JUNO cuisine

☆★☆JUNOオリジナルレシピとお勧め飲食店&ステキなお宿を御紹介致します☆★☆

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東京根岸にある老舗レストラン「香味屋」

柳の街路樹も懐かしい下町の情緒溢れる通りを歩いていくと、「香味屋」の看板が現れます。

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いつまでも変わらない雰囲気と味は、訪れる人の心を和ませます。

★レストラン 香味屋 【台東区根岸】★

ハンバーグもビーフシチューも捨て難いけれど、やはり何と言ってもここへ来たら「メンツカツ」。
でもその前にコンソメスープ……、と思ったら、シーズンもののカキのチャウダーを発見。
まずはこれを頂きましょう。

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クルトンではなく、クラッカーなのが良いですね。
ふんわり優しい味で温まります。

そして丁度良いタイミングでメンチカツが運ばれて来ます。

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ナイフを入れると内側からジュワ~っと肉汁が……。
ウ~ン、美味しい!

フレンチでもイタリアンでもない昔ながらの洋食屋さん。
そういうお店って好きです。
メンチカツ、ハンバーグ、ビーフシチュー、ハヤシライス、オムライス……、日本の文化が生み出した誰もが好きな数々のメニューは、ホッとすると同時に様々な想い出が甦ってきますね。

今は亡き父が入院中の時、母と2人「香味屋」で昼食後、御土産にコンソメスープを買っては父の病室に持ち込みました。
お昼時になると母を気遣い、「香味屋に行って来い……」と病床で言う父の声をふと想い出しました。

★SHO-CHU BAR 高山 銀座別邸★

以前御紹介した「SHO-CHU BAR 高山 琉球別邸」の銀座店
高山さんはいくつ別邸をお持ちなのでしょうか!?




あの美味しいロースカツサンドが食べられる! と思って入ったら、ここのメニューにはないそうです。
目の前を通り過ぎてしまうほど普通のお家のような門構えで、「高山」という表札もひっそりと掲げられております。
呼び鈴を押してから鍵を開けてもらうという入り方も沖縄っぽいですね。
琉球別邸は違いますが……。

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飛び石を歩いて行くと、奥にはバーカウンター。

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途中の左手には、入ったら出たくなくなるような落ち着ける個室がひとつ。

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そしてお通しは、やはり梅干。。。

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でも、このお店は沖縄と違って常連ではないので、梅干は食べられません、とお断りしました。

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おつまみメニューは豊富に揃えています。

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本日のおすすめより↑馬刺し盛り合わせ。

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最後は「うこん」と「シジミのお吸い物」です。

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銀座別邸の方が言うには、琉球別邸は別の方の経営になったそうです。
別邸をたくさん持つと大変なんでしょうね……。

「こなから銀座店」に行った日に
我が家で「おでんパーティー」をしよう!!ということになりました

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鍋奉行と共に3日前から仕込みを始めました





 <材料:数人前>
 出し汁:
   昆布…5枚
   干し椎茸…8個
   おでんの素…4袋
   かつおダシ…適量
   水…おでん鍋分
 
 種:
   大根(米のとぎ汁で煮ておきます)…1本
   茹で卵…15個
   ナンコツ…適量
   スペアリブ…適量
   豚足…適量
   鶏手羽元…適量
   タコ…適量
   じゃがいも…10個 
   おでん種…いろいろ

 <作り方>
1)大根と茹で卵を3日前から出し汁で煮て置きます。
大根は面取りをしてから隠し包丁の代わりに両面に型抜きを入れました。
豚足と椎茸も出し汁で煮て置きます。朝晩、火に掛けてください。

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2)練り物、揚げ物等のおでん種は専門店の「美好」さんよりお取り寄せ。

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3)それぞれの具材をおでん鍋に移した状態。
タコ、じゃがいも、ハンペン、ウインナー等を加えれば、ほぼ完成です。

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試食係のJUNOは早速、銀杏巻、卵等を頂きました。
結局、試食と称し11個も食べてしまいました。

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パーティーと言えば、デコレーション。
雰囲気作りに「おでん」の暖簾をA4用紙3枚で作りました。

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そして、やっぱり提灯は必需品ですね。これは買ってきました。
お客様が来る前にはテーブルセッティング。
ユナイテッドアローズの箸置きも小籠に入れて、杯も用意し、おでんも良い感じに……。

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かなり煮込まれた色になってきました。
パーティー開始時刻に来たのは1人だけで、あとはパラパラと集まり(いつものことです……)参加した美女たちがブログに載せて!! とのことで、タイトルが☆美女とおでん☆になった次第です。

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むさくるしい男衆はもちろんカット。
やはり美味しく頂くには、華は必要なスパイスです。 
余ったおでんは皆の御土産に……。
次回のパーティーはクリスマスです。

★おでん処 こなから銀座店★

銀座すずらん通りの裏路地にひっそりと佇む「こなから銀座店」
暖簾をくぐればそこは大人の小さな隠れ家





待ち合わせをするには、ちょっとわかり辛い。
狭い店内、常連さんが多いようです。
本店等のような、ひょうたん型のおでん鍋はありませんでした。

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↑お通しは3種。温かい茶碗蒸しは嬉しいですね。↑季節柄「かきおでん」がありました。
かきのお吸い物のような感じです。

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おでんは好きなものを注文しました。
大根の真ん中をひょうたん型でくり抜いているのが可愛い。
こうすれば味が滲みやすいですね。なるほど……。
白子ポン酢や湯葉刺し等、一品料理も品揃え豊富です。

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こなから=二合半=少量の酒という意味らしいです。
粋でいなせな江戸っ子は、こなからで丁度よいらしいですが、粋でもいなせでもない江戸っ子JUNOは、可愛らしい徳利が何本も必要でした。

★博多料亭 稚加榮★

以前御紹介した辛子明太子「稚加榮(ちかえ)」
今回は大迫力の生簀がある博多の料亭を御案内致します




なんとカウンター席55席、小上がり100席(この大きさで小上がりと言っていいのでしょうか?)の規模にも係わらず、以前ランチタイムに訪れた時には並んでおりました。
今回は夕方の早い時間に行ったので、比較的空いていました。

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中央にド~ンと設えている生簀の周りに白木のカウンター席があります。

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そしてカウンターの後に小上がり席がぐるっと……。
皆それぞれに柄の異なる着物を着た仲居さんたちが、きびきびと動き回る姿が小気味好い。

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フグとか伊勢海老とかオコゼとか……、水槽の中には様々な種類の魚介類が所狭しと泳ぎ回っています。

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大き過ぎて写真では写し切れません……。

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板前衆がお客様から見えるところで魚を捌いたりするパフォーマンスあり。

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注文を受けた魚等を生簀に捕りに行くのは、見習いらしい男の子。
店内が広いので忙しそうです。

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山田錦の純米吟醸酒・稚加榮を酌み交わしながら、まずは「フグのぶつ」? 
ポン酢もお醤油皿も無いし、どうやって食べるのかと聞いたところ、紅葉おろしと思っていた絞り出してあるものは辛子明太子で、白菜と一緒にパクリと頂くそうです。

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美味……。フグと明太子、いいですね。

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そしてフグの唐揚げと串揚げの盛り合わせ。

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巨大な魚は幻の高級魚と言われるクエ(アラ)です。

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写真の許可を頂いたら、板前さんがこちらへ向けてくださいました。
このクエを塩焼きで頂きました。

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以前にお寿司屋さんで頂いた時も「?」だったのですが、塩焼きも「?」でした。
鍋料理が一番美味しいというお魚なので、次回はお鍋で頂きたいと思います。
それでも「?」でしたら、きっと味も幻なのでしょう。

もちろん帰りの空港売店で、辛子明太子和牛肉まんを御土産に購入したことは言うまでもありません。

*エキゾチック天草~蛇の目寿司~*

「五足のくつ」ではチェック・アウト後に
観光付きで空港まで送る定期便があります
有料ですが今回は天草観光をしてみました




11時のチェック・アウト時間に合わせて出発。
予約したのは我々だけでしたので、車は貸切です。

最初に向かったのが十三仏公園。
高台から天草西海岸が一望できます。
晴れていれば美しい景観でしょうね。

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ここには歌人与謝野鉄幹・晶子夫妻の歌碑が建立されています。
確か城崎温泉にも文学碑があったような……。
情緒を保つために色々と旅をされたのでしょうね。

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次は大江天主堂です。
なんと休館日でした。

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中に入れないので周囲をグルグルと……。
この銅像は私費を投じて天主堂を建てたフランス人ガルニエ神父です。

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天草で布教に努めるこの神父さんに会うために北原白秋、与謝野鉄幹等5名は東京から旅をしてきました。
そして「五足の靴」という旅行記を書いたのです。
旅館名の「五足のくつ」の由来ですね。なるほど……。

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心身の病を癒してくれるというフランスのルルドにある聖母を模した洞窟があり、柄杓が置いてあったので顔と頭に水を付けてきました。
そういう意味じゃない!?

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そして崎津天主堂です。
チャペルの鐘展望公園は丘の高台で、とても大変な階段らしいので省略。

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天主堂は干物なんかを干してある漁村の中にあり、靴を脱いで入ると内部の床は畳でした。
ルルドの泉には鯉が泳いでいるし、とても庶民的?

