JUNO cuisine

☆★☆JUNOオリジナルレシピとお勧め飲食店&ステキなお宿を御紹介致します☆★☆

基本レシピ:バーニャ・カウダの簡単アレンジ料理第3弾です

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☆バーニャ・カウダのポテトサラダ☆レシピ

 <材料>
 ジャガイモ…1個
 ゆで卵…1個
 バーニャ・カウダ(基本レシピ参照)…大さじ1
 マヨネーズ…大さじ1
 コショウ…少々
 パセリ…少々

 <作り方>
1)ジャガイモの皮を剥いて半分に切り水を振り、耐熱皿に入れてラップをしてレンジで3分くらい加熱します。
竹串でスッとジャガイモの中まで通ればOK。

2)熱いうちにジャガイモを潰しながらバーニャ・カウダを混ぜます。

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3)細かくしたゆで卵とマヨネーズ、コショウを加えて完成。
器に盛り、お好みでパセリを振り掛けます。


簡単過ぎたので、おまけでグラハムパンの分量を……。
(ホームベーカリー使用です)

☆グラハムパン☆レシピ

 <材料:1斤分>
 強力粉…250g
 グラハム粉(粗挽)…30g
 三温糖…大スプーン2
 スキムミルク…大スプーン1
 塩…小スプーン1
 バター…15g
 水…210ml.
 ドライイースト…小スプーン1

※寝る前にセットして焼き上がりを待つだけ。
※今回は粗挽きのグラハム粉だったので分量は少なめにしました。


東京は晴れています。
庭のパクチーが枯れてしまいました。
暑いから? でも雑草は元気です。
雑草を抜くべきだろうか……。
しかし雑草なりに夏を乗り切ろうと頑張っているから、つい水をあげてしまう。
JUNO家で生き抜くには根性がいるのです。
根性のある幸福の木は抜いた天井にもうすぐ届きそうだし、水槽の11匹のフグは、はち切れんばかりのお腹になるまでエサを食べています。
種を蒔く時期が問題かも……。秋に再チャレンジしてみます。

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老舗中の老舗
今更、紹介する必要もないイタリアンレストランですが……




改めて気が付きました。
このお店で料理メニューをキチンと見た事がありません。
ですから、ここで紹介するメニューはキャンティのほんの一部となります。
ただ行く度に同じ物しか注文しませんので、お気に入りなのでしょうね。

席に着くと、まず白ワインを注文して、前菜のお皿が並ぶのをいつもワクワクしながら待ちます。
何種類あるのでしょう。
写真に写しただけで14種類ありました。

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この日は食事のスタート時間が重なってしまったらしく、前菜がくるのに時間が掛かるからとワインのつまみを用意してくれました。
生ハムとキャビア&オリーブのカナッペです。
さあ、きました!
なぜ時間が掛かるかと言うと、全ての前菜のお皿を見せながら丁寧に説明してくれるからです。
素材から味、調理の方法まで。

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全て美味しそうで、いつも迷います。これを「全部!」と言って平らげた女性がいます。

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ズッキーニの花のチーズ入りフライとエスカルゴ、ハムのチーズサンドみたいなもの、の3種類に決めました。
どれも美味しかった……。

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皆で前菜を色々味見し合って2本目のワインの頃にスパゲッティ。
いつもここではボンゴレ・ビアンコ。
剥き身のアサリがたっぷりと入っていて、ビアンコでも味はしっかり付いています。
なんと言っても殻を外す手間がない! だから冷めずに最後まで頂けます。
でも、このお店はバジリコ・スパゲッティが有名みたいですが……。

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さあ、次はメイン? を食べずにデザートのワゴンをお願いします。
これも詳しい説明付きで、20種以上あったかも知れません。

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↑6種類選んで食べたのは一緒に行った友人です。別腹が多過ぎる……。

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クレーム・ブリュレを頂きました。
カラメルがパリッとしていて美味しいけどフランスのお菓子では?

……とこんな感じでいつも注文しています。
ワゴンサービスを見るのが楽しくて行きたくなるお店です。
本当はもっと美味しいメニューがあるかも知れません。

バーニャ・カウダの簡単アレンジ料理第2弾です

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☆キャベツとバーニャ・カウダのスパゲッティ☆レシピ

 <材料:1人分>
 スパゲッティ(1.6mmくらいの太さ)…100g
 キャベツ…2枚くらい
 塩…適量
 バーニャ・カウダ(基本レシピ参照)…大さじ1.5
 黒コショウ…少々
 バジル…少々
 パルメザンチーズ…適宜

 <作り方>
1)多めの塩を入れた湯でスパゲッティを茹でます。

2)適当な大きさに千切ったキャベツを一緒に茹でます。

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3)フライパンにバーニャ・カウダソースを入れて温めます。
パスタの茹で汁大さじ1~2くらいをソースに加えます。

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4)茹で上がり時間1分前のスパゲッティとキャベツを湯切りして中火のソース中に入れて、良く絡めます。
パルメザンチーズも入れて混ぜます。

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5)器に盛ったスパゲッティにバジルと黒コショウを振り掛けて完成です。

※「キャベツとアンチョビのスパゲッティ」と内容的には同じようなものですね。
赤唐辛子を入れればペペロンチーノ風になります。

基本レシピで御紹介したバーニャ・カウダのアレンジ料理です
お皿だけで出来ちゃう超簡単Cuisine!

☆バーニャ・カウダのポテトチーズ焼き☆




☆バーニャ・カウダのポテトチーズ焼き☆レシピ

 <材料:2人分>
 ジャガイモ…大1個
 バーニャ・カウダ(基本レシピ参照)…大さじ1~2
 ピザ用チーズ…適量

 <作り方>
1)ジャガイモの皮を剥いて、5mmほどにスライスし、耐熱容器に並べて水を振り掛けてレンジで3分加熱します。

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2)余分な水分をペーパー等で取り除いたポテトの上にバーニャ・カウダとチーズを載せて、オーブントースターで焦げ目が付くまで焼けば完成!

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今朝、草木に水をやろうとドアを開けたら、すっと涼しい風を肌に感じました。
今年の東京の夏はそれほど暑くなくて、沖縄に避暑(?)に行かなくても平気でした。
ここ数年は東京の方が気温が高くなっていて猛暑続きでしたから、沖縄の人に「東京は暑いでしょう?」などと言われて思わず苦笑していました。
秋来ぬと目にはさやかに見えねども風の音にぞおどろかれぬる……の季節が遣って来たのかと思うと少し淋しい。
でも美味しい季節も、すぐそこです。


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朝も温泉に入ってからの朝食
心身ともに癒されます




朝食も昨夜と同じレストランで頂きます。
フレンチレストランの朝食って豪華ではないけれど好きです。

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まずは3種類のジュースからオレンジを選び、朝採りの有機野菜サラダ。
JUNOの目の前にはちゃんとトマト抜きのサラダが置かれました。
でもこのトマト美味しそう……。
そして焼き立てのパンとコーヒー。

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温泉卵と野菜のコンソメスープ仕立て

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フルーツ

胃に負担をかけないように優しい味に仕上げてあって、飲み過ぎた朝には最適です。
基本的に旅行中は毎晩、飲み過ぎておりますが……。

玄関でスタッフの方に車が見えなくなるまで見送られながら、オーベルジュを後にしました。
美味しい時間をありがとうございました。

余談ですが、伊東温泉には七福神にまつわる寺社があるそうです。
そして駅前の「湯の花通り」には「お湯かけ七福神」が点在していて歩きながら見付けるのも楽しみのひとつです。
前回訪れた時には六福神で終わってしまったのですが……。

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今回は七福神で揃えました!

