JUNO cuisine

☆★☆JUNOオリジナルレシピとお勧め飲食店&ステキなお宿を御紹介致します☆★☆

チキンピカタはよく作ります
タラとエビでも合いますね

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 <材料:2人分>
 生タラ切り身…2切れ 
 エビ…4尾 
 塩、コショウ…適量 
 小麦粉…少々 
 トマトケチャップ…適宜

 ピカタの衣:
   パルミジャーノレッジャーノ…大さじ2 
   卵…1個 
   塩、コショウ…少々
   パセリ…少々

 オリーブオイル…少々 
 バター…10g

 <作り方>
1)パルミジャーノは摩り下ろしておきます。

2)タラは骨と皮を取り、エビは殻と背ワタを取って、塩、コショウしてから小麦粉を塗して、少し置いておきます。

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3)ピカタの衣を混ぜ合わせて、オリーブオイルとバターを溶かしたフライパンを熱し、タラとエビに衣を潜らせながら中火で焼きます。

4)片面に焼き色がついて引っくり返したら、火を弱めて蓋をし、少し蒸し焼きにして出来上がりです。

お好みでケチャップなどを付けてお召し上がりください。

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ふかひれ専門のレストラン
都内に数店舗ある中、銀座店の紹介です




ふかひれを買いに日本橋古樹軒まで行ったりして、鮫にも色々種類がある事を知りました。
ここ銀座店のプレゼンゾーンでは数種類のふかひれが陳列されていて選ぶ事も可能だそうです。
ただし単品量り売りだと思います。
私たちはいつも「大ふかひれコース¥16,000」を頂きます。

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入口の巨大ふかひれディスプレイと水槽内の鬼カサゴ

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ふかひれのお刺身、ふかひれ蟹卵入りスープ

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車海老が悶え苦しむのを観賞しつつ……黒毛和牛の中国ステーキが運ばれ……

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成仏した車海老の踊りのあとは……、これから煮込むふかひれも観賞

1240136212.jpg ★筑紫樓 銀座店★
大ふかひれの姿煮込み(4人前)が……1人前に取り分けられます

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次は北京ダック(4人前)が……、割包にはさまれてきました

ここで「北京ダックのお肉はどうするの?」と質問され、
「きっと従業員の人たちが食べるんじゃない」と答えたけれど、本当はどうなんでしょう?

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〆はふかひれ入り土鍋そば、デザートは杏仁豆腐

結構、満足できるコースだと思います。
店内も広くゴージャスで、4名までの半個室がお気に入りのスペースです。

喫煙も可能です。(もちろん禁煙席もあります)

私は吸いませんが、喫煙者にとって苦しい世の中になってきましたね。
特にフレンチ、イタリアンレストラン系は全席禁煙が多いと思います。

ただバーと喫茶店の禁煙は喫煙者でない私でも、おかしいと思います。
でもパチンコ店には禁煙コーナーが欲しい……。

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那覇のディープ・ゾーンが桜坂ならば
東京のディープ・ゾーンは北千住では?
その北千住で有名な焼き鳥屋さんです



御存知、要予約で時間制入れ替わりの店。
でも、たまーに通り掛って空席がある時は入れてくれます。

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まずは黒ビールと軍鶏の刺身

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自家製レバーのパテ、ここから串焼き7本コース:わさび焼き

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レバー、鶏皮

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ギンナン、軍鶏の卵黄付きつくね(パン付き)

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椎茸、ネギマ

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単品:手羽先、親子丼&スープ

ここも常連を大切にしてくれるお店です。
お酒やワインも揃っていて、マスターに聞けばお勧めのものを出してくれます。

下町のお店は最初は取っ付きにくいけれど、馴染むと大変居心地の良い店に変わります。
「いらっしゃいませ」よりも「おかえりなさい」が似合う街です、北千住は。

勝手に韓国風スープです

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 <材料:3人分>
 あおさ(水で戻す)…大さじ2くらい
 ホタテ缶…75g
 長ネギ…1/3本
 ホタテスープ…450cc
 白ゴマ…大さじ1
 塩コショウ…少々
 ゴマ油…大さじ1
 酒…小さじ1
 醤油…小さじ1
 ラー油…小さじ1
 ザーサイ微塵切り…大さじ1
 コチュジャン…小さじ1と1/2

 <作り方>
1)ホタテスープを中火に掛け、あおさと水を絞ったホタテを入れます。

2)コチュジャン以外の調味料を全て入れ、白ゴマ、ザーサイ、輪切りにした長ネギを加えます。

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3)最後にコチュジャンで味を付けて完成!

★割烹 さいとう★

味もボリュームも価格も満点のお店
夜は予約可能ですが、お昼は並びましょう!




12時前に到着しても長蛇の列。
ひるまずに最後尾に並んで待ちました。
昼食の丼ものは全て、小鉢、お新香、味噌汁付で御飯のおかわりが出来ます。

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笑っちゃうくらいな量のまぐろ中落ち丼:800円(具の大盛り+200円)

★割烹 さいとう★
まぐろ漬け丼:850円

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なぜか握り寿司が2カン乗っている海鮮丼:850円(具の大盛り+200円)

見回すと具を別盛りで注文して、御飯をお茶碗で食べている人が多かったです。
なるほど、そうすれば御飯のおかわりが出来るわけですね。
……でも、おかわりは無理ですよー。
具の大盛り中落ち丼なんて、なかなか御飯まで辿り着けないようでした。
そうか! だから別盛りなんですね……。

夜のメニューの中落ち(単品)なんて¥500でてんこ盛りです。
安いからってくれぐれも注文し過ぎないように……。

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ロペの次は当然ジュンですね
こちらは男性に人気のコースです




キャディーさん曰く、JUNでプレーしてからロペに宿泊がお勧めだそうです。
でも、夕食はJUNのメニューの方が豊富です。

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レストラン ベビー・フェイス        

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イカ足の唐揚げと地鶏の唐揚げ中華風

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ポテトと茄子のチーズグラタン      

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A5ランクのビーフステーキ

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この日の宿泊はフォレスト・イン     

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お風呂

女性用のお風呂にはサウナはありますが、露天風呂がありません。
男性用には露天風呂もあります。

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朝食(宿泊時には付いています)

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途中の茶屋のお菓子

システムはロペ倶楽部と同様で、ドリンクは無料(アルコール以外)、茶屋のお菓子や御汁粉も無料です。
JUNもロペも3ホールごとに茶屋とトイレがあるのが嬉しいですね。
もちろん、プレー後のシューズクリーニングサービスもお風呂場のヤクルト飲み放題もあります。

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このビールグラス好きです        

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昼食はラーメンにしました

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昼食は茅葺き屋根の田舎家で  

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池越えの18番ホール

ここの18番ホールでは必ずと言っていいほど、グリーン手前の池にボールを入れてしまうのですが、なんと今回は水面を蹴ってボールがグリーン脇に落ちるというミラクルショットになりました。
キャディーさんと思わずハイタッチして大喜びしてしまいました。

東京からは、ちょっと時間が掛かりますが、行くだけの価値のあるコースだと思います。

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このカテゴリーでは気に入っているゴルフ場を紹介します
まずは女性に人気のあるロペ倶楽部です




絶好のゴルフ日和の土曜日、日焼け止めを忘れてきた事を後悔しつつロペ倶楽部へ。

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桜並木を車で走り抜ければロペ倶楽部です。枝垂れ桜も見頃でした。

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ホテル              

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お風呂のヤクルトは無料で飲み放題

今回はホテルに宿泊しました。
コテージもあり宿泊施設は充実しています。
ホテルの1階にはマージャン、卓球等の娯楽施設も利用できて全て無料です。
ここのお風呂は女性用にも源泉掛け流しの露天風呂があって安らぎます。