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空港へ行く前のランチは「蛇の目寿司」で。
「五足のくつ」で予め席の予約を取ってくれています。

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お通しはカキフライ。
小振りでしたが揚げ立てで美味しかったです。

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ここは刺身をつまみに熱燗ですね~。

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イクラの軍艦巻きが海苔ではなく薄く切ったキュウリでした。
結構合いますね。お代わりしてしまいました。

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とても感じの良いお店です。
天草へ行ってお寿司が食べたくなったら是非、どうぞ。

そして食事が終わった頃に車が戻って来て、ほろ酔い加減で天草空港へ。
15時台の福岡行きに合わせて空港到着です。
お腹一杯だけど、福岡でも食べたい……。

★淡味 邪宗門~五足のくつ~★

天草は「五足のくつ」にある御食事処
美しく続く長い廊下の突き当たりには聖母子像が微笑みます




<夕食>
廊下に流れるグレゴリオ聖歌に耳を傾けながら、全て専用個室となっている部屋へと案内されます。

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この曲を聴いていると、踏み絵を目の前に躊躇うキリシタンのような気分になってしまうのは何故でしょうか? 
連日の飲み過ぎを懺悔するべきでしょうか?

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予約時にアレルギーや食べ物の好みを言っておくと、全て抜いてくれます。
じゃこと紫蘇と梅が苦手(日本人じゃない?)と言っていたので、食前酒の梅酒が違うものになっていました。
お酒の好き嫌いはないので、梅酒は大丈夫だったのですが……。
ちなみにバジリコとパクチーは大好きなのです。(日本人じゃないかも……)

菊花寿司などの先付に続き、お椀は萩真薯。

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「東シナ海の恵み」というお刺身には、色鮮やかで様々な種類の貝殻がある緋扇貝という珍しいお刺身も頂きました。
帆立貝みたいな味です。

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焼物はイサキで、上に載っているパリパリポテトが良いアクセントになっていて大変美味しかったです。

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塩うに茶碗蒸しの器に惚れちゃいました。

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煮物はアコウ鯛と小芋、茄子、南瓜のオランダ煮。

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一緒に御食事が出されます。
じゃこがダメなので代わりに里芋御飯になりました。

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↓これが「じゃこめし」大変美味しいそうです。
でも里芋御飯も強請ったら、もう1杯持って来て下さいました。

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デザートは倉岳シモン茶の葛練り。
お魚料理だけなのに満足できる御献立でした。

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給仕の方が、一品毎に素材から調理法まで大変丁寧な説明をして下さるので、これなんだっけ? と言いながらも、つい頂いてしまいます。
食後のデザートが苦手なのに完食してしまいました。

<朝食>
朝の廊下にもグレゴリオ聖歌が流れます。
朝から飲んでいるのを懺悔すべき?

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ここで問題です。上下の御膳の違いはなんでしょう?

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……ハイ、下膳のじゃこが上膳ではキンピラゴボウに変更されているのです。
どうやら、ここのじゃこは御土産に販売されているほどの自信作らしいです。
申し訳ないです……。

★石山離宮 五足のくつ★

JUNOランキングもう1度訪れたい旅館№1だった「五足のくつ」
4年振りの再訪です




やはり東京からは遠い地、天草。
どうして良い旅館は不便なところにあるのでしょう? 
不便だからこそお客様に再び来て貰えるように趣向を凝らすのでしょうね。

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今回は熊本空港から天草エアラインで出発。飛行機の給油ってJOMOなんですね……。

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18名の乗客を乗せて約20分で天草空港へ。
空港からはお宿の送迎車で約40分。
東シナ海を眺めながらのドライブです。
夕陽が見事に美しいお宿なのですが、この日は曇り空だったので残念でした。

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門をくぐると右手に御食事処「邪宗門」があり、橋を渡ってVillaA、B用のレセプションがあります。

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レセプションの建物内には部屋に持ち出しOKのライブラリー(DVDもあり)や、

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雰囲気の良いBARも完備。

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ここでチェック・イン後、裏のドアからVillaAへと向かいます。

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今回宿泊したのはA-2のVillaです。
この部屋を選んだのは平屋であることと、大きなお風呂が岩造りであること、そして1番お得な価格だからです! 

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以前は高ければイイ、という感覚で部屋を選んだりしましたが、最近は価格設定の差ほどサービスの差がないことに気が付き、部屋の位置とか造りとかがコストパフォーマンスに一致しているか、満足出来るか、を基準に考えて選ぶことにしています。
高くて不満があったら爆発してしまいますからね。

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玄関を入って右手には異国情緒たっぷりのリビングに、琉球畳の落ち着く寝室。

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トイレにも洗面・脱衣室にもステンドグラスがはめ込まれていて、キリシタンと南蛮の文化の土地である天草を彷彿とさせます。

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内風呂から波模様のエッチングガラスの扉を開けると、大人4人は入れる大きさの露天風呂。
もちろん源泉掛け流し。

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湯は適度に熱く、前日の南阿蘇温泉とは逆で、熱過ぎる場合の水栓が床に付いています。

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バスタオルは2枚ずつ置いてあり、浴衣の他にバスローブも完備。
和と洋の良い所を取り入れたサービスが嬉しいですね。
このお部屋でも充分に満足できるのですが、やっぱり趣が異なるというVillaCにも泊まってみたくなりました。
連泊すれば良かったです。

……続きは御食事処です。

★癒しの里 彩食 和の蔵★

南阿蘇温泉癒しの里での御食事処
雰囲気ある蔵造りの「和の蔵」にての懐石料理です




<夕食>
食前酒にプラム酒サワーから始まり、阿蘇の郷土料理が順番に運ばれてきます。
最初にド~ンとテーブルに所狭しと並べられてしまうと辟易してしまうタチなので、この方が楽しく食べられて嬉しいです。

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熊本って馬刺しが有名なんですね。
空港からの道すがら馬刺しの食事処が多かったです。

箸付は柿と芋がらの胡麻和え、前菜、吸物は鰯のつみれ、
お造りの他に強肴として馬刺しも出てきました。

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温物は蕪蒸しです。

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焼肴は寒鰤の幽庵焼き、中皿はピーナツ豆腐です。

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メインは2種類から事前に選びます。海鮮紙鍋と……、



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牛肉と馬肉の岩塩焼きです。
この岩塩、使用後お土産として持ち帰れるのです。ちょっと嬉しい。

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箸休めに海鼠のポン酢和えが出てから、お食事は野沢菜ちりめんに御飯、赤出汁に香の物、デザートはムースです。
この他にソフトドリンクがサービスされます。

会席料理ではなく懐石料理と銘打っているので、量は多くありません。
男性には物足りないらしいです。
迫力の松葉蟹の後だけに、さらに少なく見えてしまう……。

<朝食>
翌日の朝も同じ御食事処で頂きました。

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テーブルの上には夕べの岩塩が袋に入って置かれていました。

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朝食で特筆すべきは、御飯が各自のテーブル上で御釜で炊かれているということです。
あの固型燃料で炊き上がるらしいです。
予約時間の30分前にセットをすると言っておりました。
お味噌汁や湯豆腐などは良くありますが、御飯は初めてです。
小さい御釜ですので御茶碗1杯余りしかありませんが美味しかったです。
もちろん御飯のお代わりは出来ますが、2杯目は普通に御茶碗に盛られてきました。
この御釜セットが欲しかったのですが、お土産売り場にはありませんでした。

★癒しの里 旅籠 静和★

美しい紅葉が映える南阿蘇温泉の癒しの里
門をくぐれば庭と古民家が調和した落ち着いた佇まいです





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初めて熊本空港に降り立ちました。
お迎えのワゴン車が待っておりました。
お宿までは30~40分ほど。送迎付きは助かります。

なまこ壁が美しい建物がフロントで、チェック・インを済ませると、女性は好みの浴衣と帯を選びます。
このシステム、多くなってきましたね。

本日の宿泊は「朝地の宿」、フロントから直ぐの建物です。

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お部屋に入ると既に布団が敷かれているのが嬉しい。
旅館で好きじゃないのは布団の上げ下ろし。埃が立つし、せわしない。
和洋室のお部屋もあるので、和室でも滞在中は布団は敷きっ放しのようです。
更に嬉しいのがおこた。
窓から雄大な阿蘇の自然を眺めつつ、お茶をすすります。
でも暖かかったので、余り必要なかったのがちょっと残念。

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そして部屋には露天風呂が付いています。脱衣籠が可愛い。
「ゆ」の暖簾をくぐると……、

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手前に洗い場があり、奥にはこんこんと豊富な湯量を誇る源泉掛け流しの利休色の湯。
大きなお風呂で気持ちが良いので何回も入りました。

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阿蘇の山々を眺めながらの入浴は、心身共に癒されます。
難点はひとつだけ。
お湯を熱くするボタンの位置が高いところにあるので、立っていないと押せません。
裸で押していると寒いのです。

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こちらは予約してから入る10部屋ある家族風呂の内のひとつ。
1組入ると毎回湯を入れ替えて掃除するそうです。
スゴイ! さすが湯量が豊富な南阿蘇温泉です。他に大浴場もあります。

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風情ある庭で紅葉も満喫し心安らぐ古民家の宿は、まさに癒しの里でした。

★癒しの里 旅籠 静和★

……次回は御食事処の御案内。

★Le Manoir D'HASTINGS ル マノアール ダスティン★

久し振りに東京のレストランです
銀座6丁目にあるフレンチ・レストランでお誕生日のお祝い




何を勘違いしたのか5日も過ぎてから「お誕生日、おめでとうございま~す」のTEL。
あれ~違う? おかしいなぁ……、などと呟いているけれど、おかしいのは君だ!
……と言うわけで、銀座のフレンチを御馳走になってしまいました。

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まずはアミューズグール。食前酒のおつまみですね。
一口サイズのリエットやブーダンノワール、ジュレなど。アラカルトでも出てきます。

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メニューを見ている合間に、本日のお肉を説明に来たり、パンを選んだりします。

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こういうパフォーマンスは結構好きです。

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↑これはアラカルトの「牡蠣のキッシュ」 
美味しかったです♪

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↑コースメニューの前菜です。



コースメニューはややプリフィクスっぽくなっていて、前菜とメインが2~3種類から選べます。
手前の前菜が「人参のムースとコンソメのジュレ ウニ添え」で奥はフォアグラ料理です。

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コースのお魚料理は決まっていて、お肉は仔羊のローストをチョイスしていました。
食べていないので説明できません。すみません……。

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アラカルトの「リードヴォーのクロケット」とコースのアヴァンデセールはソルベ(?)

