を繰り返して米の硬さを見ながら20~30分炒めます。
焦がさないように注意して下さい。

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6)丁度良い硬さになったら火を止めてパルミジャーノを加え、コショウで味を整えます。

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↑4人前のリゾットと、14ヶ月熟成プロシュートとキャビア・ベルーガ↑

※キャビアには微塵切り晒しタマネギとゆで卵の黄身の裏漉し、白身の裏漉し、レモン、ホイップクリームを添えました。

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スタッフィングを詰めたローストターキー 焼き上がり!

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サーモンとホタテとカニのタルタルと、チーズケーキ(クリスマス・バージョン)

※ローストターキーのスタッフィングは、しめじ1パック荒切り、ニンニク5片丸ごと(栗みたいにホクホクになります)、ジャガイモ1個を1cm角切り、基本のレシピのタマネギ1個分、セロリ1/3本筋を取って微塵切り、パン1枚分はトーストして1cm角切り……をバターで炒めてから、白ワイン少々、チキンスープ少々を入れて水分がなくなるまで炒めます。塩、コショウ、セージ、タイムで味を整えます。

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今回はリンゴのソテーも添えました。

★寝台特急カシオペア★

さっぽろホワイトイルミネーション2008の帰りにカシオペアで戻ってきました
以前に乗車した時はメゾネットタイプのカシオペアスイート
今回はカシオペアデラックス
本当は1号車1番のスイートがいいけれど今回も取れません




カシオペアデラックスも1室しかないので、JCBのコンシェルジュの方、頑張ってチケットを取って頂いてありがとうございました。
メゾネットタイプよりは階段がない分、楽でした。
サービスもスイートと同じなので、メゾネットよりはお得なこちらの個室をお勧めします。
もちろん1号車1番が取れなかった場合の話……。

乗車すると直ぐに運ばれてくるウエルカム・ドリンクのワインやウイスキーを飲みながら、車窓の景色を楽しみつつ食事までの時間を過ごします。
前回はフランス料理コースが予約できず懐石御膳を頂きましたが、今回は18:30からの予約を忘れずに入れておきました。(そうです。前回は忘れたのです)

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サラダ仕立てのオードブル、魚料理

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肉料理、デザート

部屋は3人まで利用できますが、窓の傍の席をソファにしておいて長椅子と奥のソファをベッド状態のままにしておけば到着までゴロゴロしていられるので2人の方が楽ですね。
シャワーはタイマー(18分間)でカウントダウンされていくけれど結構長いです。
シャワールームが付いていない部屋のために共用シャワールームが別に設備されておりますが、それが有料で1回6分間なので、1人6分間×3人分なのでしょう。
最初は節約しながらシャワーを浴びますが、結局夜も朝も2人で利用しても時間が余りました。

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部屋はこんな感じ、シャワーもトイレも洗面台も完備

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一応TVもあります(ほとんどビデオしか見られません)

お酒を飲みながら窓際のソファで青函トンネルの中を走り抜けていく様子を眺めた後、奥のベッドで充分な睡眠を取ることができました。

06:30に朝の放送が部屋内のスピーカーから流れ、モーニング・コーヒーが運ばれてきます。
見晴らしの良い12号車のラウンジカーまで行って朝ビールを飲みながら、行き交う列車を飽きもせず眺めていました。

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この展望が下りの場合、1号車1番は独り占めできるのですね。

今度はトワイライトエクスプレスの旅をしてみたいです。下りの1号車1番で……。

★ル・フォシュ★

ランスの小さなレストランですが1ツ星です。
従業員の方もパリに比べたら洗練されていないけれど気取ってなくて良いお店です。




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これ全てアミューズです。全部美味しかった。 

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↑一口寿司です。

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前菜:ホタテ貝とカボチャのポタージュ、メイン:エイのビネガー仕立て、キャベツ添え

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メイン:仔羊肩ロースのクレピーヌ焼き、添え物:じゃがいものピュレ