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露天風呂 

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12番ホールで温泉が噴き出したそうです

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中の島がある9番ホール 

フェアウェイが広くてボールが無くならないのが嬉しいです。
9番ホールではショートカット狙いの人は第1打を中の島へ。
でも地道な人は右側のフェアウェイへ。
   
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茶屋の飲み物も全て無料

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昼食はサンタフェ風のテラスレストラン。
サラダやアルコール以外の飲み物は無料です。

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いつもナンピザとビールを頼みます 

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桜が美しい……

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茶屋の田楽もタダ             

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オープン年の1990バンカー

パブリックなので誰でもプレー可能ですが人気があるので予約はお早めに……。

プレー終了後、お風呂に入っている間にゴルフシューズを磨いておいてくれるという嬉しいサービス付き!
難点はキャディーさんが少なく、セルフプレーになってしまう場合があること、くらいでしょうか。

★ハングリータイガー 保土ヶ谷店★

ここの炭焼きハンバーグが大好物なのですが
横浜方面にしか店舗がなくて
久し振りに行って満足です




東京にも店舗があった頃は時々行っていました。
せめて沖縄に出来れば嬉しいのですが……。

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↑このナプキンはハンバーグの油の飛び跳ねを防ぐために両手で広げておくものです。

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炭火で焼いたあとジュージューと音をたてながら鉄板に乗せて運ばれてきます。

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厚みのある100%ビーフハンバーグなのでテーブル上で半分にカットしてくれてソースが掛けられます。
ここでナプキンを掲げます。
このソースが絶妙に美味しいのです。残念ながら販売はしてません。

どうか、もう少し近くに店舗が出来ますように……。

ハングリータイガー

★言問団子★

東京名物:言問団子
散り際の桜を見ながら、お団子を頂きました




東京の桜の季節も終わりに近付き、隅田川の桜も葉桜になってきています。
ここは観光バスまで訪れてしまう名店、言問団子。

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店内で食べる時は、お茶とセットになって運ばれてきます。

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墨田区伝統工芸保存会の作品展示もしていました。

向島 言問団子

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隅田川を散歩していると、
「名にし負はばいざ言問はむ都鳥わが思ふ人はありやなしやと」の都鳥(?)かどうかわかりませんが、鳥にエサを撒いている人がいました。

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言問橋を渡る時、桜が間近に迫ります。
満開の時だったら写真を撮るのに良いかも知れません。
今年は桜を満喫しました。

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風が強く吹くと、これぞ本当の桜吹雪って感じですごく綺麗に花びらが舞っていました。
その儚さに少し物悲しい気持ちになりました。
だから日本人は桜を愛でるのでしょうね。

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我が家の野趣あふれる庭にも春が訪れました

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なぜミニシクラメンばかりかと言うと、

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それは手入れ要らずだからです。

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↑これは何か不明です。



根性のある花木が好きです。
つまり一度枯れても忘れずに咲いてくれる花とか、水だけで成長し続けて巨木化してしまう幸福の木とか……。

基本的に土いじりが好きではないので、雑草を育てているようなものですね。
それでも春はやってくる……。

何か食べられるものを育てたいけれど面倒そうなので出来ません。
以前にコリアンダー(パクチー)を知り合いの方から頂いて植えたのですが、キレイに食べてしまいました。
その後すぐに終わってしまいました。残念……。

フライパンひとつで出来る簡単レシピ

☆牡蠣とたっぷりキノコ炒め☆



☆牡蠣とたっぷりキノコ炒め☆レシピ

 <材料:2人分>
 牡蠣…100g 
 しめじ…1パック 
 エリンギ…3本 
 ベーコンブロック…50g 
 タマネギ微塵切り…1/4個
 ニンニク微塵切り…1片 
 赤唐辛子輪切り…1つまみ 

 調味料:
   チキンスープ…大さじ3 
   酒…大さじ2 
   醤油…大さじ1
   塩コショウ…適量

 胡麻油…少々 
 水溶き片栗粉…少々

 <作り方>
1)牡蠣は塩(分量外)を振り水洗いしておきます。
しめじは房を分け、エリンギは4つ割に裂いておきます。

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2)胡麻油を入れたフライパンにニンニクと赤唐辛子を入れ香りが出るまで炒めます。
そこへタマネギと5mm角くらいに切ったベーコンを入れ良く炒めます。

3)キノコを入れ炒めてから、調味料を加え、キノコが柔らかくなるまで中火で煮てください。

4)牡蠣を入れて火を通し、水溶き片栗粉でトロミをつけて完成!

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※人数が多かったら、キノコの種類を増やしてください。

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広東料理の店ではありません
東京でカムジャタンを食べたくなって行ってみました




韓国人のお客さんも多い様子で、夜中に行ったにも係わらず満席で入れませんでした。
直ぐそばのBARで空き待ちをしてから入りました。

店内はちょっと不思議空間を演出しています。
昔懐かしい雰囲気がテーマのようです。

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韓国式にお通しの種類は多いです。

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カムジャタン(2~3人前)煮る前

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煮た後

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価格も量も庶民的で、ワイワイと大勢で飲んで騒げるお店です。
酔っ払っていたので4人でも食べ切れず、残ったチヂミをお土産にとお願いしたら、カムジャタンの残りも包んでくれました。
味は韓国流でエゴマの葉が利いています。

カムジャタン専門店ではありませんので、メニューは豊富に揃っています。
ここで宴会するのも楽しいかも知れませんね。

*沖縄のクジラ*

昨日、沖縄の海でクジラに遭遇!
4月に見られるのは珍しいそうです
初めてだったので感激しました




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天気が良かったのでクルーザーで海に出ました。
まずは那覇港で豪華客船に遭遇。その巨大な船体に驚き!!

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そしてクジラの群れに遭遇しました。5~6頭くらいいたでしょうか。
独特な鳴き声を発声しながら、あちこちで潮を吹いてはジャンプをしたりしていました。
クジラのショーみたいに面白くて皆、興奮気味に写真撮影をしましたが、ジャンプの瞬間は写せなかったのが残念です。

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かなりな大きさで親子クジラも見られてラッキーな日になりました。

取れ立てのシャコ貝を刺身に生ビールを飲みながら、日暮れていく景色を背景にトローリング。
ここでマグロなんて釣れてしまったら出来過ぎの一日になってしまうところですが、さすがにそこまでには至りませんでした。

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那覇空港に着陸する飛行機を見ながら、港に戻りました。

★Hard Rock CAFE UYENO-EKI TOKYO★

待ち合わせに最適な場所です
東京に住んでいない友人や外人さんでも分かる場所
ここのフィッシュ&チップスが好物です




いつも笑顔で迎えてくれるスタッフの方々がイイですね。
店内にはロック系のDVDが絶え間なくTVで映し出されていて、唯一ひとりでいても飽きない空間です。

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入口の天井

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右が良く見る大きさのジョッキです。そしてフィッシュ&チップス!

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このステーキは顎の訓練になります

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アメリカンサイズ&テイストのケーキ類

実はフィッシュ&チップス以外余り食べないので、味は良くわかりません。
雰囲気を楽しみましょう!