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寿命と冨貴の神様なので、なんとしても福禄寿の石像を見付けなくてはと、通りを行ったり来たり……。
ちょっとわかり辛い場所にちょこんといました。
でも、WEBで予め調べることが出来るみたいでした……。
自力で見付けたことに意義があると思いましょう!(本当は他力本願でしたが……)

★オーベルジュ ル・タン★

ル・タンの料理は自家菜園で育てた採れたて野菜がお皿を飾ります
野菜嫌いの人でも自然に口に運んでしまう心憎い演出




予約の際に「シェフおまかせディナープラン」でお願いしました。
ここのオーベルジュは部屋の大きさではなく、料理内容で宿泊料金が変わります。
最初に部屋に案内された時に、苦手な食材を聞かれました。
フレッシュトマトが苦手だと言っておいたら、レストランのスタッフの方全員がそれを気にしてくれました。

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アミューズ・ブーシュにトマトのムースがあったのですが、1皿はキュウリのムースに変えて運ばれてきました。
ディップにつけながら食べる野菜が甘くて美味しい!
右のアントレは金目鯛のサラダ仕立てです。
この他に鴨肉も選べます。
プリフィクスメニューなので2人で全て違うものを選んでみました。

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2番目のアントレは、フォアグラと黒米のレタス包み白インゲン豆のソースか岩ガキのガスパチョ仕立て。
このガスパチョが最高に美味しかったそうです。
その他に胡瓜の冷製ポタージュスープも選べます。

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鮑のヴァプール朝採りの野菜を添えて

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ワサビのグラニテ

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熱川の豚肉2種類の味わいで

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あしたか和牛のポワレ ボルドレーズ

メインの肉料理も2種類異なるものを選びました。
それぞれの味が楽しめて嬉しいですね。

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↑これはシェフのサービスです。牛肉の一口シチュー? そしてフロマージュ。

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デザートはワゴンサービスでした。
「全部!」と頼んだら、全種類を少しずつ盛り合わせてくれました。
これがどれも美味しかったので、全部と言って正解だと思いました。
BARコーナーに席を移動したら、プティフールとコーヒーが運ばれてきました。
可愛らしいプティフールは部屋に持っていかれるようにしてくれました。満足……。

オーナー・シェフの三輪氏が各テーブルを回って食材の説明をしたり、何回もダイニングに顔を出したりしてお客様の様子を窺っている姿に、あぁこれが本当のオーベルジュの在り方なんだろうな、と感心しました。
食事が終わって、三輪氏に料理を絶賛したら、少し照れたような笑顔になり、
「どうぞ、ごゆっくりなさってください」と言われました。
時間を気にせずゆっくりと食事をする、身体に良い野菜を厭味なく料理に調和させる、フランス料理を食べてこんなにリラックスしたのは初めてでした。
夕食を食べにわざわざ伊豆まで足を運びたくなるオーベルジュです。

★オーベルジュ ル・タン La chambre ★

伊豆は伊東市にあるオーベルジュ
温泉街の喧騒からちょっと離れた一碧湖の傍にあります




箱根から伊東温泉までドライブ。
海水浴客で賑わう海沿いを走り抜け、湖を見ながら木立に囲まれた道を進むとひっそりとした洋館が現れます。
ル・タン……「時」という名のオーベルジュでは、どのようなおもてなしが待っているのでしょうか?
オー・ミラドー同様、駐車場への車の誘導、トランクから荷物を出したりと、お出迎えがきちんと出来るのが大規模でない宿の良いところですね。
レストランで結婚披露宴の最中だったにも係わらず、15時のチェック・インを早目に到着した我々に合わせて1時間早く部屋に案内してくれました。

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部屋は結構広くて、壁に備え付けてあるベッドを出せば4人泊まれる部屋のようです。
バス、トイレは狭いのですがウォシュレットでした。
TV、冷蔵庫(有料ドリンク完備)もあります。

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2階の突き当たりに貸切専用温泉があって、これが快適なのです。
各部屋の中に誰かが入浴中だと灯るランプがあって、わざわざ見に行かなくても分かる仕組みになっています。
とても便利!
24時間利用可能なので、滞在中は何回もこのお風呂を楽しみました。
部屋は全て禁煙となっていて、喫煙はBARコーナーかテラスで、となります。
部屋にマッサージの方を呼ぶことも出来て、お願いしたら凄く気持ち良かったです。
温泉も入ってマッサージもしてもらい、さあいよいよ夕食です。

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パヴィヨン・ミラドーでの朝食はコロニアル・ミラドーで頂きます




1Fに大浴場があるコロニアル・ミラドーは2Fにメインダイニングと雰囲気の良いラウンジを備えています。

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大好きなカフェオレがポットで出てくるのが嬉しいです。
ポットカバーも可愛い。
以前はフランスもこの形式でしたが、最近はカップに注いだ状態で提供するレストランが多いですね。
カプチーノに押され気味のせいでしょうか。
山盛りパンはプラザ・アテネに似ています。
残ったパンはどうするの……、と又心配。
卵料理は箱根名物の黒温泉卵&スクランブルエッグ。鶏卵&魚卵尽くしです。

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そしてサラダ、野菜のスープ、フルーツ。

オーベルジュって正直言って食事以外はあんまり期待していなかったのですが、スタッフも大勢いて接客にも力を入れている処なのですね。
温泉も楽しめるし、設備も充実させようとしているし、今時は大変でしょう。

この後は伊豆のオーベルジュへと向かいます。

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パヴィヨン・ミラドーで宿泊の夕食はオー・ミラドーでフレンチのコースです




夕暮れ時のレストラン。
瀟洒な趣の内装は、フランスでプティバカンスに出掛けているような錯覚に陥ります。
短パンTシャツ不可というドレスコードはありますが、それほど堅苦しい雰囲気ではありません。
ただし12歳以下はお断りです。
メニューはアミューズグール・前菜・スープ・魚料理・肉料理・デザート・カフェ・プティフールと続きます。

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アミューズグール:逆さになっているカクテルグラスの上のアミューズを食べ終わると、グラスを引っくり返してシェーカーに入っている冷たい野菜スープを注いでくれます。
楽しい演出ですね。

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前菜

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スープ

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魚料理

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肉料理

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デザート

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カフェ・プティフール

スープまでは味もパフォーマンスも良かったのですが、魚料理以降は凡庸でした。
デザートは頂けない味で、思わず文句を言ってしまいました。

2人でワインボトル2本空けていたので(その前にも部屋で飲んでいますが……)酔った勢いですね。
前回来た時のランチが美味しかったので、期待が大き過ぎたのかも知れません。

このコースは宿泊の際に用意されているもので、差額を払えばシェフのおまかせメニューなどにも変更が出来る事を席に着くと勧められるのですが、余り良い方法とは思えません。
宿泊予約の時に聞くべきだと思いました。

例えば、ここへ来る途中のサービス・エリアでのラーメン+ミニカレー丼が美味しくなくても文句は言いません。
どうしてこんなに不味く作れるのだろう?って感心するのみです。
やはりコスト・パフォーマンスは重要で、特に食事に関しては金額に対しての最低保障は求めてしまいますね。
宿泊者用のメニューだからって手を抜いたとは思いたくありませんでした。
「アランデュカス・オ・プラザ・アテネ」を思い出しました。
ただあくまでも個人の感想なので、味覚の違いがあるかも知れませんので、あしからず……。

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週末に沖縄に行く予定が台風接近のため急遽変更
箱根と伊豆のオーベルジュに行ってきました
まずは箱根のオーベルジュ オー・ミラドー別館パヴィヨン・ミラドーです




オーベルジュ オー・ミラドーはレストラン中心のオー・ミラドー、結婚披露宴やパーティーなどを催せるパヴィヨン・ミラドー、エスニックなリラクゼーション・スペースのコロニアル・ミラドーの隣接した3棟に分かれています。
3棟とも宿泊施設があり、今回はパヴィヨン・ミラドーのスイート・ルームに宿泊しました。

箱根のぐるんぐるんとした道をドライブしてからオー・ミラドーを通り過ぎて直ぐにあるのが、パヴィヨン・ミラドーです。
翌朝は庭に結婚式のセッティングがされていました。

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1室しかないスイートは新婚さんが泊まるための雰囲気のインテリアですが、ベッドがツインで離れていました。
暖炉がありましたので、寒い時期の方が落ち着くかも知れませんね。

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そしてトイレはウォシュレットじゃない……。これ重要なんです。
部屋にTVと冷蔵庫はありません。喫煙はOK。
冷蔵庫の替わりにワインクーラーに入れられたハーフシャンパンとミネラル・ウォーター、ペリエが運ばれて来ます。
全て有料です。
テーブルに置かれているミネラルも有料ですので御注意を……。
裏には全棟に通じる散策路があり、誰も入っていない露天風呂(水着着用)やジャグジーもあります。
ちょっと入れる雰囲気じゃないので池か噴水にした方が良いと思いました。

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コロニアル・ミラドーの方へ行くと、アジアっぽい庭造りになっています。

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大浴場と奥にエステルームがありました。

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オー・ミラドーの方には小さいプールとジャグジー、サウナも完備していました。

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サウナや大浴場の利用時間が短いのが難点。
エステの金額がゲラン・スパ並みでした。
やらなかったので内容はわかりませんが、ちょっと高い……。
オーベルジュはもちろん食事がメイン。
次回は夕食の紹介となります。お楽しみに!