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シャビシュー・チーズ、デザート:柑橘類のパフェ

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デザート:ミルク・ライス、お菓子:飴と焼き菓子

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お菓子:飲むお菓子、カプチーノ

メインの「エイのビネガー仕立て」はホント美味しかった。
味は中華っぽいので日本人の口に合います。
エイは身が柔らかくてクセが無くてアレンジがきく魚ですね。

フランス人て甘い物好きなのかしら? 
どこでも、これでもかってくらいのデザートやお菓子を出してきます。

↓お店のWEBページです。
ル・フォシュ

ランスには歴代のフランス王が戴冠式を行ったという世界遺産のノートルダム大聖堂やナポレオンがジョセフィーヌの次の奥さんと結婚式を挙げたというトー宮殿もあり見応えがあります。

テタンジュのシャンパンセラーも見学してきました。

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シャンパンの貯蔵庫

ランス、良い街でした。

★ル・バー・ア・ユイットル★

冬にパリを訪れた際には生牡蠣もお勧めです。
この店はパリに数店あります。
上記写真のように店の外に魚介類を飾り、注文がきてから捌きます。




通りの正面にエッフェル塔が見えるサックス・ブルトゥイユ(Saxe-Breteuil)というマルシェ(朝市)をブラブラと冷やかして歩いてから「ル・バー・ア・ユイットル」で昼食にしました。

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海の幸の盛り合わせ「プレステージ」2人前で99.5ユーロ

結構な量があります。この日は3人で食べましたが丁度良かったです。

食事のあと行ったヴァンサンヌ競馬場が面白かったです。
雰囲気は大井競馬場みたいに地方っぽい感じ。
なんで次々に馬が失格になるのだろう? と疑問に思っていたら、ここはトロット競馬と言って速足のレースで、走ってしまったら失格なのだそうです。

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リヤカーのような車に乗って速歩させるアトレレース。馬の足に注目。走っていないのです。

騎乗して速歩するモンテレースなんて失格が多くて、馬券が当たらなくても思わず笑ってしまいます。
機会があったら行ってみるのも一興です。

★ホテル プラザ・アテネ パリ Le petit déjeuner ★

パリの超有名ホテル、プラザ・アテネの朝食を紹介します。
同じレストランで夜は3ツ星の「アランデュカス・プラザ・アテネ」になります。



朝食もゴージャスです。
テーブルの上のパンの量! 2人ではとても食べきれません。
客より多い従業員がずらっと控えていて、ジュースやコーヒーが少なくなったりすると何も言わずにサッと注ぎ足してくれます。
「もう1杯いるか?」などとみみっちい質問はしません。
そうです。残しちゃってイイのです。
何しろアメリカンブレックファーストで1人前¥6,000くらいしますから……。アハハ!!

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パンの種類は甘めが多いです。説明書付きです。この↑チョコレートスプレッドが美味しいらしい。

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ヨーグルトに、目玉焼き(サニーサイドアップ)ベーコン付き

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オムレツ(中身は2種類選べます) 

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ゆで卵、一緒に注文したソーセージとシャンピニオン

私たちの宿泊は朝食付きでしたので価格は気にしないで頂きましたが、ふと周りを見るとビジネスマンがネクタイをしめてビジネスランチならぬビジネスブレックファーストをしているらしき人々が多いのです。
そうか、経費か……。なるほど……。

最終日は身体の調子がおかしくなり、朝食はルームサービスにしましたが追加料金を24ユーロ請求されました。
追加料金で普通に朝食が食べられる!?

3ツ星の「アランデュカス・プラザ・アテネ」にも行って来ました。紹介はしませんが……。
美味しいレストランしか紹介しないブログですので……。

朝食は美味しかったですよ。ホント。
「残ったパンはどうするんだろう? まさかそのまま足すだけかな?」
「従業員が持って帰るんじゃないか?」
「そうか……」
こんな会話して食事している人は居なさそうです。

ちなみにアメリカンブレックファースト以上のメニューもありました。

東京ミシュランの3ツ星が多いのは、仕方無いことなのだと感じました。
日本に生まれて良かった。

★サフォーク大地★

2008年さっぽろホワイトイルミネーションに行って来た時の写真です。
北海道の冬って外は寒くて室内は暑い。
沖縄の夏って外は暑くて室内は寒い。
気温が極端なところに住んでいると身体もそうなってしまうのでしょうか?