ハードロックカフェ上野駅店

タンドリーチキンが余ったらカレーに変身
結構辛めが好みな方へ

☆タンドリーチキンカレー☆



 <材料:2人分>
 タマネギ微塵切り…1個
 タマネギくし切り…1個
 ニンニク微塵切り…小さじ2
 赤唐辛子輪切り…ひとつまみ
 ベーコン細切り…35g
 カレー粉…大さじ1
 オリーブオイル…少々

 スパイス:全て少々
   ガラムマサラ
   レッドペッパー
   コリアンダー
   クミン
   ターメリック
   ジンジャー
   パプリカ

 トマトジュース…190g
 水…200cc
 コンソメキューブ…1個
 プレーンヨーグルト…1カップ
 ガラムマサラソース…大さじ1
 コショウ…少々

 タンドリーチキンor鶏手羽元or鶏もも肉
 ゆで卵…2個

 <作り方>
1)オリーブオイルを入れた鍋に、ニンニク赤唐辛子を入れて炒め、タマネギ微塵切りを加えてアメ色になるまで炒めます。

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2)ベーコンとくし切りのタマネギを入れてカレー粉を加えて炒め、全てのスパイスも加えて炒めます。

3)トマトジュース、水、コンソメキューブを加えて蓋をして15分くらい煮込みます。

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4)ヨーグルトとガラムマサラソースも加え、コショウを振り入れます。

5)タンドリーチキンとゆで卵2個を入れて15分ほど煮込んでから一晩置きます。

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※タンドリーチキンでなくても普通の鶏肉から作ってもOKです。
その場合は煮込み時間を増やしてください。

もちろんタンドリーで焼くわけではありません
正確にはタンドリーチキン風チキン料理です

☆タンドリーチキン☆



 <材料:4人前>
 鶏もも肉…250g
 鶏手羽元…500g(12本くらい)

 漬け汁:
   プレーンヨーグルト…250g
   レモン汁…小さじ1(酢でもOK)
   オリーブオイル…小さじ1
   おろししょうが…2片
   おろしニンニク…小さじ2
   パプリカ(パウダー)
   コリアンダー(パウダー)
   ナツメッグ(パウダー)
   ターメリック(パウダー)
   ガラムマサラ(パウダー)
   レッドペッパー(パウダー)
   クミン(パウダー)
   塩コショウ…少々
   ガラムマサラソース(マコーミック:ホット)…大さじ2
   食紅…付属のスプーン1

 <作り方>
1)鶏もも肉は大きめの一口大に切ります。
2)漬け汁を混ぜます。
パウダーの香辛料の量は好みで調整してください。
大体3~5振りくらいです。私はコリアンダーが好きなので多めに入れます。
3)漬け汁の中に鶏もも肉と手羽元を入れて良く混ぜ、ラップ等をして常温で一晩置いておきます。(12時間くらい)

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4)漬け汁を軽く取りながら、鶏肉を金網の上に置いて、余分なタレを落とします。
(常温で6時間くらい)

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5)200℃のオーブンで15分、引っくり返して15分、こんがりと焼き色が付くまで焼きます。

※色々なタンドリーチキンレシピを参考にさせて頂きました。
好きなインド料理店の味まで到達していないので、まだ模索中です。
※本当は金串を使用すると良いかも知れません。

次のタンドリーチキンカレーへと続きます……。

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言わずと知れた焼肉の名店です

「スタミナ苑のタン塩を食べずしてタン塩を語ることなかれ」
……著名な方のお言葉です




並ばずに入るのは先ずムリと思いましょう。
そして人数が全員揃わないと入れてくれません。ですから待ち合わせは不可です。
その代わり、人数が揃ってさえいれば10人のグループだとしても10人の席が空くまで、後で待っている人々は入れません。
「お先に後のお2人様を御案内してもよろしいですか?」という慇懃無礼な応対は一切ありません。
予約が出来ない以上、この接客処理は筋が通っていると思います。

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タン塩はレモン無しで、そのまま頂きます。

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ミックスホルモンや、その他イロイロ。。。

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そして、特選上ロース!

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生野菜は必ず1人1皿注文! テグタンスープも外せません。

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 ↓メニューは焼肉スタミナ苑公式WEBページで御確認ください。
「スタミナ苑」

ここの店がずっと人気を保っているのは、支店を出さないこと、店を綺麗に建て直さないこと、昔からのお客さんをとても大切にしてくれること……ではないでしょうか。

その魅力は肉だけではないと思います。

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日曜日(29日)の上野公園の桜です。暖かくて大変な人出でした。
隅田川は未だ咲いていなかったので、上野は早い方かも知れません。




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27日の上野の桜です。残念ながら満開ではありません。
白い息が出るくらい寒かったです。

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公園入口にはイルミネーションが飾られていました

上野に向かう時に雨が降り始め、お花見としては最悪な寒さ。
雨が止むまでハードロックカフェで飲んでいたら、公園のボンボリが消灯してしまいました。
そんな暗い寒い中、青いビニールシートを敷いて宴会している人たちがチラホラ。

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この桜は何と言う種類でしょう? 満開で綺麗な濃いピンク色でした

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やはり照明が欲しいですね

公園の中央通りは見上げると桜の枝で天井が出来るほどですが、ここも満開ではないのに明日の宴会用にビニールシートがビッシリ敷かれています。
テントを張って泊り込みのグループもいました。

その年の桜は一生に一回しか見られませんものね。
でも、あの気合の入れようは桜は関係ないのかも……。

★琉球新麺 通堂 小禄本店★

沖縄で美味しいラーメン屋さんは少ないのです
松山で夜中に食べるラーメン屋さんがない……
その中で唯一、また食べに行きたいお店




人気ラーメン店と言えば、食券機。何故でしょう?
女子高校生のグループが、メニューを相当迷っていて食券機の前から動きません。
すると店員の方が気を利かして、席に案内をしてくれてオーダーを取ってくれました。
「通常は食券ですが、今日はオーダーを取りましょうねぇ」沖縄弁って優しいですね。
我々のオーダーを取り、次の人のオーダーが終わっても、高校生たちはまだ食券機の前。
それを急かせない大人たちも優しいですね。
やっと食券機の前から離れたと思ったら、残金の返却レバーを押さずに席へ行ってしまいました。
やれやれ、店員の方に言おうと思ったら、横に座っていた男性が立ち上がって機械からお釣りを出し、店員に説明をしに行きました。
戻って来た男性は同行の人に、「この方が早いから」と笑っておりました。
とことん優しいです。

タイプは博多ラーメン風。
おとこ味とおんな味を注文しました。
前に来たときは酔っ払っていたので、何を食べたのかは憶えておりません。

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おとこ味(とんこつ)  

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おんな味(塩)※煮卵はトッピング

おんな味の方が好みでした。塩と言っても、コクがあって塩トンコツのような感じ。

なんと言っても、昼の生ビールが100円です! 
ラーメンに昼ビール、極楽です。

「あしびうなぁ」と同系列だったのですね。
琉球新麺 通堂

簡単な炒め物です
ビールと相性が良い1品

☆じゃがいもとハムの炒め物☆



 <材料:2人分>
 じゃがいも…1個
 ハム…70g
 ピーマン…2個
 ニンジン…1/4本
 ニンニク微塵切り…小さじ1
 塩、コショウ…適量
 チキンスープ(粉末)…小さじ1
 ゴマ油…少々

 <作り方>
1)材料を全て細切りにして、じゃがいもは水に晒して置きます。

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2)ゴマ油を中火のフライパンで熱し、ニンニクを炒め香りが出てきたら、ニンジンと水切りをしたじゃがいもを炒めます。

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3)程良い硬さになったら、ハムとピーマンを入れて炒め、チキンスープ、塩コショウで味を整えて完成!

※じゃがいものシャキシャキ感を味わうために、水に晒して炒め過ぎないようにしてください。

★タッハンマリvsカムジャタン★

VS

★タッハンマリvsカムジャタン★

上が「タッハンマリ」下が「カムジャタン」
ソウルに行ったらどちらも外せないメニューです
韓国鍋料理の横綱級!?




 <タッハンマリ>
上写真の鍋は「チンオクヘ・タッハンマリ」というお店のもの。
火事により現在休業中とのこと。
6月に行く際に再開しているか確認してきます。

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席に座ると、鶏1羽が入ったこの鍋(というより洗面器?)とキムチに薬味(辛味のジャン)、ニンニクなどをガチャガチャとテーブルに並べます。
注文は聞かず、人数を見て勝手に持ってきます。
酒だけ頼めば良いので楽ですね。

煮えてきたら鶏肉をハサミで切っていきます。
じゃがいもやトックも入れます。
ここで韓国の方は、皿に取ったジャンで作ったタレに鶏肉を付けて食べるのですが、我々は邪道なため(本当は面倒なため)、鍋に直接ジャンもキムチも入れて味を付けてしまいます。

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ほら、美味しそうでしょ?