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気仙沼に自社工場を持つふかひれ専門店
プロ用中国料理食材が揃う販売店です




ふかひれに種類があるのを御存知ですか? 
吉切鮫、毛鹿鮫、青鮫……。
店内のショーケースには様々なふかひれが展示されています。
奥には巨大ふかひれも飾られていてふかひれ博物館のようです。

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今回は肉厚で金糸が太い青鮫を購入しました。
プリプリでコラーゲンたっぷり。

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日本産の点心も数多く揃っていて、調味料類も豊富です。
買い物が終わると、いつもスタッフの方が美味しい中国茶を目の前で淹れてくれます。
(了承を得て写真を撮らせて頂きました)

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入口から入って直ぐのところに中国風なラウンジがあって、金萱茶という香り豊かなお茶を頂きました。
烏龍茶の一種らしいのですが、すぅっと飲みやすいお茶です。

オンラインショップもありますが、お店に行くとふかひれも選べますし珍しい食材もあり面白いです。

明日は「豚しゃぶ!」と思っている方へ……
美味しい食べ方の御紹介です

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☆豚しゃぶ!☆レシピ

 <材料>
 豚肉しゃぶしゃぶ用…人数分
 昆布…適量
 干し椎茸…人数分
 レタス…2人分なら1個

 つけだれ:
   A=ゴマだれ+ラー油
   B=塩だれ+こねぎ

 <作り方>
1)鍋に適量の水を入れ昆布で出しを取ります。
干し椎茸はぬるま湯で戻し、漉した戻し汁と一緒に鍋に加えて火にかけます。

2)レタスは適当な大きさに千切って鍋に入れ、しゃぶしゃぶした豚肉とともにつけだれで頂きます。

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3)しゃぶしゃぶした鍋の残り汁が美味しいので、器に残った塩だれを加えてスープにします。
食べ終わったら、御飯+こねぎ+塩だれ+卵+のりで雑炊を作りましょう!

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※お好みでお豆腐や長ネギなどを加えてもOKですが、レタスはお勧めです。
さらに塩だれとの相性がバッチリです。
この食べ方になってから、牛しゃぶよりも好きになりました。
雑炊ではなく、締めにラーメンを入れても美味しいですよ。


昨日実家の駐車場にオシロイバナを発見しました!
実家と言っても歩いて10分以内ですが……。
東京では見ていないなぁって思っていたので嬉しかったです。

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あんまりヒマだったのでウォール・ペインティングしました
と言っても室内ですが……。




本当は普通に紙に絵を描こうと思ってアクリル絵具を買ったのですが、紙がもったいないから壁でいいかな?って描き始めたら、壁って疲れますね~。

前日に下書きをして……。

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昨日、色を付けました。

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まだ、未完成なのにヘトヘトです。
壁紙がボコボコしていて思ったように描けないし、ミケランジェロやレオナルド・ダ・ヴィンチを改めて尊敬しました。
これは、キッチンの入口上部の壁なのですが、扉周り全体に描くつもりなのです。
でも未完の凡作で終わってしまうかも!?

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明太子レシピシリーズの中でお勧めした「稚加栄」
絶品と紹介したお取り寄せ「和牛肉まん」がコレです




小さいんです。とても。
1箱に5個入っていて、1,260円。
冷凍商品で30日保存可能です。
レンジでも解凍出来ますが、やはり湯気の立った蒸し器で蒸した方が断然美味しいです。

*稚加栄の和牛肉まん*



博多の方に教えて頂きました。
「料亭の稚加栄に行きたい」と言ったら、「あそこの肉まんが美味しいのよ~」って。
明太子のお店で肉まん!?
不思議でしたが食事をした後、購入して東京に送ってみたら、あらっ!美味しい……。
それ以来、時々お取り寄せしているお気に入りの品です。

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昨日、飛行船が上空に見えました!





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近付いてくると、何やら胴体に広告が……。

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眠眠打破!?
眠気を打破するドリンク剤みたいですね。
文字が読めるくらいなので、かなりな大きさなのでしょう。

ネットで調べてみたら、なんとこの飛行船、乗船可能なのです。
乗りたい……、とっても乗りたい……。

東京クルーズ90分で1人平日126,000円ですが……。
プレミアムナイト・花火クルーズプランまであるらしいです。
飛行船から見る花火って想像が出来ませんね。

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ものまねショーが見られる六本木のお店
TVのものまね番組でお馴染みの人たちが出演しています




行ったことのない人を連れて行くと、その反応が面白いです。
たまに似ていない人もいますが、見た目も声もそっくりで驚いてしまうこともしばしば。

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矢沢永吉さん本人がステージで歌っている姿を今まで見たことがなかったのですが、先日TVで見て矢沢B吉さんがそっくりだったと気が付きました。

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入口ではマイケル・ジャクソンのマネキンがお出迎え。
今は亡きマイケルもここでは復活!? ただし日本語を喋りますが……。

料金システムはショー&テーブルチャージの他に、1ドリンク1フードの注文が必要です。
フード類がちょっと頂けないのが難点。

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ショーが終了すると出演した人たちが、各テーブルに着席してお喋りをしてくれます。
我々の席には豚ヅラTシャツを着たカール北川さんが来てくれました。
この方の「ちびまる子ちゃん」の全員ものまねが凄い!! 
デフォルメされた坂本龍一さん(似てないけど)や美輪明宏さんも大爆笑間違いなしです。

六本木に行くことがあったら是非、行って見てください。
ただし連日満員御礼ですので、予約は必要です。

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木曜日は「足立の花火」でした
毎年大勢の人と一緒に楽しむ恒例の行事です




写真を撮りながら見物したのは初めてなのですが、今年は花火の煙が凄くて綺麗には撮れませんでした。

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荒川の河川敷で行うのですが、対岸の方が風向きが良かったかも知れません。
変な顔にニコちゃんマークが歪んでいる……。

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富士山が山火事に!?

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300mのナイアガラなんて瀑布ではなくて爆風!



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「足立の花火」は最後の方が圧巻で、5分間に約4,000発打ち上げたり、ラストには「満開のしだれ桜」になるのですが、なんとデジカメが充電切れ。
クライマックスはいつものように眼で見て、脳裏に焼き付けました。
肉眼に勝るカメラは無し……、と言い訳をしつつ飲み明かした夜でした。

大好きな「稚加栄」の明太子で簡単スパゲッティ

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 <材料:2人分>
 スパゲッティ…250g
 明太子…1.5腹
 バター…20g
 プレーンヨーグルト…大さじ1
 レモン汁…小さじ1
 海苔…適量

 <作り方>
1)たっぷりの塩を入れた沸騰した湯でスパゲッティをアルデンテに茹でます。

2)皮からこそげ取った明太子をボウルに入れて、バター、ヨーグルト、レモン汁を軽く混ぜ合わせておきます。

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3)茹で上がったスパゲッティを湯きりして2の中に入れて手早く混ぜ合わせて皿に盛り、刻み海苔を振り掛けて完成です。

※湯きりは完全ではなく、少し茹で汁を絡ませながら混ぜるとパサパサしません。

数多い明太子の中でJUNOお勧めは「稚加栄」です。皮が薄くて堪らなく美味しいです。
博多の料亭も迫力の生簀があって楽しいです。
ランチに行ったらチューブの明太子が食べ放題だったので、お代わりをしてしまいました。
お取り寄せできる「和牛肉まん」も絶品です。

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★A&W 牧港店★

♪ハミガキみたいなルートビア
……でお馴染みのエンダーです




沖縄では「A&W」のことを「エンダー」と呼びます。

良い雰囲気のドライブイン。懐かしき「アメリカン・グラフィティ」を彷彿とさせます。

ローラースケートを履いた従業員が出てきそうですね。

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お気に入りのメニューはハムチーズサンド(ハーフカットで、と注文すると半分に切ってくれます)+チリチーズカーリーフライ。

ルートビアは飲みません。本当にハミガキの味がします。

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ここでは店内飲食もOKですが、やはり車に乗ったままオーダーをして、駐車場まで持って来てもらう方法がお勧め。