札幌に行くとサフォークが食べたくなります。
店名が「サフォーク大地」というからには美味しいであろうと勝手に判断して予約。
刺身が絶品でした。
土鍋焼き、炭火焼きの肉の油が旨味となってジューシー。

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数種類の塩がテーブルにセッティングされていて塩好きとしては嬉しい

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絶品:ラムロースの刺身

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ロースの炭火焼き

夜、身体が火照って寝付けなかったのは、このサフォークの上質の油のせいなのか、ホテルの空調が暑かっただけなのか、定かではありません。

★ANAファーストクラス★

番外編:機内食です。
ANAのプラチナポイントのアップグレードでファースト・クラス!
快適過ぎて成田~パリ間が短く感じられました。




まずは、食前酒にミモザ。一緒にアミューズも運ばれてきます。

用意されているパジャマとカーディガンに着替えてリラックスした状態で頂きます。

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りっぱなメニューはBOX入りです。前菜は、キャビア トラディショナルガーニッシュを添えて。

4~5種類ほどのメニューの中から前菜、メイン、デザートをそれぞれ選んで注文。

前菜はファースト・クラス=キャビアという固定観念が拭い切れず(本当はキャビアワゴンで来て欲しかったけど)思わず1行目のキャビアを指差してしまいましたが、他にも美味しそうなものがいっぱい。目移りする……。

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メイン:宮崎産黒毛和牛フィレ肉のグリル 仔牛の胸腺添え 10年物のポートワインソース

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メイン:イベリコポークのソテー アンチョビーとブルーチーズ風味 グレイビーソースとともに

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チーズの盛り合わせ、デザート:メロンのみ(リクエスト)

食べて飲んで映画みて、シーツと羽毛布団と枕でベッドメーキングをしてくれるフルフラットシートで熟睡。

朝だか昼だか判らないけれど、再びお食事です。

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リガトーニパスタ ポルチーニ茸のクリームソース

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ハンバーガーの中身だけ(リクエスト)

起きている限りはあらゆるサービスを持って来ようとします。

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帰りの便で日本酒と芋焼酎「村尾」を頼んだら、一緒に鹿児島産さつまあげ

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広東風ふかひれラーメン

帰りの便は胃が疲れてコース料理を食べられず、ラーメンを……。
胃疲れのドリンク類とは思えない?

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牛肉とこんにゃくの金平炒め
寒鯖味噌煮
御飯 もしくは お粥
納豆 海苔
味噌汁 香の物

お目覚め後の食事は和食にしました。
胃疲れでも目が欲しがるのです……。

ケーキ類は作るのは得意ですが食べるのが苦手で写真がなくてスミマセン。

メニューは豊富です。
和・洋コース料理以外でも、

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若鶏とマッシュルームのカリー

とか、鮭茶漬け、スーパーチーズバーガー、和風豚柔らか煮丼、おでん、などなど……。

全部、食べ切れる胃袋が欲しい。
マイル貯めよう!

★土俗村★

ソウル第2弾は参鶏湯です。
滋養強壮、飲み過ぎに。




ここ土俗村(トソッチョン)は参鶏湯専門店として有名ですので、観光客も多いです。

有名店は美味しくない場合が時々ありますが、この店は違います。

店構えも昔ながらの趣がある韓国の家で、暖かいオンドルの部屋に通されて運ばれてくるアツアツの参鶏湯。

上記の写真は皮も身も真っ黒な鳥骨鶏で、普通のは下記写真です。

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注文は普通の参鶏湯は「シロ」鳥骨鶏は「クロ」でも通じます。