しかし韓国の友人は、この辛く味が付いた鶏肉にさらにジャンを付けて食べます。
最後は「うどん」などを入れてスープとともに頂きます。

タック(鶏)ハンマリ(一羽・丸ごと)という意味らしいです。


 <カムジャタン>
写真のお店とは違うのですが、カムジャタンなら「ハルメチップ」というお店の味が好きです。
カムジャタンとは豚の背骨肉とじゃがいもを煮込んだ鍋です。
豚の背骨肉なんて日本のスーパーでは売っていないので、我が家ではスペアリブを代用品としてカムジャタンらしき鍋をたまに作ります。

上の写真が運ばれてきた状態。
下が煮込まれた鍋です。
背骨に迫力がありますね。この骨の間の肉が美味しいのです。
そして丸ごとのじゃがいもが豚のエキスを吸ってホクホク!
韓国のじゃがいもは大きくて日本のものよりも水っぽく感じるので、これを日本の男爵いもで作ったらもっと美味しいだろうって思ったのですが、結構煮崩れちゃいますね。
メークインの方がいいかも知れません。

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この時は最後にラーメンを入れました。

鍋が終わったら残りのスープでチャーハンかラーメンにします。
どちらも捨て難い味です。

カムジャ(じゃがいも)タン(スープ=鍋)という意味らしいです。

この2種類の鍋はどちらかというより、韓国に行ったら両方堪能してください。

★串カツ 天七本店★

下町の路地にある有名な立飲み屋さん
勤め帰りのサラリーマンでいつもいっぱい
でも椅子がないので満席になることはありません



混んでいると自分のスペースはお皿の分だけ。
身体を斜めにして食べたり飲んだり。

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これで3人分のスペースです

 <天七のマナー>
1)まずカウンターに置かれた銀皿の前に立ち、皿の上のおしぼりで手を拭きましょう。
2)飲み物を注文しましょう。すぐ運ばれてきます。
3)目の前にぶら下がっているメニューを眺めながら、串揚げを2~3種類選びましょう。
 ※串は2本単位ですので、1人の場合は頼み過ぎないように!

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板が裏返ってしまっているものは売り切れです。(アジがない……) 

4)串揚げを揚げている間、カウンターの上に無造作に置かれているステンレスバット内の生キャベツをつまみながら飲んで待ちましょう。
5)煙草を吸いたいが灰皿が無い……。
まさか禁煙? でも皆、吸っている……。従業員まで吸っている。
「灰皿!」なんて頼まないでくださいね。そう、足元を見て。

1237646150.jpg←これが灰皿です。

6)さあ、串揚げがきました。喋ってないで熱いうちに食べましょう。

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エビと、レンコン。

7)ソースは共用ですので、二度づけ禁止です。
アツアツをジャボっとソースバットに入れて、そのまま引き上げてソースが垂れなくなるまで少し待ちましょう。

カラッと揚がっていて油がしつこくなくて、何本でもイケてしまう味です。

8)あっ、ダメですよ。
いくら床がゴミだらけでも、食べ終わった串を捨てては……。
出入り禁止になります。
ここは串の本数と長さでお会計をするのですから、ごまかしたと思われちゃいます。

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若鶏、右のキャベツは食べ放題。

9)立ちっぱなしで疲れちゃいました? でも、カウンターに肘はつかないでくださいね。
ゆっくりと食べたかったら、すぐ裏にある座って食べられる天七分店に行ってください。

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左からウインナー、キス、イカ。

10)「お会計!」と言うと、カウンター内の従業員が銀皿の上の串の本数と飲んだグラスや瓶の数を、お客さんの目の前で数えて合計金額を言います。
実に明朗会計です。

関西風と看板に書いてありますが、大阪の串揚げよりはさっぱりとしていて大人の味です。
最近は女性のお客さんも見掛けます。
この日も、もう1人後から入ってきました。

1人でフラッと立ち寄った風情のサラリーマンが多いので、つい人物観察などしてしまいます。
串カツを手にビールを飲み、2,000円ほどの会計を済ませると、背中を丸めて駅へと向かう。

日本人の哀愁を感じてしまうのは私だけでしょうか?

ぶどうパンを作りました
本当は働き者のホームベーカリーが作りました

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 <材料:1斤分>
 全粒粉…100g
 強力粉…150g
 三温糖…17g
 スキムミルク…6g
 塩…5g
 バター…11g
 水…200ml
 レーズン…30g
 ドライイースト…3g

 <作り方>
1)ホームベーカリーにセットするだけ。

※もう少し、レーズンが多い方が美味しいと思います。
もう1回分残そうと思い、ケチってしまいました。

★やちむん喫茶 シーサー園★

沖縄本部町にあるカフェ
この日は寒かったので囲炉裏の炭火にホッとしました
沖縄で囲炉裏って珍しいですね




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野趣あふれる庭の中に素朴な佇まい 散策自由な庭

大きな囲炉裏が眼を引く1階と屋根の上のシーサーが可愛い2階。
シーサーを見せるために窓は開放されているので、2階の小さい囲炉裏にも炭が焚かれていました。

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1階の囲炉裏端風景 1階から2階が少し見えるようになっています

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屋根の上のシーサーたちと2階のテラス席

寒いのでテラス席には誰もいませんでした。
夏には大勢の観光客で賑わうのでしょうね。

ウルトラみかん生ジュース(3種類のみかん入り)500円とみかん生ジュース400円、
ヒラヤーチー500円を注文しました。
生ジュースの実は庭で採ってくるそうです。
ヒラヤーチーは韓国のチヂミみたいな感じです。

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左からウルトラみかん生ジュース、ヒラヤーチー、みかん生ジュース

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庭から屋根のシーサーを写しました

ここへ来るまでの細い道は桜並木になっていて、小さい可愛いサクランボの実がたくさん生っていました。
東京は今日、開花宣言されましたが、沖縄の桜の季節は既に終わってしまったので、次回は満開の桜並木の下を散策してみたいです。

簡単で早く作れて御飯に合う一品

☆カキとスナップエンドウのオイスター炒め☆



 <材料:2人分>
 カキ…150g 
 スナップエンドウ…1パック 
 長ネギ…1/4本 
 コショウ…少々
 ゴマ油…適量
 塩…適量
 
 合わせ調味料:
   チキンスープ…大さじ4 
   砂糖…大さじ1 
   酒…大さじ2 
   醤油…大さじ2 
   すりおろしショウガ…少々 
   オイスターソース…大さじ1 
   白ゴマ…大さじ1/2 
   輪切り唐辛子…少々 

 水溶き片栗粉少々

 <作り方>

1)スナップエンドウを塩茹でします。
カキは塩洗いして、長ネギは微塵切りにしておきます。

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2)ゴマ油を入れたフライパンでカキとスナップエンドウを炒め、コショウを振り掛けます。

3)合わせ調味料を入れ、味を絡めてから、ネギを入れます。

4)水溶き片栗粉でトロミを付けて、完成!

★前田食堂vs山原そば★
vs 
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沖縄そばのハシゴをしました
上は「前田食堂」の「牛肉そば」
下は「山原そば」の「ソーキそば」
どちらも行列のできるおそば屋さんです
並んでも食べたいのはどっち?



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まずは「前田食堂」へ。
12時前なのに、すでに満席。
少し待っていたら、お店の方が奥の席の人に移動をお願いしてくれて座れました。
牛肉そば650円と牛肉おかず750円を注文。

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「前田食堂」のメニュー ボリューム満点 

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牛肉おかず:ご飯+小さいそば付き

「牛肉そば」は、しっかりとした味付けで見た目よりもヘルシーで女性でも食べられると思います。
「牛肉おかず」は強烈! ニンニクパワー! 
3切れくらいしか食べなかったのに口中ニンニク臭でいっぱい。
同行の人全員が食べないと、臭いに耐えられないかも……。でも、癖になる味。

食べ終わって店を出る頃には、外にお客さんが並んでいました。
次は「山原そば」へ。

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「山原そば」の軒下にはズラ~っと行列が……。待っている車は全て「わ」ナンバーでした。

待つこと30分弱。メニューが少ないので回転率は良いみたいです。

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メニューはこれだけ。ちょっと高いような気がします。

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三枚肉そば(小) 

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子供そば

硬いです……。肉が全て。
こんなに硬くどうやって作るんだろう? って思うくらい硬いです。
子供そばを注文したのですが食べ切れませんでした。

沖縄そばは種類が豊富なので好みも分かれます。
この2店舗を比べるのはかなり無謀ですが、単に名護方面ということで……。

ひとつ懸念されるのは、もしも初めて食べた沖縄そばに「あれ?」って思ったら、そこで終止符を打たないでください。
沖縄そばは美味しいです。

機会があったら、この2店舗の沖縄そば、食べ比べて見て下さい。
どちらが好みですか?