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コースデザートは「温製チョコレートケーキ ヴァニラアイスクリーム」とプティフール。
御馳走様でした♪


この日に気が付いたのですが、もしかしたらフレンチ・アレルギーかも知れない……。
フランス料理を食べた後、気分が悪くなることが多いので、ワインの飲み過ぎだろうといつも思っていたのですが、イタリアンでワインを飲んでも家で飲んでも何ともないのです。
御馳走になっておいて大変申し訳ないのですが、やっと気が付いたのです。
そんなアレルギーあるの!?って思いますが、どうなんでしょう? 
実は今年のフランス旅行中もずっと具合が悪くて、イタリアに移動して回復し始めたのです。
原因はわかりませんが、フレンチ・レストランのせいではない事は確かです。
「アランデュカス・プラザ・アテネ」でもそうでしたから。
どうしましょう? JUNO cuisine なのに……。

★水戸プラザホテル★

先日の筑波CCの続きです
宿泊したホテルが良かったので御紹介します




GOLFランチの飲み会気分のまま、水戸で2次会をやることになり、勧められて水戸プラザホテルにチェック・イン。

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宿泊したのはジャグジーツインというリゾート気分のお部屋。

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外のガーデンテラスには、プリティ・ウーマンになれちゃう大きいジャグジーがあります。
もちろん室内にも充分な広さのシャワー付きバスルーム完備。
このバスルーム良いですね。
シャワーブースが別になっていないので、バスマットを足に挟んだまま移動しないで済みます。
難点はテラスが上の階の部屋から丸見えだということ。
バスローブを羽織って御利用下さいって言われましたが、ジャグジーに入る時は脱ぐので見えるのは一緒。
本当は水着で入るのかしら? と思いつつもザブン。
気持ちイイ!
幸い(?)雨模様だったので外を覗く人もいませんでした。
中途半端な造りの庭も気にならないほど快適です。
翌朝は土砂降りでしたがテント屋根があるので、めげずに入りました。

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同フロアには宿泊客なら誰でも利用できるラウンジがあり、17時~20時まではソフトドリンクの他にビールやワインも1杯だけですが無料です。
朝はコーヒーなどもサービスされます。

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1階にはアトリウムガーデンパークがあって吹き抜けの高い天井から、多分晴れていれば陽が注ぎ込み、ゆとりの演出空間となっています。
そしてその周囲にはレストランがあり、四川飯店を発見。

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四川といえば、大好きな担担麺。
お店によって様々な味があるけれど、ここのは気に入りました。

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五目麺も美味しかったし、

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小籠包は1個ずつ金属製のレンゲに乗せられていて食べやすかったです。
大変満足しました。



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クリスマスの飾り付けの真っ最中らしく、小さなツリーを持って歩いていたスタッフの方にトイレの場所を尋ねたら、ツリーを持ったまま案内して下さいました。

フロントの方も明るく親切で気持ちの良いホテルでした。

結婚式がメインのホテルらしいのですが、意外にも(失礼!)良かったので、水戸に宿泊する際には次回もここにしようと思います。

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本日は風もなく良いお天気ですね
GOLF日和のこんな日は名門コースの御紹介です




東京から近いので往復が大変楽です。
乗用電動カートはなく、全てキャディ付き歩いてのラウンドです。
名門コースは何故か歩きが多いですね。

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でもその分見晴らしは良く、健康にも良く、ラウンド後も元気でした。
歩きの方が良いのかも知れません。
GOLFを始めた頃は、電動カートがあってもなくても数本のクラブを持って走り回っていましたから、それから考えたら少しは成長したでしょうか???

INコースからスタートして何となくイイ感じ。
ランチでもお酒を控えて今日こそ真剣に頑張ろう! と思っていたら、テーブルにはビール、ワイン(筑波CCのオリジナルボトルです)……。

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気を取り直して、何を食べようかなぁ、豊富なランチメニューの中から筑波ポークカツサンドをチョイス。
このクラブの人気メニューらしいです。

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三陸産カキフライも美味しかったです。
……なんて食べている間に、ついに焼酎ボトル登場。

「いやあ、やっぱりね、ゴルフはね、休憩時間のお酒が楽しいのよ」とここのメンバーのセンセイ。
「でも、センセイ、私はスルーが好きなんですけど……」
「スルーでも、終った後、飲むでしょ? 同じでしょう」……そうかな。
結局、センセイは1時間の休憩を30分延長してくれました。。。

しかし、酒だけは断れない意地汚いタチなのが災いして、お蔭様で酔っ払い。
OUTの結果は言うまでもありません。
しかもこのまま帰らず、何故か水戸まで行って飲み会の続きをやることに……。
ゴルフ場は近かったのに意味がない!?

もう、楽しければイイです!

*散策 ~城の崎にて~ vol.4*

城崎温泉は散策に適した処です
おそらく昔も今も……




静養のために訪れたという志賀直哉氏の足跡を辿るわけではありませんが、少し文学的な気分になって歩いてみましょう。

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静かに流れる川沿いの柳の葉が微かに風に揺れ、たゆたう水面に日の光が差し込み、鯉の鱗を黄金色に輝かせます。

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山あいの温泉街では時間がゆったりと流れ、のんびりとしたカルガモ(?)も日向ぼっこ。

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さらに川沿いを歩いて行くと、小魚を探す鳥……、結構大きい、これ何と言う鳥ですか!?

ダメですね。
生物の名称がわからないと文学にならないという事が判明しました。
志賀直哉氏のように生と死を考えるどころか、昼間から缶ビールを手籠に忍ばせて温泉に向かい、美味しいものが何かないかなぁと思いながらの散歩道。

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まるまるとした鯉たちを横目で見ながら、面白いお塩セットをお土産屋さんで見付けました。
「城の崎にて」を読み直すことにします……。

*天橋立*

日本三景の一つと言われる天橋立
お天気が良過ぎて更に逆光で綺麗に写せませんでした




レンタカーのカーナビに天橋立の眺望として有名な傘松公園辺りを目的地に設定したら、成相寺というお寺の駐車場に到着してしまいました。
パノラマ展望所に行くのに2人で¥1,000と言われ、戻ろうと思ったら、傘松公園より綺麗だし安い! と踊らされ、その「日本一のパノラマ展望所」へ。

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本当に日本一と刻んだ石碑があり(何が基準なのでしょう?)2組ほどの先客が写真を撮っていました。
日の光が眩し過ぎて天橋立が良く見えませんでした。

↓場所を変えて地上から見てみようと、天橋立の傍の橋から写した風景です。
ただの並木道に見えてしまう……。

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そして天橋立の入口へ……。

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車はダメですが、歩いて渡ることが可能なようです。
でも戻ってくる元気も、歩く気力もないので断念。

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帰りの山道で大内峠一字観公園に偶然差し掛かり、横一文字の景観を眺められました。
ここは駐車場も無料です。眺望もタダです。

天橋立を満喫したので、久美浜の「Reception Garden」でティー・タイム。

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女性が好みそうな雰囲気の良いカフェレストランです。
ここでランチもイイかもしれません。
お茶=お酒というJUNOはビール。
色は似ていますが、運転者はオレンジジュースです。

我々は酒飲みなので旅先でレンタカーは余り利用しないのですが、せっかく遠くまで来たので、足を延ばしてみて良かったです。
もしかしたら日本三景を見たのは天橋立が初めてかも知れません。
いつも飲食店だけはしっかり下調べをするのですが、観光名所のお勉強をしないので、帰って来てから確認する始末。
歴史的背景などわかれば感慨もひとしおでしょうが、飲めば忘れてしまうので楽しければイイですね。

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京都丹後大宮にあるお蕎麦屋さん
箱庭の風景のような静かな佇まいです




18人しか乗客が居なかったJAC便でコウノトリ但馬空港へ。経営は大丈夫!?