普通のドライブスルーと違って、店内に通じるマイクが各駐車スペースにあります。

映画のように車のドアにカチャっとトレーを付けてはくれないけれど、それなりにワクワクします。

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沖縄の友人よりフルーツが送られたきました




今朝はエントランスのチャイムで起こされました。
何? こんなに朝早く? と訝りながらインターホンに出ると、宅配業者の声。
何か注文したっけ? と考えつつドアを開けると、台車に冷蔵用コンテナが2個……。
一気に目が覚めました。
そう言えば昨日、沖縄の友人から「先にお土産送りま~す」ってメールがあったっけ……。
20日から子供と一緒に東京に遊びに来る予定で、そのお土産を送るという内容のメール。
しかし、それにしても多くない!?
マンゴー13個、ドラゴンフルーツ4個、ボゴールパイン3個。
ウチ2人暮らしなのですが? 
聞いたら、昨日市場のイベントでセリがあって激安だったそう。
みんなで食べまひょ~! というメールを見て納得。
東京のどんよりとした天気に晴れ間が覗きそうなスカッと爽快なフルーツ宅配便でした。

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昨日の夕暮れです。午後7時頃。
何だか不気味にオレンジ色だったので写してみました。
東京で部分日食を見るのは難しそうな天気予報ですね……。
でも花火大会で盛り上がろう♪

★ピザハウス 本店<閉店>★

沖縄は浦添市にあったアメリカンレストラン
歴史を感じさせる建物を惜しみつつ……




国道58号線沿いの人目を引く外観。
旧アメリカ総領事館跡で営業している「ピザハウス」は、約半世紀もの歴史があり、古き良き時代の雰囲気を持ったレストランでした。

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名前は「ピザハウス」ですが、ステーキ&ロブスターが売りのようです。

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エントランスの重厚なドアを開けると広い受付スペースがあり、席へと案内してもらいます。

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庭が見える右サイドの段差の低い方が喫煙席、左サイドの高い方が禁煙席です。

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ここへ来たら、お勧めしたいのが禁煙席のBOXシートです。
8席あるシートの内、№1と8は2人掛け、№2と7はコーナーBOXで5人掛け、№3~6は3人掛けです。
今回は2人でしたが№5に案内してくれました。
まずはキンキンに冷やされたグラスで生ビールを……。半端じゃない冷やし方がイイでしょう? 

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料理には、スープ、サラダ、ポテト又はスパゲッティ、ガーリックトースト又はライス、デザート、コーヒー又は紅茶、が付いています。
それだけで充分ですので、サイドオーダーにサラダなんて頼むとその量にビックリしますので止めときましょう。
本日のスープはマッシュルーム。
クラッカーを砕いてクルトン代わりに入れるのがアメリカっぽい。
ここのサラダドレッシングは5種類から選べますが、ブルーチーズが大好きです。

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このお店のハンバーグステーキがお気に入りなのですが、今回は本日のスペシャルメニューの「やんばる牛の赤ワインソース煮込み」にしてみました。

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ローストビーフ150gです。
付け合わせのスパゲッティがミートソースってところが良いですね。

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スペシャルメニューにはケーキが付き、ローストビーフにはアイスクリームが付くのですが、アイスコーヒーに浮かべてコーヒーフロートにしてみました。

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この日は昼間だったのでレストラン前のカクテルラウンジが閉まっていたのですが、写真を撮ってもいいですかと聞くと、わざわざ電気を点けてくれました。

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白髪の紳士たちが集い、ロックグラス片手に会話を楽しみながら、少し赤らんだ顔でジュークボックスにコインを入れる姿が思い浮かぶような懐古的なラウンジです。

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2階のパーティースペースも見せて頂きました。
入口右手の階段を上ると、受付のようなスペースが設けられ、奥の個室は10名くらいで利用できます。 

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手前の会場は30名以上は着席で入れそうです。
クリスマス・パーティーなど催したら良い雰囲気でしょうね。

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開業当時の絵も飾られていました。

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1階の庭には噴水もあって落ち着ける感じです。

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ここのウエイトレスさんたちも、このレストランに似合っていて何とも言えない趣があるのです。
夏の制服よりも冬の方がキリッとしていて好きでした。

……今は、どこにいるのでしょうね。

これらの写真の建物は、この後、取り壊しとなってしまいました。
今思えば、壊されることを知っていたから、全て見せてくれたのかも知れません。

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那覇市松山にある焼酎BAR
盛り塩が綺麗です




いつも数件ハシゴした後にカツサンドを食べに行くので、「カツサンド屋さん」と言うと、「BARです」と軽く訂正されます。

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カウンターに座った事がないので、棚に並んでいるボトルを眺めてはいないのですが、本格焼酎と泡盛を数多く揃えているBARで、奥のVIPルームがお気に入りです。

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お通しには立派な梅干が用意されているのですが、以前に梅干が食べられないと言ったのを憶えていてくれて、何も言わないのに今回はチーズが出てきました。

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ロースカツサンドです。
ボリュームのあるカツに、添えられているマヨネーズとからしを付けて食べれば、酒飲みの一日に満足な終止符を打つことが出来るのです。
ボトルキープしたのが数ヶ月前でも、忘れずに出してきますし、さり気ない心配りが嬉しいBARですね。
食べ物が美味しくて落ち着けるBARが那覇には多いので大変助かります。

*ナガンヌ島*

那覇泊港から約20分
日帰りで行ける無人島です




同じチービシ環礁でも以前に紹介した神山島と違い、立派にリゾート化している無人島です。
往復船賃には昼食代も含まれておりますが、他の島々同様、期待できるものではありませんので、グルメ及びグルマンな方は何か持って行った方が良いと思います。

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マリンスポーツやレストコテージなども用意されていますが、人気があるものは事前に予約しておいたほうが安心です。

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アイランドマッサージ小屋もあって、ハワイアンロミロミをして貰いました。
波風を受けながら、心も身体も緩んでしまう……。

無人島というよりも、島そのものがレジャーランドみたいです。

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ふぐの本場下関に本店を構える春帆楼
高島屋東京店のB1にはイート・インカウンターがあります




たった4席しかないカウンター。
高島屋の食品フロアの奥にひっそりとした佇まい。
でも昔からあるそのお店は、今も変わらない味を保ち続けています。

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天然ものは冬の時期のみとなり、今の季節は養殖のふぐとなります。
「ふぐ」ではなく下関では「ふく」ですね。
ここでは職人さんが目の前で調理してくれます。

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いつも注文する春帆楼セット。
とらふく刺身と大好きな巻き寿司が一緒になっている一品。
これで運転する人を尻目に冷酒を一杯頂いてしまうわけです。
あ~、至福のひと時……。

下関本店は関門海峡を前に、今にも大海原へと漕ぎ出していく帆船のような堂々とした建物の割烹旅館です。
一度、赤間神宮や唐戸市場を観光した際に目にしたのですが、是非ふくの季節に宿泊して、絶品ふく料理を堪能したいものです。

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リニューアル後の羽田店
羽田空港への行き帰りの際に時々食べに行きます




もちろん知っている人には説明無用ですが、ここのタンタンメンは担担麺ではありません。
ニュータンタンメンです。
鶏がらスープにたっぷり唐辛子&ニンニク、溶き卵と挽肉、麺も独特な太さと味。
うまく説明が出来ません……。

だいぶ以前に初めて連れて行ってもらった時には、美味しい?という疑問符が付きまといました。
羽田店がリニューアルしてから、美味しい……、と思い始めました。
でも、美味しい!ではないのです。
ただ、この味を思い出すと食べたくなってしまうという魔力を持ったジャンクフード的な食べ物です。

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↑この広告も悪魔の囁きです  

★元祖ニュータンタンメン本舗 羽田店★
タンタンメン¥700

気になった方は是非、食べてみてください。
辛さは、控えめ・普通・中辛・大辛・めちゃ辛、から選べます。
写真は(携帯カメラで映像が悪いですが)普通の辛さです。
神奈川県を中心にチェーン展開しています。
神奈川は美味しいチェーン店が多いですね。

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南西楽園小浜島リゾート併設のパブリックコース。
日本で最も南西に位置するゴルフコースです。

海越えホールとかがないので、南の島でプレーしているという気分には成り辛いのですが、次ホールへの移動の道程がジャングルっぽくて、何かのアトラクションのようで面白いです。
電動カートでセルフプレーのみとなります。

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7番ホールには……、

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こんなものが……。
日本最南端TEEもあったはずなのですが、見付けられませんでした。

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コース内にペアの孔雀もいました。
真っ白い孔雀も1羽いるそうです。
羽根があちこちに落ちているので、綺麗なのを1本拾って東京まで持ち帰りました。

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1m.強の長さがあります。
雄孔雀が広げたら迫力あるでしょうね。

余談ですが、小浜島には野生の孔雀が多過ぎて駆除するという話をタクシーの運転手さんから聞きました。有害鳥獣らしいです。
困った問題ですね。
人間のエゴが生態系を乱すのでしょうね。

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グリーンがフワフワでとっても綺麗です。
「チャンピオンドワーフ」と呼ばれる日本初の芝だそうです。
根が横に伸び、グリーンが速くなるのが特徴らしいですが、どうせ芝目なんて読めないので余り関係ありません。
ゴルフは楽しければイイのです。
この日は梅雨明け後でも、少し曇っていて暑くなくて海風も強過ぎず最適なGOLF日和でした。

沖縄はスループレーなので、ラウンド後に食事をしました。

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ここのコースはラウンド途中の休憩所もないので要注意です。

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くうすう味噌ラーメン 

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石垣ビーフカレー

クラブハウスレストランで昼食です。
オリオンビールで乾杯すれば、気分最高!