ソウルに行くと鶏1羽単位の食べ物が多いのですが、つい食べてしまいますね。

タッハンマリの美味しいお店も紹介したかったのですが、WEB情報によると昨年12月に火事になり現在休業中とのこと、残念です。

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ソウルは年に1~2回くらい行きます。
美味しいものがたくさんあって、いつも何を食べようかと迷ってしまいます。
では、美味しいソウル第1弾です。




場所は狎鴎亭。
韓国の友人に連れて行ってもらうので何度行っても憶えられません。
上記写真は「サンナッチプルコギ」という生タコのプルコギです。
見た目通り辛いです。でも癖になる辛さ。
結構混みますのでピーク時には並ぶ覚悟で。へんな時間に行くとすぐ入れます。

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↑店員さんが生きているタコをブツブツと切ってくれます。
切られても動いているタコ君……。

残酷ですが、生タコ大好きです。
舌にくっつく吸盤が痛いので韓国JINROで飲み込みます。

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↑注文すれば最後はチャーハンを作ってくれます。これがウマ辛!

季節外れのクリスマス・デコレーションですが
もうすぐバレンタイン・デーなのでチョコレートケーキの参考として載せてみました。
実は甘いものを食べるのは苦手なのです。
でもケーキ作りは好きなのでリクエストされれば作ってしまいます。

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 <材料:21cmケーキ型1個分>
 チョコレート(無糖)…200g
 無塩バター…200g
 卵…4個
 砂糖…200g
 薄力粉…80g
 ブランデー…少々
 粉砂糖…少々

 <作り方>
1)オーブンを170℃に温めておきます。
2)チョコレートとバターは角切りに刻み、卵3個は黄身と白身に分けておきます。
3)チョコレートを湯煎で溶かしたあと、弱火にかけてバターを入れ、溶かします。
4)白身3個分は、つのがピンと立つ位泡立てます。
砂糖50gを入れてさらに泡立てます。
5)全卵1個分と黄身3個分は白っぽくなるまで混ぜます。
砂糖150gを入れてさらに混ぜます。
6)5の中に3とブランデーを入れて良く混ぜます。
その中に振るった薄力粉を入れて切るようにさっくりと混ぜます。
7)6に4のメレンゲを入れて手早く泡をつぶさないように混ぜます。
8)ケーキ型にオイルを敷き、型紙を敷き7を流し入れます。
トントンと数回落として生地を落ち着かせて、気泡を取ってから35分位オーブンで焼きます。
竹串で刺してみて乾いた感じだと焼き上がりです。
9)自分の好きな文字をPCでプリントアウトしてカッターで切り取ります。
ケーキの上に置いて、粉砂糖を茶漉しで振るい、静かにプリント文字を取ります。

※今回のチョコレートはボリビアの友人に貰ったものですので料理にも使えるほど甘味がありません。
糖分のあるチョコレートでしたら、砂糖を控えて下さい。
※上記工程で1番時間が掛かるのが、文字の切り抜きです。

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ヴェネチアではありません。マカオです。
ヴェネチアンホテルのレストラン第2弾です。




広過ぎるホテルで多過ぎるレストランを選ぶのも至難の業。
ホテルの部屋には館内レストランのガイドブックがあって便利です。
この本に気が付かず、なんでもあるからとフードコートに行ったら大失敗。
何を食べてもNGです。
気を取り直して麺を食べに「オールド・ネプチューン・レストラン」へ。
さすがカジノ、24時間営業のレストランも色々あり、ここはそのひとつ。
海鮮料理もありますが、ランチなのでヤキソバを注文しました。

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↑もつヤキソバ:イマイチ? 牛肉細切りヤキソバ:イケます!↑ 

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↑セッティングされていた食器類が可愛かった。

ランチのあと、館内の劇場で「シルク・ド・ソレイユ」を見ました。
ホテルの中に立派な劇場があるのです。それだけでビックリですね。
ヴェネチアンですから当然、川が流れゴンドラも行き来しておりますが……。