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タラップを引き上げて手動で収納する頼もしいCAが1人。
どう見ても英語のアナウンスは必要ないのでは……。
空港で借りたレンタカーで暑いくらいの晴天の中、ドライブをしました。
ナビがなければ辿り着けそうもない山道を通って「歌仙」に到着。
お蕎麦屋さんという以外、なんの知識もないまま訪れたのですが、小野小町のお墓があったのでビックリ。
墓前で手を合わせてきましたが、全国に逸話が点在しているという方ですから、本当にこの地で永眠されたのかは定かではありません。

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だから「歌仙」という店名だったのですね。

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茅葺きの屋根ならステキだったであろう建物の内部は、天井が高く古民家風で落ち着けます。
「ざる蕎麦」と辛味大根を使った「おろし蕎麦」を注文しました。

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辛味大根、初めて頂いたのですが、辛~い!
本当に辛い。大根というより山葵に近いような感じです。

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食事の後「小町の舎」という処に立ち寄ってみました。

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中央には金色に耀く小町像があり、展示館には入場料を支払って入るようです。
「小町の庭」なるものもありました。
閑散としていて観光目的で造ったのでしょうが、小野小町のように行く末が偲ばれます。

京都というと神社仏閣、雅びの町を思い起こしますが、日本海側は異なる顔を持っているのですね。
自動車でも山道が多くて大変なのに、いにしえの方々が日本海からの海の幸を運ぶ苦労はどのようなものだったのでしょうか。
食の文化のルーツのような気がします。

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歴史と独特な風情がある城崎温泉
七つある外湯を満喫してきました




老若男女、浴衣に下駄で心地好い音を街中に響かせながら、温泉街に点在する外湯をハシゴします。
我々が1番最初に入ったのが「御所の湯」。
立派なお風呂屋さんです。

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天井画に襖絵、贅を凝らした造りがその歴史を語っているようです。

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そして、「鴻の湯」に入ると喉も渇き1杯やりたいところですが、飲み屋さんが全て6時~7時オープンらしく開いているお店がない……。
仕方がないので酒屋さんで缶ビールを購入して店先の椅子に座ってゴクリ。
風呂上がりのビールは格別ですね。
夕食後は、「まんだら湯」と……、

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石碑など読みながら「柳湯」に入り、1日目は終了。

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翌朝は宿に1番近い「一の湯」へ。
朝風呂として人気が高いらしく混んでいます。
次は「地蔵湯」。
露天風呂もなく、お地蔵さんの形をした湯船がひとつのみのお風呂場ですが、空いているのでゆっくりできました。

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全ての脱衣所には鍵が掛かるロッカーがあって安心です。
リンスインシャンプーとボディシャンプーは浴場に備わっておりますが、ドライヤーが有料の場合がありますので、確認してから髪を洗いましょう。
宿で「外湯浴場入浴券」を入る分だけ頂いて、各浴場入口で係りの方に手渡します。
これがないと有料で1箇所に付き1人600円~800円かかります。
午前10時~午後2時までは「連泊証明書」なるものを宿の方に書いてもらって外湯の入口で見せてから入浴券で入ります。
この時間帯が穴場で、どこも空いているのでゆっくりと入浴する事ができます。

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最後は1時からオープンの「さとの湯」。
ここの施設が1番整っています。
男女入れ替え制らしく2回入ると違うお風呂場に入れるみたいです。
「ペンギン湯」というサウナ用の冷たいお風呂があるらしいです。
でも展望露天風呂やジェットバスもあり楽しめます。
駅前には湯飲場もありましたので手に受けたら熱かったので飲めませんでした。

どの湯場も下足番がいて、脱いだ下駄を手際良く立て掛けて旅館ごとに整理するのですが、帰る時には何処の旅館で何を履いてきたか記憶していてサッと出してくるのがスゴイです。
JUNOは可愛い赤い飾りが鼻緒に付いた履物を宿で選んでいつも履いていたのですが、どんなに混んでいる処でも間違えた下足番はいませんでした。
どの履物も宿の借り物だから変わりはないのに、1度履いたものに愛着を感じてしまうので嬉しかったです。

夜は遊技場などもあり、昔懐かしい温泉地として充分楽しめる場所だと思います。

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豪華蟹フルコース料理を頂いた「森津屋」
情緒ある城崎温泉の中ほどに小ぢんまりとした佇まいです




旅館の真ん中にくるくると上る階段があって、3階に宿泊したので湯巡りする度の上り下りがちょっとキツイ。
平日に宿泊すると「岩窟風呂」と「露天風呂」の貸切もできます。
予約はせずに空いていれば内側から鍵を掛けるだけなので気楽で良いです。

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岩窟風呂

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露天風呂

城崎温泉は旅館内の風呂の大きさに規制があり、何処も小さいそうです。
外湯を楽しむためにそうしているのでしょうね。

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通常の浴衣の他にオリジナル浴衣や帯を選んで、外湯巡り用に可愛い手提げ籠も滞在中借りる事ができます。
朝から晩まで外湯に行くので、このサービスは嬉しい。

さて、この日の夕食は「但馬牛尽くしと鮑会席」でした。

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但馬牛のしゃぶしゃぶ

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茹で蟹(蟹は必需品のようです)

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パイ包みシチュー 

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鮑のステーキ



天婦羅やお造り、但馬牛のステーキや但馬牛にぎりなども付きます。
このコースは蟹ほどの迫力はありませんでしたが、但馬牛は見た目より(失礼!)美味しかったです。

朝食はこんな感じ↓ 2泊でしたが、2日目は違う趣向で良かったです。
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外湯=銭湯と考えると、バスタオル等が置かれていないのは普通ですが、やはり旅館のお風呂には別のタオルが欲しいですね。
翌日には交換して頂けるのですが、外湯を何軒も入るので、せめて1人2枚は常備して頂けると嬉しいです。
これも城崎温泉の規制があるのでしょうか。

明るい仲居さんたちがアットホームな雰囲気で接してくれます。
部屋付きの方が1人で全てこなすのでいつも忙しそうですが……。

★松葉蟹解禁!~城の崎にて~ vol.2★

カランコロンと下駄の音が鳴り響く城崎温泉街
その中ほどに位置する「森津屋」で贅沢な蟹、蟹、蟹……




「活津居山がにプレミアムコース」を頂いたのですが、蟹の量にビックリ。
2人で蟹6杯分ほどありましたので、食べ切れませんでした。

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松葉蟹の石釜焼きは木槌で叩いて取り出します。

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左から茹で蟹、蟹寿司、蟹味噌前菜、蟹のお造り(絶品!)

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蟹の天婦羅 

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蟹鍋の具材。この蟹も大きかったです。

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蟹が鍋に入り切れません。 

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蟹の大きさが分かりますか?

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食べていった蟹の殻の量もスゴイ。  

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〆は蟹雑炊

これでもか、と次々に運ばれてくると驚くのを通り越して呆れてしまいます。
勿体無いので残った蟹を雑炊に全部入れたら、蟹だらけで御飯が見えない!
でも残してしまいました。
蟹の霊に祟られそうです。
美味しかったけど、もうしばらくは蟹を見たくないです……。

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冬の味覚を味わいに松葉蟹漁が11月6日に解禁となった城崎温泉へ……
外湯のハシゴをしながら先ずは通り掛ったお店で湯上がりの一杯




山陰は文学と歴史が色濃く残る町が多いです。
城崎温泉は志賀直哉氏の短編小説「城の崎にて」で有名な旅館もあり、お勉強をしてから訪れないと色々と見落としてしまう可能性のある凝縮された観光名所です。
勉強不足な我々は浴衣で歩きながら「お~、こんな石碑が……」などと驚き、駅前の通りで生ビール400円の店を発見。(そういう発見は早い……)

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ここ「いなば」さんはラーメン店のような食券機があり、完全セルフサービスのカニ料理屋さん。
だから生ビールが安いのですね。
1,000円札が上限の食券機を前に両替を尋ねると、隣を案内されます。
そしてそこが「いなば鮮魚」で松葉蟹を売っているお店。
なるほど、それで蟹のお刺身が1,000円なのですか。

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お刺身

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揚げ物盛り合わせ

蟹料理の中ではお刺身が好きです。簡単に食べられるから……。
甘い喉越しが堪らないですね。やはり日本酒も頂いて、昼から大満足です。

松葉蟹はこれだけでは終りません。
この日の夕食は次回に続きます。

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前回のジュンクラ紹介の時はフォレスト・イン宿泊でした
先日は初めて「浮舟」に宿泊しました




このロッジ棟の特色は24時間利用できる温泉大浴場です。
ヒノキ風呂風湯船の掛け流しの湯は適温で、大変気持ち良かったです。

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部屋が狭い代わりに、談話室が浴室の横に設けられています。
アルコール類は有料ですが、ソフトドリンク類は全て無料です。

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ただし「浮舟」にはトイレが部屋内にないので、夜中に行きたくなった時にちょっと困ります。

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プレー途中の昼食は「19番穴」の田舎家で頂きます。
以前よりメニューが豊富になったような……。
マグロ丼や牛肉の朴葉焼き定食もありました。

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茅葺き屋根の情緒溢れる「おしるこ茶屋」です。もちろん、無料です。
夏は「ところてん」だったかな? どちらも苦手なので頂かないのですが、この雰囲気が好きです。