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日本列島大荒れの天気だった先週土曜日
GOLFの予定をキャンセルして暴風雨の中、名護方面へドライブ
久し振りに古宇利島へ行ってきました




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荒れている海を眺めながら晴れれば美しい景色の古宇利大橋を渡って、島へ行ってみたらビックリ!
ドライブインみたいのが出来ていて観光客でいっぱい。
観光バスまで到着して、数年前とは大違いでした。

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物産展らしきものをやっていて「こーれーグースー」とか「サーターアンダギー」とか土産物品とか色々売っていました。

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余りにお腹が空いていたので「もずくうどん」なるものを試食しました。
甘めのスープで多少ゆで過ぎでしたが結構美味しかったです。
でも買わなかった。なんか他の人も試食だけしている人が多いような……。

観光客でいっぱいなのはそこまでで、島内まで入って行く人は多くはないようです。

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手前の白い建物風なものはお墓です。
沖縄のお墓は大きくてあちらこちらに散在しています。
聞いた話では、他人の土地に勝手にお墓を建ててしまう人もいるそうです。
「なんくるないさ~」って感じ?

余談ですが、ゴルフ場の中にもお墓がある場合、ボールが入ってしまうとロストボールになってしまうのです。
「そのお墓の中にあるのに~」と言うと、「ダメ、バチがあたる」と言われます。
墓越えのホールとかありますからね。
お墓参りの時、ボールが飛んで来ないかとひやひやしないのでしょうか? 
それともロルトボール集めに忙しいのでしょうか?

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島から古宇利大橋を望むと立派な橋だなぁと感じます。
島内1周には時間が掛かりません。
カフェの看板が以前より多かったような気がします。
この日はサーフィンが出来そうなくらい波が立っていました。

是非、晴天の日にこの橋を渡ってください。感動ものです。

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最近、混んでますね「悦ちゃん」
商売繁盛で何より……
ここも桜坂、粋なママが1人で切り盛りしているお店です




沖縄でおでんと言えば、御存じテビチ入り。
ここ「悦ちゃん」はトロトロに煮込まれたテビチや大根、タマゴが入ったおでんのお店です。

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沖縄のおでんは栄養満点! 

入口はいつも鍵が掛かっています。
余りにも酔っ払っている人は入れないみたいです。
でも、通常はトントンとドアを叩けば入れてくれます。

おでんって郷土色が強い料理ですね。
関東と関西では味付けも入っているものも違いますね。
共通点は大根、タマゴ……でしょうか? 
竹輪麩が全国展開していない食品であることを最近知りました。

この「悅ちゃん」の並びに「エロス」という面白いバーがあるのですが、そこも最近混んでいるので今回は寄りませんでした。

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ディープ・ゾーン桜坂にある餃子の店「新茶家」
にんにくホクホクの餃子が売りの小さなお店です




ある日、おでんの店「悦ちゃん」に入ろうと思ったら、いっぱいで入れず、たまたま餃子の出前に来ていたお姉さんが美人だったので、くっ付いて行ったらこのお店でした。

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↑にんにくゴロリの餃子

近所の飲み屋さんに出前してもらっても食べられます。
那覇は出前制度が発達していて、直接お客さんが料金の支払いをするので明朗会計です。

松山のキャバクラにも出前というか行商(?)みたいに店内まで、つまみを売りに来る人がいて各テーブルを回って歩きます。
相手が酔っ払いなので売れるみたいです。
ちなみに那覇のキャバクラは女性のお客さん無料です。
そして泡盛飲み放題です。
酔っ払ってくるとアイスペールに泡盛1本ドバドバ入れて回し飲みです。
でも泡盛は二日酔いしないので大丈夫です。

話が大分それましたが、桜坂ディープ・ゾーン次回に続きます……。

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テビチは色々な味付けがあるけれど、ここのテビチが1番好きです
苦手な人でも食べられると思います




夜は完全予約制のコース料理です。
5000円のコースを選ぶとロブスターのウニソース焼きがメインとなります。
国際通りに近いので便利です。

個室は1部屋に例え2テーブルあったとしても、貸切にしてくれます。
昼は混みますので個室も開放して1テーブル1組となります。
昼も予約をお勧めします。
沖縄らしい1軒家を改装せずにそのままお店にした感じで、知り合いの家に御飯を食べに行くような落ち着いてホッとできる場所です。
畳の上に椅子とテーブルの部屋もあります。

以下の写真は3000円か3500円の夜のコースメニューだったと思います。
もちろんテビチも入ります。

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お刺身、もずく&ジーマミ豆腐

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パパイヤイリチー、沖縄県魚:グルクン

★月桃庵★ 1236853952.jpg
ソーメンチャンプルー、古代米&あおさ汁

なんといっても、お勧めはランチの日替わり御膳。
1000円で御飯と汁物、日替わりの皿が付く膳の他に、テビチとサラダ、デザート、コーヒー等がバイキング形式で食べ放題なのです。これはお得。

月桃の木がある雰囲気の良い入口やお部屋を紹介したいので、明日からの沖縄入りの際、ランチに行く機会があったら写してきますね。

……ということで写してきました表玄関のみ。
食事はしなかったので店内は写せませんでしたが、一応雰囲気だけ見てください。

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通りにはこの看板があり……、路地に続く風情ある佇まい

★鶏料理 あまみ★

ハイサイ! 昨日、沖縄から帰ってきました
初日は那覇ディープゾーン
火事で移転して店が綺麗になりディープ感は薄れましたが味は健在な「あまみ」です



いつもメニューを見ないので(以前はメニューがなかったので……)、種類はわかりませんが多分そんなに豊富なメニューはないはずです。
火事で焼け残ったロースターで焼いてくれる焼き鳥は皮がパリッと肉が柔らかくて、鶏好きなら半羽分を1人でペロリと平らげてしまいます。
あとは内臓系しかないので、焼き鳥つまみに泡盛を飲む居酒屋さんという雰囲気です。

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もちろん「とり」半羽分 

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ハツ、砂肝 

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厚揚げ(裏メニュー?)