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小浜島リゾート内でもアラマンダよりはリーズナブルなホテル。
昼食はここのクラブハウスレストランで頂きました。

小浜島リゾートには大人用のラグーンスイートヴィラ アラマンダとお子様OKのVILLA HAPIRA PANA、そしてハイムルミラージュカントリークラブが併設されています。
全ての施設に区切りはなく、敷地内は電動カートで移動します。

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↑こんな感じでカート移動

ハイムルミラージュカントリークラブ入口

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クラブハウスレストランなので、GOLF場内にあります。
アラマンダのヴィラから歩いても行かれますが、暑いし、カートが直ぐに来てくれるし、スタッフの方が運転してくれるのでラクチンだし……。

VILLA HAPIRA PANAのプール。
アラマンダより小さいです。

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レストラン内。

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あぐ~豚の生姜焼き御膳

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石垣牛の石焼ユッケ・ビビンバ丼

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生姜焼きをお勧めします。
あぐ~豚が肉厚で柔らかくて美味しかったです。
石焼ビビンバはユッケが石焼で火が通ってしまい、ただのそぼろ状態に……。
考えたら石焼ユッケっておかしいですよね。

お土産屋さんも目の前にあり、ここで泡盛やビール、カップヌードルなどを買い込んでアラマンダに戻り、部屋で宴会。
ホテル内で購入しているので持ち込みではないのに、アラマンダより安い!?

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アラマンダ内にあるレストラン「DEEP BLUE」。
今回、朝食と夕食がこちらでした。

朝食はルーム・サービスも可能なのですが、スタッフの方がこちらのバイキングを勧めるので行ってみると、沖縄料理から和・洋食まで品数が豊富です。

2日目はGOLFなので時間が早い事を伝えると、我々のためにレストランのOPENを早くしてくれました。

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連泊しても飽きないように、翌朝の料理は違うものが用意されていました。
嬉しいですね。

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難点はカプチーノが無いことです。
カプチーノは朝の活力なのに……。

夕食は1日目がイタリアン、2日目は和流創作料理でした。
和食の方が美味しかったので紹介します。

先付:牡丹海老の奉書巻き 土佐酢ゼリー
     
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前菜盛り合わせ:もずく酢、豆腐よう、和え物

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先椀:蓮豆腐と地野菜の澄まし椀

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御造り:旬魚盛り

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強肴:骨付きあぐ~豚の味噌漬け

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揚げ物:県産車海老と地野菜の天婦羅

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口直し:アロエのたんかん酢漬け

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御食事:竹の子御飯、香の物、赤出汁

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この後に、水菓子と御茶になります。
特に、骨付きあぐ~豚の味噌漬け(紅芋と何故かカステラ付き)が、お酒に合って良い味付けでした。
スペアリブ部分だと思うのですが油が甘くて、今度作ってみようと思います。

1時間半の夕食の後、小浜島の集落にある居酒屋さんへ。
「Sanufa」という新しいお店らしいです。

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八重山そばが美味しかった……。
種類の多い沖縄そばの中でも、このスープと麺は気に入りました。
料理メニューも多様で、ここで食事するのも良いかも知れません。

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小浜島の居酒屋さんは送迎付きらしいです。
タクシーがないんですって!?
大人数だったので、アラマンダの車も出して頂きました。
お世話さまでした。

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これこそ南の島のパラダイス!
全室スイートの中でもプール付きのロイヤルスイートをご紹介致します!

羽田から那覇までは2時間30分余り。
飛行機を乗り継いで石垣空港へ50分ほど。
そこからホテルが手配してくれたタクシーで石垣港へ。
さらにフェリーで30分弱。
海外へ行けちゃうほど遠いけれど、ホテル内は楽園です。

チェック・インをしたら、電動カートで各部屋へ案内してくれます。

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我々の部屋は102号室。
入口でシーサーがお出迎え。

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部屋に入った途端に写真を取り捲り。
しばらくの間、テンションが上がりっぱなしで落ち着けませんでした。

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デイベッドで充分、2人寝られます。

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何しろ室内 95㎡・テラス143㎡ 専用プール、ジャグジー、サウナ、ガゼボ、デイベッド付ですから……。
プール奥に見える屋根付きの部屋はガゼボです。

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お風呂の右手には、本格的なサウナが……。

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明るい寝室と……、

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ゆったりとしたリビング

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洗面所は当然、2人用。

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泡風呂♡

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アメニティーグッズは2種類のロクシタン。

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シャワージェルをテラスのジャグジーに入れたら、ボコボコと泡がプールまで……。
楽しい!

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このプール、なんと足が底に届きませんでした。

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夕方からカクテルサービスが行われるプールサイド。
「アラマンダ」というカクテルをお願いしました。

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でも、このプールも足が届きません。
……と言うことは、12歳以下お断りのホテルなのです。
だから、大好きなビート板が置いてなかったのですね……。
身長が低くて泳ぎに自信のない人は、浮き輪等を用意して行くことをお勧めします。
大人な人のためのホテルです。
もちろん価格も大人です!?

この後、レストランやゴルフ場も紹介していきますね。
梅雨明けの沖縄で鬱陶しい気分を晴らしましょう!

★ANAビジネスクラス★

CLUB ANAソウル(金浦)→羽田便の機内食です
行きのアシアナに比べると少し物足りない気が……




飛行時間を考えてみると沖縄よりも近いソウル。
ANAの場合、離陸前にはドリンクサービスがない為、シートベルトサインが消えてから慌しくなります。

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飛行機に乗ると飲みたくなるミモザとおつまみのあられ。
その後、直ぐに食事のトレーが運ばれてきます。
メイン料理の選択はないので、ちょっと淋しい。
映画は着陸前の早い時間に終了となりますので、1本見ることは不可能。
行きの続きを帰りに見ればギリギリ見終わるでしょうか。
マイレージポイント利用なので、文句を言ってはいけませんね……。
そして、機内販売もうっかりしていると買い損ないます。
何しろ時間がありません。
この短距離国際線は東京在住の場合、羽田発着に限ります。


いつものように食べて飲んだソウル旅行。
帰って来てホッとしながら、旅の想い出を広げます。
探していたspoon & chopstick rest がホテル内のブティックにありました。
陶器製も可愛いものがあったのですが、割れないステンレス製にしてみました。
重いので文鎮にもなります。
ナイフとフォーク置きにも使えるので、食卓で活躍しそうです。

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本当は、スプーンを置く部分が丸くなっている物を探していたのですが、見付かりませんでした。
次回のソウル行きは8月なので、もう一度探してみようと思っています。

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地の利が良いので日本人に人気のロッテホテルソウル
その1階のラウンジでお茶しました




以前はウエイトレスさんの制服がチマチョゴリだったので、見ていて楽しかったのですが、久し振りに来てみたら普通の制服になっていてガッカリ。
やはり日本人が多いですね。飛び交う言葉が日本語しか聞こえてきません。

歩き過ぎて、疲れ切って、珍しく甘い物が食べたくなり、アフタヌーンティーセットを注文しました。
23,000ウォンですから1,840円くらいです。
安いのか高いのかは日本で注文したことがないので判りません。

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ウェッジウッドのティーポットとカップ(お揃いではないが……)、3段のケーキスタンドが運ばれてくると満ち足りた気分になります。
フワフワのソファーも居心地が良くて、1時間ほど寛いでしまいました。
右写真の白いドリンクは高麗人参ジュースです。元気になるらしいです。


ところ変わって、南大門市場の夜の屋台。

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豚足やチヂミなど盛り沢山です。見ているだけでも楽しい。
こちらの方が寛げる!?