全体的にはパブリックであっても、決して安くはありません。
でも、何もかも料金に含ませてしまうところが気持ち良いです。
GDOで常にプレーヤー評価ランキングTOP10入りしている所以でしょうか。
パー73ですので距離はありますが、レディース・ティーはかなりサービスされております。
例えヘタでも、あ~楽しかったなぁ、と思わせてくれる素晴らしいゴルフ場です。

是非、宿泊してくださいね!
人気があるので週末は予約が取り辛いのですが、キャンセル待ちすれば宿泊も取れる事が多いです。

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少しだけ雲が切れて空が明るくなったので海の色もグリーンっぽくなりました
もっと晴れたらエメラルドに耀くのに……




今年は台風で沖縄入りを断念したり、飛行機が大幅に遅れたりと、お天気に恵まれなくてスカッとした夏の青空と美しい海をお見せ出来なくて大変残念でしたので、ちょっとだけですが沖縄らしい雰囲気を出してみました。

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ここでは釣りをしている人々の姿が、のどかな気分にしてくれますね。

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クッキングスタジオ兼カフェを経営しているユニークな建物の2Fで、ランチを頂きました。

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スタジオで教えているメニューが、ランチメニューになっているそうです。
身体に優しい味でした。

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やはり海の風景は、人の心を穏やかにしてくれると思います。
ボーっと日暮れのテラスで波の音を聞きながらグラスを傾けて、幸せを感じる……、ような海のそばの家が欲しいです。

東京は寒くなってきましたね
気持ちまで寒くならないように温かいお鍋で晩御飯!

☆秋鮭とキノコの鍋☆



☆秋鮭とキノコの鍋☆レシピ

 <材料:2人分>
 鮭…2切れ
 タラ…1切れ
 シメジ…1パック
 株とりなめこ…1パック
 えのき…1パック
 生椎茸…3個
 レタス…お好きなだけ
 豆腐…人数分
 昆布…10~15cm
 水…1000cc
 塩…少々

 合わせ調味料:
   白味噌…大さじ4
   醤油…大さじ2
   日本酒…大さじ2
   牛乳…100cc
   パルメザンチーズ…大さじ2
   すりおろしニンニク…小さじ1

 <作り方>
1)昆布と水は鍋に入れて置き、魚は骨を抜き、塩を振って置いておきます。

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2)鍋に火を点けて、煮立つ直前に昆布を取り出します。
魚とレタス以外の材料を入れ、合わせ調味料を入れます。

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3)水気を拭いた魚とレタスを鍋に入れれば完成。

※お鍋の後、ラーメンを入れれば味噌ラーメンになります。
※お野菜はお好みのものを入れて下さい。
最近、鍋にレタスを入れるのが好きです。
もちろん、白菜、キャベツでもOK!


「幸福の木」のキノコが増殖しています。
大きくはならず、黄色から傘が茶色に変わるとしぼんでしまいます。
部屋にも秋らしさが訪れた、ということで観賞することにしました。


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沖縄で良く見る植物を特集してみました。
道端に咲いている花々は、やはり南国らしく赤が多いですね。

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お馴染みの花や名前も知らぬ花、南国の花々は絶えることを知らないから楽しい。

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↑可愛い。これ、何ていう植物でしょうか? 
どこが葉っぱでどこが花なのか分かりません……。

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↑月桃の種子だそうです。
鬼太郎がいっぱい!?

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ドライブ途中の道端にシークヮーサーが生っていました。
友人が密かに数個の実をもぎ取って逃走。
道を挟んで立っていたおじさんに笑われておりました。
この後立ち寄った「道の駅許田」では1袋200円で売っていたけど……。


★ピッコロクチーナ クレアーレ★

那覇市前島にあるイタリアンレストラン
沖縄ってイタリアンやフレンチが難しい土地柄かも知れませんね




空いているレストランに入ると、他人事ながら心配してしまう……。
今回はそんなお店が多かったような気がします。
混み過ぎているとイヤなくせにね。
お客様はワガママです。

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ヘルシーなイタリアンを創作している若いオーナーシェフが経営しているレストランです。

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バーニャ・カウダは「温かいソース」という意味なので、出来ればポットで温めながら頂きたいですね。

余談ですがこれを食べながら、友人にレシピを教えることになり、後日買い物に行ったのですが、肝心なアンチョビが売っていない。
急遽、違うレシピに変更して簡単お料理教室を行いました。
アンチョビくらい置いてね……「かねひで」さん。

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キチンとしたお料理を提供するのですが、インパクトが乏しいと感じるのは何故でしょうか?
もう一度食べたい、という印象を残すようなメニューを注文していなかったのでしょうね。
沖縄は比較的飲食店にお客さんが入っている方だと思います。
思うに、居酒屋さんやBARが本格的な美味しいものを出してくれるという方が成功しているような気がします。
酒飲みが多いから!?

*長浜ビーチ*

沖縄は今帰仁村にあるビーチ
遥か彼方に泳いでいる人発見!




泳ごうと思えば泳げる10月の沖縄。
でもやはり曇っているとそれなりに人が少なくなるビーチ。
いやここは普段から少ないのかも……。

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何しろ↑こんな道を歩いて、ビーチに出るのですから。

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トイレの横を(一応トイレだけはありますが入ってはいませんので状態は不明)下っていけば穴場のビーチ。
プライベート感覚でキャンプやバーベキューなんかに向いていそうですね。
設備は何もありませんので、準備万端整えて行くようにしましょう。
結構面白いと思います。

帰りに以前にも紹介した「やちむん喫茶シーサー園」に寄りました。

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前は3月で囲炉裏に炭火が焚かれていたのですが、10月は心地良い風が窓から窓へと通り抜けていきます。

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今回はフレッシュパイナップルジュースを注文しました。
横でビールを頼んでいたので、それが良かった、とちょっぴり後悔……。
運転する人は飲んでいませんよ、念の為。

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落ち着きますね……、ここは。
人がいなければ、寝転んでしまいたい感じ。
ひらひらと蝶々が花々を行き来しているのが開け放った窓から眺められるし、草木に囲まれて幸せな気分に浸れるし……。
人のビールもほとんど飲んで、まったり気分。
……でも、那覇からは遠いですね。

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我が家のガーデニングは水をシャーっと掛けるだけ。
基本的に花は買わず貰うのみ。
もしくは元気な雑草の花を愛でるのみ。
雨の降らない真夏にはルンルンと沖縄に行ってしまい、東京の草木は枯渇状態。
そして帰ってきてもただ水を掛けるだけ。
そんな虐待にも耐え、今年も見事に咲いてくれた時鳥草(ホトトギス)はエライ!
1番好きなお花です。
お茶花として秋には欠かせないものですね。
でも今年の時鳥草は花の数が少なくて、ちょっと淋しい。
昨年の写真と比べてみました。

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昨年の方が葉っぱも元気で花の数も多い……。
心なしか花の色は今年の方が濃いような? 
少数精鋭主義にでもなったのでしょうか。
そういえば今年は上の階のベランダから洗濯物が時鳥草の上に落ちてきていました。
そのせいでしょうか?

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そんな数少ない花の中から1輪、琉球ガラス工房で作った時鳥草用の花瓶に挿しました。

ところで……。

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室内の「幸福の木(ドラセナ・マッサンゲアナ)」の鉢を大きくしたら、こんなものが生えてきました。
キノコ!? 可愛いけど……。
先ほど発見して、今のところ11本。でも良く見ると予備軍がいっぱい。
「観葉植物の培養土」というのを鉢に加えたのですが、そのせいですよね。
大丈夫でしょうか、ドラセナ……。

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10月11日は那覇大綱挽でした
この歴史ある行事を見に行ったのは今回が初めてです




1年に何回も那覇を訪れているにも拘らず、友人が持って来た綱の一部を家に飾るくらいで、見学をしたことなどなかったのです。
しかしこれ程の人数が集まる催しとは知りませんでした。

この日は天気も悪く海に行くこともなかったので、大綱挽を見に行こう! という話になり、タクシーで会場まで連れて行ってもらったら、国道58号線の中央分離帯を取り外し、デーンと横たわる大綱。
アレッ? やってない……。
運転手さんに聞いたら4時くらいからですねぇ、とのこと。
2時間も前に来てしまった。
お昼を食べに行ってから出直しです。

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久茂地交差点のくす玉が目印です。
東と西から歴史上の人物になった装束姿の人たちが綱の上に乗ってやってきます。

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くす玉が割れて綱挽開始です。
これが割れなかった年もあったそうです。

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女綱(西の綱)と男綱(東の綱)を頭貫棒で結合してから挽くそうです。
人が多過ぎて綱が良く見えません。
外人さんが目立ちますね。さすが、沖縄。

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↑爆竹担当の方です。       ↑こんな方々もキャンペーン中?

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↑カチャーシーです。                  ↑頭貫棒に触るのは何故?

結果は引き分けでした。
でも勝敗など、どうでも良いらしく、最後は綱の上に乗ってカチャーシー(沖縄の踊り)で締めくくります。
この綱を切って持ち帰るのが恒例で、上に乗っている人がどんどん切って投げてくれます。
でもアナウンスでは「今年のみは切る事を認めますが、来年からは出来ませ~ん」うんぬんと言っております。
毎年言っているのでしょうか? 
刃物を持ち込むのが危ないからでしょうが、あとから切って送りますよ~、その方がキレイですよ~って言われても、みんな聞く耳持たず。
お祭りで高揚した気分を鎮めるのは難しいですね。

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……と言うことで、持ち帰りました綱。首に掛けられてキリンも御満悦!?