鶏を焼いた後のロースターで焼く厚揚げが香ばしくて美味しいのですが、メニューには無いかも知れません。

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泡盛を注文すると、いつも変わった銘柄を出してくれます。
今回は「あわもり」という名の泡盛。
優しいお父さんと息子さんが2人でやっている心温まるお店です。

★花のおもてなし南楽★

露天風呂と囲炉裏付のお部屋
囲炉裏端での夕食
日本人に生まれて幸せな瞬間



ここは家族風呂と大浴場がスゴイ!!
部屋に露天風呂なくても充分です。
家族風呂は10箇所あって空いていれば、いつでも何時間でも何回でも入れるのが嬉しいし楽しい。
風呂のアミューズメントパークです。
人気風呂2箇所を含めて3箇所ハシゴしました。

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湯上がりにはこんなサービスも……。

夕食は部屋食。
お風呂に入って、ダラーッとしたまま食べられるので安らぎます。

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囲炉裏の鍋で「地金目のしゃぶしゃぶ」

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アワビのステーキ

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1人1尾の伊勢海老刺身、和牛の石焼

食べきれない程の豪華食材が囲炉裏端に並びます。
この後にロビー付近にて餅つき大会まであり、つきたてのお餅が振舞われました。

大浴場も2箇所あって、男女時間帯制で入れ替わります。
「甚兵衛の湯」というのがイチオシらしいので入ってみたら、風呂甕4個と檜と岩の露天風呂と内湯もあって面白いので、奥から順番に全部に浸かりました。

部屋の窓から満天の星が煌めいていました。
星を見ることを思い出させてくれたことに感謝です。

まさしく「おもてなし」の宿だと思いました。
もう一度行ってみたい宿のひとつになりました。

花のおもてなし南楽

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幸福の木(ドラセナ・マッサンゲアナ)の花です
強烈な香りを放ちながら時々咲きます
花が咲くと木が枯れると聞いたので、最近は花を見つけると直ぐに切り落としてしまいます




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↑余りに育ち過ぎて天井にくっついてしまい、どうにもならない状態です。

植物関連のサイトの方に質問をしたところ、
「下葉も枯れずに良く育っています。このあと、どのように伸びるのかは見たことがないのでわかりません」というお返事。

「上を切って挿し木して、それを育てなさい」とよく言われましたが、切るのは忍びないので行く末を見守ろうということになりました。

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↑しかし木は暴走を始め、曲がりくねって天井を這っていき、ジャングル状態です。

窮屈そうで何度も花が咲いて可哀想になり、意を決して天井を斜めに抜きました。

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↑今では、その抜いた天井にくっつきそうです。

何故こんなに育ってしまったのかはわかりません。

肥料もやらず、水は1週間に1回のみ。

それだけで25年間以上の歳月を過ごしています。

ただ時々、話し掛けています。

傍に寄った時、葉先がふわりと触れてくるのは気のせいでしょうか? 

それとも木の精でしょうか。

★熱海 ふふ★

旅館のお迎えの方々が熱海駅に並ぶ中、スタイリッシュな制服が目を引きます
7~8分の道程を乗り合いではないリムジンカーで旅館まで
到着前からリッチな気分を演出してくれます



美しい竹林に囲まれた部屋は掘りごたつの居間にベッドルーム、露天風呂付き。
冷蔵庫内の飲み物はチャージフリーで、マカオのヴェネチアンホテルにもあったネスプレッソマシーンのコーヒーも無料。
黒い制服を身に付けたスタッフは自分たちをコンシェルジュと呼び、ひっそりと丁寧に素早い対応をしてくれます。
部屋の玄関脇にはドアを開けないでも物の受け渡しが出来るユーティリティボックスがあり、お忍びの旅行には持って来い!?

全室露天風呂が付いていますが、館内にも余り大きくはない大浴場があり、嬉しい事に湯上りのコーヒー牛乳が無料!でした。

夕食はレストランの個室で日本料理のコースです。

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先付け:柚子釜、上に乗っているのは干し子炙り

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椀盛り:雪中ずわい蟹真丈、お造り:鮪、くえ、赤貝、烏賊 (醤油を固めていて面白い)

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焼き物:車海老芋寿司等いろいろ、進肴:真鱈酒焼

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強肴:添え焼き野菜 ダッチオーブンにて、牛炙り焼き 堀川牛蒡旨煮

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お食事:湯葉ご飯 揉み海苔 山葵、水菓子

湯葉ご飯、お気に入りになりました。
レストラン入口に釜があってそこで炊いている白いご飯も美味しいらしいです。

朝食は洋食と和食を選べます。

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洋食:これとオムレツ&パン 和食:これとご飯、汁物、焼き魚

竹林を眺めるバーで食後のコーヒーをゆっくりと味わっていたら、チェック・アウト時間が近付いていました。
居心地が良過ぎました。(サイフォンコーヒーのお代わりまで淹れてくれるから……)

帰りの車も1組1台のリムジンカー。
この旅館の宿泊が高いか安いかは感じ方次第ですね。

熱海 ふふ

★オリオンビール名護工場★

ブルワリーツアー第2弾
沖縄オリオンビール工場



名護にありますので観光の際、パイナップルパークと一緒に訪れてみたらいかがでしょう?

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ガイドの方に色々細かく説明して頂きましたが、忘れてしまったので下記参照ください。

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やはり土日は製造ライン休止中。。。ビンがちょっと動いてる!?

ゲストホールでは、もちろん無料のおつまみ付き生ビールが待っています。
しかも飲み放題でした! (もし、この日だけ特別だったらゴメンなさい)
オリオンビールはさっぱりと軽く、沖縄の気候に良く合っていると思います。
東京に持って帰って飲んでも、何故かピンとこない味になるので、やはり沖縄の太陽の下で飲みましょう!

グッズショップもオリオンビール関連のものなど並んでいて、お土産に購入したら面白いかもしれません。

1236773520.jpg←こんなのも売っています。全部お買い上げ!

↓もちろん完全予約制ですので、電話で申し込みしてください。
オリオンハッピーパーク

ここも土日以外がお勧めですが、結構楽しめます。

★キリン横浜ビアビレッジ★

キリン横浜ビアビレッジ・ブルワリーツアー(工場見学)に行きました。
もちろん、目的は試飲です。




以前に「ビール工場のビールを飲んだことがありますか?」というコマーシャルがあり、何故かその言葉が頭にこびり付いて離れず、そんなに美味しいのなら行って飲まなくては……、という意識が働いてブルワリーツアーが好きになりました。
その第1弾:キリンビール工場です。

ツアーの前に「ビアポート」というレストランでランチタイムメニュー「炭火焼きランチ」を頂きました。

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これがビールに良く合って期待していなかったのに、意外に良かったです。

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ブルワリーツアーは残念ながら土曜日だったため、製造ラインが休止中でしたので、映像や説明のみで面白くはなかったです。
見学をするのなら土、日曜日は外した方が賢明です。

試飲はつまみも付いて2杯OK!
美味しそうに泡立つ缶ビールの注ぎ方も、試飲中に伝授してくれます。
やっぱり、ビール工場のビールは美味しいですね。
でも、あのコマーシャルはビール工場見学誘致が目的ではなかったような……。

もったいないけれどビールが飲めない人のために、ノンアルコールも試飲できます。
何しろブルワリーツアーは「タダ」ですから!!

人のチケットも奪って3杯飲みました。ごちそうさまでした。

★DA ROBERTO 【イタリア・ヴェネチア】★

仮面カーニバルのヴェネチア
こんな人がいっぱい
カメラを向けるとポーズをとってくれます




イタリアのパスタは東京でも同じ味が食べられますが、やっぱりピザは本場イタリア。
なんでどんな店に入っても美味しいのでしょう!? 粉が違うのでしょうね……。

場所は不明ですが、ヴェネチアで食べたピザを紹介します。

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店名は「DA ROBERTO」



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マルゲリータを注文しました。
1枚を2人で食べると言ったら、カットして2皿に分けて運んでくれました。



イタリアではナイフとフォークで、ピザを1人1枚ずつ食べますね。
三角に切ってあって手で食べるのはアメリカ式だと思われます。
このお店の生ビールも美味しかった。
テラスの後の運河ではゴンドラの客待ちお兄さんが、「次、こっち寄ってよ」って顔で、しきりに笑い掛けておりました。
でも、寒くてゴンドラはパス。

このお店に限らず、イタリアでピザのハズレは今まで皆無です。
どんなちっぽけなお店でも、
「ピザでも食べようか」と余り考えずに注文して美味しいのです。
ローマで並んで食べた人気のピザ専門店も美味しかったし……。
ナポリなんて行ってピザを食べたらどうなるんでしょう?