他には、「モートンズ・オブ・シカゴ」というステーキレストランにも行ったのですが、ここは何でも量が多い!
笑っちゃうくらいの大きさのオニオンブレッド(サービスで出てきます)が美味しいです。

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今やラスベガスを凌ぐというマカオ
人気のヴェネチアンホテル内のレストラン紹介です。




以前マカオに行って市内で食事した時は、余り美味しいと感じませんでしたが、さすがに巨大面積を誇るヴェネチアン、レストランの件数も半端ではありません。
その中で滞在中に2回も食べに行ってしまったのが「カントン」です。
豪勢にフルコース2種類をシェアしてランチ。
ドン・ペリが2,000香港ドルと安かったので、それも注文して乾杯。

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<お通し:スナップエンドウが美味しい>

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<エビマヨ>

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<フカヒレ入りダンプリングスープ>

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<魚のハニー焼き>

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全て美味しかったのですが、特に「フカヒレ入りダンプリングスープ」と「魚のハニー焼き」がお勧めです。
翌日には、この2品をもう一度食べに行きました。

マカオのヴェネチアンを訪れた際には、是非利用してみてください。

ちなみにカジノに勝って豪勢な食事をしたわけではありません……。
誕生日だったからです。

そういえばこのホテル、何も言わないのにチェック・インの時にパスポートを提示しただけで誕生日に気付いてくれて、美味しいイチゴのケーキを1ホール部屋までサービスで持って来てくれた気が利くホテルです。

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うなぎと言えば南千住の尾花
超有名、超人気店
並んでも食べる価値あり




夏は混んでいて、夜7時に到着しても売り切れになってしまいました。
美味しいうなぎで体力をつけたい時には、並んでも食べたい店ですね。
サイドメニューの柳川や鰻巻きで酒を飲みつつ、注文を受けてから捌かれるうなぎを待つ楽しさ。
昔ながらの風情のある待合と祀ってあるお稲荷さん。
お世辞にも座り心地がいいとは言えないけれど、すぐに満席になる店内。
こんな場所でも変わらぬ人気を保っていられるのは、間違いのない「味」でしょうね。

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柳川にう巻き。

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焼鳥と白焼。

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うな重に肝吸い

写真見ていたらまた食べたくなってしまいました。

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沖縄第6弾は「あしびうなぁ」で名前を出しました「しむじょう」です。
結構、有名だと思います。
わかりづらい場所なのに「わ」ナンバーの車が多いので……。




沖縄そばのお店ですが、そばよりも「ゆし豆腐定食」をお勧めします。
飲み過ぎた翌日の昼食にぴったりの胃に優しい味です。
飲み過ぎのはずなのに、心地良い高台の庭で爽やかな風を頬に受けると、ついビールを頼んでしまう……。

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<ゆし豆腐定食>

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<池には金魚が泳いでいます>

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<フールという豚の飼育とトイレが一体化したものが残っています>

食事が終わったら、末吉公園から末吉宮まで足を運んでみてください。
起伏が激しい散歩道ですが歴史が感じられる場所です。
「ハブに注意!」の看板があるので、注意して歩いてくださいね。

余談ですが、沖縄は時々面白い看板があって「弾丸注意!」なんてのも高速道路にありました。
でも、どうやって注意したらいいのでしょう?

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沖縄第5弾は有名店の庭風景より




「花人逢」や「しむじょう(後ほど紹介しますね)」同様、沖縄の古民家好きには堪らない雰囲気です。
縁側で庭を眺めながらの食事をお勧めします。

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いかすみ麺焼きそば定食と、ゆし豆腐定食。

いかすみ麺焼きそばを食べましたが、ちょっとハマりました。

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↑鳥なども飛んできて(見えます?)のどかな風景で落ち着きます。

有名なお店なので、すぐわかると思いますが、念の為下記参考までに……。

「琉球茶房 あしびうなぁ」

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美味しい沖縄第4弾、竹茂さんを御紹介致します。




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↑入口は風情のある佇まいです。

鉄板で焼く串焼きのお店で、本店は京都らしいので、厳密に言うと沖縄のお店ではないのでしょうが、手のこんだ串焼きを出してくれますし、沖縄の食材も使っていてどれも美味しいです。
いつも注文する竹茂コース¥2,800で充分堪能できます。

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石垣牛:美味しい!