★新羅免税店 VIPルーム★

ソウル新羅ホテル内にある新羅免税店
その中に世界で100人しか利用出来ないVIPルームがあります




新羅免税店のVIPカードはパスポートさえあれば、地階の案内所で簡単に発行して貰えます。
インターネットでも加入出来ます。
そのカード区分はシルバーで、5~10%割引で買い物が出来て、買い物累計金額によって、ゴールドからプラチナへとステータスが上がっていきます。
そして世界TOP100に入ると、ブラックカードが発行されるのです。

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そのカード会員のみが利用出来るラウンジがここです!

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お化粧品も使って頂戴状態で、サイドテーブルに用意され、トイレには各種フレグランスも常備。

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そしてソフトドリンクメニューもあって、ピカピカトレーに載せてキレイなお姉さんが運んでくれます。

凄いでしょう!
……でも、このカードはJUNOのものではありません。
同伴で何人でも入れちゃうのです。
ちなみに、このカードも有効期限切れで、もう次にはラウンジに入る事が出来ません……。
という事で、記念に写真を撮りました。

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ソウルのカムジャタン専門店の中では、このお店の味が好きです




場所は有名な参鶏湯(サムゲタン)専門店「土俗村」の近くですが、大通りからちょっと入った横丁にあって見落としてしまうかも……。

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我々は東和免税店でのショッピングの後、歩いて行ったのですが(今回はよく歩きました)、景福宮の大通りからふと左に眼を遣ると、上記の看板が並ぶ横丁が見えます。

黄色い看板の通りに左に曲がると日本語で「ハルメチップ」と書いてあります。

その奥に進めばお店です。

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店内はそれ程大きくはなくて、平日の昼は会社員風の人々のランチタイムとなっておりました。

カクテキ(美味しい!)などがサービスされます。

日本語を喋れる人はいませんが、メニューを指差せばOKです。

カムジャタン(中)を注文しました。20,000ウォンですから¥1,600くらいですね。

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カムジャタンは豚の背肉とジャガイモを煮込んだお鍋ですが、今回のジャガイモは小さくて里芋くらいしかありませんでした。

豚背肉は迫力がありました。お好みで黄色いソースにつけて頂きます。

そのままでも充分に味が染み込んでいますので美味しいです。

ランチタイムの人はカムジャタンを鍋ではなく、「ビョダギカムジャタン」という1人前用になっているものを注文していました。

それも山盛りでボリュームがありました。白飯がセットみたいです。

月曜日の昼間っからメッチュ(ビール)飲んで鍋をつついているのは我々くらいでした。

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やはりカムジャタンは背肉でなければ……。

JUNOレシピではスペアリブで代用していますが、今度は背肉を手に入れたいものです。

完食しました! 
この後、チャーハンにすれば美味しいのですが、安いからと通常の3人前を注文したので食べられずに断念……。

気さくなお店の方が、帰り際に「デザートを食べて」って(多分そう言っていたと思う)勧められたけれど、これも笑顔でお断りし、満腹のお腹を抱えてお店を後にしました。

★明洞餃子★

1号店の行列が凄かったので本店に行ってみたら御覧の通り……
ソウル・明洞で有名なカルグクス店です





カルグクスとは韓国式手打ちうどんのようなものですが、出し汁で麺を茹でる為、日本のうどんのようにシコシコしていなくて柔らかい麺です。

大体のお店は饅頭(マンドゥ)のメニューもありますので、カルグクスと饅頭を一緒に頼む人がほとんどです。

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「明洞餃子」のカルグクスはワンタン入りでボリューム満点。

饅頭はスープのない小龍包って感じでしょうか? どちらもお店によって味も形も違います。

2人で食べるのなら1人前ずつで充分だと思います。

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キムチは味が濃いので、韓国の友人は水で薄めていました。

カルグクスに入れるために濃いのかも知れませんが、カルグクスのスープも濃い味付けです。

サービスの御飯は残ったスープに入れて頂きます。

口の中が、もの凄~くニンニク臭くなりますので(歯を磨いても取れませんでした)人と会う前は、要注意です。

ここへ行く前に友人と「ABC MART」前で待ち合わせをしたのですが、「PARIS BAGUETTE」が店頭でイベントをやっていました。

質問に答えると牛乳瓶に入ったプティングが貰えるようで、行列が出来ていました。

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この司会をしていた女の子が可愛かったです。

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ソウル滞在中に訪れる事が多いマッサージ屋さん
今回は2度もお世話になりました




2年ほど前に通り掛かりに入ったのがキッカケで、足が疲れると行きたくなります。
しかし、ここには疲れた足に拍車を掛ける難関が……。
なんと4階なのにエレベーターがないのです!
場所は明洞で便利なのですが、お店に行くまでが便利じゃない……。
そんなお客様の気持ちを気遣って階段には励ましのお言葉が……。

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どう見ても日本人用の看板ですが、お客さんは我々以外の日本人を余り見たことがありません。
もちろん日本語が通じます。
北村へ行った日の夜は、オイルマッサージをお願いして熟睡しました。
最終日は免税店巡りで疲れてスポーツマッサージ+足マッサージで2時間やって貰ったら、空港に行くのがギリギリの時間になってしまいました。
ここの足マッサージが最高です。
足が軽くなって帰りの階段が苦になりません。

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ネット等でクーポン券をプリントして行けば、10%割引になります。
でも、クーポン券を忘れても割引してくれます。

*北村(プクチョン)【韓国・ソウル】*

懐かしさを感じる街、北村
ソウル市鍾路区にある観光地です




車では入れない路地に、情緒溢れる韓屋が立ち並んでいるため、階段や坂道を徒歩で上ったり下ったり。運動嫌い人間にとっては辛い細道を右へ左へと進んで行く内に、現在地不明になりました。

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迷子になっても気にならないほど、伝統的な建物が続くため、楽しく写真を撮りながら奥の路地へと迷い込んでしまいます。

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途中に博物館などもあり(有料だったのでスルーしましたが)、イメージとしては倉敷や神戸異人館のような感じで、オシャレな喫茶店や可愛い雑貨屋さんなどもあります。
現在も住んでいる住居もあるので、路地には車も駐車してあるのですが、一体どうやって入ってきてどうやって出て行くのだろう?って思えるほど、キツキツな2重3重駐車です。

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坂の上から眺めると、南山タワーや近代的なソウルの町並みが遠方にあり、韓屋とのコントラストが更に際立ちます。

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結局、このラビリンスにハマり、大きな通りに出ても「ここはドコ?」状態に……。
車から降りた場所には戻れずに、迎えに来てもらうことになりました。
最初の階段を上った時点で、そんな予感はしていましたが……。

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大統領官邸にも近いので、車の中から写真を撮ろうとしたら直ぐに警備の人が来て、写真は撮って良いけれど、駐停車禁止とのこと。
車から降りれば良いものを、ものぐさなので撮影の方を止めました。
でも、近くで騎馬警官が準備している最中だったので、カメラを向けたら馬も警官もポーズを取ってくれました。
これも車内からの撮影で失礼致しました。

それでも、北村の路地は歩きました。
歩かないと楽しめないっていうのが難です。
観光案内所で日本語の地図を頂いたのですが、方向音痴には全く無駄でした。
でも、とても綺麗なパンフレットです。
この日の夜は一緒に歩いた友人とマッサージに行きました。足が気持ち良かったです。

★コムグッシチブ 【韓国・ソウル】★

明洞にある焼肉屋さん
「ノビチプ」「コムソッチプ」と軒を並べる中、このお店に入ってみました




ソウルで焼肉を食べる場合、いつもは「ボドナムチプ」に行くのですが、少し遠いし、少し高いし、近くでも余り味は変わらないのでは? と思い、新規開拓をしてみました。
肉そのものでは日本には負けると思われるので、勝負はパフォーマンスですよね。

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店内は広くはありませんが、お客さんが少ないので予約ナシでOK!?
ちなみにソウルで食事をする時に予約をしなければならないのは稀ですね。
人気店で並んではいても、それ程待ちませんし、100席以上ある大型店が多いからです。
そんな気持ちで「三清閣」のレストランは失敗しましたが……。

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ソウルの焼肉店は炭火が多いです。換気も完璧です。店内も綺麗です。
食べ終わると髪の毛からつま先まで焼肉臭くなるのに、また並んでも食べに行きたくなる「スタミナ苑」とは明らかに違います。
メニューの40,000ウォンのどちらかが、生カルビです。
日本円で¥3,200くらいですから、安くはないですね。
韓国の友人は「スタミナ苑」の焼肉メニューを見て「ソウルより安い」と言っておりました。