グラハム粉とライ麦粉を加えたテーブルパンです。
サンドイッチでも美味しく食べられます。

☆クルミパン☆



 <材料:8個分>
 強力粉…175g
 グラハム粉…50g
 ライ麦粉…25g
 スキムミルク…15g
 無塩バター…30g
 上白糖…30g
 塩…5g
 ドライイースト…5g
 水…170ml
 クルミ…適量
 (仕上げ用)溶き卵…少々

 <作り方>
1)クルミを170度のオーブンで10分ローストして荒く刻みます。

2)ホームベーカリーにイースト以外の材料を入れ、イースト容器にドライイーストを入れて発酵までさせます。

3)出来上がったら8分割して丸め、固く絞った布巾を被せて10分間ベンチタイム。

4)きれいに丸め直して楕円形に形を整え、オーブンペーパーを敷いたオーブン皿に並べます。
ハサミで5本くらいの切り込みを入れてから霧吹きして下さい。

5)40度で35分くらい、オーブンで二次発酵させます。

6)仕上げ用の溶き卵に水少々を入れ、霧吹きした生地にハケで塗ります。

7)180度のオーブンで20分焼きます。
焼き色が足りなかったら、170度で5分くらい焼いて完成!

※このまま食べてもサンドイッチにしても美味しいですが、レーズンを加えて焼いてもOK!

★ハリーズバー 【イタリア・ヴェネチア】★

ヴェネチアでは有名な「ハリーズバー」
写真の飲み物はベリーニ
この爽やかな白桃のカクテルはここのバーで誕生しました




「ハリーズバー」のベリーニは1年中本物の桃で作るそうです。
桃の季節以外でも冷凍保存された桃を使うそうです。
ピーチネクターを使っても真似ができないはずですね。
皆、オリーブをつまみにベリーニを片手に楽しそうに飲んでいます。
ベリーニだけを飲みたい人はカウンターや立ち飲みでもOK。
日本でカクテルというと、蝶ネクタイのバーテンダーがもったいぶった面持ちで静かに作るイメージがありますが、ここはやはりイタリア。
歴史があろうと、元祖であろうと、作り方は乱暴です。
何個もグラスを並べてガシャガシャと作っていきます。でも、美味しい。
グラスを見てもわかるように、何の飾りも無い本物の味です。

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「カルパッチョ」もここが元祖。美味しそうなので思わず食べちゃいました。



コース料理は90ユーロからあります。
パリと比べると安価ですが、イタリアはユーロになってから物価が上がったような気がします。

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コースの中の魚料理。



その前のラビオリは写真を撮る前に半分なくなっていました。
かなり美味しかったそうです。

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デザート(全種類:1人前)



デザートを何にするか聞かれ、ウエイターさんの好みを聞くと、上記の写真のように全種類(これでも少しずつ)運んできました。

観光客相手でも粗雑にならず、数年前に来た時と味も雰囲気も変わらず(禁煙にはなりましたが……)良いバーだなあって、しみじみと思いました。

いつかは沈んでしまうと言われ続けているヴェネチアを「時を止めてしまう街」として大切に守っている人々がいるのでしょうね。

普通なレシピを載せるように頼まれたので西京焼きです
超簡単、超普通なお料理シリーズ!?
この味噌床があれば忙しい日には便利ですね

☆銀鱈とホタテの西京焼き☆



 <材料>
 味噌床:
   西京味噌…300g 
   みりん…大さじ2 
   酒…大さじ2 
   ガーゼ…適量(パットの大きさに合わせてカット)

 銀鱈&ホタテ…人数分 
 塩…少々

 <作り方>
1)銀鱈とホタテに塩を振り、味噌床の材料を混ぜ合わせておきます。

2)バットにガーゼを敷き、味噌床を半量入れて平らに敷き詰め、ガーゼを載せます。

3)銀鱈とホタテの水分をペーパーで拭き取ってから、2に並べます。
その上にガーゼを載せて、残りの味噌を平らに敷き詰めてガーゼを被せます。

4)バットに蓋をして冷蔵庫で4~5日、漬けて置きます。

5)オーブン皿にクッキングシートを敷き、銀鱈とホタテを並べ、約250℃で10~15分焼きます。

※西京味噌床は繰り返し使用可能です。
生鮭なども合います。でも銀鱈が1番美味しいと思います。
水分が出てきたら、ペーパーなどで吸い取ってください。

※味噌焼きは焦げやすいので、グリルでなくオーブンで焼いてみました。
でも少し焦げ加減でしたので、アルミホイルで包む方法も良いかも知れません。

★ルナ ホテル バリオーニ Le petit déjeuner ★

ヴェネチアはサン・マルコ広場のすぐそば
横の通りには有名ブランド・ブティックが並んでいます
立地も、広くて清潔な客室も、気さくなスタッフたちも気に入りました




空港から車で10分くらいで水上タクシーに乗り換え、15分くらいでタクシーがホテルの桟橋に横付けされます。
浸水もなく快晴で気持ちの良い旅行でした。

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ヴェネチアの仮面カーニバルの真っ最中でしたのでホテルのあちこちに仮面の飾りがあります



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朝食のレストラン



ヨーロッパの高級ホテルの割には珍しく、朝食はバイキング形式です。
トースターなども置いてあり気楽な感じです。

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ハムチーズトーストをトースターで焼きました



本場のカプチーノはやはり美味しいです。
コーヒーを頼んでも温めたミルクがたっぷりとポットに入ってくるのも嬉しいですね。

教育中の気が利かないアジア系スタッフがいて、いつも年配のベテラン女性に叱られているのが面白かったです。

黒ゴマパンをホームベーカリーで焼きました。

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 <材料:1斤>
 強力粉…230g
 ライ麦粉…30g
 バター…20g
 三温糖…20g
 塩…5g
 水…200ml
 スキムミルク…10g
 ドライイースト…5g
 黒ゴマ…30g

 <作り方>
1)夜、材料をホームベーカリーにセットして、翌朝には焼き立て。

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奥のホームベーカリーに注目。SD-BT2国産初のホームベーカリーを愛用しています。

基本的にパンは買いません。
ライ麦やグラハムパンが好きなので、レーズンやナッツを混ぜたりして作ります。
明日は御飯を炊こうか、パンを焼こうか、っていう感覚で作っています。
ホームベーカリー使えば炊飯器と同じですから……。

レシピは適当で、ちゃんと量ってません。
バターも有塩だったり無塩だったり、その日にある材料をポンポン入れちゃいます。
でも、美味しいと思います。

★ザ・リッツ・カールトン東京 クラブラウンジ★

「ザ・リッツ・カールトン クラブラウンジ」の紹介です。
東京在住のくせに宿泊してきました。




大阪同様、寛ぎ過ぎてしまい、ホテルから出るのが面倒になるほど満たされたサービスのラウンジです。
クラブフロアに宿泊すれば、午前7:00~午後10:00まで5回の食事やスナックや飲み物が、このラウンジで延々と提供され続けます。

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上記写真は午後5:30~7:30までのオードブルの時間帯に提供されたものです。

アルコール類も豊富です。嬉しい限り。

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午前11:30~午後2:00のミッドディスナック



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午前7:00~10:30の朝食です。



お部屋のタイプはラウンジ利用付きも無しも同じですので、これが損か得かは人により感じ方が違うと思います。
どっぷりとホテル漬けになりたい人はどうぞ。

ザ・リッツ・カールトン東京

もう3月なのにクリスマス料理の紹介です。
昨年のクリスマス料理の中から好評だったリゾットのレシピです。

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 <材料:2人前>
 タマネギ微塵切り…1/2~1個
 冷凍ポルチーニ…100g
 ニンニク微塵切り…少々
 オリーブオイル…適量
 バター…10g
 米…1合
 ブイヨンスープ…500~600CC
 白ワイン…100CC
 コショウ…少々
 パルミジャーノ…適量

 <作り方>
1)タマネギをオリーブオイルで20~30分あめ色になるまで焦がさないように炒めます。
基本のレシピ参照)

2)半解凍したポルチーニをスライスします。

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3)ニンニクをオリーブオイルで炒め香りが出たら1のタマネギとバターを入れます。

4)3に洗わない米を入れて透き通るまで炒めます。
ポルチーニと白ワインも入れます。

5)ブイヨンスープを1/4くらい入れ、米がスープを吸ったらスープを加え……を繰り返して米の硬さを見ながら20~30分炒めます。
焦がさないように注意して下さい。

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6)丁度良い硬さになったら火を止めてパルミジャーノを加え、コショウで味を整えます。

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↑4人前のリゾットと、14ヶ月熟成プロシュートとキャビア・ベルーガ↑

※キャビアには微塵切り晒しタマネギとゆで卵の黄身の裏漉し、白身の裏漉し、レモン、ホイップクリームを添えました。

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スタッフィングを詰めたローストターキー 焼き上がり!