★沖縄そば おおしろ★

JUNOランキング「美味しい沖縄そば屋さん」では№2
№1はこのブログ内を探してくださいね




ここを案内してくれた方が余り宣伝して欲しくないらしく、場所は秘密です。
入口の写真も撮ったのですが電話番号が見えるので、このブログでは載せるのを差し控えました。

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メニューは上記で、麺の種類が平麺もあります。 ↑これは平麺です。きしめんのような感じ。

あっさりとしているけれどカツオダシが利いている美味しいスープとレタスが特徴的。
レタスの下には三枚肉、ソーキ、厚揚げ、カマボコが入っていて、1度に3度美味しいお得なそばです。
お肉もちゃんとした味付けで柔らかくて手を抜いていない。
これを初めて食べたら、沖縄そばって美味しいなぁって感じるはずです。

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店内は狭いので、時間帯によっては待つこともあります。
でも回転は早いので、待っても食べる価値はあり。

次は凄腕おばあが居ると言う「宮里そば」にも行ってみたいです。

那覇・国際通りには様々なパフォーマーがいて「碧・国際通り三越前店」のガラス越しから見ていると退屈しません。
キチンとお金が貰えるパフォーマンスをする人もいれば、単に好きでやっている人もいます。

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この犬連れの電動カートおじさんは背後に「めんそーれ」と書いた看板を見せながら走っています。
犬の散歩にしては、犬もカートに乗っている……。

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この人は良く見掛けますね。
カメラに気が付くと立ち止まってポーズを取ってくれます。
OKサインを出すと満足そうに歩き出しました。

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最後は犬でした。
面白いのは、この綿アメを売るおばさんです。
だんだん袋がしぼんでくるので、口を開けては空気を入れて絞り直すのです。
見ている間に10個くらい売れたけれど、排気ガスが入っているのでは!?と思いました。

以上、国際通り人間ウオッチングでした。
ヒマですね……。

本日から3日間は那覇祭りのようです
奥武山公園には賑やかにテントや屋台が並んでいます
明日は大綱挽なので人手が凄いでしょうね……

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お祭りの模様はさておき、沖縄にはお気に入りグッズがたくさんあって、琉球ガラスの置物や拾い集めた珊瑚などを飾っています。

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国際通りにあった「地球雑貨」の閉店セールで購入したキリンたち。
タワシで出来ているから触るとイタイ。

今日は曇りですね。
曇りなので、名護方面にドライブです。(何故かいつも曇り空……)
お祭りも少しは見に行かれるかも知れません。
新型インフルエンザは罹っておいたし……。
多分、目を離した隙に終わってしまう花火も打ち上がると思われます。
楽しみです♪

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栃木県は宇都宮インターに程近いゴルフ場
風もなく絶好のゴルフ日和にプレーしました




早朝、出発したら意外と早く到着。
しかしエントランスからクラブハウスまでが遠い~。
途中にテニスコートなどもあり、ゴルフをしない人のためのリゾートも考えられているようです。
スタート1時間前だったけれど変更出来る空きがなく、仕方なくレストランへ。
もちろん朝からやる気満々な方用に250ヤードの傾斜の激しいドライビングレンジも完備しています。
やる気そこそこな我々は朝食でエネルギー補給。

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綺麗なレストランです。
味!? 綺麗なレストランでした!

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コースはウエストコースとイーストコースの36ホール。
2日間プレーだと違うコースを堪能できます。
コースについて、あーだこーだと言えるほど経験も実力もないので、興味のある方はPGMでも見てくださいませ。

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不思議だったのは、バンカーをならしていない跡が多く、キャディさんもそれをならして行かないことでした。
あとマグネットマーカーがジョリジョリするほどグリーンが沖縄並みに砂だらけでした。

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ランチは坦々麺&ビール。
あんまり辛くないのでゴマラーメン。

どちらかというと、スループレーが好きですね。
沖縄でゴルフをすることが多いせいでしょうか? 
美味しいレストランを併設しているゴルフ場が少ないせいでしょうか? 
時間がもったいないと思ってしまいます。
モスバーガーとかケンタとかが入っていたらイイのに……。

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ここの温泉は良いですね。
結構広くて適温の露天風呂。ジャグジーにサウナもあります。4回も入ってしまいました。
今まで行ったゴルフ場の女性風呂で混んでいたのはロペ倶楽部くらいです。あとはどこもガラガラ。
ゆったりと温泉に入れます。パウダールームも個室になっていて嬉しいです。
この個室パウダールームの有無で、女性の評価は変わるのではないでしょうか? 
女性のお客様が少ないのに頑張っているな、と思いました。
湯船に足を入れたら水だった! というゴルフ場のスタッフに見せてやりたい……。
沖縄のどこだっけ?

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ホテルはクラブハウスの上で、部屋の浴槽もジャグジーでした。
ただし、スイートタイプ。
大浴場の裏口から階段でホテル廊下に行かれるので便利です。

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夕食は「しゃぶしゃぶ食べ放題」を注文。90分間制限よりかなり早い時間でギブアップ。
苦しくてお酒が入らなくなりました。

ゴルフ場の案内と言うより、これってホテルと食事の紹介ですね……。

いつもの事ですが、スコアは聞かないでください。

「豚玉丼」でチラッと紹介したお味噌汁
目先を変えて韓国と日本のコラボです

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☆もやしと納豆の韓国風味噌汁☆レシピ

 <材料:2人分>
 もやし…1袋
 納豆…1パック
 出し汁…500cc
 テンジャン(韓国味噌)…大さじ2

 <作り方>
1)納豆は荒く刻んでおきます。

2)出し汁に洗ったもやしと納豆を入れ、テンジャンを加えてグツグツと煮ます。

※日本の味噌汁は煮込みNGですが、テンジャンは煮込むほどに美味しくなるので簡単です。
大根やアサリ、豆腐なども良く合うと思います。


納豆好きには、それぞれ好みのブランドがありますよね。
JUNOお気に入りは茨城の「舟納豆」です。
それもシンプルな小粒納豆。
1本で90g入り(2~3人分)ですが当然のように1本1膳分です。
通販でも購入可能なのですが、やはり雰囲気のある本店で買うのが好きです。しかし遠い……。
そんな時に発見!
な、なんと沖縄のリウボウで見付けたのです。
那覇で舟納豆が食べられるなんて感激です。
住民票を移動して良かった……。納豆好きの方、是非お試しを!

そろそろお鍋の季節!?
そういえば韓国でキムチ鍋って見たことがないです……

☆JUNO風 豚キムチ鍋☆



☆JUNO風 豚キムチ鍋☆レシピ

 <材料:4人分>
 出し汁…1200cc
 大根(5mm厚さの銀杏切り)…10cm
 ニンジン(5mm厚さの銀杏切り)…1本
 長ネギ(好きな幅にスライス)…1本
 エリンギ(好きな厚さにスライス)…2本
 ニラ(5cmくらいに切る)…1束
 根切りもやし…1袋
 豆腐(4等分)…200g
 豚ロース肉薄切り(一口大に切る)…350g
 ゴマ油…適量
 ニンニク微塵切り…小さじ2
 赤唐辛子微塵切り…大さじ2
 日本酒…大さじ3
 テンジャン…大さじ1
 コチュジャン…大さじ1
 ハチミツ…大さじ1
 キムチ…適量

 <作り方>
1)中火の火にかけた出し汁の中に煮え辛いものから順に入れていきます。
豚肉とニラは後で入れます。

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2)フライパンにゴマ油を熱し、ニンニクと赤唐辛子を香りが出るまで炒めて、酒を加えます。

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3)鍋に2とテンジャン、コチュジャン、ハチミツを加えます。

4)豚肉とキムチ、ニラを加えて火が通ったら完成!

※赤唐辛子は韓国料理の材料のお店で、袋に入って売っているものを使用しました。


豚キムチ鍋を食べて汗をかいて、インフルエンザを吹き飛ばそう!
……ということで、豚インフルエンザに罹りました。
金曜の夜に急に具合が悪くなり、体温が急上昇! 
多分これはマズイだろうと思い、土曜日に病院へ。
やっぱりインフルエンザ……、しかも新型。
流行に敏感なのぉ~って言っている場合じゃない!?
毎年、1回はインフルエンザ。
だったら予防接種すれば? という話になりますが、予防接種しなくても大丈夫だろう、去年も罹ったし……。
でもインフルエンザは毎年違うようで、さすが流感。
感心していないで、早く寝ろ!って感じですね……。

美味しい秋鮭の季節ですね
昨夜はクリームシチューで頂きましたが今回は簡単ホイル焼きのレシピです

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☆秋鮭のホイル焼き☆レシピ

 <材料:2人分>
 鮭…2切れ
 しめじ…1/2パック
 小ネギ(小口切り)…1/3くらい
 オリーブオイル…少々
 レモン汁…1/2個
 バター…15g

 ソース:
   牛乳…大さじ2
   白みそ…大さじ1
   パルメザンチーズ…大さじ1
   ニンニク(すりおろし)…小さじ1
   塩コショウ…少々

 <作り方>
1)ソースを混ぜ合わせておきます。

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2)オイルを塗ったアルミホイルの上に、塩コショウした鮭、しめじ、小ネギをのせてからソースとレモン汁を掛けてバターをのせます。