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↑テーブルに並べられる野菜類(サービス) 

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↑生カルビ

ただし、どこの店もサイドオーダーがサービスなので無料、というのが嬉しいところです。
しかも、お代わりは幾らでもOKです。
日本では葉っぱ類もキムチも有料の店が多いですね。

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韓国では焼肉に手出し無用です。
わんこそば店みたいにスタッフの方が付きっ切りで、次々に焼いてはハサミでチョキチョキ切ってくれます。
食べるのが遅いと強制的にお皿に取り分けられます。

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↑焼き網も直ぐに変えます

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↑チャドルベギ(牛のあばら肉)

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↑チャドルベギは鉄板で油を落とします 

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↑コムクックス(コムタンうどん)

友人が勧めてくれたチャドルベギは美味しかったです。
サンチュにジャンを付けて肉と野菜を入れて巻いて食べれば最高です。
もちろん生カルビが1番だったので追加しました。

コムクックスが有名らしいので締めに注文したのですが、すでに酔っ払っていて食べた記憶が飛んでしまっておりました。
……よって、味は不明です。

*三清閣(サムチョンガク) 【韓国・城北区】*

韓国ドラマ「食客」の舞台となった三清閣に行って来ました
レストランの予約が取れなくて残念!




明洞から車で30分くらいの城北区、北岳山の森の中に位置している三清閣(サムチョンガク)は、国賓の接待などのための高級料亭だったらしいですが、現在は一般の人も利用できる文化施設やレストランがあります。

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「食客」の雰囲気を味わいたくて、当日に韓定食レストラン「異宮」の予約TELをしてもらったのですが満席とのこと。
でも、ドライブがてら行ってみよう、ということになり向かいました。
ドラマの中で、お客様をお迎えしていた「雲岩亭」の入口も見て、「一和堂」の中のラウンジ「タソニ」でお茶も飲んで、結構楽しめました。

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山の麓なので森林浴もタップリと堪能できます。
ラウンジのテラスは気持ち良くて、ランチをしている人もいました。

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テラスから景色を見渡すと遊歩道のような階段が見えたので、散歩すれば見晴らしが良い場所にも出られそうです。

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ガーデンパーティーの準備が進められている最中でしたので、聞いてもらったら結婚式だそうです。
だからレストランの予約が取れなかったのですね……。
あちらこちらに「食客」の写真が飾られていました。

無料シャトルバスも運行しているようなので便利です。
でも、レストランの予約は事前に電話しておきましょう!

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ソウルに行くと必ず立ち寄る冷麺専門店
小腹が空いたら冷麺&メッチュ(ビール)




ソウルに行けば誰もが訪れる場所、明洞(ミョンドン)にあるので便利です。
10年位前から食べ続けていますが、味もサービスも変わりません。
韓国冷麺には色々な味付けがありますが、結局このお店に落ち着いてしまいました。
ここも結構混んでいますが並ぶ程ではありません。
まず座ると、お茶やお水ではなく、温かいスープがテーブルに置かれます。
この白濁したスープが美味しいのです。
湯のみ茶碗が空になると、ヤカンを持って来て注いでくれます。

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道に看板を出し始めました。
直ぐ傍にある「明洞餃子」に対抗しているのか、以前は無かった「饅頭」がメニューに加わったようです。
何れ紹介しますが「明洞餃子」は凄い人気店で、行列覚悟のお店です。

★明洞咸興麺屋 【韓国・ソウル】★ 1245405493.jpg
さっぱりとした味の水冷麺「ムルレンミョン」の麺は、チョキチョキとハサミで切ってもらいます。

注文をすると料金は先に支払います。
そして冷麺を運んで来た方が素早い動作で、器の中にハサミを入れて麺を縦横に切り始めます。
今回は4人分だったので切られる前の写真を撮ることが出来ました。

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これは辛い方の「ビビンネンミョン」です。ほら、切るのが早いでしょ?

辛い方の冷麺は1人しか注文しなかったので、麺を切る前に待ってもらって撮影しました。
水冷麺は食べるというよりは飲む、日本のお蕎麦のようにツルツルとした感じなんですが、韓国の方々は啜る音を立てませんね。
日本だけでしょうか? 啜る音OKなのは……。
茶の湯でも最後の一口は、啜り口を聞かせるのが作法になっているくらいですから……。

でも「ビビンネンミョン」は啜ると辛くてむせます。
最初は甘辛いのですが、ジンワリと辛くなってきます。
美味しいんですが、食べ切る前に疲れてしまうのです。
麺が噛み切れないので、箸でクルクルっと絡めて(パスタのように)食べるのですが、韓国の箸は銀の箸なので良く滑るのです。
でも、こちらの方々は上手に食べるのですよ。

韓国の飲食店は、どこも銀の箸とスプーンを使っていますよね。
庶民的なお店では箸立てや箸入れにまとめて入っていて、ちょっと高級店では箸袋に入れています。
日本の割り箸は便利ですが、飲食店では止めた方が良いと思いますね。環境的にも衛生的にも……。

ポケットテュッシュとガムもサービスされて昼から満足です。 

★チンハルメ ウォンジョ ダッカンマリ★

火災のために休業中だった「(旧)チンオクヘ・タッハンマリ」
ビルに建て直し店名も変えて営業再開しておりました




以前にも紹介しましたタッハンマリ店ですが、お店がリニューアルされました。
なぜ店名が変わったのかは不明ですが電話番号も味も店舗案内の名刺も変わってはいませんでした。
相変わらず混んでいますが、それ程待たずに入る事ができました。
以前は座敷の部分が広かったのですが、現在の1階は全て椅子席となっています。
2階は見ていないのでわかりません。

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洗面器のような鍋も変わりませんが、新しくてピカピカしています。
何も言わなくても人数分のタッハンマリ(15,000ウォン=1200円くらい)が運ばれてくるのも以前と同じ。

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でも前より3,000ウォン値上がりしていました。

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さあ、ハサミで鶏1羽を捌いていきます。
キムチやニンニクも入れてグツグツと煮ている間に、今回は韓国人のように自分の皿にソースを作ってみました。

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運ばれてきたゴテュダデギ(唐辛子粉をこねたもの)とテーブルの上にある醤油、酢、芥子を混ぜていると、トックも入った鍋が完成です。

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辛く煮えた鶏肉をさらに辛いソース(ジャン)につけて、焼酎を飲みながら頂きます。
当然、辛いです。
でも、マシッソヨ(美味しい)! 癖になる味ですね。

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お店の入口前にスペースが出来て、お客さんの行列用に椅子が並べられてあります。

ところで、この料理の発音に近いのは「タッカンマリ」なのか、「タッハンマリ」なのか、「ダッカンマリ」なのか、良くわかりません。
きっと、日本語では表せない、それらの中間なんでしょうね。

★アシアナ航空 ビジネスクラス★

マイレージ特典を利用してソウルに行ってきました!
行きは最新鋭機材を導入したアシアナ航空ビジネスクラスです




久し振りに乗ったアシアナのビジネスはアップグレードしたエアバス330-300でした。
シートも広めで、目の前のモニターが大きいです。

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離陸前にはドリンクサービスがあります。
以前は国際線のビジネスの場合、どの航空会社も行っていたサービスですが、帰りのANAではやっていませんでした。
離陸前に飲み切るため慌しいですが、このサービスは結構好きです。
我々はオレンジジュースとシャンパンでミモザにしてもらいました。

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食事は韓国料理(ビビンバ)か洋食(ビーフステーキ)を選べます。
食器や内容もグレードアップしています。
洋食はどの航空会社にもメニューがあるので、ビビンバにしてみました。
キムチも付いていて美味しかったです。

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特徴的なのはステーキにもチューブ製のコチュジャンが付いている事ですね。

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デザートも別皿で後から運ばれてきます。
映画は「おくりびと」を観ましたが、飛行時間が短いため最後まで観られませんでした。
でも日本の航空会社と違って、飛行機が着陸するまで観ていてもOKなのです。
日本の場合は万一の想定範囲が広過ぎて、お片付けが早いような気がします。
こんなに安全な乗り物はないのに……。

沖縄よりも近いソウル。
羽田空港からの発着は非常に便利です。
なぜか羽田空港の駐車料金も1日1,000円に割引がありますし……。
アシアナ航空は特にお勧めです。ANAのマイレージ利用可能ですから。