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カナッペ:大好き!

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最後はお茶漬け   

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単品:石垣牛ユッケ

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単品:石垣牛あぶり

場所等は↓で御確認ください。
http://www.chikumo.net/index.html

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沖縄の美味しいお店を紹介する第2弾です。




「碧」は現在、那覇市に4店舗ありますが、すべて女性スタッフで運営しているという沖縄女性の底力を見せてくれる頼もしいレストランです。

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松尾店の店内

メニューは鉄板焼きのコースになっており、金額も¥2,800からと手頃な価格設定で、量も満足出来ると思います。

沖縄県産和牛ステーキもありますが、オーストラリア産ステーキでも充分美味しいです。

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サラダとお通しに、エビはタルタルソースで…… 、

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オーストラリア牛です。ゴーヤチャンプルーも鉄板で……、

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ガーリックチャーハン(単品)と、デザートは「ぜんざい」。

日曜定休日が多い那覇で、年中無休の通し営業は嬉しい限りです。

ちなみに、碧全店で泡盛のボトルキープをしております……。

最初は冷凍庫に常備しておきたい基本中の基本を御紹介します。
 これを作っておくだけで、調理時間が短縮でき美味しさがupします。
 オニオングラタンスープなんて10分で出来上がります。




☆基本のタマネギ炒め☆

 <材料>
 タマネギ…何個でも 
 オリーブオイル…適量

 <作り方>
1)タマネギを微塵切りにします。(チョッパー等を使えば簡単です)

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2)オリーブオイルを入れたフライパンで20~30分くらい炒めます。
(中火~水分が無くなったら弱火)

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3)焦がさないように注意しながら、ひたすら炒めます。
上記写真の量が下記くらいの量になるまで。
このまま使用する場合は料理を続けます。

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4)残った分を大体1個分くらいずつをラップに包んで冷ましてから冷凍します。

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これをカレーやトマトソース、スープに使用すると時間を掛けずに味が深まります。

JUNOの必需品です。

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 <材料:2人前>
 骨付きラムブロック…2本 (400~500gくらい)

 ラムマリネ用:
  赤ワイン…1~2カップ
  レモン汁…1/2個 
  ニンニクすりおろし…小さじ1
  タマネギスライス…1/4個
  オリーブオイル…大さじ1
  タイム…少々
  ローリエ…1枚

 ラム衣材料A:
  生パン粉…1~2カップ(ラムの大きさにより調整)
  パセリ…大さじ1
  ニンニク微塵切り…小さじ1~2
  塩コショウ…少々
  オリーブオイル…大さじ1~2

 その他:
  和からし
  塩こしょう 
  オリーブオイル

 <作り方>
1)前の晩から解凍しておいたラム肉を翌朝マリネ液に漬けて時々引っくり返しながら8時間程置きます。

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2)ラムに塩コショウ、オリーブオイルを塗り込み、フライパンで焼き色を付けます。
さっと焼く程度でOK。

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3)材料Aを混ぜ合わせ、ラムに和からしを塗りAの衣を肉部分に貼り付けます。

4)クッキングシートを敷いたオーブン皿に乗せて、余熱なし180℃のオーブンで25分焼きます。

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※マスタードよりも和からしの方がピリッとして美味しいです。

※焼き加減はお好みで調整して下さい。

中華風なお料理に良く使う基本の焼きナスです。
これを生姜醤油で食べるだけでも、おつまみになります。





 <材料>
 ナス…好きなだけ

 <作り方>
1)ナスはヘタ周りに切り込みを入れオーブントースターで15分くらい黒くなるまで焼きます。

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2)水の中で皮を剥き、ヘタを切り落とし料理に合わせて切ります。

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