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3)アルミホイルの口を閉じて280℃のグリルで15~18分焼きます。

※簡単過ぎて何のコツもありませんが、ソースはオリジナルです。
みそ+牛乳+チーズって絶妙なコンビネーションです。


我が家の「幸福の木」の植木鉢が窮屈そうになってきたので、一回り大きい鉢と取り替えてもらいました。
鉢の底からも根っ子が出ていた状態でしたので、抜くのが大変。
これが4回目の鉢替えですが、これ以上大きい鉢は室内用では見当たりませんので、多分これで最後でしょう。
抜いた天井に届くのも、もう直ぐです。

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「つるしょう」ではありません
「ちるぐゎー」と読みます




沖縄のファミレスです。
空港への帰り際に時々利用させて頂いています。
お腹が空いていない時に来ることが多いので、ここも飲み屋になっています。
オリオン生ビール以外にも泡盛セットがあるので……。

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「牛肉そば」を始めたのでびっくり。
先日車で1時間以上かけて行った前田食堂のそばのパクリ!?
でもこれが馬鹿に出来ない味で、黒コショウをたくさん振り掛ければ、前田食堂にかなり近いのです。
これウマイ、わざわざ行く必要ないね、と言うみんなの感想。
次は粗挽きの黒コショウを持参しよう、と思いました。

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酒のつまみのテビチとソーキ。
結構、美味しそうでしょう? ヘタな居酒屋に行くよりイイのです。
ちなみにここのチャーハンが何故か好きです。

ファミレスだから美味しくないって思い込んでいる地元の人が多いけれど、大戸屋ごはん処の方が混んでいるのが不思議です。

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那覇観光名所の公設市場は国際通りむつみ橋交差点から直ぐです
チラガー(豚の顔)売り場には御馴染みのサングラスの豚さんが……




今更、紹介する必要もありませんが、沖縄に行ったことのない方々のために御案内。

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アーケードの商店街を進んで行くと↑の看板があり、市場の中へ入れます。
豚さんの顔が並んでいる所がお肉コーナーで、お土産用に加工した食品も数多く売られています。

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鮮魚コーナーではカラフルな沖縄の魚がたくさん。
イラブチャー(アオブダイ)やアカミーバイ(アカメバル)、イセエビ、夜光貝などを購入したら2階の食堂で調理してもらって食べることが出来ます。

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グルクン(タカサゴ)は唐揚げで良く見ますね。
アバサー(ハリセンボン)は顔の皮がいつも剥がされています。
アバサー汁という料理になります。
マリーナの桟橋あたりで泳いでいる姿は、とても可愛いのですが……。
今回は食事をしてから行ったので、2階ではビールを飲んだだけ。
多分、観光客の方々が購入した魚で食事をしています。
1階でお客さんをキャッチして2階へ送り込むという連携プレーのようです。
観光名所ですのでそれ程安くはないですが、雰囲気を味わうだけでも面白いと思います。

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写真ぶれちゃいましたけど意味わかりますか!?
那覇の居酒屋さんの壁に書かれていた言葉です




読み方と意味を友人に教えてもらいました。

 <読み方>
 なまわらびやてぃん
 しらぎがみやてぃん
 かたるたのしさや
 ちむにぬくち

 <意味>
 いま若い人も
 歳を重ねて白髪になっても
 楽しく話したときは
 心に残る

難しい~。外国語ですね。
でも沖縄の人も全員が解るわけではないようです。

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↑この文字は解ります。誰でも。優しい言葉ですね。

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串焼き居酒屋「酔さッさぁ~」さんにて。

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古宇利島からの帰り道
泡盛が貯蔵されているという金武の鍾乳洞に行ってみました




鍾乳洞は金武観音寺境内にあり、観音寺横にある茶屋で見学料を支払います。

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茶屋とは言っても、並んでいるのは泡盛だらけ。

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大変急な階段を滑らないように注意しながら下りて行くと、徐々に涼しくなってきます。

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まず大きな泡盛の貯蔵容器のようなものがあり、奥へ進んで行くと大量のボトルが並んでいます。

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何処の誰それさん、とボトルの先に札が取り付けられているのですが、人の気配はないし説明する係員もいないし(一応、ボタンを押すとスピーカーからアナウンスはされますが……) これ飲んじゃってもわかんないんじゃない!? という感じです。
余り大きくはない鍾乳洞ですが、奥の突き当たりまで行けば宴会が開けそうです。

5年貯蔵で10,000円(貯蔵料のみ)ですが、ちょっとこの不安な場所で貯蔵されても本当に自分の古酒か判らないですね。
一般公開を止めるか、係員と一緒に見学させるかにした方が良いと思います。

……と言うことで観音茶屋で古酒の試飲をして、金武酒造の3年古酒を購入し、自宅の泡盛ブースの甕に注ぎ足すことにしました。
多分、貯蔵は難しいけれど……。

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古宇利島へ行く日はいつも曇っています
それとも曇っているから古宇利島へ行くのか……




那覇から車で1時間強、お昼を食べに前田食堂へ。
「牛肉そば」は、やっぱり美味しい。
この黒コショウがナンとも良い味に仕上げていますね。

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ここまで来たのだから、ついでに古宇利島までドライブ。

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晴れていれば海の輝きが違うのですが……、残念。

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さて、古宇利島のビーチ情報ですが、古宇利大橋付近以外にも島内にあります。
ただしビーチ用の施設やシャワーなどはありませんので御注意を。

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↑こんな看板を見付けたら、左の道を曲がりましょう。

くねくねしたワインディングロードの先には、人気(ひとけ)のないビーチが広がっています。
でも波が荒いのでシュノーケリングには不向きだと思われます。
寄せては返す波を眺め、ぼんやりと砂浜でビールなど飲みながら物思いにふけったり、貝殻を拾い集めたりして楽しみましょう。

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↑こういう道を戻り、舗装された道路へ出たら、喉が渇いたのでカフェ「ぶどうの樹」へ。

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昔ながらの民家でジュースを御馳走になる雰囲気です。
風情のある作り付けの家具と仏壇が沖縄らしいですね。
ショップカードには「コーヒー&ゲストハウス」と書かれてありました。
宿泊も可能なのでしょうか? でもエアコンはありませんよ。

※この島をドライブされるなら、4WDがお勧めです。

★バーバリー・コースト★

ブログを始めてすぐの頃に紹介したBAR
那覇では超有名なこのお店を今回リメイクして御案内致します




生まれも育ちも東京ですが、何故か現在の住民票は那覇市というJUNOが、自信を持ってお勧めした沖縄の美味しいお店第1弾がココでした。
場所は探してください。多分、マスターは宣伝嫌いだと思います。

↓ヒントの入口はこんな分かり辛い感じ……。
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店内とトイレには、いつもカサブランカ・リリーがふんだんに活けられています。
贅沢な演出ですね。

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東京にも有名なBARが数多くあるけれど、雰囲気はもちろん美味しい食事まで出来てしまうお店はそれ程ないと思います。

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オーセンティックなBARですので、余り大きなお店ではありません。
オリジナルブレンドの泡盛もありますが、大声で騒いだりガバガバ飲みたい時は居酒屋さんに行きましょうね。

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アサメラの1枚板のカウンターに静かに置かれる重厚なグラス
マスターが勧めてくれた珍しいバーボンウイスキーが丸い氷に揺らされます
チェイサーのグラスは薄氷のようで持っていることを忘れそう
漂うシガーの香りそして芳醇な酒
さあ今宵は何に酔いましょうか、バーバリー・コーストで……


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以前は松尾店を紹介致しましたが今回は三越前店です
三越の真ん前よりやや左側に引越しされてからの方が良く行きます




女性スタッフのみで運営しているのは、ここも同じ。
奥に個室もあり落ち着ける雰囲気を出しています。

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↑いつもはガラス越しに国際通りが見える席ですが、先客がいたので今回はこちらの個室に案内されました。

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この店舗だけコースの中に違うメニューが盛り込まれていて、中味汁とコシヒカリ御飯の代わりに野菜スープと焼き立てのパンになります。
このスープとテンコ盛りタルタルソースにつけながら食べるゴマパンが好きです。
(テンコ盛りタルタルソースはリクエスト) 
島豆腐と紅芋の鉄板焼きや野菜炒め等は他店舗と同じです。

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いつも注文するのがオーストラリア産牛の特上テンダーロインステーキとエビ(2尾)のコースです。
「碧」は全てコースメニューでメインディッシュのみ選択するシステムになっています。
価格も手頃で¥2,800からコースメニューが堪能出来ます。
スタッフの方が細腕で力一杯潰しているのはエビの頭です。

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↑焼き立てパン(お代わり自由)、ガーリックライスは別注文です。

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沖縄県産の黒毛和牛のステーキもありますが、オーストラリア産の方がさっぱりとした味です。
県産の仔牛は本州に売られると神戸牛や松坂牛になるので、もちろん美味しいですよ。
先ほど押し潰されたエビの頭はエビセンになっています。

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ゴーヤーチャンプルーも鉄板焼きで、デザートは沖縄風ぜんざいです。