沖縄線にも、こんなサービスが欲しいですね。特に映画。
多分最後まで観られると思うのですが……。

★京都の川床★

そろそろ今年も川床の季節になってきました




川のせせらぎだけで、そんなに涼しいものではないだろうと考えていたら、涼しいだけではなくマイナスイオンに満たされて大変心地良いのです。
ここは京都貴船の兵衛さんです。
数ある川床料理店の中からこのお店を選んだのは、川の上流にある事と鳥すき焼き鍋があったから。

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夏に外で鍋!? という考えは杞憂に終わりました。
川の流れが結構激しくて、昼でしたが気持ちイイくらいです。

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最後はうどんか「親子どんぶり」か迷うところですが、我々は親子丼にしました。
東京は神田の老舗「鳥すきやき ぼたん」でも締めは親子丼が美味しいので。

のんびりし過ぎてしまったのか帰りの送迎バスがなくなってしまい、京都駅のホテルまで兵衛さんの車で送って頂きました。
お世話様でしたm(__)m

夜は高雄の「もみぢ家」へ。
ここは川床と言っても、納涼用に川の上に床を設置するのではなく、川の横に建てられている料亭でした。
舞妓さんも踊ったりしてツアーのようで情緒がないなぁって思っていたら、お店の電灯が消されて真っ暗になると源氏蛍が……。

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生まれて初めて肉眼で見るたくさんの蛍に感激! 
煙草の火を振ると、傍までゆらゆらと飛んで来ます。
これだけでも来た甲斐がありました。

川床料理は、どのお店も御土産に団扇を頂けるようです。
金魚と蛍の団扇を選んで満足な1日でした。

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フグが好きです
もちろん食べるフグも好きですが、これは水槽で飼うフグです



およそ7年前からフグを飼い始めました。

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最初はコンゴーフグを2匹飼いました。

チョコンとした角が可愛くて、水槽の右端にいつも居るのを右近、左端に居るのを左近って名付けました。

左近は直ぐに死んじゃって、右近は3年以上生きました。

水槽に唇を近付けると嬉しそうに寄って来てガラス越しにキスをするのです。

白点病も克服して大きい水槽に1匹になっても頑張って生きていたのに、4匹のコンゴーフグの仲間が加わった後、皆に見守られながら眠るように死んでしまいました。

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15~20cmくらいに大きくなったコンゴーフグ。

小さいのと比べるとその差がわかりますね。

その後、黒い点々が可愛かったのでミナミハコフグが仲間に加わりました。

でも、これが失敗でした。
ミナミハコフグは表皮に猛毒を出して、コンゴーフグ5匹を一瞬で全滅させてしまいました。

まるで自爆テロです。

同種類のみ、その毒に耐えられるのです。

水槽の水も毒にやられ、水の交換もしなければなりません。

ミナミハコフグは要注意です。

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現在はミドリフグ(頭の上が緑色)1匹と八の字フグ(頭の柄が八の字)2匹のみ飼っています。

淡水と海水の中間くらいの濃度ですくすくと育っています。

でも右近が大好きでした。

人懐っこくて穏やかで、眼が大きくて他のコンゴーフグとは明らかに違う顔でした。

お魚も見慣れてくると1匹1匹、容姿が異なるものです。

何にしても情が移ってしまうと、居なくなってしまった後の虚しさが残るだけですね。

それでも懲りずに飼い続けるのは、癒される気持ちを求めてしまうから……。

★ザ・ヴェネチアン マカオ リゾート ホテル★

マカオの一大テーマパークであるザ・ヴェネチアン
そもそも何故、ラスベガスにヴェニスのコピーを造ろうと思ったかが謎……




マカオに続々と登場するラスベガス系のホテルのひとつ。
ラスベガスは砂漠なので隣のホテルまで行くのがしんどかったけれど、ここはホテル内を歩くだけでしんどい……。
私のような方向音痴は一人では部屋に戻る事さえ出来ません。
以前は、その中のレストランを紹介致しましたが、今回は広~いお部屋を紹介します。

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これは部屋の入口です。入って右手にトイレがあります。

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リビング&ダイニングは落ち着ける色調になっています。

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ミニ・キッチンにはネスプレッソのサービス……、その奥は寝室です。

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もうひとつのトイレ…広いです……。散歩道には「ためいき橋」が。そう言えば本物は工事中でした。

この部屋はリアルトスイートです。
ヴェネチアンは全室スイートとなります。
難点はトイレがウォシュレットではない、ということでしょうか。
TOTOさんには是非、世界制覇を目指して欲しいものです。
パリのプラザ・アテネにも設置されている部屋がありましたから、あと一息です!

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仮面を被って歩きたくなる館内の1Fロビー&廊下。
でも歩いているのはアジア人。
やっぱり雰囲気とお客様のギャップが気になりますね。

巨大ショッピングモール(迷子になる……)、巨大カジノ、巨大フードコート、と何もかもが大き過ぎます。
ほんの2~3日では心残りなホテルでした。

★ウィン マカオ★

「美味しい」という意味を「好ましい」と捉えると
「食」以外でもお勧めはあります
例えばゴージャスなホテルの室内……




「ウィン・マカオ」に美味しいレストランがなかったのか? と考えると、ただ行かなかっただけで、イメージは圧倒的な部屋の広さでした。
部屋で駆けっこできちゃう……。
もちろんスイート・ルームですが、天井もガラス張りで真っ赤なソファに寝そべって意味もなく笑ってしまう顔が確認できる、そんな部屋です。

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リビングにもうひとつリビングがあり……、バーコーナーもあり……、

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洗面台もこの広さ

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このエステ・ルームも室内にあります。 噴水ショーも窓から見られます。

カジノ系のホテルは広い部屋が多いですね。そして通常よりも安い。
ホテルはカジノの付帯設備だからでしょうか。
ギャンブルで負けても、部屋がゴージャスだと気分が大きくなる、という心理作戦ですね。
ウ~ン、多分それにまんまとハマってしまいました……。

どんより曇る日曜日の朝
余った野菜でスープを作ろう!

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 <材料:4人分>
 タマネギ…1個
 ニンジン…1本
 じゃがいも…2個
 ベーコン…35g
 ニンニク微塵切り…小さじ1
 オリーブオイル…適量
 ブイヨン…2個
 水+ トマトジュース1缶…600cc
 ローリエ…1枚
 塩コショウ…適量
 パセリ…少々

 <作り方>
1)鍋にオリーブオイルを入れ、ニンニクを香りが出るまで炒めます。

2)タマネギの微塵切りを加え、良く炒めます。

3)細切りにしたベーコンも加え炒めた後、1cm角に切ったニンジンとじゃがいもを加えます。

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4)トマトジュース1缶と水を注ぎ入れ、ブイヨンとローリエを加えて、野菜が柔らかくなるまで弱火で蓋をして煮ます。

5)塩コショウで味を整えてから器に盛り、パセリを振りかけて完成。

※トマトホールを使うとちょっと重い感じがする時、トマトジュースが便利です。

★宮古島シギラベイサイドスイートアラマンダ★

那覇から飛行機で約50分の宮古島
ホテルからはシギラベイカントリークラブが眼下に一望できます




沖縄の島々にオールスイートリゾートを展開する南西楽園のホテル
プールヴィラも完成して、国内でアジアンテイストを楽しみたいならお勧めです。

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宿泊したのはロイヤル・スイート。
2ベッドルーム、テラスにはデイ・ベッド付きのガゼボ、余裕で4人泊まることが出来ますので、ここに1泊してゴルフプレーするには最適です。

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ベッドルームは両部屋とも充分な広さがあります。

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アメニティはロクシタン、右写真はスーペリアスイートです。

スーペリアスイートにもデイ・ベッドがあり、ゆっくりのんびり読書しながら過ごすのもイイですね。

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朝食はルームサービスで……。

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……ということで、夕食は安価な「島唄三線ぶんみゃあ」へ。

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島唄ライブを聴きながら、食べて飲んで、お客さんが皆で踊り出したり、と楽しいお店です。

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翌日は名物のヤシガニ料理も食べてみました。

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↑生前のヤシガニ君

ホテルのゴルフコースはアパラギゴルフショートコースとシギラベイC.C.の2箇所あります。
1日目にショートコースで身体を慣らして、2日目にシギラベイでナイス・ショットしましょう!
ちなみに1ホール目のグリーンでロングパットが入ったら、部屋のテラスで見ていた人から拍手されるほど、ホテルに近いです。