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サーモンとホタテとカニのタルタルと、チーズケーキ(クリスマス・バージョン)

※ローストターキーのスタッフィングは、しめじ1パック荒切り、ニンニク5片丸ごと(栗みたいにホクホクになります)、ジャガイモ1個を1cm角切り、基本のレシピのタマネギ1個分、セロリ1/3本筋を取って微塵切り、パン1枚分はトーストして1cm角切り……をバターで炒めてから、白ワイン少々、チキンスープ少々を入れて水分がなくなるまで炒めます。塩、コショウ、セージ、タイムで味を整えます。

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今回はリンゴのソテーも添えました。

★寝台特急カシオペア★

さっぽろホワイトイルミネーション2008の帰りにカシオペアで戻ってきました
以前に乗車した時はメゾネットタイプのカシオペアスイート
今回はカシオペアデラックス
本当は1号車1番のスイートがいいけれど今回も取れません




カシオペアデラックスも1室しかないので、JCBのコンシェルジュの方、頑張ってチケットを取って頂いてありがとうございました。
メゾネットタイプよりは階段がない分、楽でした。
サービスもスイートと同じなので、メゾネットよりはお得なこちらの個室をお勧めします。
もちろん1号車1番が取れなかった場合の話……。

乗車すると直ぐに運ばれてくるウエルカム・ドリンクのワインやウイスキーを飲みながら、車窓の景色を楽しみつつ食事までの時間を過ごします。
前回はフランス料理コースが予約できず懐石御膳を頂きましたが、今回は18:30からの予約を忘れずに入れておきました。(そうです。前回は忘れたのです)

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サラダ仕立てのオードブル、魚料理

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肉料理、デザート

部屋は3人まで利用できますが、窓の傍の席をソファにしておいて長椅子と奥のソファをベッド状態のままにしておけば到着までゴロゴロしていられるので2人の方が楽ですね。
シャワーはタイマー(18分間)でカウントダウンされていくけれど結構長いです。
シャワールームが付いていない部屋のために共用シャワールームが別に設備されておりますが、それが有料で1回6分間なので、1人6分間×3人分なのでしょう。
最初は節約しながらシャワーを浴びますが、結局夜も朝も2人で利用しても時間が余りました。

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部屋はこんな感じ、シャワーもトイレも洗面台も完備

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一応TVもあります(ほとんどビデオしか見られません)

お酒を飲みながら窓際のソファで青函トンネルの中を走り抜けていく様子を眺めた後、奥のベッドで充分な睡眠を取ることができました。

06:30に朝の放送が部屋内のスピーカーから流れ、モーニング・コーヒーが運ばれてきます。
見晴らしの良い12号車のラウンジカーまで行って朝ビールを飲みながら、行き交う列車を飽きもせず眺めていました。

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この展望が下りの場合、1号車1番は独り占めできるのですね。

今度はトワイライトエクスプレスの旅をしてみたいです。下りの1号車1番で……。

★ル・フォシュ★

ランスの小さなレストランですが1ツ星です。
従業員の方もパリに比べたら洗練されていないけれど気取ってなくて良いお店です。




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これ全てアミューズです。全部美味しかった。 

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↑一口寿司です。

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前菜:ホタテ貝とカボチャのポタージュ、メイン:エイのビネガー仕立て、キャベツ添え

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メイン:仔羊肩ロースのクレピーヌ焼き、添え物:じゃがいものピュレ

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シャビシュー・チーズ、デザート:柑橘類のパフェ

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デザート:ミルク・ライス、お菓子:飴と焼き菓子

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お菓子:飲むお菓子、カプチーノ

メインの「エイのビネガー仕立て」はホント美味しかった。
味は中華っぽいので日本人の口に合います。
エイは身が柔らかくてクセが無くてアレンジがきく魚ですね。

フランス人て甘い物好きなのかしら? 
どこでも、これでもかってくらいのデザートやお菓子を出してきます。

↓お店のWEBページです。
ル・フォシュ

ランスには歴代のフランス王が戴冠式を行ったという世界遺産のノートルダム大聖堂やナポレオンがジョセフィーヌの次の奥さんと結婚式を挙げたというトー宮殿もあり見応えがあります。

テタンジュのシャンパンセラーも見学してきました。

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シャンパンの貯蔵庫

ランス、良い街でした。

★ル・バー・ア・ユイットル★

冬にパリを訪れた際には生牡蠣もお勧めです。
この店はパリに数店あります。
上記写真のように店の外に魚介類を飾り、注文がきてから捌きます。




通りの正面にエッフェル塔が見えるサックス・ブルトゥイユ(Saxe-Breteuil)というマルシェ(朝市)をブラブラと冷やかして歩いてから「ル・バー・ア・ユイットル」で昼食にしました。

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海の幸の盛り合わせ「プレステージ」2人前で99.5ユーロ

結構な量があります。この日は3人で食べましたが丁度良かったです。

食事のあと行ったヴァンサンヌ競馬場が面白かったです。
雰囲気は大井競馬場みたいに地方っぽい感じ。
なんで次々に馬が失格になるのだろう? と疑問に思っていたら、ここはトロット競馬と言って速足のレースで、走ってしまったら失格なのだそうです。

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リヤカーのような車に乗って速歩させるアトレレース。馬の足に注目。走っていないのです。

騎乗して速歩するモンテレースなんて失格が多くて、馬券が当たらなくても思わず笑ってしまいます。
機会があったら行ってみるのも一興です。

★ホテル プラザ・アテネ パリ Le petit déjeuner ★

パリの超有名ホテル、プラザ・アテネの朝食を紹介します。
同じレストランで夜は3ツ星の「アランデュカス・プラザ・アテネ」になります。



朝食もゴージャスです。
テーブルの上のパンの量! 2人ではとても食べきれません。
客より多い従業員がずらっと控えていて、ジュースやコーヒーが少なくなったりすると何も言わずにサッと注ぎ足してくれます。
「もう1杯いるか?」などとみみっちい質問はしません。
そうです。残しちゃってイイのです。
何しろアメリカンブレックファーストで1人前¥6,000くらいしますから……。アハハ!!

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パンの種類は甘めが多いです。説明書付きです。この↑チョコレートスプレッドが美味しいらしい。

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ヨーグルトに、目玉焼き(サニーサイドアップ)ベーコン付き

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オムレツ(中身は2種類選べます) 

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ゆで卵、一緒に注文したソーセージとシャンピニオン

私たちの宿泊は朝食付きでしたので価格は気にしないで頂きましたが、ふと周りを見るとビジネスマンがネクタイをしめてビジネスランチならぬビジネスブレックファーストをしているらしき人々が多いのです。
そうか、経費か……。なるほど……。

最終日は身体の調子がおかしくなり、朝食はルームサービスにしましたが追加料金を24ユーロ請求されました。
追加料金で普通に朝食が食べられる!?

3ツ星の「アランデュカス・プラザ・アテネ」にも行って来ました。紹介はしませんが……。
美味しいレストランしか紹介しないブログですので……。

朝食は美味しかったですよ。ホント。
「残ったパンはどうするんだろう? まさかそのまま足すだけかな?」
「従業員が持って帰るんじゃないか?」
「そうか……」
こんな会話して食事している人は居なさそうです。

ちなみにアメリカンブレックファースト以上のメニューもありました。

東京ミシュランの3ツ星が多いのは、仕方無いことなのだと感じました。
日本に生まれて良かった。