計量制の泡盛のボトルキープは無期限です。
午後の中途半端な空いている時間帯に、1人前のコースをつまみに2人で飲む泡盛は格別な美味しさです。幸せ……。

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以前紹介した「おでん 悦ちゃん」の直ぐ横にある「エロス」
那覇・桜坂ディープ・ゾーンの看板とも言えるバーですね



久し振りに行ってみました。
相変わらず面白いお店です。
間口はとっても狭いので酔っ払って頭をぶつけないよう気を付けましょう!
カウンターに置いてあるエロスオリジナル泡盛「桜坂の夜(?)」という怪しい甕に入ったお酒を注文。
普通の泡盛でした。

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ここのマスターは客層に合わせたBGMをバンバンかけてくれるので嬉しい。
聴いていて懐かしくなる曲ばかりです。
ぽつりと曲名など呟くだけで耳の良いマスターが、すかさずその曲をかけてくれたのでビックリ。
寡黙なDJです。

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おつまみは缶詰です。(最近は缶詰以外のメニューもあるらしい)
以前ソーセージの缶詰を頼んだら、缶の蓋だけ開いた状態で出てきました。今はどうでしょう。
トイレに面白いマネキンがあったのですが無くなっていたので聞いてみたら、お客さんが抱えて持っていってしまった、とのこと。
酔っ払いの為せる業ですね。だから沖縄は楽しい!
桜坂ディープ・ゾーンは国際通りから直ぐの場所。
ニンニク餃子食べて、おでん食べたら、エロスで音楽に酔いましょう!!

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お昼を食べに行きましょう、と誘われて初めて入ったお店。
こんなに美味しいお魚を食べさせてくれる食事処が那覇にあるなんて……。

魚料理のお店、と聞いて思い浮かんだのが、グルクンやミーバイ。
カラフルな沖縄の魚たちが出てくるのかと思っていたら、入って直ぐの冷蔵ネタケースには、秋刀魚やブリ、鮭などが美味しそうな色で並んでいました。

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まず、席に案内される前にお魚の種類と焼き方を説明してもらい、食べたいものを選びます。

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どれもたっぷりと大きくて美味しそうで、迷った中から鮭を選択。

お魚が焼けるのを待っている間にもずく酢が出てきました。
酢がきつくなくて丁度好い味付け。

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鮭が焼けてきました。

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目の前にきても大きいです。

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↑ブリの塩焼き(これ1番気に入りました)

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↑銀鱈の味噌焼き(これもプリプリ)

定食には他に煮物、御浸し、しらす大根、香の物、お味噌汁が付いています。
お味噌汁も種類があって具が選べます。
アサリをお願いしたら貝が大量に入っていました。
我が家の味噌汁のようです。
味噌汁もなめこは赤だしになっているので、別々に作るのでしょう。
御飯がつやつやなので特別なお米なのかと聞いてみたら、炊き方にコツがあるようです。

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野球選手や芸能人の方々が多数来店するようで、壁一面がサイン色紙で埋め尽くされていました。

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幸せな昼御飯でした☆

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ご馳走になったので、値段は不明です。
沖縄に来たら、絶対に食べに行きたいお店が又1軒増えました。

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沖縄に行くといつも立ち寄るアロハショップ
「パイカジ」と目の前にあるレストラン「碧」がJUNO風国際通りセットコースとなっています




南国から秋風を感じる東京へ戻ってしまいました。

オリジナルアロハシャツを取り揃えている「パイカジ」は国際通りの真ん中くらいに位置していて便利です。
店内に置いてあるシャツやワンピースも着心地は抜群ですが、このお店の特徴は自分の好きなデザインを好きな柄を指定して作製してもらえる事です。
例えば、襟の形を違うものにしたりポケットを2つ付けてもらったり、と少しの差額でワガママに快く応じてくれます。

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そして、完璧なのが柄合わせ。
ポケットの柄を寸分の違いもなく合わせています。
縫製技術もしっかりしていますし、コットンなのに洗濯後アイロン掛けナシでも着られるのが好きです。

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↑今回、買ったものがコチラ。
セール期間中だったようで、40%オフが現金で買ったら50%オフになりました。
さらにポイントが貯まっていたので¥24,000キャッシュバック!
たくさん購入しているからですよ、もちろん。
デザインと布の柄がシーズン毎に変わるので、つい購買意欲が掻き立てられてしまうのです。
スタッフの方々も大変親切ですので、国際通りを散歩したら立ち寄ってみてください。
(JUNOは関係者ではありません。念の為……)

先日購入したキノコたちを肉団子のタレにしてみました
なめこが程よいとろみになります

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☆キノコたっぷり肉団子☆レシピ

 <材料:4人分>
 牛豚挽肉…200g

 肉団子下味:
   卵…1個
   生姜すりおろし…小さじ1
   長ネギ微塵切り…大さじ1
   三温糖…小さじ1
   塩コショウ…少々
   醤油…大さじ1
   酒…大さじ1
   片栗粉…大さじ4

 揚げ油…適量
 ピーマン(輪切り)…4個
 タマネギ(1/4カットスライス)…1/2個
 白まいたけ…1パック
 株とりなめこ…2/3パック
 ニンニク微塵切り…小さじ1
 生姜微塵切り…小さじ1
 赤唐辛子…1本
 ゴマ油…適量

 合わせ調味料:
   三温糖…大さじ1
   日本酒…大さじ2
   オイスターソース…大さじ2
   醤油…大さじ1
   コショウ…少々
   チキンスープ…大さじ3
   赤唐辛子輪切り…少々

 <作り方>
1)挽肉に下味を混ぜて手で粘りが出るまで練ります。
手に油を付けて団子を作り170℃で色よく揚げます。

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2)ゴマ油を熱したフライパンでニンニク、生姜、半分に切って種を除いた赤唐辛子を香りが出るまで炒めてから、タマネギを加え炒めます。
キノコとピーマンも加え、炒めてから合わせ調味料を入れて少し煮ます。

3)肉団子を加えて良く絡めます。

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4)お皿に盛り付け、周りに黒コショウを振って完成。

※株とりなめこを入れたので水溶き片栗粉は必要ありません。
違うキノコを使用する場合は、最後に水溶き片栗粉を大さじ1くらい入れてとろみを加えてください。


ハイサイ! 沖縄便りです。

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到着したばかりなので、本日のANA羽田便のプレミアムクラス匠味昼食です。

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豪華になってきましたね。
大阪の大和屋という料亭のお料理らしいです。美味しかったです。
御飯が温かければ、もっと美味しいのに、と思います。
最近は2段のお弁当が多いですね。

「香り松茸、味しめじ」と言われる本しめじ
その可愛らしさに一目惚れ!

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日本橋高島屋で発見!
可愛過ぎる姿に即、購入。
こんな木箱に松茸のごとく入っていて、なんと198円。値段も可愛い。
目と口を描き込めばドコモダケ!?
早速その日の夕食にバターレモン醤油味で頂きました。


 <材料>
 本しめじ…6本
 バター…10g
 ガーリック(粉)…少々
 塩コショウ…少々
 日本酒…大さじ1
 醤油…小さじ2
 レモン汁…1/2個分

 <作り方>
1)半分に切った本しめじをバターで焼いてガーリックを振り掛けます。
軽く塩コショウもしてください。

2)焼き色が付いたら、酒を振り入れて、蓋をして蒸し焼きにします。

3)醤油で味を整えて完成。
お好みでレモンを搾ってお召し上がりください。

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噛み応えがあって美味しくて、さすが味しめじ!
これって何処にでも売っているのでしょうか? 
デパートだから置いてあったのでしょうか?

デパ地下の野菜は高い、という考えが覆されました。
ピーマンも1袋100円だったし、キノコ類も100円でした。
(お高いコーナーでは椎茸5個で1,000円というのもありましたが……)

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↑これで398円です。

赤唐辛子と黄唐辛子もキレイだったので買い求め、ペペロンチーノ・オリーブオイルを作りました。

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↑これも100円です。

ピザやパスタに使用したら美味しいですね。
食卓に置けば見た目もお洒落です。


デパ地下巡りってワクワクします。
特に閉店間際のお買い得タイム。
どんどん安くなっていく値札を前に、どれにしよ~って悩む楽しみ。
デパートも賢く利用すれば良い品物を安く購入出来ますので大変お得ですね。

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戦災を免れた「都選定歴史的建造物」で頂く鳥すきやき
雰囲気も味も一級品です




磨き抜かれた床に柱、江戸の粋を感じさせる店内は、今も大切に守られています。

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無粋なエアコンさえ無ければ、どの部屋も絵になるのですが、東京では仕方の無いことなのでしょうね……。
以前は大広間で頂いたのですが、今回は個室に案内されました。
小さい座布団と座卓にさえ歴史を感じてしまいます。

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座卓の横に備長炭と鉄鍋が置かれ、着物を着た仲居さんが手馴れた様子で鳥すきやきの準備をします。

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ビールのお通しに枝豆。
すきやきには生卵ですね。写真の分量で2人分です。
鳥一羽のそれぞれの部位が入っています。

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↑これ、欲しいです。家にあったら最高ですね。
結構、ボリュームがあるので(御飯、香の物、メロン付き)男性でも満足すると思います。
鶏肉が余った場合は締めを親子丼にすればパーフェクト!!

先日紹介した淡路町界隈の一角にある名店です。